ほうぼうの刺し身が旨い! 酒抜き納豆ご飯 |
メインに戻る
| 一人ベランダ網焼き! しかしあまり盛り上がらず
2008年07月25日 金曜日
いもがら(門前仲町)(宮崎地鶏)


[夕食]★★★+ 晴夕方から曇
つい先日門前仲町に開店した、宮崎出身の店主が一人できりもりしている小さなお店です。
店主はここに来る前は月島で飲食店の従業員として働いており、ついに念願かなって一国一城の主になることが出来ました。
ここで出す地鶏は宮崎の“幻の地鶏”と言われている(らしい)地頭鶏(じとっこ)。
初生後1ヶ月から放牧場へ放し、太陽の光をいっぱいに浴びながら育った、歯ごたえ抜群で旨み満点の鶏肉です。
まずは「地頭鶏首肉酢味噌あえ」とビールでスタート。
酢味噌あえは歯ごたえの良い鶏肉と、わけぎが酢味噌と一緒になり、心地よい食感を存分に楽しめました。
枝豆は注文してから茹でるため、あつあつで出てきます。
このあたりにも、店主の意気込みを感じます。
----------------------------------------------


そしてメインは地頭鶏の炭火焼き。
店内がモクモクになるほど炭火で美味しく焼いた鶏肉は弾力があって歯ごたえ抜群。噛みしめると肉汁がほとばしります。
これに合わせたお酒は宮崎京屋酒造の銘酒「甕雫」。
芋の皮を丹念に剥いて作ったため、芋焼酎の臭みがほとんど感じられず、実に清らか。心まで洗われるような私の最も好きな焼酎の一つです。




そしてあの「百年の孤独」を作っている黒木酒造の「爆弾ハナタレ」も頂くことが出来ました。
冷凍庫でキンキンに冷やし、とろりとした状態でそっと口に注ぎ込むと、実にかぐわしい香りがしました。これはもう焼酎ではありません。まさに日本のスピリッツ。最高です。
さらに胸肉の叩き、谷中生姜なども頂きました。
店内には私達の他に、店主の宮崎時代の高校の同級生という男性がおり、厨房から出てきた店主を交えて4人で今後のお店のありかたについてずっと熱のこもった話し合いが続きました。
私は、もっと女性に好まれるように是非豆腐を使ったサラダをメニューに入れてもらいたいと思いました。
モモ焼きにはもやし炒めを入れた方がいいとか、入り口は開け放しにした方が良いとか、どんどん意見が出てすごく楽しかったです。
新しいお店なので、是非みんなで盛り上げてゆきたいなどと思いました。
[外食(ジャンル別)
> 和食(外)
|外食(地域別)
> 東京東(秋葉原、門前仲町他)
]: 2008年07月25日 23:59:
メインに戻る
コメント
こんにちは! 九州、大分からです!(^^)”
いろいろな方のブログを拝見させていただきたくって
寄らしていただきました! ほ~んと、とても分かりやすくって
お写真もきれ~いで素敵なブログです~! また 寄らしてくださいね~!
ご参加のランキング3つ 応援、ポチッ!×③ (o^-')b
投稿者 かば : 2008年07月26日 12:39
>かばさま
いらっしゃいませー!
ランキング3つも有り難うございます(*^.^*)
ブログ拝見しました。
生粋の大分っこなのですね。
文章もそうなのですが、写真の素晴らしさに驚きました。
ほんとにお料理も人も活き活きとしている写真だと思います。
これからもよろしくお願いいたします!
投稿者 モカ : 2008年07月27日 10:28
ほうぼうの刺し身が旨い! 酒抜き納豆ご飯 |
メインに戻る
| 一人ベランダ網焼き! しかしあまり盛り上がらず







