ためしてガッテン「極上ハンバーグ」を作ってみました

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 一人の日曜日。起きたら11時でした。がーん。
 時間を無駄にしたような気もしたのですが、ここしばらくの疲れを癒すためにもこの睡眠は貴重だと思いました。

 夕方までずっとパソコンに向かい、夕方には近くのスーパーに買い物へ。

 今日は是非やってみたいことがあったのです。
 先日のNHKのためしてガッテンでやっていた「シェフもうなる極上ハンバーグ」を作ることです。

 パン粉の代わりにお麩を使い、寒天や牛脂を入れるというハンバーグ。
 是非食べてみたいと思っていました。

 作り方は

がってんハンバーグの作り方

材 料

* あいびき肉(牛:豚=7:3) 200グラム
* 牛脂 5グラム
* 麩(ふ) 5グラム
* 牛乳 40グラム
* 寒天 20グラム(大さじ1と1/2)

* タマネギ 110グラム(1/2個)
* ニンジン 1/6本
* ジャガイモ 1個

* 塩 2グラム
* コショウ(ひきたてのものがよい) 0.5?1グラム
* ナツメグ 0.2グラム
* 卵(といたもの) 30グラム

下準備

1. タマネギを2ミリ角くらいのみじん切りにする。(丁寧に同じ大きさになるよう心がける)

2. タマネギをバター10gで、10分ほど半分量になるまでいためる
(途中焦げそうになったら水をし少し入れてじっくり甘?くなるまでいためる。)
(みじん切りしてから、冷凍し、そのまま加熱すると7分ほどでOK)

3. 麩(ふ)をたたいてつぶして細かくし、牛乳にひたす。

4. 寒天20gを細かく砕く。
(できればフードプロセッサーで粉砕する)
(粉寒天などを水で戻して寒天を作る場合は、商品に記載されている作り方に従ってください。)

練り方

1. ひき肉に塩、コショウ、ナツメグ、卵、こまかく砕いた牛脂を入れて空気を入れるように2分間よく混ぜる。(練り方のイメージは卵白をあわ立てる感じ)

2. 寒天、麩(ふ)、いためタマネギを入れて1分混ぜ合わせる。

3. 1つにまとめて、2つに分け形を整える。丸くまとめた後、上から押しつぶし1.5センチの厚みに必ずする。(火の通りが悪くなるため)(扱いにくいほどパテが柔らかかったら冷蔵庫で休ませる。 )

【焼き方】

1. フライパンを標準バーナーで1分間予熱(予熱開始から50秒たったらサラダ油を小さじ1入れてなじませる。)
※しっかりと予熱することが重要なので「鉄のフライパン」を使ってください。フッ素樹脂加工のフライパンは表面がはがれてしまうことがあるため、おすすめできません。
※使用するコンロは、大・中・小がある場合は「中」を。大・小の場合は「小」を!
※フライパンの材質やコンロの火力によって調理時間は変わることがあります。

2. 予熱1分になったらパテを入れる。ヘラで均等に焼けるよう軽く押さえる。

3. 1分30秒たったらひっくり返し、再び1分30秒焼く。(多少焦げるくらい、しっかり焼き目をつけることが大切です!)

4. フライパンからハンバーグと油を出し、ペーパータオルで焦げかす等ふき取る。(トングなどを使い、やけどをしないように注意してください)

5. 6mmに切ったジャガイモ、ニンジンをフライパンの上に並べ、その上にハンバーグを乗せる。

6. 熱湯を野菜くらいまで入れフタをし、中火の弱で8分加熱。(8分加熱して水がなくなってしまうようなら火が強すぎるので、火を弱めて、お湯を足してください。冷蔵庫で冷やした場合は加熱時間を1分多くする。)

7. お皿に盛りつけ出来上がり。(ひっくり返して盛りつけるときれいです)

 というものです。

 特徴は

・具として牛脂、寒天、麩を使う
・野菜の輪切りをフライパンに敷き、その上にハンバーグを乗せてお湯で蒸し焼きにする

 ということだと思います。
 このレシピにのっとって私も作ってみました。

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 玉ねぎを10分炒めるのはけっこう大変でした。
 お肉などを2分+1分全力で混ぜるのもかなりきつかったです。
 しかし美味しいハンバーグを食べられるという思いが心の支えになります。

 蒸し焼きにして出来たハンバーグはものすごく分厚かったです。
 普通の焼き方では考えられません。

 ソースは、フライパンに残った肉汁に「ソース、ケチャップ、ブランデー」を加えて煮詰めました。

素晴らしい柔らかさ、ジューシーさ

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 お皿にハンバーグを乗せ、付け合わせは、下敷きで苦労をかけた人参、じゃがいも、そしてクレソン、トマトです。

 そして緊張のナイフ入刀!
 おお、柔らかい! そしてじわっと肉汁が出ました。
 ガッテンでやっていたほど肉汁が飛び出るまではいきませんでしたが、食べてみてびっくり!
 今まで家庭で食べたことのないような柔らかさ、ジューシーさでした。嬉しい〜

 今夜は6時から神田で音楽サークルの練習だったのですが、ハンバーグと赤ワインを堪能していると時間は既に7時過ぎ…。ビール
 がーん。
 でもやはりここはこの至福の日曜の夜をこのまま堪能することにしました。

 下記に今回の私のナイフ入刀の動画と、もっとうまくいった人の動画を掲載します。
 次回はもう少しハンバーグを加熱する時間を短くしてみたいと思います。
(今回は8分だったのですが、あと1分は短くしても良いと思います)

1)モカの映像

2)とっても美味しそうな映像

◇他にもたくさんこのハンバーグを作っているブログが!

「メタ坊っちゃま、メジャーデビューに気をつけて」
すみさん家
いろいろいろは

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この記事へのコメント


    

4 thoughts on “ためしてガッテン「極上ハンバーグ」を作ってみました

  1. モカ
    #

    >浜松町の女さま

     こんにちは。
     コメント有り難うございます。
     
     そうなんです。麩と寒天がつなぎで、牛脂でこってりさせているようです。
     私もまたこれからもせっせと作ろうと思っています。 
     値段的にも安いですし(^_^)
     浜松町の女さまもぜひお試しあれ〜。

    Reply
  2. 浜松町の女
    #

    あわわわわ。
    おいしそうではないですか。
    思わず動揺して挨拶を忘れてしまいました。
    モカさん、こんばんは。笑

    寒天とお麩がつなぎになっている感じでしょうか?
    で、蒸すとふっくらすると。

    私は普段あまり肉を食べないのですが、
    これは…作らねば…
    レシピありがとうございます♪

    Reply
  3. モカ
    #

    >アキさま
     こんにちは。
     ハンバーグ、とてもおいしかったです。
     ついつい、赤ワインに走ってしまい、練習さぼってしまいました。
     なるほど、ひき肉をもっと違うのにしてみるのはいいですね。
     なまじ高いひき肉の方が脂が少ない可能性もありますね。

     煮こごり〜。
     口の中で熱いお汁が出てくるあれですね。

    Reply
  4. アキ
    #

    モカさん、こんばんは♪
    最初からハンバーグを作るなんて本格的ですね。出来上がりもとても美味しそうです。
    ハンバーグの肉汁を気にされているようですが、動画を見る限り、特に問題ないようですが、もしテレビでやっていたハンバーグとの違いがあるとすれば、挽き肉だと思います。
    一言で挽き肉と言っても、その中身はいろいろで、赤身の多い挽き肉を使っているのもあれば、サシ(脂)の多く入った挽き肉を使っているのもあるので、後者の挽き肉のほうが肉汁も若干多く出るのではないでしょうか?(推測)

    ちなみに最近はジューシーさを出す為に、中華の点心などでも餡に、にこごりを入れたりします。

    Reply

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