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| 蕎麦好きの聖地「ふじおか」(日本蕎麦)(長野)
2008年07月19日 土曜日
別荘で日長一日食べては飲み食べては飲み


別荘での最初の朝は、まばゆい陽の光とたくさんの小鳥の鳴き声で目覚めました。
間近から聞こえてくるウグイスの鳴き声が心地よかったです。
朝食は家主さまとCさんが作ってくれました。二人とも料理の達人。私ともう一人のMちゃんは準備や後かたづけ担当です。
テーブルの上には美味しい料理と白ワインが並び、まるで豪華ホテルの朝食のようでした。
ありがとうございます!
頂いたのは
1)スープ:昨夜Cさんが北海縞海老の殻からとったダシを使って作ったものです。海老の香りが実にかぐわしく、なんと塩こしょうだけの味付けなのに、濃厚なうまみが出ていました。これは贅沢です。
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2)サラダ:家主さまの作るサラダは野菜盛りだくさんでどの野菜もしゃっきりと歯ごたえが良く、とても美味しかったです。
3)プレーンオムレツ:Cさんのプルプルゆっさゆっさオムレツです。口の中でとろけます。
4)キノコ炒め
などなど。


朝食の後は、ウッドデッキに椅子を4つ出し、冷えた白ワインを飲みながらみんなでゆったりと過ごしました。
視界にはいるのは、高い木々と空高く円を描くようにゆったりと飛ぶとんびの姿。そしてみんなの幸せそうな笑顔です。
途中で少しおなかがすいてきたなと思ったら、Cさんが台所に一度引っ込み、お皿にきれいに盛ったたらこスパゲティーを作ってきてくれました。
北海道虎杖浜産のたらこは皮が薄く、実がぎっしりと詰まっています。これを包丁の背でしごき出し、細いスパゲティーとあえ、海苔をちらしました。そしてその下にはズッキーニとパプリカのマリネが。
たらこの旨みがすばらしく、白ワインと最高に合いました。Cさんありがとー。
やがて日が少し傾いてくると、木々の間からヒグラシの「カナカナカナ」という郷愁を誘う鳴き声が響いてきました。
心地よい風を肌に感じながらゆったりと椅子に座り、ヒグラシの鳴き声を聞く。
これだけゆったりとした気持ちになったのは久しぶりだと思います。
家主様ありがとうございます!


その後みんなで歩いて近所のコンビニまで行ってきました。
そこには近くで採れた野菜の直販もあり、なんと真っ赤に熟れたトマトは一箱で480円!
枝豆(1袋100円)などと一緒に買って帰りました。
帰り道ではトウモロコシのお店で、とれたての焼きトウモロコシを頂きました。
一粒一粒がはじけるような食感で甘みもたっぷり。ここでもコーン粒が大袋2つでなんと150円。これも明日の食材になりました。








そして帰宅するとCさんの料理タイムです。
今夜頂いたのは
1)枝豆:先ほどコンビニで買ってきたものです。これで200円とは思えない甘くて美味しい枝豆でした。飲んだビールはエビス&エビス黒のハーフアンドハーフ。
2)ジャンボ獅子唐豚肉巻き:ジャンボ獅子唐を豚バラ肉スライスで巻いたものです。ほろ苦さとこってりとした豚肉がベストマッチ。
3)茄子そうめん:茄子を細切りにし、片栗粉をまぶして茹で、水にとります。それにめんつゆと卵黄を混ぜ込んで頂きました。片栗粉がゼリーのように茄子の周りにからみつき、ヌルヌルつるつるとした食感を楽しめます。納豆を入れてもさらにgood。
4)ホタテのクリームソース:バターで焼いたホタテに小麦粉を振り、牛乳をかけてとろとろのクリームソースにしました。濃厚な旨みがたまりません。
5)ラタトゥーユ:先ほど買ってきたトマトを使いました。野菜のうまさがたっぷりと楽しめる一品です。
今日は家主さまが「森伊蔵」を出してきてくれました。
これを飲むのは初めてだったのですが、とてもまろやかで雑味がなく、美味しかったです。噂通りのおいしさでちょっと悔しかったです。
デザートにはCさんが「わさびバターライス」を作ってくれました。
ご飯にバター、山わさびおろし、醤油、塩こしょうを混ぜ込み、海苔の上に乗せ、そこにうずらの卵の目玉焼きを乗せました。
バターの旨みと山わさびの香りが合わさり、もー美味しいこと。
楽しい一日でした。皆様ありがとうございました。
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]: 2008年07月19日 23:59:
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