198円天然ぶり刺し身、ニラとキャベツのおひたし |
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| NHK「世界同時食糧危機」
2008年10月24日 金曜日
ディズニーシー(ビール三昧、マゼランズ(フレンチ)、「ディズニーオンクラシック」で感動)
[夕食]★★★+ 曇時々雨
CさんがJALから「ディズニーシー」のタダ券とコンサートの招待券をもらったので、二人で舞浜まで行ってきました。
今日は昨日までの晴天からうってかわって雨模様。しかも日中は風雨になるとの予想でした。
でもそんなことでめげてはいられません。ディズニーが一番空いているのは風雨の時!
まさに今日は絶好の好機ではないですか!(ということで)
10時半頃にディズニーシーに到着すると、まず今日のショーの開催状況を調べ、さらにCさんがわき目を振らずに直行したのが「マゼランズ」というレストラン。
そこでディナーの予約をしました。
さらに速足でCさんが向かったのは「インディージョーンズアドベンチャー」。
そこでファストパスという券を発行してもらいました。これを持って予約時間に行くと、ほとんど並ばないで乗れるのだそうです。
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しかしおどろいたのが、Cさんの積極的な行動です。![]()
私はヒーヒー言いながら後ろから着いて行ったのですが、普段のもったりとした姿からは想像出来ないほどとにかくよく動きます。
実はディズニー結構好きなのかしら…。![]()
さて、“一仕事”終えて入ったのが、「ミゲルズエルドランドキャンティーナ」というメキシカンのレストラン。
そこで「ムジカメヒカーナ」というメキシコ音楽のライブを聴きながらビールで乾杯!
やはりこれが一番ですねー。(それではどこでも一緒じゃん)
ディズニーシーはお酒を飲めると言うのが素晴らしいです。
音楽も素晴らしかったです。
男性トリオのギターとハーモニーはとても美しく、ラテンのリズムも心躍らせました。
Cさんも指でテーブルをたたいたり、一生懸命拍手をしたのでかなり気に入ったようです。
頂いたのは、タコスとファヒータ。ビールは生ビールを二杯ずついただきました。
そして一杯気分で「インディー…」に乗り、さらにファーストパスをとりながら
- ストームライダー
- 海底二万マイル(ファーストパスなし)
- マーメイドラグーンシアター
- ヴェネティアンゴンドラ(ファーストパスなし)
に乗ったり入ったりしました。
あまり激しくない「肋骨に優しい」乗り物にしてもらいました。(Cさんも激しい乗り物は苦手らしい…)
でもそれ以上に圧倒的な時間を飲み食いに費やしていたと思います。


ワインバーみたいなところでは骨付きソーセージと赤ワインをいただき、「ユカタンベースキャンプグリル」では「サルサ!サルサ!サルサ!」というサルサバンドを聴きながらまたもやビールで乾杯。
アトラクションもいいですが、やっぱり私は「酒、お料理、音楽」が最高です。
「ラテン系九州人」を標榜する私の血が騒ぎました。
そしてきわめつけはディナーの「マゼランズ」です。
「ここはどこ?」と言いたくなるほどのちゃんとしたフレンチレストランで、コース料理も5,300円。
私は「エスカルゴのフリカッセ」「プロシュートとアスパラガスのサラダ」「牛フィレ肉のポワレ ポルトソース」で頂きました。
ワインも「シャブリ・リヴァイヨン」(7,800円)、「CHマルキスドュテルム(ハーフ)」(4,250円)と本格的なものを頂き、食前酒と合わせてお値段は二人で24,050円!
最近の100円夕食から一気に6階級特進くらいの贅沢でした。
最後の方でディズニーのキャラクターたちが一気に客席になだれ込み、踊り出した時が最高の盛り上がりだったと思います。
後ろを見ると、10代後半くらいの少女がずっと大粒の涙を流して泣いていました。
これほどに人を感動させるディズニー。素晴らしいです。
ディズニーランドやシーにいると、サービス業のあるべき姿というものを強く感じます。
人を喜ばせ、楽しませ、快適に過ごさせ、幸せにする。
この徹底的な精神はどんな仕事にもあるべきものだと私は思います。
ちょっと今日はお金がかかりましたが、ほんとに素晴らしい一日だったと思います。
Cさん、そしてディズニーの皆様有り難うございました![]()
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]: 2008年10月24日 23:59:
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コメント
こんにちは。
ミゲルズエルドランドキャンティーナで演奏している3人組はメキシコから来日中の「トリオ・アルマナケ」というグループです。
メインボーカル(向かって左)は、ロス・パンチョスとかロス・トレス・レジェスという日本でも比較的に有名なメキシコトリオの息子さんだとか。
ユカタンベースキャンプグリルのほうは、キューバから来日中の「カルロス・イ・ス・グルーポ」
どちらも、年明けくらいまでの公演だそうです。
(ディズニー以外でも、たまに都内でライヴやってる時があります。大崎とか赤坂とか。)
あ。ちなみに、この両店では瓶ビールのほうがお勧めです。メキシコやキューバからの輸入ビールが600円くらいと、そこいらの飲み屋と変わらぬ価格で、提供中です。(メキシコのコロナだとスーパーで半値くらいで売ってますが…)
投稿者 KoZ : 2008年12月01日 11:39
こんにちは。
ミゲルズエルドランドキャンティーナで演奏している3人組はメキシコから来日中の「トリオ・アルマナケ」というグループです。
メインボーカル(向かって左)は、ロス・パンチョスとかロス・トレス・レジェスという日本でも比較的に有名なメキシコトリオの息子さんだとか。
ユカタンベースキャンプグリルのほうは、キューバから来日中の「カルロス・イ・ス・グルーポ」
どちらも、年明けくらいまでの公演だそうです。
(ディズニー以外でも、たまに都内でライヴやってる時があります。大崎とか赤坂とか。)
あ。ちなみに、この両店では瓶ビールのほうがお勧めです。メキシコやキューバからの輸入ビールが600円くらいと、そこいらの飲み屋と変わらぬ価格で、提供中です。(メキシコのコロナだとスーパーで半値くらいで売ってますが…)
投稿者 KoZ : 2008年12月01日 11:41
>KoZさま
こんにちは。
コメント有り難うございます。
両バンドの情報有り難うございます。
とてもお詳しいのですね!
両方ともとても聴いていて楽しかったです。
ラテン系の音楽を聴きながら御酒を呑むのは至福の時間だと思いました。
ビールは瓶の方が良いのですね!
こちらの情報も有り難うございます。
もしまた行けたらそういたします。
またよろしくお願いいたします。
投稿者 モカ : 2008年12月01日 12:54






