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2008年10月10日 金曜日
タイ旅行記 2(成田から出発!タイ入国)
今回使う航空会社はノースウエスト航空。
かつては「ノースワースト」などと一世を風靡した(?)航空会社ですね。
でも安さには感謝です。
今回の運賃は“込み込み”で66,960円だったのですが、このうちサーチャージが約3万円弱、税金などが1万円で、実際の運賃は(なんとなんと)往復29,800円なのだそうです。
国内運賃を考えても信じられない安さです。(機内サービスが恐いです)
しかしそれだけに飛行機の出発到着時間も中年の体には“きびしい”時間帯でした。
往きは出発1850(成田)〜到着(バンコク)2345(つまり日本時間0145ね)。
帰りも出発(バンコク)0600〜到着(成田)1435です。
でも、これもひとえに私の“フトコロ具合”を配慮してMさまが手配してくださりました。
すみません。有り難うございます。
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出発の日は、昼まで会社で仕事をし、午後からCさんと一緒に羽織袴に身を包み、頭に日の丸のはち巻きをしてリムジンバスで成田に向かいました。
飛行機の出発までの空港での待ち時間が実は私は最高に好きなのです。
今日もリムジンバスの中でも、(自動化したはずなのにあまり省力化されていない自動)チェックインの最中も、ひたすら頭の中は「ビールで乾杯!」なのでした。
チェックイン、手荷物チェック、出国審査が終わり、いよいよ後は搭乗するだけというところまでいき、Cさんとレストランの椅子に座りました。
待っていましたこの時を。
まずはナップザックからエルモを取り出します。
すみません、連れてきてしまいました(~_~;)
しかしCさんは慣れたもので、まゆ毛ひとつ動かしません。
そして生ビールで乾杯!
うーん、嬉しい。
その後、なんと出国までしながら二件“はしご”してビールを二人でたくさん頂きました。
このあたりの価値観は完ぺきなまでに一致している二人です。
成田にいながら既に酔っぱらっている二人。
そしていよいよ搭乗!!
飛行時間は約7時間。到着は日本時間の2時近くです。
機内ではCさんは雑誌を読んだり、背もたれに仕込まれたモニターで映画を観ていました。
私は持参したgigabeat(ワンセグを録画出来る携帯プレーヤー)で「ためしてガッテン」や「その時歴史が動いた」などを観ていました。
余談ですが、飛行機の中ではこのgigabeatはすごく快適でした(通勤電車でも快適ですが…)。
機内では、やはりビールで乾杯。
そして“ささやか”ではありますが、最大の楽しみはやなり“機内食”です。
普段都会で食べたら「なんだこりゃ」というような冷凍ピラフもここでは最高のご馳走!
とっても美味しく頂きました。
そして現地時間の0時近くにタイに入国しました!
日本時間では既に2時近く。激眠かったのですが、バンコクの新国際空港「スワンナプーム国際空港」のざん新なデザインには驚きました。
あまりにも近代的です、すごいです。
正直言ってタイのイメージと少し“乖離”がありました。
しかし、この「乖離感」はある意味タイの現実を理解する上でこの先大切なキーワードになったような気がします。
空港で携帯電話を借り(タイバンコク予約センター)、チャーターしたバンで一路夜中のタイの高速道路を疾走してパタヤに向かいました。(チャーターしたタクシーの会社)
そしていよいよ、あまりにも美味で、何故か心が休まる不思議な魅力に充ちたタイの時間が始まるのでした!

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