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2008年07月の一覧

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2008年07月01日 火曜日

たき下(麻布十番)(割烹)

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 今日からまた会社復帰。
 山のようなメールと振りかかる仕事をバッサバッサと切り倒しながら一日過ごしました。
 ランチは大好きな(優しくて穏やかでかっこよくて素敵な)前社長のAさまと二人で麻布十番ランチをしてきました。
 キャー、白昼の不倫だわo(≧▽≦)o
 でもAさまは現社長のご主人なので、全部ご存知なのでした。

 行ったのは美味しい炭火焼き魚をいただける「たき下」。黒むつを頂きました。
 Aさまには「塩チンスコウ」を二つあげました。

 うーん、今会社で11時10分前。眠い…。

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2008年07月02日 水曜日

安い!旨い!小鯵の南蛮漬け、尾赤鯵フライ

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 竹富島旅行から帰ってきてから体重計に乗ってがく然としました。
 今日からは摂生して絶対に体重を52キロ台に戻します。

 仕事が終わり、いつものように駅からの帰り道はCさんと一緒に近所のスーパーで買い物です。
「酒に合うものは買わないでね♪」
 という私のお願いを聞いてか聞かずか、Cさんがカゴに入れたのは百数十円の小鯵1パック、スルメイカ。
 何が出来るんだろーとCさんの顔を横からのぞき込みます。

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 家に帰ると二人で台所に立ち、一緒に小鯵の下処理です。
 大きめのものは“ぜいご”もとりますが、大体ははらわたを出して隠し包丁を少し入れるだけ。

 これに塩をし、かたくり粉をつけて油で二度揚げし、鍋で温めておいたつけ汁に漬け込みます。
 つけ汁は、昆布と市販のカツオ出汁で出し汁を作り、酒、みりん、醤油、鷹の爪、酢、タマネギスライスで作りました。

 こうして出来たのが「小鯵の南蛮漬け」。
 食べてみてビックリ! 骨までさっくりと揚がり、香ばしさと鯵の旨み、甘酸っぱさが見事に調和して実に美味しかったです。
 これがビールにぴったり!

 お酒に合うのを作らないでー!と言ったのに〜などと言いながら、今日は禁酒は取り消しました。
 こんなに美味しい酒の肴が百数十円で出来るなんて驚きです。

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 一昨日にお刺し身で頂いた280円の尾赤鯵の残り2/3は、本日は鯵フライになりました。
 これもちょっとマヨネーズとソースをつけて頂くと最高にビールに合いました。
 罪だ〜。

 スルメイカはイカ大根(大根とイカの煮物)とイカリングフライになりました。
 イカ大根の上に、密かに作っておいた白髪ネギを乗せて
「いいでしょいいでしょ」
 と言うと、Cさんに
「良く気がついたね」
 と褒められてしまいました。きゃー、Cさんに褒められたわ”ぁ! 嬉しい〜!

 昨夜一度回復して大喜びした自宅のMacG5がまた激不調になって、初期画面で恐ろしいメッセージを出して止まってしまいました。
 やはりドッグ入りになりそうです。_| ̄|○トホホ

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2008年07月03日 木曜日

食材がない!冷蔵庫の中のものでお夕食

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 今夜は宅配の食材が届くはずだったのですが、マンションの宅配ロッカーをみても、私の家の番号はなし…。
 がーん、どうやら配達員が部屋番号を間違えて預けてしまったようです。
 あたふたとロッカー前で踊る私に対し、Cさんは全然動じません。

「何かあるもので作ればいいんじゃない」

 というわけで、今夜は完全に家にあるものだけでお夕食を作りました。

 冷蔵庫や戸棚の缶詰をチェックし、Cさんが作ってくれたのは
1)ソーセージ野菜炒め
 保存のきく真空パックのソーセージと、キャベツ、ナス、たまねぎを炒め、紹興酒、オイスターソース、豆板醤、てんめんジャン、コチュジャン、浜っ子ジャン、などといったいつものCさんお得意の味付けで野菜炒めにしてくれました。
 
2)カニタマ
 缶詰のカニを卵に混ぜ込んで卵焼きを作り、そこに出汁と刻みねぎを甘酢と片栗粉でとろとろにした「あん」をかけてました。
 カニの旨みが卵とよくマッチしたカニタマができました。きゃー、中華街みたいだわ。

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080703_2.jpg私も簡単に野菜サラダを作りました。
 ドレッシングは「塩ポン酢、オリーブオイル、薄口しょうゆ、石垣島ラー油、砂糖」で作りました。

 これに昨日の残りの小あじの南蛮漬けとイカ大根が加わり、立派なお夕食になったではないですか!
 うーん、なるほど世間の主婦の皆様はこうやってやりくりしてお食事を作っているのですね。
 と、Cさんから学ぶ私なのでした。猿から少し人間に近づいた気分です。

 私は今週二回目の禁酒の日だったので、Cさんにたくさんお酒を飲んでもらいました。

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2008年07月04日 金曜日

節約牛肉レシピ(牛肉の柳川、もやし炒め)

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 今日は朝から病院でカウンセリングと精神科の診察。

 一年前から続けているカウンセリングも、以前は家族のことを話して涙が出てくるような場面もありましたが、最近はだんだんと世間話に近い感じになってきました。
 ストレスや不安、悩みなどに対する対処が少しうまくなったのかもしれません。
 それでも、一ヶ月に一度、たった50分ですが、どんなことでも思い切り話して傾聴してもらえる場所があるというのはすごくうれしいことだと思っています。
 カウンセラーの先生、ずっといてくれてありがとうございます!

 抗うつ剤(アモキサン、パキシル)もだいぶ減ってきました。これからもじわじわと減らして最終的になくせたらいいなと気長に考えています。
 医師に
「どれくらいお酒飲みますか?」と聞かれたので
「週に1日は昏倒、2日は飲みすぎ、2日は節酒、2日は禁酒というペースです」
 と言うと笑ってもらえました。

 さて今日は花の金曜日!
 いつもならば「はーっ!」とCさんと外食に出かけるところなのですが、今月は超お金がありません。
 竹富島旅行はそれほどお金はかからなかったのですが(飛行機代は以前支払っていたので)、固定資産税11万円と愛機マックG5の修理5万円が臨時(激)出費となり、今月期は20日を残してすでに残金は1万円を切ってしまいました。
 これから毎日500円ですごさなくてはなりません、とほほ。

 というわけで、Cさんにも貧乏生活に付き合ってもらい、自宅でお夕食にいたしました。
 今日のメイン食材は400グラムで398円の牛肉切り落とし。
 これを使い、Cシェフが実に美味しいお料理を作ってくれたのでした。

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1)牛肉の柳川
 作り方をよく見ていなかったのですが、牛肉と笹掻きにしたごぼうを出汁、酒、みりん、しょうゆで軽く煮、卵2個をまわし入れ、最後に水菜をちらしました。三つ葉は高かったので水菜にしてくれたそうです。主婦ねー。
 これがびっくりするくらいに美味しかったです。
 牛肉とごぼうのそれぞれの香り(くさみ)と歯ごたえがお互いの旨みを増強しあい、そこにとろりとした卵のまろやかさが加わって、ビールに最高に合いました。
 Cさんの卵の扱いはまさに「マジック」。加え方から火の入れ方まで、「料理は卵に始まって卵に終わる」と言うかどうかわかりませんが、すごいなーといつも驚かされます。

2)牛肉ともやしの炒め物
 中華鍋にごま油を熱し、そこに鷹の爪で香りと辛味をつけます。
 そこに、生姜のみじん切り、牛肉、もやし、たまねぎを加えて炒め、塩のみで味付けしました。
 実にシンプルな味付けなのですが、とても塩だけとは思えない豊かな味わいでした。
 生姜も牛肉の香りを引き立てていました(生姜は私のアイデアです。キャホー、Cさんほめてほめて)

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3)牛肉の冷しゃぶ
 少し酒を入れた熱湯で牛肉をさっと湯がき、氷水にとります。
 もやしをおひたしにし、細切りきゅうりとあえます。
 大根を鬼おろしにします。
 以上を器に盛り、塩ポン酢をかけて出来上がり。
 さっぱりとして、歯ごたえもよく、夏にぴったりのメニューですね。

4)尾赤鯵の刺身
 280円だったので今日も登場!
 ビールと牛肉が終わり、Cさんと楽しく日本酒でいただきました。

 以上を食べ終わった後、Cさんがまた台所に立ち、尾赤鯵とねぎに熱した油を油をかける料理を作ったり、サイコロ状に切った餅を炒め揚げてかき餅を作ったりしてくれました。
 体重が減りません…。

 お酒はコアントローのジンジャーエール割りやラム酒のジンジャーエール割などを飲み、竹富島旅行の疲れが今出たかのように、Cさんが帰宅した後にパソコン(ウインドーズさん)と電気を付けっ放しで寝てしまいました。

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2008年07月05日 土曜日

ホルモン道場(木場)(ホルモン焼き)

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 朝から暑い一日でした。
 今日は高層マンションにお住まいのKさんからCさんに「ホルモン道場に行こう」というお誘いが。
 私は外食するお金がないので
「私には構わないでCさんだけ行ってきておくれ」
 とお誘いを断りました。
 しかしCさんは
「おー何を言うんだモカ。ごらんあの鏡餅を! あの大小の餅のように僕とモカはいつだって一緒だよ」
 とは言いませんでしたが、ボーナス祝いということで(Cさんにはたくさんボーナスが出ました)おごってくれるということになり、ありがたくくっついてゆくことにしました。

 お店についたのは夕方の6時。
 今日はまずレバ刺しからスタート。
 やはり夏は(ちょっと怖いけど)これですね。スタミナスタミナ。

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 続いて「師範代スペシャル」というコースをいただきました。
 ハラミ、各種ホルモン、こんにゃく、キムチ、野菜をミックスしたものです。
 これにナンコツ(実は大動脈)を追加。ナンコツはコリコリトした食感が実に美味しかったです。
 暑い夕方にホッピーとホルモン、いいですねー。

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 さらに海鮮バター焼き、チジミをいただきました。

 そして食後は、近くのカラオケスナックへ。
 仲間由紀恵似のママがいるスナックは男性でいっぱい。
 なるほどこういうところにおじさんたちは来ているのかと納得しました。
 ちなみに仲間由紀恵ママは48歳でした。びっくり。

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2008年07月06日 日曜日

暑い日曜日はベランダで炉ばた大将

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 本格的な夏の到来を思わせる暑い日曜日でした。
 都心の最高気温も30度(ちなみに大阪は33度!。石垣島より暑い!)

 天気もよかったので、今日はCさんと二人でベランダ炉端焼きです。
 まずは二人でスーパーに行き、焼くものを物色します。
 もうこのときから私たちの「炉端」は始まっているのです。

 今日は枝豆と室蘭風焼き鳥からスタート。
 室蘭風焼き鳥は、豚肩ロース肉とたまねぎを串に刺して焼き、さらに甘辛い室蘭焼き鳥のたれをからめて焼いていただきました。ちょっとからしをつけるのも室蘭風です。
 豚肉の旨みと香りをたれがしっかりと受け止め、これが実にうまかったです。
 ビールはもちろんキリン樽生。乾杯

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 「ジャンボしし唐」は豚ばら肉を巻いて焼きました。
 辛味は全くなく、ほろ苦さとぱりっとした歯ごたえが豚肉の脂っこさと合わさってとても美味しかったです。
 これはぜひ定番メニューにしたいと思いました。

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 アスパラも豚ばら肉で巻いていただきました。アスパラの歯ごたえと豚肉の旨みが合わさり、ベストコンビですね。
 とうもろこしは一度茹でた後、室蘭焼き鳥のたれをからめながら香ばしく焼き上げることにより、旨みが一段と増しました。

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 ホタテはバターと一緒にぐつぐつと焼きました。もう気分は北海道!

 ビールを二人で3.5リットル飲み、すっかりいい気分に。
 片づけをするとCさんも私も眠くなって夜の8時頃まで寝てしまいました。
 じーさん、ばーさんになったみたいでおかしかったです。

 昼寝から覚めると、Cさんが台所で今日使った豚肉で「焼き鳥丼」と私の明日のお弁当のおかずを作ってくれていました。
 焼き鳥丼はご飯にたれがしみこんでとても美味しかったです。
 Cさんありがとー。

 Cさんはどんなときにもゆったりとしゃべります。
 これが一緒にいてとても心地よいのです。
 私だったらアタフタとあわてるような時にも、ゆったりゆっくりいつものペース。
 言葉と言葉の間にしばらく「間」があくこともあります。

 でもたくさん人がいるときは、時としてCさんの話は他の人に乗っ取られてしまうことがあります。

C「この前ね、実はこんなことが…」
他の人「あのさー、あれこれってそれそれだよねー!それからさー」
C「うんうん」

 こんなCさんを横から見ていておかしくてたまらなくなります。
 こんなときは、他の人の話が終わったら
モ「で、この前どうしたの?」
 と聞いて上げるようにしています。ぎゅっ

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2008年07月07日 月曜日

冷蔵庫の中身炒めオイスターソース&石垣ラー油味

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[夕食]★★+ 雨後曇

 今日から北海道洞爺湖サミット。
 というわけで、都内は朝から警官だらけでした。
 地下鉄のホームにも大量の警備員が配置され、まるで警備員ラッシュアワーです。
 きっとこの中にルパンが紛れ込んでいるのでしょう。おまえがルパンだー!!

 今日は久しぶりの「お勉強の日」。
 Cさんには外食をしてもらい、私はお金がないので、一人で冷蔵庫の中にあるものを総ざらいして炒め物を作りました。

 一人で台所に立つと、ちょびっと寂しい気もしますが、自由に何でも作れる楽しさも感じます。たまにはいいものです。

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 まず牛肉(金曜、日曜の残り)を塩コショウ醤油、酒につけ込みます。
 中華鍋に多めの油を熱して茄子を炒め、続いて玉葱、椎茸、ジャガイモ(レンジで下処理)、ピーマンを炒め、取り出します。
 油でニンニクと生姜のみじん切りを熱して牛肉を炒め焼き、野菜を戻し、紹興酒、醤油、オイスターソース、石垣島ラー油で味付けしました。

 牛肉がニンニクと生姜の香りで味が引き立てられ、ピーマンのほろ苦さや玉葱の甘味がオイスターソースなどの旨みと合わさってなかなか美味しかったです。
 お酒はなしなので、ご飯とお茶を頂きました。

 Cさんに影響されて、私も料理を作るといろいろと改良してたくなってきました。
 今回の料理は鷹の爪、豆板醤あたりをくわえて味にアクセントを付けた方が良さそうです。玉葱はもう少し軽く炒めた方が歯ごたえがありそうなどなど。ピーマンの代わりに昨日のジャンボシシトウも良さそうですね。

 というわけで、今日は玉葱100円、お茶158円だけの出費で乗りきれました。

 土曜日の午後に発送した愛機MacG5の修理がもうあがってきました!なんと丸二日です。
 やはり予想通りロジックボード(マザーボード)の交換でした。
 久しぶりに元気に動くようになった愛機MacG5をなでなでしながら今夜はラブラブで過ごそうと思っています。嬉しい〜

◇小ネタ
1)ペットボトルにスポット入る氷作り:ペットボトル用アイストレー

2)危険過ぎるスペインの道「El Caminito del Rey」

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2008年07月08日 火曜日

斬新タラココロッケ、尾赤鯵のなめろう

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[夕食]★★★ 雨後曇

 今日はマンションの環境問題で相手企業と対決の日。
 気合いを入れて、パンツのヒモを締めて東京都庁まで行ってきました。
 そびえ立つ都庁がスターウォーズの宇宙船のように見えました。

 対決の結果は全く進展無し。うーん、残念。

 でも、この問題をきっかけに、たくさんのマンションの人達と仲よくなることが出来ました。
 これはとても嬉しいことだと思っています。
 何事も経験。楽しみながらやってゆきたいものです。

 夜は気持ちを切り替えてCさんと一緒にお夕食です。
 作ったのは

1)タラココロッケ
 ジャガイモ3個はイチョウ切りにしてレンジで茹で、熱いうちに塩コショウしてつぶします。
 玉葱半個はみじん切りにしてバターか油で炒めます。
 この二つを混ぜ合わせ、さらに、マヨネーズ大サジ2、タラコソース、乾燥パセリを加え、小判形にして焼きました。

 超簡単なのですが、タラコの旨みとジャガイモの甘味がうまく合わさり、とても美味しかったです。
 なかなかおすすめ。
 タラコソースではなくて、本物のタラコや明太子でもOKだと思います。

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2)尾赤鯵のなめろう
 尾赤鯵がまたスーパーにあったので買ってきました。今がきっと旬なのでしょう。
 これを細かく切り、みじん切りにしたネギ、生姜、酒、みりん、醤油、味噌を練り込みました。
 さらに卵黄を混ぜ込んで頂きました。
 下に敷いたのはごま油と塩をまぶした水菜です。

 なめろうはそのままでも日本酒にとても合ったのですが、食後にCさんが作った海苔巻きでさらにその真価を発揮しました。
 先日の「ソーキ(豚バラ肉の醤油煮)」もそうですが、ご飯と合わさることによってさらに美味しくなる食べ物がけっこうあります。
 そういう食べ物に出会った時、日本人でよかったなーなどと素直に思うのでした。

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3)アサリの酒蒸し
 フライパンにアサリ、ネギの青い部分、生姜の細切り、酒、水少々を入れて火にかけたようです。
 最後に水菜を加えました。
 ネギを加えることによって香りがとてもよくなりました。
 こういったちょっとした工夫が料理の味を良くするのだと、Cさんを見ていてつくづく思います。
 ぷりぷりとしたアサリの美味しいこと!

4)牛肉豆腐

ゆらいジェネレーター:名前などを入れると、その文字が変形して「名前の由来」を予想してくれます。なかなか面白いです。ちなみに「モカ」の由来は「グロ」_| ̄|○とほほ

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2008年07月09日 水曜日

尾赤鯵刺し身、卵焼きなどでしみじみと

080709.jpg[夕食]★★ 曇時々晴

 今夜は8時間からマンションの理事会のため、一人でさっと簡単に夕食を頂きました。
 お金もないので、おかずはもっぱら昨夜の残りです。

1)昨夜の残りの尾赤鯵の刺し身
2)卵焼き…昨夜のアサリの酒蒸しの汁をダシにしてCさんが作ってくれたもの
3)冷や奴…石垣ラー油をかけてみました。一個50円の豆腐だったのでちょっと味が薄かったです。
4)山椒ちりめんジャコ
5)納豆

 魚、豆腐、納豆といった和食を夜にいただくと、何だかとてもホッとした気持ちになります。

 穀物が手に入りにくくなり、飢餓に苦しむ人が世界には無数にいると聞きます。
 今日こうやってご飯を食べられることは、すごく幸せなことなのです。

 食べる前に、ちょっと手を合わせて感謝の気持ちを心の中で唱えると、いつもの食事が全然違ったものに思えてくることに最近気がつきました。
 グルメももちろんいいのですが、今日の食事をいただけることに対する感謝の気持ちをいつも持っていたいと思いました。

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 プレジデントという雑誌を読んでいて、会社で経営者や上司が部下の言葉にしっかりと耳を傾けて「傾聴」することが、部下のモチベーションを高めるためにとても大切だと書いてありました。
 ほんとにその通りだと思います。
 前の社長さん(素敵なAさん)は、どんなに忙しい時でも私が話しに行くと、仕事の手をやめ、きちんとこちらに向き直してしっかりと話を聴いてくれました。
 私もそんなAさんを見習い、きちんと人に向き合って人の話を聞ける人になりたいと思います。

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2008年07月10日 木曜日

ワインスクールで美味しいフレンチとワインを

080710_1.jpg080710_2.jpg[夕食]★★★★ 曇時々晴

 会社の仕事が終わるとすぐに地下鉄にまたがり、日本橋のワインスクールに行ってきました。
 そう、今夜は1ヶ月に一度のお楽しみのワインスクールの日なのです!
 
 今夜もフレンチレストランがお店を休業にして運んできてくれた本格フレンチ5皿と、それに合わせた最高のワイン6種類を頂きました。
 今夜のテーマは、ずばり「夏トリュフとメルロー」です。きゃー、素敵!

 お料理は

1)トリュフをたっぷり入れた卵焼き:
 しっとり卵焼きに美味しいジャガイモが挟み込まれていました。
 とっても美味しかったのですが、トリュフの香りはよくわかりませんでした。
2)サラダ:
 これにも生のトリュフがたっぷりと乗っていました。しかし、トリュフよりもトマトの濃厚な甘味とドレッシングの美味しさに感激しました。

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3)鱸(すずき)のポピエット:
 ポピエットとは「包む」という意味。鱸をピューレにしてすり身をムース状にし、それを巻いて蒸し上げ、生クリームとクレソンなどから作ったバンブランソースをたっぷりかけて頂きました。
 鱸は実になめらかでふわふわの食感で旨み満点。そして何よりもバンブランソースの美味しいことに感激しました。
 バンブランソースというのは白ワイン、魚の出し汁、生クリームで仕上げた魚料理の基本のソースなのだそうです。もう最高に美味しかったです。
 濃厚な味わいなので、白ワインだけでなく、赤ワインでも十分に楽しめました。
4)牛タンシチュー:
 これはもう赤ワインの独壇場でした。

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5)海老のアメリケーヌソースがけ:
 アメリケーヌソースというのは、海老の頭のダシから作ったトマトベースのソースです。今日のはオマール海老30尾を使ってダシをとったのだそうです。
 この美味しさと言ったらありません。海老も美味しかったのですが、ソースをパンにからめて頂くと、海老のみその旨みが濃厚に口の中に広がり、最高に美味しかったです。まさに海老万歳!

 今日飲んだワインも皆実に素晴らしかったです。
 ボルドーサンテミリオンのプルミエグランクリュクラッセも良かったのですが、一番感激したのは西オーストラリアのメルロー主体の赤ワインピカディ・メリモン2002年です。
 実にまろやかで香りも上品でありながら、口の中一杯に広がるその豊かな味わいはまさに絶品でした。
 これで3千円台はかなりお買い得だと思います。
 ワインスクールの先生も「まず手に入らないだろう」とおっしゃっていましたが、ネットで買えるようです。私も今の貧乏状態ではなかったら絶対に買っていると思います。

 今夜はとにかくソースがどれも非常に美味しく、フレンチを存分に楽しむことが出来ました。
 すごく幸せな一夜でした。
 ワインスクールの先生、そして一緒にワインとお料理を頂いた友達の皆さん、有り難うございました!

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