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日本酒とお寿司の会、薫製のお店 | メインに戻る | 肋骨ヒビ入った。豚肉スタミナ炒め、豆腐の崩し煮、キノコスープ、再形成肉のトマト炒め

2008年10月19日 日曜日

ホッケ、煮浸し、タイ風イタリアン野菜炒め

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[夕食]★★★ 晴後曇

 今朝は眠くて眠くてたまらず、11時半過ぎまで眠っていました。
 どうやら旅行の疲れが今頃出てきたようです。
 うーん、年取るとタイムラグが大きくなるのですね。

 午後はずっとブログの「タイ旅行記」を書いていました。
 今日の更新分は[こちら]です。
 パタヤでのホテル、スーパーの買い物、トラックタクシー、ビーチでの宴会などを掲載しています。
 よろしかったらご覧下さい(^.^;)

 しかしほんと、私は“お酒と音楽”をやりながら“パソコン”に向かっていると至福になってしまい、いつまでも一人で過ごしてしまいます。
 ひきこもり系、おたく系なのです。
 こんなだと、一緒に暮らす人が“もし”いても、寂しい思いをさせてしまうと思います。

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 でも、これが私の育った家庭環境では普通でした。
 以前、友達の家に遊びに行った時、家族が一日中ずっとこたつを囲んで一緒に過ごしていたのに驚きました。
 あれが普通なのでしょうか…。
 自分の育った家庭環境以外はなかなかわからないものです。
 そして、自分が当たり前と思っていることが他の人にとってはすごく不思議だったりします。
 人と接する時、特に親密な関係になるほど、この自分の“変”なところが自分が気がつかないうちに出てしまっているのではないかと思って不安になることがあります。

 さて、夕方までパソコンおたくをし、それからCさんと一緒に買い物に行きました。
 しかし買い物に行っても、スーパー内を一周してカゴに入れたのは、私の朝食納豆用の「めかぶ」3連パック、「キリン一番搾り」3缶のみ…。
 結局めかぶと一番は売り場に戻し、何も買わないで家に帰ってきました。

 そして冷蔵庫の中にあるものでお夕食を作りました。
 作ったのは

1)ホッケの開き
 ずっと前にCさんが北海道から担いできたものを冷凍しておきました。
 ホクホクの白身はやはり美味しいですねー。

2)油揚げと水菜の煮浸し
 出し汁、醤油、みりん、酒で、水菜、油揚げ、白菜をさっと煮ました。
 ほっとする味ですとっても美味しいです。
 しかし、私の納豆どんぶりに盛りつけるとは、Cさんちょっと変です。いつものこだわりが…。

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3)タイ風イタリアン野菜炒め
 ニンニクを熱し、パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)の細切れを炒めて取り出します。
 キャベツ、玉葱、を炒め合わせ、味付けした後、目玉焼きを乗せ、さらにタイから買ってきた「目玉焼き専用ソース」をかけて出来上がり。

 食べる時は、いやがる目玉焼きを箸でぐちゃぐちゃにしてかきまぜて頂きました。
 ちょっとタイ風、時々台風、でもイタリアンという美味しい炒め物でした。

 でもやはりCさん元気ないみたい。
 Cさんは普段からとてもテンションが低い人なので、こういうときにわかりにくいです。
 ちょっと咳をしたので、
「風邪気味?」
 と聞いたら、頷きました。
 やはり…。

4)鮭のかまの薫製
 既製品です。
 脂っこい鮭かまがいぶられてかなり焼酎に合う逸品でした。
 鮭はまさに美味しいシーズン。いろいろな食べ方があるようですね[【送料無料】鮭の全て味わい尽くし

 と、私はホイホイと昨日買った焼酎「甕雫」を飲んでいたのですが、やはりCさんは元気ありません。
 えーん、大丈夫? 今夜はもう帰って寝ましょう、などと言っていたら、7時前には箸を置いて帰ってゆきました。
 うーん、大丈夫かなー。心配です。

 熱が出たら私が栄養満点の特製料理を作りますわねー。
 きっと「いや、いい…」って言って自分で作るんでしょうね(^_^)
 お酒飲むとおしゃべりだけど、普段は「男は黙って」のCさんです。

※お気づきかと思いますが、写真をクリックすると「ビヨーン」と拡大します。
 さらに右上の矢印をクリックすると写真が変わります。

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コメント

モカさま

いつの間にかタイ旅行記が始まっていたのですね。
先日から取り組んでいるって書かれてたけど、どっから入るのだろうと、探していました。
久しぶりにHPを隅々見ちゃいました。
で、マンション購入記やポルトガル紀行、アマリリスまで、読み返しちゃった(*^_^*)

質問です。
目玉焼き専用ソースってどんな味がするのですか?

投稿者 おおぐらい : 2008年10月20日 12:52

>おおぐらいさま
 タイ旅行記はじまりはじまり〜。
 入り口が見つかりにくくてすみません(^.^;)
 アマリリス! 懐かしいですねー。
 暴れん坊アマリリス、いい花でした。

 目玉ソースのお味はちょっとお待ちください。 
 単独では味わっていないので。

投稿者 モカ : 2008年10月20日 16:55

家族が始終一緒にいる家庭が普通とは限らないし、幸せとも限りません。
ワタシは生きのびるために、家族から逃げました。
かぎっこだったり、ひとりで過ごす時間が多くても、不幸なわけでもないし、変わってるわけではないです。
よく、両親が働いてて、子ども時代が寂しかったというヒトがいるれど、それは周囲が母親が働くことをマイナス志向にするようにしてしまっただけです。
ワタシはお金がなくても、働かないことにこだわり続け、働く女性を偏見の目で見続けた母親が大キライです。
家族の密着度が高いことで、依頼心が強くなったり、共依存関係に陥ってるなぁと思うヒトたちにも、多々出会います。
同居人がいても、干渉しあわないのもまた、一つの幸せの形です。
時折、モカさんが自分の家族歴をマイナス志向で捉えているのが、気になります。

投稿者 えれこ : 2008年10月21日 21:03

>えれこさま
 こんばんは。
 いつもコメント有り難うございます〜。
 家族はほんといろいろですよねー。
 いろいろあったけど、そんなことも含めて
「いろいろあったねー」
 などと飲みながら話し合える家族だったらいいなーと思っています。
 無理なのですが…。

投稿者 モカ : 2008年10月21日 22:35

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