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2008年10月13日 月曜日
タイ旅行記 15(中華街の「スカラ」でフカヒレ、豚の丸焼き)
そして夜は中華街へ行き、フカヒレを始めとした中華料理をお腹一杯食べてきました。
私達が行ったお店は「SCALA SHAEK'S FIN」。
その名の通り、フカヒレが売りです。
フカヒレは1000〜5000バーツで、私達はほぼ真ん中の2,000バーツ(6,000円)のものを一人一個ずつ注文しました。
フカヒレは土鍋にスープに浸ってグツグツと煮立った状態で登場しました。
そこに、ニラともやしを入れて軽く熱を通し、箸でガバッとすくって頂きます。
こんな立派なフカヒレを食べるのは初めてだったのですが、ツルツルクニュクニュとした歯ごたえが野菜のシャキシャキとコントラストをなし、中華スープの絶妙な味付けがそれをもり立ててくれました。
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次に出てきたのはアワビと椎茸の炒め物です。
これもふんだんにアワビが使われ、その旨みと歯ごたえを堪能出来ました。
アワビは干して戻して熱を加えるとほんとに美味しくなりますね。
ここまででけっこうお腹が膨れてきたのですが、まだまだお料理は続きます。
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揚げ物の盛り合わせは、魚の浮き袋揚げやカキの卵とじなどが乗っていました。
野菜の炒め物、クラゲの冷菜と続き、さらに男性陣の注文で出てきたのは、豚の丸焼きでした。
テーブルの上に乗ったそのお姿に四人はひたすら驚くばかり。
これでなんと1,200バーツ(3,600円)です。
パリパリの皮を食パン、胡瓜の塩漬けの上に乗せて頂きました。
北京ダッグよりも歯ごたえがあり、なんとも贅沢な美味しさでした。
さらに鼻、耳などのパーツとお肉の炒め物にしてくれたのですが、もうお腹が一杯で入りません。
これを日本に持って帰って会社のお弁当に出来ればどんなに幸せだろうと思いました。
やはりバンコクで転職するしかないか…。
お値段はしめて10,700バーツ(32,100円、8,025円/一人)。
豪快な夕食でした。

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