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2009年01月の一覧

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2009年01月01日 木曜日

わが家にお節がやってきた、わーわーわー

 新年明けましておめでとうございます!
 皆様は世界各地でどのような元旦をお過ごしでしょうか。

 昨年も皆様のおかげでやってこられました。
 ほんとに有り難うございました。
 今年も是非よろしくお願いいたします。

 さて、東京は今朝も朝から快晴。
 私は昨夜は帰宅後ソファーで昏倒してしまったため、元日の朝からやや二日酔い状態でした。
 まずお風呂に入り、その後Cさんと一緒にスーパーに買い物へ。
 でも気持ち悪いし、何もかもが正月価格で高いのでなかなか買い物が進みませ。

 しかしCさんがまさかの出戻りをしてくれたおかげで、わが家の元旦料理は一気に豪華になりました。
 朝(というか昼)は本来[数の子と海老だけ]の予定だったのですが、それが[お節]と[お雑煮]までがテーブルに乗りました。ありがとー。

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 お雑煮は昨夜から昆布と干し椎茸を水に浸しておき、かつお節ダシも加え、とり肉、大根、人参、ゴボウ、油揚げ、かまぼこ、焼いたお餅などの具を入れ、醤油、みりん、酒で味付けしました。
 ダシがしっかり効いていてすごく美味しかったです。
 なるほどお雑煮と言うのはこうやって作るのかと勉強になりました。

 日中はCさんはバラエティー番組、私はパソコンです。
 やがてCさんが料理を作り出し、私も横にくっついてその手伝いをします。

 作ったのは

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1)お節’:
 朝のお節にイカげそを加えて少しデザインを変えました。こういう小皿料理をちょこちょこつまみながらお酒を飲むのは楽しいですね。
 しかし今夜は私はほんのちょびっとしかお酒は飲みませんでした。
 連日の宴会で膵臓や肝臓が悲鳴を上げている気がします。
2)鯖の味噌煮:
 モカが作りました。鯖、水150ml+砂糖中サジ1+酒大サジ3〜4+生姜切片3片を入れ、落とし蓋をして強火にかけます。火が通ったら味噌大サジ2を入れて煮詰めて出来上がり。
 簡単ですが、鯖を美味しく頂く定番お総菜だと思います。
3)数の子
4)昆布とコンニャクの煮物
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5)豆乳汁:
 下ゆでしたエノキダケ、青梗菜、葱を器に入れ、そこに豆乳汁を入れました。
 豆乳汁の具はトマトを豚肉で巻いたもの。トマトの甘酸っぱさと豚肉のコッテリ感はとてもよく合うのです。
 そこに豆乳のさっぱりした旨みが合わさりました。
6)帆立て貝柱とイカの刺し身:
 丸ごとからCさんがさばいてくれました。
 歯ごたえも甘味もバッチリで美味しかったです。
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7)手作り豆腐:
 ダイシの手作り豆腐キットで作りました。
 とても簡単に美味しい豆腐が出来るのでこれはいいですね。
 ワサビ醤油や塩&ラー油、マヨネーズなど、いろいろな味付けで食べてみました。マヨネーズはちょっと微妙でした。
8)がめ煮:
 筑前煮とも言う九州の料理です。
 福岡では正月によく作ると思います。生粋の北海道人のCさんが正月料理にこれを作ったのはちょっと意外でした。
 私が作ると鶏肉をたくさん入れるせいか、もっとドロドロのがめ煮になるのですが、Cさんのは味付けも脂っこさも上品な感じでした。
 これが差か?

◇今年の抱負
 たくさんあるのですが、列挙してみます

  • 恋人や仲間を大切にし、楽しく一緒に過ごす
  • 感謝の気持ちを持つ
  • よく笑う
  • 健康に暮らす(飲み過ぎない)
  • プールでたくさん泳ぐ
  • ウエブの最新の技術に触れ、ワクワクする
  • 質素でもいいから美味しいお料理を楽しみながら作り、頂く
  • イタリアに行ってみこったさまに会う
  • 人の役に立つ仕事をする。
  • ブログをつけ続ける
  • 本をたくさん読む
  • 好きな音楽(ブラジル音楽、沖縄音楽)を聴き、演奏する
  • 住宅ローンの繰り上げ返済を少しでもやる
  • 株式売買で楽しみながら経済に興味を持ち、企業を応援し、配当や株主優待で楽しむ

 各分野で活躍している人の本を読むと、多くの人が
「自分の達成するべき姿や状態を出来るだけ具体的にイメージし、それを実現する方法を逆算しながら実行してゆく」
 言っていることに気がつきました。
 一年の時間は年齢と反比例するようにどんどん短く感じられるようになると言います。
 残りの時間を有意義に過ごすためにも、将来の目標と今出来ることを考えながら過ごしてゆきたいと思います。

 でも、何だかんだでそれが実現出来なくても、それはそれで自分の人生。
 そんな自分でも褒めてあげ、自分の人生を掛け替えのないものだと評価してあげたいと思っています。

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2009年01月02日 金曜日

PIZZA SALVATORE CUOMO (ピッツアサルヴァトーレクオモ)(新宿)(ピッツァ)

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[夕食]★★★+ 晴

 起きたら昼の12時半。どんどん起床時間がずれ込んでゆきます。

 今日は大好きなHさんとのデート!
 正月早々から嬉しいです。
 ドキドキしながら、砂箱で何度も砂浴びをし、入念に毛づくろいをして新宿まで飛んでゆきました。バタバタバタ。

 待ちあわせたのはサブナード地下街のピザ屋さん。
 4時半という開店時間に行ったのですが、なんと既に10人以上が並んでいました。なかなかの人気店のようです。

 私が先にお店に着き、5〜10分ほど遅れてHさんご降臨!
 にっこりと笑う笑顔の可愛いこと!美しいこと!
 その場で私は嬉しくて摂氏1000度に燃え上がります。
 すぐにHさんがにっこり笑いながら消火器で火を消し止め、私も粉だらけになりながら一緒に注文を考えます。

 注文したのは

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1)オードブルセット
 海老のオイル焼き:グツグツと煮え立つオイルの中には“プリップリ”の海老が入り、ニンニクの香りが悩ましかったです。つかみはOK!
 生ハムプロシュート:“はーるばる来たぜ新宿〜”と歌いながらカウンター上に鎮座した“足”から切り出されたばかりの生ハム。香りがよく、実にフレッシュ。
 ピクルス:酢がとてもマイルドで野菜の旨みを引き出していました。
 茄子の炒め物:これも美味しい。
2)タコのマリネ
 瑞々しくてクニュクニュと実に悩ましい歯ごたえでした。
 これはもう白ワインにぴったり。

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3)気まぐれピッツァ
 出てきたピザは“ハート型”!私のHさんにたいする愛がお店のスタッフに伝わったのでしょうか。
 それはさておき、このピザの美味しいこと!
 その秘訣はイタリアから空輸している水牛のモッツァレラチーズなのだそうです。
 いやほんと、このピザを食べるだけでもお店に行く価値あり。
4)ベーコンとほうれん草のパスタ
 うーん、美味しい。お腹一杯。嬉しい〜

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5)デザートのパンナコッタ
 もーお腹一杯と思ったのですが、このデザートも美味しかったです。
 甘いものが苦手な私でもぺろりと食べてしまいました。

 4時半過ぎに食べ始め、8時過ぎまで食べながらおしゃべりしていました。
 ほんとに一緒にいる間幸せな気持ちでした。
 ありがとーありがとーありがとーしょこら。

 クーポン券などを使って、お会計もとてもリーズナブルでした。
 どのお料理もとても美味しく、大満足のオススメのお店だと思います。

◇東京都新宿区歌舞伎町1 サブナード地下街[HP

◇余談
1)春風亭小朝「ネギトロ」とネギは関係ないことを説明:へー、ネギトロって葱とトロじゃなかったのですね。知らなかった…。
2)マクドナルドが大好きな女性による2009年カレンダー:こ、この女性たちは一体。まだまだビックマック食べても大丈夫という気持ちになります。
3)Hilarious photos with drunk people(酔っ払い爆笑写真集):ほんとに酔っ払いというのは世界中同じなのですねー。それにしてもすごいです。私が最近お会いした中ではこちらの方が素敵でした。

イタリアン(外)|東京西(新宿、渋谷他)]:個別ページ | メインに戻る| pagetop

2009年01月03日 土曜日

箱根駅伝で東海大の応援→いもがら(門前仲町)(宮崎地鶏)

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[夕食]★★★+ 晴

 めったに“人を好きにならない”“人を褒めない”Cさんが高く評価している数少ない男性であるMさん。
 優れた料理人であり、実業家であり、地域の実力者であり、人情に厚く、家族と仲間と地元と母校を命がけで愛するMさん。
 そんなMさんから昼の12時半に日本橋に来るように、Cさんのところに連絡がありました。

 一体何があるのかわからないのですが、私も一緒についてゆきます。
 するとそこは箱根駅伝のゴール間近でした。周りにはMさんの母校である東海大を応援するたくさんの人達が。
 なるほど、今日は駅伝の最終日なのですね。

 私は全然駅伝には興味はないのですが、一緒に(渡された)東海大の旗を振り、「いけいけ東海大!!」などと叫んでいるうちに、すっかり東海大OBのような気持ちになってきました。
 いやー、みんなで一丸になって何かに向かってゆくと言うのは実にいいものですね。
 学ラン姿の四角四面の応援団の男の子も恰好良かったです。チアガールの女の子も可愛かったです。私もあの格好したい〜。年齢は彼女らの2人分よー。笑ってコロコロ
 ものすごく寒かったですが、楽しかったです。

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 駅伝の後は、三人で日本橋三越のエノテカへ。
 私としてはとてもこんなお店にはいる予算は無いのですが、今日はM様、C様(ここだけ様になる)のご厚意に甘えさせていただきました。有り難うございます。
 エノテカではDevaux(デュボー)1996年(16,800円)というシャンパンを頂きました。
 とっても香りが良くてすっきりとしたシャンパンでした。うーん正月ですなー。

 次に行ったのは、新丸ビルの中にある立ち飲み屋「日本再生酒場」。
 シックでお洒落なレストランの並ぶ新丸ビル内にあって、そこだけが突然下町の風情になってしまう不思議なお店です。
 昭和レトロだけの“見掛け倒し”のお店かと思ったら、どのメニューも旨かったです。さすが新丸ビルのお店。なんでも55年の歴史を持つ、ホルモン専門店とのことでした。

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 頂いたのはガツ刺し身、モツ煮込み、串焼きなど。
 ガツ刺し身は歯ごたえがとても良かったです。
 モツ煮込みのかすかな酸味の隠し味をMさんは一発で当ててしまいました。さすがです。
 串焼きには辛子がついてきて、Cさん密かに大喜び。北海道の焼き鳥は豚肉&玉ねぎに辛子が必須なのだそうで。店主の出身も北海道だとのことでした。

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 さらにタクシーで門前仲町に移動し、旨い地鶏とお酒をいただくことが出来る「いもがら」へ。
 ここは店主の朴訥な性格と手を抜かない料理に対する愛情を感じます。

 まず大粒の銀杏と焼酎でスタート。
 さらに私の大好きな“チキン南蛮”(マヨネーズベースのソースが旨いのです。うーんメタボに効きます)を頂きました。うーん美味しい。
 そしてメインは“鶏水炊き”。鶏がらからとったスープの旨いこと! 野菜も鶏肉(胸肉)もスープのおかげで実に美味しかったです。
 〆のおじやもスープをたっぷり吸って最高のお味。

 三人でいろいろなことを話しました。
 Mさんは歯に衣着せぬ性格なので、意志疎通の下手なCさんと私の間に入ってどんどん風穴を開けてくれます。
 今日も
「モカちゃんは構えすぎだよー」
「もっと自然に自分の気持ちでやらなくちゃ」
「もっと女を出さないと。セクシーにやらないと」
 とさかんに言われました。
 そうなんです。私は女をアピールするのが下手…というか全然だめ。

 一人で家に帰ってから、鏡の前にパンツ一枚で立って、腰に手を当ててクネクネと動いてみたりしましたが、寒くてすぐにジャージのパジャマに着替えてしまいました。
 Cさんすみませーん。ビトンのバッグ買うんだったらパソコン買っちゃう“オタク”の私です〜。
 
 Mさん、Cさん、楽しいお正月の一日を有り難うございました!エルモ

和食(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ | コメント (3) | メインに戻る| pagetop

2009年01月04日 日曜日

中山競馬場金杯(全然当たらん)、夜はそばで残り物整理

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[夕食]★★+ 晴

 ついに冬休みも最終日!
 たったの9日間ですが、会社に行っていたのがずっと昔のような気がします。
 でもこれが会社に行くと一気に日常に戻ってしまうんですよね。

 今日はCさんにくっついて千葉の中山競馬場に、“金杯”というレースを観に行ってきました。

 競馬場内はとても広く、しかもすごい人出。
 そんな中でCさんはパドック、観覧席、発券所などを泳ぐように動き回り、私は着いてゆくだけで精いっぱいでした。
 いつもの“もったり”としたCさんとはまるで別人のようです。ふと見ると足が2センチほど地面から浮いていました。

 おまけに今日は愛しの「Cさん号」も走ります。パドックの我が子を鼻を下を伸ばしながら眺めているCさんはほんとに幸せそうでした。
 私もパドックに何度か付き合ったのですが、何せ寒いのですぐに建物内に逃げ込んでしまいました。
 昨日の駅伝と言い、エンスーな人達は寒さを感じないようですね。エンスーはいいものです。

 私もCさんの真似してスポーツ新聞の予想欄を見ながら投票してみました。
 しかしおびただしい数字の羅列に圧倒されてまるで意味がわかりませんでした。
 この情報量を駆使して勝馬の予想するのはさぞかし大変だろうと思うのですが、それが一番楽しいのだそうです。

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 確かに周りを見回してみると、男同士でほんとうにみんな楽しそうにしていました。
 女性ファンもたくさんいると思いますが、やはり競馬競輪競艇は男性の方が熱心だと思います。
 もしかしたら「勝ち負け」という価値観に対する感じ方の違いなのではないかとちょっと思いました。

 競馬場では地下のスタンドで牛丼とモツ煮込みを頂きました。
 ビールも買ったのですが、自分でもこの年末からの飲みすぎは嫌になっているので、半分ほどCさんにあげました。
 
 馬券ですが、100円を全部で8枚買いましたが全部はずれました。とほほ。
 金杯で乾杯どころか惨敗。
 でも入念に研究して、その結果が自分の思った通りになればもしかしたら面白くなるのかもしれませんね。

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 夕食は二人で買い物をして、そばとサンマと豆腐にしました。
 サンマ(2尾で198円)、豆腐(198円)、鶏肉(267円)以外は冷蔵庫にあったものです。

 そばは干し椎茸、昆布でしっかりダシをとり、骨付き鶏肉を煮込んでさらに味を濃くし、ゴボウ、卵、タケノコ、油揚げ、葱を入れて具だくさんにしました。
 いろいろな具から出たお汁がとても美味しかったです。
 サンマは蒲焼き、豆腐はたっぷりのトトロ昆布を乗せて頂きました。

 さて明日から会社!
 何だか今年は会社に行くのがワクワクします。一体この先会社がどうなるのか! ハラハラドキドキ、楽しい年になりそうです。エルモ

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2009年01月05日 月曜日

茶色い夕食、プールで脳貧血起こしてぶっ倒れた(ちょっと長文)

[夕食]★★+ 晴時々曇

090105.jpg さあ今日から新学期…、じゃなくて仕事始め。
 冬休みの堕落した生活とはおさらばです!!

 ということで、早速夕食はCさんはどこかで飲んでもらい、私は一人で「残り物&ヘルシー」にしました。
 頂いたのは、サンマの蒲焼き、がめ煮、昆布煮物、アオサ汁。
 うーん、写真が実に茶色いです、地味です。
 アオサ汁(旨い!)以外はみんな残り物です。
 しばらくお酒もお休みの予定。

 そして夕食後はお楽しみのプールへ。今夜は今年の初泳ぎです。
 今日はクロールでたくさん泳げました。
 クロールは今まで苦しいばかりだったのですが、今日は手の動きに注意を払えるだけの余裕ができてきました。
 こう、出来るだけ遠くに手を伸ばし、すっと手の先から水に入れて、ひじから腕を抜くようにするといいようです。
 すごく楽しかったです。

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 泳いだ後はたっぷりとジャグジーで温まり、シャワーで髪から体まできれいに洗います。
 と、この辺りからなんだか具合が悪くなってきました。気持ち悪いです。
 フラフラと更衣室になんとかたどりついたものの、そこで完全にダウン。
 係りの人を呼んでもらって、ベンチをベッドにしてしばらくのびていました。脳貧血です。

 私は子供の頃から朝礼ではいつも脳貧血でぶっ倒れていました。
 車酔いもひどく、今でもタクシーに10分乗っただけで気持ち悪くて吐きそうになってしまいます。
 一昨年のメニエール病も様々な不定愁訴も、たぶん耳鳴りも、原因は自律神経の弱さに起因するのだと思います。

 自律神経が弱いというと、神経が細いとかそういうイメージがあるのですが、要は自律神経(交感神経、副交感神経)を調節している中枢である視床下部の機能異常です。
 ここを強くするにはどうしたらよいのでしょうか。

 考えてみれば、冬場のプールはかなり自律神経には過酷です。
 寒空を自転車で飛ばし、プールに入れば毛細血管は拡張し、心肺機能はフル稼働し、ジャグジーで弛緩し、シャワーでお湯浴びながら立ち続け、さらに寒空で冷やされます。
 これが結果として自律神経を鍛えることに繋がればいいと思っていますが。

 脳貧血は10分ほど寝ていたらだいぶ楽になり、何とか閉館時間丁度に退館して自転車で帰りました。

 帰るとすぐにCさんから電話が。
 今夜も飲み屋でたくさんお酒を飲んだようです。
 Cさんのように盛りだくさんでお酒たっぷりの夕食を毎日続けられると言うのも、あれはあれで特技だと思います。
 私は今日みたいな質素な夕食が恋しくなってしまいます。

 でも、連日休むことなく酩酊するまでお酒を飲み、油バター卵たっぷりの「高カロリー、高脂肪、高コレステロール」食を好んで食べ、休日も運動しないで競馬かゴルフ中継というCさんの生活が私は心配です。
 もちろん私も人のことを言えた義理ではありません。血糖値も一昨日の朝測ってみたら119mg/dlもありました(正確ではないのですが)。
 これは糖尿病の境界領域の値です。やばいです。

 糖尿病は恐いです。
 一度発症すると完治は無理と考えた方がいいです。
 血糖値が110mg/dlを超えた時、既に膵臓の細胞のかなりが不可逆的に壊れてしまっていると聞いたことがあります。

 糖尿病になれば、一生食事も酒も制限されるか、合併症発症の二者択一が待っています。
 何とか発症前に血糖値を下げなくては。

 私は手足がひょろひょろで、実際BMIを計算しても(なんと)18.5未満の「やせ」になってしまいます。
 なので、血糖値が高いと言ってもまず100%「まさか」と言われます。

 しかし、先日のNHKスペシャルで
「日本人の糖尿病患者の75%は肥満ではなく、なんと患者2200人のBMIの平均は23.1」
 という実に興味深い事実を紹介していました。

 そうなんです、欧米人は

1)大昔から肉をガンガン食べている
2)インシュリンがたくさん膵臓から分泌される体質
3)たくさん食べると、糖がどんどん血液中から細胞に取り込まれる
4)細胞が大きくなってどんどん太るけど、血液中からは糖は減る

 それに対して日本人は

1)大昔から魚や野菜を食べている
2)インシュリンが膵臓からあまり出ない
3)たくさん食べると、糖が細胞に取り込まれずに血液中にあふれる
4)太らないけど、高血糖になる

 という仕組みなのだそうです。

 糖尿病は恐いです。
 確かに痛くもかゆくもないでしょう。しかし確実に着実に血管を痛め続けます。
 その結果、細い血管の動脈硬化が進み、

1)網膜の毛細血管から出血→網膜症で失明
2)腎臓の糸球体の毛細血管が狭くなる→腎症→腎不全→人工透析
3)足の抹消の血流不全→壊疽→足切断

 といった末路をたどる可能性がじゅうぶんにあります。
 特に2)の腎機能の低下は、高血圧まで誘発してしまいます。
 高血糖と高血圧が合わさるととても良くないです。

 私は出来たら80才まで美味しいお料理とお酒を楽しみたいと思っています。
 住宅ローンが終わる(であろう)53才からが人生の次のお楽しみのスタートだと思っています。
 身寄りが無いので、病気で寝たきりとか入院とかになるとすごく困ります。

 そのためには、今、毎日の生活が大切だとすごく思うのです。
 冬休みの毎日は楽しかったです。
 でも特に前半は体に過酷だったと思います。

 私は美味しいものがあると、どんどん矢継ぎ早に食べたり飲んだりしてしまいます。
 ちょっとずつ口に入れ、よく噛んで味わって食べる。
 休み休み食べたり飲んだりする。
 こんなことを守れればいいなと思っています。

 Cさんも、出来たら健康に気をつけてね。
 食べたいものや飲みたいものを我慢することを強要するのはしたくないです。
 でも心配しているのよ…。チュ
 たくさん食べたり飲んだりしても、検査値が問題なければいいのですが…。
 もし検査値が良くなかったら注意してね。

 でも病気で倒れたら“おしめ替え”はしてあげますよー。
 ちなみに、一時的に下がった株を買うことを“押し目買い”と言います。
(これを言いたかっただけ?)

 脳貧血の後で、頭に血流が戻ってハイになり、長文になってしまいました…。

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2009年01月06日 火曜日

しゃぶしゃぶ

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[夕食]★★★ 晴時々曇

 今夜はしゃぶしゃぶ。
 牛肉は鹿児島和牛のA4という規格だそうです。でも半額だったので490円。
 ダシを昆布でしっかりとって野菜を入れ、牛肉をさっと通しました。
 ゴマだれはサカガミのゴマポン酢。化学調味料の入っていないのがいいですね。

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090106_3.jpg もやし、ワカメ、ちくわ、小松菜の茎、葱(みじん切り)を「ポン酢、味噌、酢、砂糖、みりん、昆布塩」で味付けした“ヌタと酢の物の中間”あえものもとても美味しかったです。
 昆布塩はすごく使いでがあります。

 私はお酒は今日も抜き。
 Cさんは今夜もたくさん飲んで、パソコンを叩いている私の横でご機嫌でおしゃべりをしています。
 やっぱりCさんはお酒を飲んでいる時が一番幸せで楽しそう。
 私も“しあさって”は合流しますよー。(と、遠い…)

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2009年01月07日 水曜日

鶏じゃが、プールは脳貧血起こさず

090107.jpg[夕食]★★★ 晴時々曇

 今夜はプールの日。
 というわけで、例によってCさんはどこかで酔っぱらってもらい、私は一人で“残り物お料理”です。
 作ったのは

1)鶏じゃが
 冷凍していた“鶏もも肉”をごま油で炒めます。
 人参、じゃがいも、玉ねぎ、干し椎茸(昨夜からゆっくり戻したもの)を入れてさらに炒め、全体に油がまわったら出し汁(昆布だし、干し椎茸の戻し汁)200mlを加えます。
 さらに「みりん大サジ2、酒大サジ2、砂糖大サジ1」を加えて弱火でしばらく煮、醤油大サジ2を加えて煮て出来上がり。
 「青が足りない」
 などとCさんの口癖を真似して小松菜のお浸しも乗せてみました。

 Cさんからは「カレー味にしてみたら」というアドバイスももらっていたのですが、この非常に基本的な和食の味付けがとても美味しかったです。
 やはり決め手はダシだと思います。
 昆布、干し椎茸、肉は黄金のトリオ。これはもう最高ですね。ペロペロ
 ご飯進みます。

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2)サラダ

3)蕪の一夜漬け
 昨夜Cさんが酔っぱらって作ってくれました。
 蕪を薄切りにし、漬け物マシーンに入れ、昆布塩を振り、生姜の千切りを混ぜ込み、さらに最後に驚くことに焼酎を加えていました。
 今日食べてみたらこれが実に旨いのです。焼酎の香りはすでに無くなっていました。うーん、不思議。

 それにしても、この昆布塩というのはとても重宝します。
 漬け物もこれだけでいいし、昨日もしゃぶしゃぶで活躍しました。

 さて、プールは今夜はまた脳貧血を起こさないように“休み休みのんびり泳ぎ、ジャグジーも短めに浸かって”きました。
 今日はさらにクロールが上手く出来ました。往復をクロールと平泳ぎ半々が丁度いい感じです。
 ジャグジーは
「そろそろ上がろうか」
 と思った時に“笑顔の素敵な”若い男性二人が入ってきたので、もう少し…と心がかなり揺れたのですが、これで貧血になったらアホみたいなので、泣く泣く上がってきました。
 
 これがよかったのか、脳貧血も起こさず、帰りの夜空の自転車もとても気持ち良かったです。
 楽しみながら末長くやらないとねエルモ

煮物]:個別ページ | メインに戻る| pagetop

2009年01月08日 木曜日

生ソーセージ、鉄鍋餃子、麻婆牛肉、ちぢみ雪菜お浸し

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[夕食]★★+ 晴時々曇

 新しい食材と言うのはワクワクするものです。
 今日の目玉商品は“ちぢみ雪菜”と“生ソーセージ”です。どちらもCさんが帰りがけにちょっと高級なスーパーで買ってきてくれました。

 “ちぢみ雪菜”は今が旬で緑がとても濃い肉厚の菜っ葉。(写真取り忘れた_| ̄|○)
 お浸しにすると、甘味が強くて美味しかったです。

 生ソーセージも最初は赤色が強かったのですが、80℃のお湯で8分間ボイルしているうちに、すっかり褐色のソーセージっぽい色になりました。
 これをフライパンで軽く約と、香ばしい匂いが台所に広がりました。
 粒マスタードをちょっとつけていただけば、もうビールに最高にマッチ!
 と言いたいところですが、私は今日は禁酒キャラバン4日目の最終日。ぐっと我慢してビアテースト偽ビールをゴクリと頂きました。

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 これ以外にも麻婆牛肉、鉄鍋餃子、もやしお浸し(ごま油+酢のドレッシング)、キャベツと玉ねぎの卵スープなども頂きました。

 4日間お酒を抜いてみて、改めて飲酒には“習慣”的なものがあると思いました。
 「夜になれば酒を飲む」みたいな。
 ひとたびそれが“習慣”になってしまうと、それが当たり前になり、意識的に動かないと習慣を変えるのは難しくなります。

 今、意識的に禁酒日をもうけ、プールに行ったり、“クリアな頭”でパソコンに向かってみて、妙に新鮮な気分になっています。
 ちょっと大げさに言えば
 「こんな夜の過ごし方もあったのか」
 といった感じでしょうか。

 私は変化が得意ではありません。
 出来れば変わらない毎日を淡々と過ごした方が楽です。
 でもやはりいろいろなことをしてみたいし、新しい体験もしたいし、多くの人とも出会いたい。
 そのためにはやはり意識的に行動を起こすことが必要だと思います。そしてそれには計画性も必要です。

 Cさんの“行き当たりばったり”と私の“計画性”。
 どっちも行き過ぎず、うまく両方のバランスがとれているのが一番いいのかなとちょっと思いました。

090108_5.jpg◇朝、駅に向かう途中で面白い形の雲が出ていました。さて何と読むのでしょう?

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2009年01月09日 金曜日

一人の夜は牡蠣鍋とお刺し身で、泣いたり笑ったり…

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[夕食]★★+ 冷たい雨

 “骨の芯”まで凍えるような“冷たい雨”の降る一日でした。
 今日からCさんは室蘭へ帰省。一人の週末です。
 Cさんと一緒にいる時間はすごく楽しいです。でもやはり私は一人の時間がどうしても必要なのです。
 一人で好きな料理を作ったり、テレビを観たり、考え事をしたり、パソコンに向かったり、太鼓を叩いたり。 
 Cさんと一緒にいても、自分の好きなようにすればいいだろう…と言われそうです。
 でもそれは出来ない…。
 普通の人は、ごく自然に家族と一緒に過ごせるのかもしれません。
 でも私はそれがどうしてもよくわからないのです。
 これは私の根強い引け目にもなっている気がします。

 というわけで、今夜は一人で温かいお夕食を頂きました。
 4日間禁酒の喪も明けたことだし、気合いも入ります。
 作ったのは

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1)刺し身の寄せ集め
 イカ、タイ、ヒラメ、マグロ、サーモンらしき刺し身の“きれっぱし”の寄せ集めパックです。
 スーパーで398円の100円引きでした。
 見た目はイマイチなのですが、一品一品がなかなか美味しくて、かなりお得感がありました。

 一緒に頂いた日本酒は、紙パックの純米酒(500mlで598円)。
 ほんとは美味しい日本酒を買いたいところですが、まあ今の収入ではこれが分相応だと思います。

2)チヂミ雪菜のお浸し
3)牡蠣鍋
 大粒の牡蠣10個ほどが入ったパックが298円で売っていたので、これと豆腐、白菜、葱、青梗菜を昆布だし、みりん、醤油、酒で鍋にしました。
 ほんとにシンプルな鍋ですよ。
 でもこれが美味しいのですよね。
 特に今夜のような寒い夜には堪えられません。
 プリプリの牡蠣も美味しいのですが、それ以上に感心したのは周りの野菜や豆腐の美味しさでした。
 こういうものが美味しいと、日本人でよかったかなーとしみじみ思いました。

 紙パックの日本酒は、やはりあまり美味しくありませんでした。
 でも飲んでいるうちに、ちゃんと酔いは回り、ほんわかとした幸せな気持ちになってきました。

 飲みながら見たテレビは、横浜寿町のドキュメンタリー。
 ずっと前に録画して何度も観ています。
 三畳一間の簡易宿泊所で、一人きりで衰弱し、故郷を思い、家族を思いながらも、誰にも看取られずに一人で死んでゆくお年寄りたち。
 その姿が父と重なり、涙が止まりません。とほほ
 もっともっとお父さんの世話をし、お父さんに幸せになってもらいたかった…。
 ティッシュの山はどんどん高くなり、夜は更けてゆくのでした。

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2009年01月10日 土曜日

イタリアンお料理教室(白菜のズッパ、ニョッキ、サルティンボッカ)

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[ランチ]★★★★ 曇後晴(激寒い)

 北風の冷たい、激寒い一日でした。
 いやほんと“南の島ラヴァー”の私としては、この寒さはかなり辛いです。

 そんな中、今日は一人で西所沢までお料理教室に行ってきました!
 いつものように黄色い西武新宿線に乗り込み、新宿からテイクオフ!
 小平、田無、東村山などの上空を通過し、11時過ぎに西所沢に無事着陸。タラップを降りると、もうそこは埼玉。

 てくてくと先生宅まで歩いてゆき、玄関のチャイムを鳴らします。
 やがて現れる先生の優しい笑顔。うーん、幸せです。

 そして今日も、先生宅の天井の高い広々としたダイニングで、至福のお料理教室が始まるのでした。
 私は、先生のゆったりとしたおおらかなしゃべり方や丁寧な物腰が大好きです。
 早口でそそっかしい私とは正反対ですね。
 優しい笑顔で話している時にも、しばしば「……」という“間”が入ります。
 この“間”がとてもほっとするのです。
 Cさんもしゃべっている時に、この“間”が入ります。
 沈黙の間、次に何が出てくるのか、ちょっとわくわくしながら待っているのがとても楽しいです。
 
 さて、今日作ったのは

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1)白菜のズッパ
 ズッパというのはイタリア語で“スープ”の意味。
 白菜(キャベツでも可)、ベーコン、しめじをスープで煮込み、生クリームを加えただけのシンプルなスープなのですが、これが旨い!
 ベーコンのこってり、キノコのダシ、そして生クリームが全体にまろやかさを出してくれていました。
 こりゃ、牡蠣をくわえたり、豚肉を加えたりしたら立派な主菜になりそうです。
 寒い日にも寒いフトコロにもぴったりですね!(T.T)

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2)ニョッキ・ディ・パターテ
 じゃがいもを茹でてつぶし、強力粉、卵、塩を加えて練ります。
 これを細長く伸ばし、切って茹で、バター、パルミジャーノレジャーノで味付けしました。
 これも、モチモチとした食感が実に悩殺的。
 こんな美味しいお料理が自宅で簡単に作れるなんて!
 レストランというのは一体何なのだろうと改めて思わされた一品でした。

 しかし、ニョッキと言うと、私はどうしても「黒猫のタンゴ」のB面に入っていた「ニッキニャッキ」という歌を口ずさんでしまうのです。

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3)サルティンボッカ
 サルティンは“飛び跳ねる”、ボッカは“口”。あまりにも美味しくてお料理がお皿と口の間を飛び跳ねるように行き来するという意味らしいです。ニッカボッカとは関係ないようです。
 こういう料理名って好きです。
 中国料理にも「仏跳牆(フォティオチャン)」というのがあります。これも「あまりにも美味しくて、修行僧が垣根を超えて食べに来てしまう」という意味らしいです。いかにも美味しそうですよね。

 サルティンボッカは本来は子牛肉を使うのですが、今日は鳥の胸肉を使いました。
 胸肉をそぎ切りにし、肉叩きで叩いて半殺しにします。そこにセージの葉を並べ、生ハムを乗せてはさみ、強力粉をまぶします。
 これをオリーブオイルで焼き、白ワイン、塩コショウを加えて煮詰め、生クリームで仕上げます。
 
 これがまたほんとに美味しい!
 一体この味は何なのでしょう。ワインに合うことはうけあい。
 思わず坊さんもモカもエルモもみんな垣根を超えてお皿に突進するのでした(違う料理か…)。
 胸肉はさっぱりしているのですが、生ハムから旨みがしみ出て、さらにセージが微妙な香りを着けているようでした。
 セージはイタリア語では“サルビア”というそうです。セージ家の先生たちも大好き(うそ)。

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4)ココナツ風味のヨーグルトムース

 お料理教室から帰り、夜も一人の“のんびりナイト”。まだ二日休みがあると思うと嬉しくてし方がありません。
 今夜は久しぶりに“カキフライ過食ナイト”にしました。
 広島牡蠣の大パック、生パン粉、小麦粉、卵を180℃の油で2分半揚げて、出来たカキフライは11個! 一部2個の牡蠣を合体させました(ニコイチ)。
 こんなに食べられるのだろうか!などと思ったのですが、白ワインを飲みながら食べると、あっという間に11個はなくなってしまいました。[ジューシー断面
 
 今夜は、(無粋ですが)この過食で血糖値がどれくらい上がるのか測ってみました。
 過食スタート時点の血糖値は94mg/dl。正常値は110mg/dlまでなので、まずはばっちりの値です。(出だし好調〜♪)
 カキフライ11個をたいらげ、ワインをたくさん飲み、そこで測ったら110mg/dlでした。
 なんだ、全然問題ないじゃん。

 実は一昨日まで4日禁酒したときよりも、飲み過ぎて昏倒した翌朝の今朝の方が血糖値は低かったのです(98mg/dl)。
 一昨年の病気の時に、長期にわたって禁酒をしたときにも血糖値は下がりませんでした。
 うーん、血糖値に関しては酒を飲んでも飲まなくてもあまり変わらないのか…。
 これは「飲んでもいいよー」という神の恵みなのか、それとも「禁酒しても血糖値は下がらないよー、残念!」という宣告なのか…。

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