大井更科(日本そば)(大井町) |
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| 府中誉の田んぼで田植えをしてきました
2009年05月09日 土曜日
イタリアンお料理教室(美味しい葱スープ他)
[ランチ]★★★+ 晴時々曇(暑い!)
初夏を思わせる暑い一日でした。
そんな中、Cさんと二人で西所沢のお料理教室に行ってきました!
電車の中ではCさんは競馬新聞「一馬」にかじりつき、私は携帯テレビ「ギガビート」にかじりつきます。
道中はほとんど二人とも無言です。お互い好きなことをやって気兼ねしなくていいので楽チンです。
西所沢の先生宅の呼び鈴を押すと、いつものように先生の優しい笑顔が迎えてくれました。うーん、嬉しい。
ほんわかとした温かい気持ちになりました。
今日は生徒が私達を入れて9人と大所帯。
その中で男性はCさんだけ。ちょっとは嬉しいのではないかと思って顔をのぞき込んだのですが、相変わらずむすっとしていてその真意を知ることは出来ませんでした。
今日作ったのは
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1)長ねぎのクリームスープ
普通の長ねぎの白い部分を薄切りにし、オリーブオイルとバターでじっくり炒め、ブロードを加えて煮込みます。
フードプロセッサにかけ、牛乳、生クリーム、水を加え、塩コショウで味付けして出来上がり。
葱は加熱することによって甘みが出て、香りもまろやかになり、とっても美味しかったです。
冷えてからの美味しさも特筆物でした。
2)リングイネのアンチョビ風味
フライパンに、「オリーブオイル(大サジ4)、ニンニク(みじん切り)、唐辛子」を入れて冷たい状態から弱火でじっくりと熱します。
ここでしっかりオリーブオイルにニンニクの香りをうつすのが大切ですね。
そこにアンチョビを加え、さらに炒め、茹でたパスタをからめます。
とってもシンプルなのですが、アンチョビの旨みが全体に周り十分に美味しかったです。
白ワインが進みます。
3)チキンのパルミジャーノ・レッジャーノ揚げ
鶏の唐揚げなのですが、その衣にパルミジャーノ・レッジャーノを加えることにより、ビールではなく白ワインに合うイタリアンにしました。
個人的にはマヨネーズをつけたかったのですが、言い出せませんでした。
4)クルミのマカロン(ブルッティ・マ・ヴォーニ)
ブルッティ・マ・ヴォーニというのは「醜い、しかし、美味しい」という意味なのだそうです。
卵白に砂糖を加えて泡立て、くるみを加えます。それをフライパンで熱し、さらにオーブンで焼きました。
ややねちっとした粘りがあり、コーヒーとよく合いました。
◇小ネタ
1)パルミジャーノ・レッジャーノはパルミジャーノ村とレジャーノ村で厳密な方法で作られたチーズのみが名乗ることが出来ます。
その方法は法律で定められており、2年以上の熟成が必要などの要件があるそうです。
そしてイタリアではパルミジャーノ・レッジャーノを担保に銀行からお金を借りられるそうです。
さらに、どんなに小さく切って売る場合も、その皮の部分には本物の証拠の刻印があるそうです。
2)今日は卵白と卵黄の分離に「エッグセパレーター」というのを使いました。
ボウルにちょこんとはめて、全卵を入れると、卵白だけが下に落ちるのです。
一人の時はいいのですが、たくさんの人が見ている前で卵の殻を使って卵白を分離するのは緊張するのでとてもよかったです。
3)お料理教室の後、池袋でCさんが串焼きのお店を発見。
「ちょっと寄って行こうか」
「ぎょえー……、行きましょう」
ということで寄ってみました。
串焼きは一本100円からでとても楽しかったです。
[外食(ジャンル別)
> イタリアン(外)
]: 2009年05月09日 22:32:
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コメント
初めまして♪初コメなんですけど、以前からこの料理教室のところは読んでいたんです(^^;)
西所沢は割りと近いのでいいなぁ~と思って見てました
モカさんもお料理上手ですね!
私もお料理大好きなんです♪
投稿者 keiko : 2009年05月12日 11:23
>keikoさま
はじめまして!
コメント有り難うございます。うれしいです(#^.^#)
西所沢はお近くなのですね。
お料理好きとのこと。お料理教室ご一緒しましょう〜。
私はお料理はそれほど上手くはないです。
C師匠の丁稚奉公です。
またこれからもよろしくお願いいたします。
投稿者 モカ : 2009年05月12日 12:26

