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2009年05月の一覧

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2009年05月01日 金曜日

ワラポーン(小岩)(タイ料理)

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 夜は昨年タイ旅行に一緒に行ったMさん、Hちゃん、Cさんと四人で小岩のタイ料理に行ってきました。

 小岩に行ったのは初めてです。
 駅の南口を出て「ワラポーン」に向かう横丁が実にいい感じでした。
 細い路地では焼き鳥屋から煙がモクモクと立ち上り、戸を開け放した中から楽しそうな笑い声が聞こえてきて、最高に楽しそうです。エルモ
 もしかしたらこれは「アミューズメントパーク」なのではないかと思うほどでした。
 そうなると、下駄を履いて腹巻きと首からお守りをぶら下げて酔っぱらってくだを巻いているおじさんも「キャスト」なのかもしれません。

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 ワラポーンはタイでよくある名前「太郎」とか「花子」のようなものらしいです。
 店内はちょっとチープな電飾などがあり、お客さんも店員もタイ人ばかりで実にいい感じでした。

 お料理は「魚の辛い混ぜ物」(名前がわからない…)から始まり、海老の丸焼き、ポークハムサラダ、鯛の蒸したもの、揚げ物、グリーンカレーなどを頂きました。
 お店でサービスしてくれる男の子は、ちょっと“なよっ”とした感じで、Cさんに
「これはサービスよ♪」
 と(タイ語で)言ってグリーンカレーを出してくれました。Cさんタイプなのかも。

 お料理はタイで食べたタイ料理よりも全体的に辛くてパクチーやセロリなどの香り野菜が多かった気がしました。
 飲んだビールはタイの「シンハ」。タイ旅行を思い出します。

◇年金定期便というのが来たのですが、その中に15年も前の標準報酬月額が間違っているかもしれないので調べて報告するようにという指示がありました。
 私は社会人になってからの給与明細書を全部とってあるので調べることが出来るのですが、普通これは難しいのではないかと思います。

 しかし私も給与明細と標準報酬月額の算出方法がわからないので、数年分の明細を全部エクセルで表にして提出しようと思っています。
 年金の業務をやる社会保険庁の人も大変だなーと思いました。とほほ

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2009年05月02日 土曜日

冬夏物入れ替え、音楽仲間の家で美味しいお料理とパゴージ

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 GW一日目は朝から快晴。冬夏物大入れ替え大会を行いました。
 セーターを洗濯し、冬物の靴を磨いてヒールを直し、きれいに箱にしまいます。
 そして逆に、夏物の服や靴を出してタンスやげた箱へ。扇風機も組み立てました。

 こうやってきれいにして収納しておくと、次に開けた時にとても気持ちが良いのです。

 セーターを手洗いしていると

「これを着てHさんと会ったわねー(炎上)」
「Cさんと福島に行ったねー(寒かった〜)」
「Kさんたちとおでん屋に行って呑みすぎたわねー(記憶無し)」

 などと楽しかった思い出が出てきて、とても幸せな気持ちになってきました。

 年をとるほどに日々は砂が流れ出すようにどんどんと流れてゆきます。
 気がつくといつも寝る時間。そんな毎日の中で、虚しさを感じることも少なくありません。
 でも、こうやって楽しかった日々、大好きな人達のことを思う時、自分の人生をとても肯定することが出来る気がします。

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 靴などをしまう時、
「今シーズンありがとー。また今年の冬に会いましょう」
 と心の中でつぶやきます。
 そして、また元気に今年の冬にこの靴やセーターでみんなと過ごせることが一番の幸せのだと思うのです。

 夕方からはブラジル音楽仲間の家に遊びに行ってきました。
 私は昨年から新しい音楽サークルに入ったのですが、そこで自分が受け入れられているのか心配していました。

 もともと集団になじむのが私は苦手です。
 普通の会話についてゆけなかったり、自分が変なことを言っているのではないか、変な行動をしているのではないかという不安もよくあります。
 その根底には「何か私はみんなと違う。何かヘン」という気持ちがあるのです。
 それは子供の頃からずっと抱き続けていました。

 そんな中、この集まりに呼んでもらったことはものすごく嬉しかったです。
 集まったのは8人と子供1人。ここは家族ぐるみでブラジル音楽を楽しんでいるのです。うらやましいです。

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 まずは奥さんのおいしい手料理を頂きました。
 新玉ねぎスライスの上にスモークサーモンとケーパー、クリームチーズの乗ったサラダ。
 新玉ねぎがとっても歯ごたえが良くて甘く、サーモンやハーブ類とベストマッチでした。これは旨い!

 生ハムでトマト、チーズ、バジルを巻いたものも美味しかったです。
 トマトソースの中で挽き肉やたくさんの野菜を煮たミネストローネ。これも美味しかった!
 手間のかかるお料理だと思います。

 鯵の揚げ物は、おおぶりの鯵をさばき、レモン&ジル、塩コショウ、小麦粉をまぶしてオリーブオイルで揚げ焼きました。
 これもびっくりするくらい美味しかったです。鯵本来の旨みをこのハーブがよく引き出していました。

 ポンデケージョはブラジルのパンです。もっちもちで美味しかったです。

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 食事が終わると、みんなでパゴージタイム!
 集まったメンバーはみんな楽器や歌の上手い人ばかり。
 次から次へと途切れなく大好きな音楽が続きます。この時間が至福なのです。嬉しい〜

 家の小さな男の子もみんなに交じって楽しんでいました。
 こうやって生まれた時から音楽に触れ、たくさんの大人たちに可愛がられるというのは素敵だと思いました。

 そして何よりここのご夫妻が素敵なのです。
 私はあまり幸せな家庭というイメージを抱けないで生きてきました。
 でも最近こうやって素敵な家族と触れることが多くなり、たくさんの幸せをもらい、私自身の気持ちも氷の塊が春の陽射しで溶け出すように暖かくなってきているのを感じます。
 もちろんそこにはCさんの存在も大きいのですが。チュ

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、終電で帰宅しました。
 皆様有り難うございました!

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2009年05月03日 日曜日

ベランダ焼き鳥屋開店!

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 今日は今季初のベランダ網焼きをやりました!
 待っていましたこのシーズンを(T.T)

 まずはCさんと買い出しです。
 まだ枝豆は高かったのですが、その代わりに空豆の詰め放題をやっていました。
 C「やる?」
 モ「やろやろ!」
 というわけでしゃがみこんで袋に空豆を詰め込むCさんなのでした。

 二つのスーパーをはしごし、お肉や魚介類を買ってきました。
 家に着くといつものように無言で準備がてきぱきと進みます。
 まず私が買ってきた物を整理し、その間にCさんはテレビをつけて競馬ウォッチング体制をととのえます。
 Cさんが台所に立ち、私はベランダなどをセッティング。
 押し入れから「炉ばた大将」出した時、気持ちが高揚しました。
 さらに台所に合流します。

 そしてついに夢にまで見たベランダ網焼きのスタートです!

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 まずは室蘭焼き鳥。
 焼き鳥といってもその実体は豚肉です。室蘭ではこれが「焼き鳥」なのです。
 豚は肩ロースがいいです。これと玉ねぎを交互に串に刺して焼き、室蘭焼き鳥のたれをつけてさらに焼きます。

 これがほんとに美味しいのです!
 ちょっと甘みのあるたれが豚肉を最高に美味しくしてくれていました。カラシをつけるのも室蘭流です。ペロペロ
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 次は半額だった高級和牛。あまりの美味しさに冷蔵庫から缶入りの赤ワインを出してきました。
 さらに、きゃべつ、海老、帆立てと続きます。帆立てはバターを入れて。
 じゃがいもはちょっと電子レンジして焼きを入れ、バターを乗せました。

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 ひとしきり飲み食いすると二人ともすっかり酔っ払い、Cさんはソファーですやすやと寝てしまいました。
 そこでエルモをそっと持ってきて乗せてパチリ! わぉ久しぶりに成功しました。
 Cさんの手には大切そうにグラスが握られているのがさすがですね。

 私も洗い物が終わると、台所を出た所で床に倒れるように寝てしまいました。
 完全に「行き倒れの人」です。

 夜は二人とも元気に起き出し、Cさんが焼き鳥丼を作ってくれました。
 これは、豚肩ロースをサイコロ状に切り、玉ねぎと一緒に室蘭焼き鳥のたれで炒めたものをご飯に乗せたものです。
 卵を加えて頂けばもー感激ものに美味しかったです。

 夕食を頂きながら「象の背中」という映画を観ました。
 役所広司演じる末期の肺ガンで余命半年と宣告された男が、残された時間でこれまで出会った人々と再会しようとする映画です。
 よくあるお涙ちょうだいの設定ではありますが、支え合う家族の姿を見て、涙が止まりませんでした。
 昔からこの手の映画では泣いていたのですが、以前と違うのは、Cさんと映画のストーリーを重ね合わせて感情移入するようになったことです。
 Cさんがこうなったら、私がこうなったらなどと思うとさらに泣けてくるのでした。

 11時半頃にCさんが帰ると、私もその後あまりの眠さにそのまま寝込んでしまいました。
 楽しい一日でした。

◇先日大きな病院の眼科で眼底眼圧の検査を受けてきました。
 その時、検査室の中から、定期的に
「はい、お顔を外してください」
 という声が聞こえてくるのです。

 すぐに思い浮かんだのが「フェイスオフ」という映画。
 顔を外して他の人の顔と入れ替える映画です。

 そして私の検査の番に。
 機械に顔を乗せて遠くに見える気球を見つめます。
 それが終わった時
「はい、お顔を外してください」
 という指示が。こ、これだったのね。エルモ

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2009年05月04日 月曜日

野外ライブで焼きそばに生ビール! 夜は天ぷら大会で満腹

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 昼過ぎまで内職をし、それから近くの公園で行われた野外ライブに行ってきました。
 野外ライブでの楽しみはなんといっても焼きそばに生ビール!
 青空の下で音楽を聴きながら頂くのは最高の気分です。

 今日はフィナーレ近くに行ったので、焼きそばが売り切れていないかどうか心配でした。
 もし売り切れだったら暴れようかと思っていましたが、無事お兄さんが鉄板の上に山盛りにして待っていてくれました。

 そして予定通りにライブ会場の石段に腰掛け、焼きそばとたこ焼きをいただきながらCさんと生ビールで乾杯。
 もー、最高です。

 ライブも良かったです。
 ご贔屓のバンドが二つも出てくれて大興奮でした。

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 そして夜はCさんお手製の天ぷら大会です。
 私は今日締めきりの内職があったので、準備はかなりCさんにやってもらいました。
 そして出来てきた天ぷらの量にびっくり!

 しかしどの天ぷらもおいしかった〜。
 特にかき揚げ(玉ねぎ、小柱、空豆)が甘くて絶品でした。
 麻布十番の某有名そば屋で食べたものよりも美味しかったです。ペロペロ

 ゴボウ、薩摩芋、南蛮海老などなど。
 私は天ぷらは難しいものだと思っていましたが、こうも簡単に出来ることに驚きました。
 しかし簡単そうに見えて実際はそうではないのが料理なのかもしれません。

 明日は朝が激早いので早く寝ます〜。

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2009年05月05日 火曜日

益子陶器市で大興奮! 夜はお刺し身を益子のお皿に盛りました

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 今日は早起き(7時起き…、早くないか…)してCさんと二人で栃木県益子の陶器市に行ってきました。
 2006年に初めて益子陶器市に行って以来、この陶器市に行くのが私の大きな楽しみになっています。
 とにかく楽しい!
 陶器なんて普段はあまり感心は無いのですが、行ってみると、その素晴らしさに圧倒されます。
 造形、色、デザイン。元は土かもしれませんが、その表現はものすごく可能性に充ちているのです。

 今日はレンタカーで行きました。
 7時半にCさんと待ちあわせ、レンタカーでいざ出発!
 しかし、首都高で最初にCさんが曲がり角で間違え、常磐道に行くつもりが池袋方面へ。
 さらに私が曲がり角で間違え、さらに違う方向へ…。
 しかしどたばたしながらも、無事東北道に乗り入れ、益子陶器市にたどり着くことが出来ました。
 一人だとたまらないこういったトラブルも、Cさんと一緒だと楽しいです。

 陶器市会場はいつものようにたくさんの屋台が出て、大賑わいでした。
 特に私達が好きなのは「かまぐれの丘」というエリアです。

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 ここは主に若手作家が出品しており、独自色の強い陶器がたくさんあるのです。
 そしてその一番のお気に入りは「沼野秀章」さんです。
 一昨年の秋にCさんと初めて益子陶器市に行った時その魅力に二人で同時にはまり、片口、おちょこを購入。それは今でも毎日のように愛用しています。

 一年半ぶりに会場に行ったのですが、沼野さんはちゃんとお店を開いていてくれました。
 ビアグラスなどを購入し、再会の感激のあまり一緒に記念撮影をしてもらいました。
 ほんとに嬉しかったのです。

 他にも今年二人で一番気に入ったのは、植田昌子さんという若い作家です。
 藁(わら)が燃える時の模様を焼き付けたというお皿の色と模様に二人とも強く魅了されました。

 こんな素晴らしい若手作家がたくさんいるというのはほんとに日本の文化として嬉しいことだと思います。
 そして、この陶器市では、そんな作家と直に話が出来るのがなによりの楽しみなのです。
 あなたの陶器に魅せられました。毎日この器でお料理を頂いています。有り難うございます。
 そんな気持ちを今日はたくさん伝えることが出来たと思います。

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 お昼はおそばを頂きました。
 野外テーブルで頂くおそばはなかなか美味しかったです。

 益子からの帰りは、GW期間中で渋滞が予想されるため、昼過ぎに益子を出ました。
 そのため、丁度雨にも降られず、渋滞にも会わず、順調に帰宅することが出来ました。

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 そして今日買った器に早速お料理を乗せてみました。
 まずは沼野氏と植田氏の両氏によるビアグラスで乾杯!
 こりゃ至福ですね。

 乗せたお料理は、お刺し身、昨日の残りの天ぷらの卵とじ、空豆、サラダ。
 お刺し身は280円だったのですが、どこかの料亭のような風格を感じさせてくれました。
 Cさんは「お料理は3割は器だ」と言っていますが、それがわかる気がしました。

 天ぷらの卵とじは干し椎茸とかつお節でダシをつくり、それで昨夜の残りの天ぷらを煮て卵でとじました。
 もー残り物はだめか…、などと思っていたのですがこれが旨い!
 残り物を上手に使い回しするところなんざ、まるで雑誌「素敵な奥さん」みたいだと思いました。

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 河童が底に座っているぐい飲みは今日の私の最大の収穫です。
 酒を注ぐと、河童が一緒に酒を飲んでくれるのです。
 私はカエル、河童、山椒魚などの両生類が好きなようです。
 さらに、今日の私の大きな収穫はイグアナ?の置き物です。
 2800円もしたのですが、最初に見た時から雷に打たれたように恋をしてしまいました。
 まるでイグアナが「あなたのうちに連れて行って」と言わんばかりと申しましょうか。

 しかし、器もそうなのです。
 器を見ていると、その上にお料理が乗っている映像が浮かんでくる時があります。
 その時はまるで、器が「私にお料理を乗せてください」と訴えかけてくるような気がするのです。
 そんなときは器との運命的な出会いを感じます。

 そんな器を毎日愛でながらおいしいお料理を頂ければ幸せだなと思うのです。

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2009年05月06日 水曜日

空豆(ビール)、帆立てクリームソース(白ワイン)、スタミナ焼き肉(焼酎)

090506_1.jpg GWも押し迫った今日はほぼ一日雨模様。
 昨日買ってきた大量の焼き物を収納するために台所の大整理をしました。
 それだったらということで、家のなかのあちこちのふき掃除もしました。

 普段掃除機をかけていても、どうしても隅っこや桟(さん)にたまったほこりやこびりついた汚れが気になっていたのです。

 今日は雑巾でふき掃除をし、歯ブラシや綿棒で隅っこをきれいにしてまわりました。
 私の大好きで愛して止まないマンション。歯ブラシでこちょこちょとくすぐると「うひゃひゃ」と喜んでいる声が聞こえてきました(幻聴?)

 夕食はCさんと一緒に頂きました。
 作ったのは

1)レタスと小柱のサラダ
 レタス→太めの千切り。ほうれん草→茹で
 卵、小柱、帆立てのひも→一緒に茹で
 ショートパスタ→茹で
 以上をオリーブオイル、マヨネーズ、塩コショウであえ、胡瓜、トマトを加えてお皿に盛りつけました。
 Cさんが作っているのを見て、なるほど、こうやってマカロニサラダは作るんだ〜と感心しました。
 こりゃ美味しいです。マヨラーモカ大喜び。

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2)空豆
 これはモカ担当。
 電気ロースターで焼いて塩をつけて頂きました。これは日本酒か焼酎ですな。

3)衣かつぎ
 小降りの里芋が手に入ったので、洗って下の部分を切り、器に酒と一緒に入れて電子レンジで蒸しました。
 でもちょっと生煮えだったようで、さらに加熱。なんとかぎりぎり食べることが出来ました。
 ねっとりとした食感と甘みが実にオサケに合うのです。

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4)焼き肉と野菜炒め
 市販の牛肉とニンニクの芽の焼き肉セットを炒めました。
 100グラム80円だけあって、なるほどシンプルな味でしたが、むしろこれはお酒よりもご飯に合うと思います。
 明日のお弁当が楽しみですo(^0^)o

5)帆立てのクリームソース
 大降りの帆立ては貝柱だけにします。
 これをバターで焼き、あらかじめほうれん草を敷いていた所に乗せます。
 そこに玉ねぎを炒めて小麦粉と牛乳を入れて作ったクリームソースをかけて出来上がり。
 うーん、説明が粗っぽすぎます。バターも大切だと思います。
 すみません、Cさんに聞いてみます。

 とにかく肉厚の帆立てがトローリとろけるようなクリームソースと一緒になってとても美味しかったです。
 今日は北海道の「奥尻ワイナリー」が作った「奥尻ノースレッド」という白ワインを頂きました。
 日本の北端で作られたワインですが、ほのかな甘みと香りが印象的ななかなかおいしいワインでした。
 日本でも頑張っているワイナリーがあるんだなーと思って嬉しかったです。

◇先日ブラジル音楽仲間の家に遊びに行った時、友達が

「モカモカ!ほらエルモだよ!」

 と言って見せてくれた“音や振動に反応して体を左右に振りながら歌うエルモ”。
 それがあまりにも可愛くて絶対に欲しくなりました。

 ぬいぐるみについていた「ナカジマコーポレーション」というタグをたよりに探してみると、それは「ファンファンエルモ」というぬいぐるみだと判明。
 さっそくその夜のうちに通販で注文しました。

 自分でもこの年でエルモが好きなんて、はっきり言って変だと思います。
 この年でエルモのぬいぐるみと一緒に寝ているなんて恥ずかしくて絶対に人には言えません。
 でもやはり好きなのです…。
 この自分の気持ちは大切にしたい…。何よりも大切な自分自身の気持ちなのですから。

 私の人生を大きく変えてくれた友達がよく

「自分の好きなものを“好き”と胸を張って言えることが何より大切」

 と言っていました。
 その言葉が今でも忘れられません。

 その当時は私は人の目をとても気にしていて、自分の好きなことを胸を張って言うことは出来ませんでした。
 そんなことをしたら、きっとみんな私のことを嫌いになってしまうと思っていました。

 でもあるきっかけで、周りの目と戦いながら自分の好きなことに向かって歩き始めた時、初めて自分の足で人生を歩いている実感をおぼえたのです。
 それは極端に言えば生まれて初めての自己表現でした。
 こんなことをしたらみんなに嫌われると思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちでした。

 しかし、意外なことに周りはそんな自分を嫌いにならないでくれたのです。
 それからは、初めて「自分らしさ」というものを表現するとが出来るようになりました。

 そして、自分らしい自分を好きになり、それを実現することが出来た自分に誇りと自信を持つことができるようになっていったと思います。

 私はセサミストリートの歌が大好きなのですが、その中でもカエルの「カーミット」(Kermit the frog)の歌が特に大好きです。

 「Bein' Green」という歌では

「緑でいるのもらくじゃないよ。毎日毎日葉っぱと同じいろでさ。
 もっときれいな色になれたらと思うよ。
 でも緑は春の色、爽やかで、海のように大きくも、山のように気高くも、木のように高くもなれる。美しい色でいる自分が好きなんだ」

 と自分を肯定しています。

 「The Frogs in the Gren」では

「蝶はほんとにきれいな色だ。
 それに引換え私は緑だけ。
 でも、私はこの谷のカエルの一匹だということに誇りを持っている。
 足ヒレに誇りを持て、蝿も捕まえられる、丸太も飛び越せる、人より小さい、でも私はこの谷のカエルの一匹だということに誇りを持っている」

 と歌います。
 子供のカエルたちに「君たちも誇りを持つんだよ」と優しく教えている姿がとても印象的です。

(ちなみにカーミットはおたまじゃくし(Tadpole)という歌では、おたまじゃくしに向かって、「私のように大きなカエルになるんだよ」と優しく歌います。そして実はカーミットを操るジム・ヘンソンという人は、この操り人形(マペット)の神様と呼ばれる偉大な人なのです。
 語り出すと長くなるのでやめます(^.^;))

 私は正直言って、自分の人生失敗だったのか、これからどうなるのかと思うことが時々あります。
 大学の同級生は一流企業や有名大学の要職についている人がたくさんいます。
 それにひきかえ私は、子供もいないし、結婚すらしていない…。

 でも、このカエルのように、ありのままの自分に誇りを持つことこそ人生で一番大切なことなのではないかと思うのです。
 そして、それが出来るのも、ありのままの私を受け入れてくれるCさんや多くの友達のおかげだと心から感謝しています。
 私もCさんのありのままのCさんらしさを大切に受け入れていけたらと思っています。

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2009年05月07日 木曜日

夜はお総菜食べて初英会話! エルモへの想い

090507.jpg 今夜は英会話スクールの初日。
 開始は夜の8時なので、夕食は一人で簡単に済ませました。

 ゆっくり料理している暇が無いので、スーパーのお総菜(白身魚フライのタルタルソース)に野菜とポテサラを一緒に盛りました。
 益子の素敵な器に盛ったのですが、ほとんど器が見えず効果無し…。
 やはり料理はお皿いっぱいに盛ってはいけませんね(^.^;)

 白身フライはとても美味しかったです。ご飯もモリモリ食べました。
 でも市販のお総菜は食べた後に口の中に変な口渇のような感じが残ります。

 その後英会話スクールが開かれる“近くの図書館”に向かいました。

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 会場に向かう時には結構緊張しました。
 ドキドキ。土器土器。
 目の前に縄文式土器や弥生式土器がたくさん並びます。

 先生はオーストラリア人の男性。
「マイネームイズ ダイビッド ツダイ オーカイ!」
 などとOZイングリッシュが聞けるかと思ったら、普通の英語でした。

 最初は緊張したのですが、レッスンが始まるとしゃべりたくてうずうずしてきました。
 私は英語でしゃべるのが大好きなのです。英語で“ダジャレ”まで言ってしまいます。
 しかしヒアリングと文法はまるでダメ。
 今日は最初に
「このクラスではきちんとした文法で表現することを目指してください」
 と釘を刺されました。_| ̄|○

 今日は時制の文法をやったのですが、かなり難しくて正直よくわかりませんでした。

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 Today I went to office, and come here at 19 o'clock.
 は間違えで
 Today I go to office, and come here at 19 o'clock.
 が正しいのだそうです。
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 This morning, she takes a placement test.
 は間違えで
 This morning, she in taking a placement test.
 が正しいのだそうです。
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 わからん…。

 しかし全体としてはすごく楽しかったです。
 英語を話している時、いつもと違った脳の部分を使っているような気がして、とてもストレス解消になります。
 ずっと前にものすごく精神的に落ち込んでいた時期があったのですが、その時も英会話の時間だけは全てを忘れて楽しく過ごすことが出来ました。
 
 そして、いつもながら新しいことにチャレンジする時はワクワクします。
 目標は「セサミストリート」を字幕なしで自由に聞き取れるようになること!
 そうしたらエルモやカーミットとの距離もずっと近くなると思います。

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エルモへの想い

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 私の夢は、アメリカに行ってケビン・クラッシュに会うことです。

 ケビン・クラッシュはエルモを操っている人です。エルモ
 
 アメリカではこんな具合にエルモやケビンと会っている人がいるのです!

 最初私はエルモのぬいぐるみをKDDIのおまけでもらったのですが、「くたっ」とした脱力感が気に入った程度でした。
 しかしだんだんとエルモのぬいぐるみをオークションなどで集め出し、さらにYoutubeでエルモの動画を見ているうちに、すっかりエルモに魅せられてしまいました。

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 可愛いということもあります。
 しかし、エルモの魅力はその優しさ、好奇心、純粋さ、ポジティブ、友達への思いやりなど、その生き方にあるのです。

 ◇エルモは突然のアクシデントでもそれを楽しんでしまいます。
 ◇問題が生じても、それを解決しながら、自分の人生だけでなく他の人の人生も豊かにします。
 ◇恥ずかしがらずに、わからないことは人に聞くし、自分の無知をすぐに認めます。
 ◇その日に覚えた新しいことを歌詞にし、毎回新鮮な気持ちで歌っています。
 ◇友達が悲しんでいる時は、一生懸命身を呈して慰めます。

 しかしある日、私はYoutubeで、エルモを操っている人のインタビューを見てがく然としました。
 そこにいたのは“50才にもなる黒人のおじさん”だったのです。おー
 その名はケビン・クラッシュ。
 最初目を疑いました。
 セサミでは、人形(マペット)を操る人が声や歌も全部担当します。
 あの可愛い声もこのおじさんが出していたのか…。

 そう思うと、エルモのイメージが大きく揺らぎ、もしかしたら私はエルモのことを好きでいられなくなるのではないかと思ったのです。

 しかし私は考えました。所詮エルモはただの人形。
 あのエルモの素晴らしさ、溢れる愛情、優しさ、可愛らしさは、全てこのおじさんが表現しているものなのです。

 そう思うと俄然ケビン・クラッシュのことに興味が出てきました。
 そこで「アイラブエルモ」という彼の自伝を買いました。
 この自伝の原題は「My Life as a Furry Red Monster」(毛むくじゃらの赤いモンスターとしての私の人生)。
 まさにエルモはケビンの人生そのものなのです。エルモ

 ケビンは子供の頃からマペットを操るマペディアになることに憧れ、なんと10才のときには既に自分でマペットを作って操作していたそうです。
 そしてたゆまぬ努力によって、ついにその夢を実現しました。

090507_2.jpg 伝記では、ケビンがエルモと一緒に世界のあちこちの子供たちと触れ合うシーンが載っています。
 どこでも、エルモは子供たちに大人気。
 災害や病気で辛い状況にいる子供も、エルモには心を開き、最後は強くエルモを抱きしめるのだそうです。

 そんなケビンのことを知って、ますます私はエルモのことが好きになりました。

 赤いフワフワの毛玉は私にいつも優しさと元気を与えてくれます。
 これも大切な出会い。
 これからもずっと一緒でいられたらと思います。ぎゅっ

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2009年05月08日 金曜日

エルモ動画

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大井更科(日本そば)(大井町)

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 今夜は会社が終わってから大井町の美味しいおそば屋さん「大井更科」に行ってきました。
 ここはおそば屋さんなのですが、とにかくお料理もオサケも美味しいのです。

 Cさんに誘われて今夜は行ったのですがてっきり予約しているものだと思ったら予約は無し。
 でもなんとか座れました。
 つくづく不思議なのですが、予約しないで「行き当たりばったり」を信条にしている人というのは、絶対に行くとわかっているお店でも予約をしないのですよね。
 そいういうところが不思議で面白いです。

 今日もいろいろ頂きました。

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 今夜頂いたのは葱のごま油サラダ、カツオたたき、ささかまぼこ、みず?の煮付け(歯ごたえ抜群)、チーズの味噌漬け(美味しい〜)、卵焼き、そばコロッケ、桜エビ鍋、おそば。
 どれも美味しかったです。

 特におそばはあまりにも美味しく、しっかり一人前お代わりしました。
 それでもまだ食べたかったです。
 たぶん私の知っている全てのおそば屋さんの中で一番美味しいと思います。

 近所の和食屋もすごく美味しいのですが、私はこのお店が大好きなのです。
 何故か!
 いろいろ書きたいのですが帰宅後寝てしまって今夜中の1時半で眠いのでまたの機会にしたためたいと思います。

 一つだけ特筆すべきは、帰りの電車で私が座って本(三国志のまんが)を読んでいたら、通りかかった子供が私の鞄に下がっていたエルモ(3センチ)をつかまえて「ぎゅーーーーっ」とひっぱったことです。
 しばらく「しげしげ」ながめて手を放しました。

 やはりエルモは子供を引きつける魅力があるのだと思ってとても嬉しかったです。
 出来ればもっとその子供にエルモと遊んでもらいたいと思いました。エルモ
(Cさんは「ガチャピン」と間違えたんじゃない? と言っていました。違うもんねきっと。
 でも子供が「ちっ(間違えたぜ)」と舌打ちして離れて行ったらそれもおもしろいと思いました)笑い

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