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2009年05月05日 火曜日
益子陶器市で大興奮! 夜はお刺し身を益子のお皿に盛りました
今日は早起き(7時起き…、早くないか…)してCさんと二人で栃木県益子の陶器市に行ってきました。
2006年に初めて益子陶器市に行って以来、この陶器市に行くのが私の大きな楽しみになっています。
とにかく楽しい!
陶器なんて普段はあまり感心は無いのですが、行ってみると、その素晴らしさに圧倒されます。
造形、色、デザイン。元は土かもしれませんが、その表現はものすごく可能性に充ちているのです。
今日はレンタカーで行きました。
7時半にCさんと待ちあわせ、レンタカーでいざ出発!
しかし、首都高で最初にCさんが曲がり角で間違え、常磐道に行くつもりが池袋方面へ。
さらに私が曲がり角で間違え、さらに違う方向へ…。
しかしどたばたしながらも、無事東北道に乗り入れ、益子陶器市にたどり着くことが出来ました。
一人だとたまらないこういったトラブルも、Cさんと一緒だと楽しいです。
陶器市会場はいつものようにたくさんの屋台が出て、大賑わいでした。
特に私達が好きなのは「かまぐれの丘」というエリアです。
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ここは主に若手作家が出品しており、独自色の強い陶器がたくさんあるのです。
そしてその一番のお気に入りは「沼野秀章」さんです。
一昨年の秋にCさんと初めて益子陶器市に行った時その魅力に二人で同時にはまり、片口、おちょこを購入。それは今でも毎日のように愛用しています。
一年半ぶりに会場に行ったのですが、沼野さんはちゃんとお店を開いていてくれました。
ビアグラスなどを購入し、再会の感激のあまり一緒に記念撮影をしてもらいました。
ほんとに嬉しかったのです。
他にも今年二人で一番気に入ったのは、植田昌子さんという若い作家です。
藁(わら)が燃える時の模様を焼き付けたというお皿の色と模様に二人とも強く魅了されました。
こんな素晴らしい若手作家がたくさんいるというのはほんとに日本の文化として嬉しいことだと思います。
そして、この陶器市では、そんな作家と直に話が出来るのがなによりの楽しみなのです。
あなたの陶器に魅せられました。毎日この器でお料理を頂いています。有り難うございます。
そんな気持ちを今日はたくさん伝えることが出来たと思います。
お昼はおそばを頂きました。
野外テーブルで頂くおそばはなかなか美味しかったです。
益子からの帰りは、GW期間中で渋滞が予想されるため、昼過ぎに益子を出ました。
そのため、丁度雨にも降られず、渋滞にも会わず、順調に帰宅することが出来ました。
そして今日買った器に早速お料理を乗せてみました。
まずは沼野氏と植田氏の両氏によるビアグラスで乾杯!
こりゃ至福ですね。
乗せたお料理は、お刺し身、昨日の残りの天ぷらの卵とじ、空豆、サラダ。
お刺し身は280円だったのですが、どこかの料亭のような風格を感じさせてくれました。
Cさんは「お料理は3割は器だ」と言っていますが、それがわかる気がしました。
天ぷらの卵とじは干し椎茸とかつお節でダシをつくり、それで昨夜の残りの天ぷらを煮て卵でとじました。
もー残り物はだめか…、などと思っていたのですがこれが旨い!
残り物を上手に使い回しするところなんざ、まるで雑誌「素敵な奥さん」みたいだと思いました。
河童が底に座っているぐい飲みは今日の私の最大の収穫です。
酒を注ぐと、河童が一緒に酒を飲んでくれるのです。
私はカエル、河童、山椒魚などの両生類が好きなようです。
さらに、今日の私の大きな収穫はイグアナ?の置き物です。
2800円もしたのですが、最初に見た時から雷に打たれたように恋をしてしまいました。
まるでイグアナが「あなたのうちに連れて行って」と言わんばかりと申しましょうか。
しかし、器もそうなのです。
器を見ていると、その上にお料理が乗っている映像が浮かんでくる時があります。
その時はまるで、器が「私にお料理を乗せてください」と訴えかけてくるような気がするのです。
そんなときは器との運命的な出会いを感じます。
そんな器を毎日愛でながらおいしいお料理を頂ければ幸せだなと思うのです。
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> レジャー
]: 2009年05月05日 23:59:
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コメント
関心ですよね…
なんか違うなと。
それだけです。
投稿者 00 : 2009年05月06日 02:44
昨日はテントにお越しいただきありがとうございました。
さっそく使ってもらえたようでうれしいです。
ありがとうございました!
投稿者 ぬまの : 2009年05月06日 06:46
モカさん、おはようございます。
昨晩ちょうど天ぷらで、たくさんん残ってしまってるので
さっそく卵とじやってみまーす!
すごく美味しそう♪
投稿者 JM : 2009年05月06日 08:53
>00さま
コメント有り難うございます。
世間の常識から外れたところがあるかもしれません。
お気を悪くされましたら申し訳ございません。
もしよかったら今後もよろしくお願いいたします。
>ぬまのさま
こんにちは。
お忙しい中、早速のコメント有り難うございます。
ほんとにぬまのさまの作品は素晴らしいです。
一年半前に買ったものも使うほどに美しさを増している気がします。
また益子でお会い出来ることを楽しみにしています。
>JMさま
コメント有り難うございます。
なんと丁度余り物の天ぷらがあるのですね!
是非卵とじお試しください。
最初にお鍋に水、干し椎茸を入れて戻し、かつおだし粉(無添加)を加え、醤油、みりんなどで天ぷら、ピーマンを煮て水菜を加え、卵でとじた感じだと思います(詳細は間違っているかもしれません)。
今夜も美味しいお夕食をお楽しみくださいo(^0^)o
投稿者 モカ : 2009年05月06日 10:14
河童が居るぐい飲み、素敵~。
&イグアナじゃなくて、多分、龍の置物、これもいいですねぇ。
よく童子がへばり付いている湯のみの磁器がありますが、あれは童子の汁が出そうで嫌なのん。
でも河童は、湯浴みしているようでちょいと乙ですね。
今日ね、虎ノ門にある非常に素敵な焼き物の美術館に行って、本当に感動。。。。
非日常。やっぱり美術は素晴らしい。
投稿者 SisterE : 2009年05月06日 18:16
モカさん、こんにちは!
益子の陶器の数々、本当に素敵ですね!器との運命の出会い、私も同感で、あると思います!それを使うことができるのは幸せですよね~!
私はジノリの器が大好きなのですが、やはりお料理しながら、どの器にしようかな~と思う時は大好きな瞬間です。夫が転勤族ゆえ、あまり数を増やせないのが残念なんですがその分厳選しよう!とは思って楽しんでいます。
イグアナさんはちょっと怖いですが(笑)、河童のぐい飲みは素敵ですね!(^^)!
うちでは洗い物担当の夫に見せたところ、「洗うの大変そう」と申していましたが・笑
(ペンネームを変えましたので改めて宜しくお願いします!)
投稿者 bamusan : 2009年05月06日 18:39
>SisterE さま
こんばんは。
コメント有り難うございますo(^0^)o
河童ぐい飲み、気に入っていただき嬉しいです。
河童と目を合わせながら飲んでいます。
「いや、今夜もどうも…」
「どうも…」
焼き物の素晴らしさに触れられてよかったですね。
そう、非日常は大切ですね。
>bamusanさま
こんばんは。
ブログ拝見していますよー。
ジノリというのは知らなかったので早速調べてみました。
素敵な磁器ですね!
こんな器にお料理を乗せられたら幸せだと思います。
そうなんです。河童ぐい飲みは洗うのがちょっと大変で…。
河童に泡まみれになってもらいながら洗っています(^_^)
投稿者 モカ : 2009年05月07日 00:10
河童のぐい飲み素敵~^^
その場に居たら、私も買ったかも♪
モカさんならではのセンスで、自分の嗜好とは違ったものを発見するもんね。
一緒に行ったときは、そのセンスとか
芸術的な壁掛けを買ってしまった潔さ!
かっこよかったよぉ。
つか、良いなあ~益子・・・また行ったのね。
素敵な器、収穫も沢山で何より^^
私は一緒に行ったときのぐいのみ、割れちゃったよう・・・(><;)
でも、またあちこち行ったついでに増えても居るけど(笑)
投稿者 goltama : 2009年05月08日 00:23
>goltamaさま
こんにちは。
ご無沙汰しています〜。
カッパのぐい飲みはきっと共感してもらえると思っていました(^_^)
最初に益子の陶器市に誘ってくれたおかげであれから2回行きました。
また是非一緒に行きましょう。
goltamaちゃんもあちこち自然の中に行っていますよね。
いろいろな発見や出会いもあるのでしょう。
ブログまた拝見しますね(^_^)
投稿者 モカ : 2009年05月08日 12:44
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