2009年10月の一覧
2009年10月01日 木曜日
『雪印北海道100さけるチーズ』でワイン飲みたい!
チーズをつまみにお酒を飲むのが私は大好きです。
今回のモニターチャレンジは、まさにこんな私にうってつけの企画ではないですか![]()
『雪印北海道100さけるチーズ』には以下の三種類の味があるらしく、それを二本ずつ、合計六本試させてもらえるそうです。
・さけるチーズ(プレーン)
・さけるチーズ(スモーク味)
・さけるチーズ(とうがらし味)
んもー、読んでいるだけでたまりません!
プレーンはワイン、スモークはビールかしら、そそそしてとうがらし味とは…。
是非試してみたいです![]()
しかし「さける」ということは、そのままではなく他にももっと使い道があるのだと思います。
どんな料理に使うのかCさんに聞いてみましょう。
ちなみに「さける」は「裂ける」であって、「酒る」でも「(Cさんがモカを)避ける」でもありませんのであしからず。
『雪印北海道100 さけるチーズ』 プレーン派?スモーク派?とうがらし派? ←参加中
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手抜きお総菜で酒抜きナイト
午後からはすっきりとした晴れ間が広がりました。
会社のオフィスは私以外誰もおらず、窓を開け放して、秋空を眺めながらのーんびりと仕事をしました。![]()
(でも夕方は蚊が入ってきて刺されました
)
夜は今夜もCさんはなかなか帰ってこず。
パソコンに向かって内職をして時間を過ごします。
1,500円分ほど文章を作りました。
8時になって、Cさんの好きな「県民ショー」のテレビが始まったので、最初から見られるように録画を始めました。
そして腹ぺこが限界に達した頃にCさんからメールが…。
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「今日は英会話だったよね」
がーん、英会話は今月末からよー。
すぐに返事を出すと
「簡単に何か買ってゆこうか」
と来たので
「簡単じゃないのでお願いします」
と返事しました。
簡単じゃ、このブラックホールのような「腹ぺこお腹」はふくれません。
というわけで今夜はCさんが買ってきてくえれたお総菜ナイトです。
袋から出てくるのはビールに合いそうなお総菜ばかり。
イカフライ、ナムル、メンチ、春巻き、ポテサラ、そして特大薩摩揚げ!
しかし、私は明朝血液検査なので禁酒なのです。![]()
そう思ってあらかじめ自分用に「精進」豆腐三兄弟を作っておきました。
ネギ&おろし生姜、行者ニンニク、大葉です。
これらをつまみながらホッピーと偽ビールを頂きました。
さて明日は天下分け目の血液検査。
でもイタリアでマンジャーレしまくってきたので、惨憺たる結果になるかもしれませーん。
[]:個別ページ
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2009年10月02日 金曜日
ギプス巻かれました。でもやはり生ソーセージは美味しい…
今朝は病院に行き、
1)ちょっといいこと
2)ちょっと悪いこと
の両方がありました。
良かったのは血液検査の値です。
血清脂質、血糖値など、全て正常範囲に収まりました。
やったー!
特にHDL(善玉)コレステロールは、夢の100mg/dlを達成!(検査おたくの私です)
イタリアでの暴飲暴食にもかかわらず、これだけ良い値になってうれしいです。
お金が乏しくなっても一人で寂しい生活になっても、とにかく一番大切なのは「健康」だと思うのです。
その意味で、今日の結果はとてもうれしかったです。
そして2)のちょっと悪かったこと。
イタリア旅行の最終訪問地「チンクエテッレ」で、酔っぱらって急な下り階段で足を踏み外し、今までの人生でなかったような激しい「ねんざ」をしました。
ひねった…などいう感じではなく、「ぐしゃ」っと何かが壊れる音が私には聞こえました。
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日本に帰って1週間が経っても痛みが引かないので、今日整形外科に行ったところ、
「あー、モカさん、これは靱帯が損傷していますね。ギブス巻きましょう」
ということで、我が人生30年ぶりくらいのギブスというものが足に巻かれることになりました。
しばらく不便になるでしょう。
でも、この診断には私は不思議なほど全く動揺しませんでした。
どうせやるなら最善の治療を希望する、というのが表向きの理由なのですが、一方で先日の賃金カットショック以来、ちょっとだけ物事に動揺しないようになった気がするのです。
物事は思うようにはならないので、現実を受け入れなければいけない、という感じの。
さて、今夜もCさんはなかなか帰ってきませんでした。
昨夜の残りの薩摩揚げ(北海道人は「天ぷら」と呼ぶ)をかじりながら、焼酎(安い焼酎のレモンハイ)を飲み、一人でパソコンに向かいます。
なかなかのくつろぎタイムです。
このとき、もしこのままCさんが帰ってこなかったら、私はこんなおつまみをつまみながら酒を飲み続け、やがて酔っぱらって寝てしまうと言う、悪食極まりない生活を送るのではないかと思いました。
まあそれもいいけど、これではアル中です。
そんな一抹二抹の不安が胸によぎったときCさん来訪。
今夜は簡単にできる物を作りました。
1)胡瓜とトマトのサラダ
イタリアから持ってきたオリーブオイルとバルサミコが決め手。
そして最後にマヨネーズを入れることもお忘れ無く。
胡瓜の表面にはたくさんの「とげ」があり、まるでゴーヤのようでした。
でも、とげが多いほど胡瓜は旨いと言われている通り、歯ごたえもあってとても美味しかったです。
2)生ソーセージ
これ大好き。
3)天ぷら(薩摩揚げだってば)とキャベツの煮物
天ぷら(薩摩揚げ)が余ったときの定番メニューです。
ダシ、みりん、酒、醤油などで天ぷら(サイコロ切り)、キャベツ(ざく切り)、ショウガ(細切り)を煮込むだけ。
天ぷらの旨みがキャベツに移って旨いのです。
4)松茸ご飯
既製品なのですが、私としてはなかなか美味しかったです。
でもこの松茸の香りは香料とか化学調味料かな?
5)炒め物
写真は地味ですが、これがなかなか美味しいのです。
色は付いていませんが、実は隠し味は「トマトソース」。
トマトソースには独特の「旨み」があり、まるで「ダシ」のように働いてくれるのです。
今夜は録画しておいた「県民ショー」と「Qさま」を観ました。
どちらも面白かったです。
Cさんの影響を受けて、私もだいぶこのようなバラエティー番組を楽しめるようになりました。
うれしいことです。
でも、面白くもないギャグで、スタジオ内のスタッフが馬鹿笑いするような番組はやはり今でもどうも好きになれません。
笑いは、どうしてもこらえきれずに「クスッ」というのが好きです。
何だかわからないけど、テレビで爆笑しているから自分も笑う…、みたいのはちょっと違和感があります。
[炒め物]:個別ページ
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2009年10月03日 土曜日
イタリアンお料理教室、夜は幻の牛肉
今日は月に一度の楽しみ「イタリアンお料理教室」です。
Cさんと待ち合わせ、一緒に黄色い西武新宿線にしがみついて西所沢まで行ってきました!
玄関の呼び鈴を鳴らすと、いつもの優しい先生の笑顔が出迎えてくれました。![]()
今日は私はスリッパは片方だけです。
玄関に一つだけスリッパが残り、ちょっと怪しかったです。![]()
今日の生徒は私たち二人を含めてもなんと四人。
このお料理教室に来はじめてから8年近くになりますが、こんなに少ないのは初めてです。
ということは…、ワインの一人あたりの分量が多い!
しかし…、働く量が多い。
多いときは生徒10人でダイニングキッチンは人で一杯になるのですが、今日は少ない人数でほんとにのんびりした雰囲気でお料理を作ることが出来ました。
作ったのは
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1)スモークサーモンのサラダ・ゴマのムース添え
まずゴマのムースを作ります
すりごま(今回は白)50グラム
豆乳300ml
砂糖大サジ1
塩少々
をフードプロセッサに豆乳し…、投入してスイッチオン!
これに溶かしたゼラチンを加えて冷蔵庫で固めます。
サラダは、タマネギ(スライスして水にさらす)、ルッコラ、水菜を使いました。
お皿に、スモークサーモン(上にケッパーを乗せて)、サラダ、ゴマのムースを乗せ、一緒に頂きました。
サラダにはたっぷりと美味しいオリーブオイルをかけました。
イタリアでは、オリーブオイルは気前のいい人、ビネガーはけちな人、塩は正確な人にかけさせろ…、という感じのことわざがあるのだそうです。
つまり、オリーブオイルはたくさんかけたいけど、酸っぱいのは苦手なようです。
それだけに美味しいオリーブオイルをたくさんかけたサラダは絶品です。
イタリアに今回行って、いいオリーブオイルを使いたいと痛感しました。
スモークサーモンとゴマムースもとてもよく合いました。
そしてもちろん白ワイン。
今日はフランスアルザス地方のワインでした。
きりっと冷えて、ブドウの香りとほんのりとした甘みがあってとても美味しかったです。
ちなみにイタリア語で「ゴマ」は単数が「セサモ」、複数は「セサミ」というそうです。
ガンモの複数はガンミ、エルモの複数はエルミです(うそ)。
2)冷たいコーンスープ
オリーブオイルで、コーン缶とタマネギを炒め、ミキサーします。
鍋にブイヨン(固形スープを溶かした物)と一緒に入れて煮込み、豆乳を加えて塩こしょうで味付けして冷蔵庫で冷やします。
これがすごく美味しかったです。![]()
なぜでしょう。
豆乳が良かったのかもしれません。
タマネギを加えると味がしまります。白ネギの方がもっと甘くなくてしまるそうです。
3)ペペロナータのパスタ
フライパンにニンニク、唐辛子、オリーブオイルを熱します。
そこにベーコン、タマネギ、パプリカを加え、さらにつぶしたトマト缶、オレガノを加えて煮込みます。
塩こしょうで味付けし、パスタ(リングイネ)とあえて頂きました。
これも美味しい!
この頃にはワインは赤ワインに。![]()
生徒4人が皆飲んべえだったので、さらに赤ワインを1本先生がおまけしてくれました。
![]()
![]()
4)ラムレーズンジェラートのアッフォガート
アッフォガートとは「溺れる」という意味です。
自家製ラムレーズンを市販アイスに混ぜ込み、そこに濃いめのコーヒーをかけて(溺れさせて)頂きました。
これが旨い!
120円のカップアイス(スーパーカップ)が行列を作る有名アイスクリームショップのものに変身してしまいました。
ちなみに「モカのアッフォガート」はモカが酒に溺れることです。
今日も、とてもくつろいだ雰囲気の中で、まるで自宅にいるかのようにのんびりとした幸せな時間を過ごすことが出来ました。
これも、ほんとに素敵な先生ご夫妻の優しさ、温かさと、大好きな友達、そして美味しいお料理とお酒のなせるわざなのです。
これから出来るだけ節約しなければいけませんが、ほんとに大切なことは残してゆければいいな、と思いました。
友達、このお料理教室、ブラジル音楽(特にパゴージと合宿)、ITパソコン…。
お料理教室の帰りはいつものようにCさんと池袋西武の地下をよだれを流しながら徘徊し、食材を買ってきました。
いつも行くお肉屋さんには、いつものおじさんが立っていました。
Cさんがそこに行き、男同士の会話が始まります。![]()
このお肉は何?
などと質問すると、おじさんが、ささっと肉を包丁でそぎ取り、その場で塩こしょうのみで焼いて私たちに食べさせてくれました。
あたりに美味しいお肉を焼く香りが広がり、わらわらと人が集まってきます。
試食したお肉の美味しいこと。
ここでは「トモサンカク」と「」という牛肉を購入しました。
ミスジは木の葉ステーキとも呼ばれ、通好みの焼肉屋さんで、今空前のブームをはなっている幻の牛肉…なのだそうです。
このミスジはステーキ、トモサンカクは焼き肉にしました。
もちろん北海道の「山わさび」をつけて。
これがあると、脂ののったお肉の辛みでぐっと美味しくなるのです。
ぶりの照り焼きも作りました。
[イタリアン(外)|東京以外]:個別ページ
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2009年10月04日 日曜日
無農薬・無添加完熟トマトジュースを飲んでみました!
モニターで当たった「無農薬・無添加完熟トマトジュース」が送られてきました。
「ワイン並のお値段!」という大胆なキャッチコピーのこのトマトジュース。
実際にどれだけ美味しいか興味津々でした。
冷蔵庫で冷やし、夏が戻ってきたような今日の暑い日曜日の午後に頂きました。
まずはグラスに氷を入れて注ぎ込み、ぐいっと飲み干します。
すっとしたストレートで素直なのどごし。
その中に、トマトの上品な香りと甘みがほんのりと口の中に広がります。![]()
わぉ、確かにこれは美味しいかもしれません。
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まず感じたのが、くせのないこと。
濃厚なトマトの旨みの他に、変な匂いや雑味が全くないのです。
ほんとに美味しいトマトの「ストレートジュース」を飲んでいるという感じでした。
逆に言うと、市販の缶のトマトジュースというのはあれは一体何なのでしょうか?
次に、このトマトジュースに、レモン(ポッカレモン)、タバスコ(友達からもらった自家製タバスコ)をちょっと加えて飲んでみました。
たしかに美味しいことには変わりなかったと思います。
でもここで大切なことに気がつきました。
このトマトジュースは、何も加えない方が美味しいようなのです。
加えるとしたら、(’好みで)ほんのわずかな塩のみでしょうか。
それほど、(かつて体験したことのない)完成された純粋なトマトジュースなのだと思います。
しかし、ウォッカを加えた「ブラディーマリー」をこのトマトジュースで作らなかったのは不覚でした。
トマトジュースがちょっと苦手な方、そしてトマトジュース大好きな方、どちらも一度試してみる価値があるトマトジュースだと思います。
有機家ファンブロガーサイトに参加中
圧力鍋を使った、簡単こくまろ「チキンカレーシチュー」
以前、圧力鍋のモニターでシリット社の「圧力鍋シコマチックTプラス」を頂いて以来、圧力鍋の便利さに感心しています。(商品サイト)
今夜もその圧力鍋を使って美味しい「キンカレーシチュー」を作りました(実際に作ったのはCさんです)。
材料は
・鶏手羽先肉(安いお肉でいいんです。でも骨付きでね)
・ジャガイモ(小さいものを使います。たわしでこすって、皮はむきません)
・ニンジン(乱切り)
・小タマネギ
作り方はいたって簡単です。
圧力鍋にサラダ油を熱し、鶏肉と野菜を炒めます。
圧力鍋は内壁がシラルガンという非常に耐熱性の高い光沢素材で作られているため、少々焦げ付いてもあとで綺麗に洗い流せます。
なので、ガンガン炒めて大丈夫。
くれぐれも足首は痛めないようにお気を付けください(^_^;
しかし人生も焦げ付いてもこんな具合に洗い流せればいいと思うのですが…(しみじみ)。
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さて気を取り直して。
炒めた具材に水を張り、日本酒をドボドボと適当に加え、顆粒状のカレー粉を適当に加えます。
固形カレー粉でもいいのですが、固形はいろいろな添加物が入っているので、顆粒がおすすめです。
蓋をして「圧力レベル2」で30分ほど煮込みます。
最初は強火ですが、圧力がかかったら後は超弱火でOK。ガス代も気になりませんね。(^_-)-☆
蓋を開け、しばらく弱火で煮詰めて出来上がり。
え、ローリエとか使わないの? あくは取らないの?などと思いましたが、これが驚くほど美味しく出来ていました。
お肉とタマネギはすでに溶けてしまい、とろりとコクのあるスープになっていました。
ジャガイモは皮を残したおかげもあって、形はそのまま。
この短時間でも旨みをたっぷりと吸い込み、非常に美味しかったです。
ニンジンも甘いこと!![]()
ブロッコリーは別に茹でて加えました。
お店で出てくるようなお料理が、信じられないほどの「手抜き」で出来てしまうことに驚きました。
これは圧力鍋のマジックなのでしょうか?
それともCさんのセンスなのでしょうか?
モカが横で太鼓をたたいて踊っていたおかげなのでしょうか?
圧力鍋は20年でも30年でも使い続けられると聞いています。
私の人生、まだまだこの圧力鍋を使っていろいろな料理を作りたいと思います。![]()
牡蠣フライ、鮭フライ、鰺フライ! 揚げ物大会
旅行から帰ってきてから初めての何もない休日。
荒れ果てた家の中を片付けて掃除し、やっと人の住む家になりました。
今日はイタリア旅行記を進めようと思ったのですが、結局二日目のヴェネツィアの途中までしか進みませんでした。
でも写真を入れたので、よかったらご覧ください(こちら)。
まだまだこれからがもっと面白いのでまた掲載します。
今夜は揚げ物大会です。
しかしその前に私のお腹の減り具合が限界を超えてしまい、昨夜の「尾赤鰺」で作った鰺のたたきをつまみに、二人でちょっとビールを頂きました。
そして人心地ついたところで揚げ物スタートです。
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素材は、尾赤鰺、秋鮭、ブリ、そして出始めの牡蠣。
私がポリ袋の中で小麦粉を付けて卵をくぐらせ、バットの中のパン粉に乗せます。あ、ほい!
それにCさんが衣を付け、油で揚げてゆきます。
みるみるうちに山になってゆく揚げ物たち。
大皿二皿分は、ゆうに育ち盛りの子供3人がいる家族と言っても過言ではないと思います。
結局それを5個を明日のモカのお弁当にして全部食べてしまいました。
しかしそれだけ美味しかったです。
さくっとした衣の中に美味しいお魚!
脂ののったブリがフライにしても美味しいとは知りませんでした。
牡蠣は至福の美味しさでした。
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そうそう、今日も手作りのタルタルソースをつけて頂きました。
スクランブルエッグを作り、そこにタマネギと胡瓜のみじん切りを加え、マヨネーズ、こしょうであえるだけ。
これがまた美味しい。
鰺も絶品でした。
お酒は最初はビールだったのですが、白のシャブリを出してきました。
うーん、牡蠣フライにきりっと冷えたシャブリ。
この冬もたくさん牡蠣フライを食べたいものです。
今夜は、これ以外に鮭の塩焼き、鮭の味噌汁も頂きました。
塩焼きは、ハラスの脂身が実に美味しかったです。これは焼酎ですね。
味噌汁はほんとにほっとする味でした。これは日本酒ですね。
というわけで土日も終わり。
また明日から頑張りましょー。
[揚げ物]:個別ページ
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2009年10月05日 月曜日
糖質OFFパン「パンdeスマート」これは旨いかも!
血糖値をこれ以上上げないため、糖質を出来るだけ摂らないようにしています。
でもやはりパンやご飯は思い切り食べたいものです。
そこで目に入ったのが「スマイルダイナーの糖質OFFパン。
今回、モニターでその「パンdeスマート バラエティーセット」が当たりました。
小麦粉ではなく、小麦皮の微粉末と小麦タンパクを主成分としたパン。
昔からパンを作るのに不可欠とされていた、小麦粉やデンプンなどを一切加えずに作ったため、
・糖質70〜70%オフ
・植物繊維6.2〜7.2倍
・カロリー70〜83kcal
という、とっても健康によいパンなのです。
しかしいくら健康に良くても、美味しくなければいけません。
さて、そのお味はいかに。![]()
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宅配便の冷凍便で届き、中にはプレーン、バジル、オレンジピールの3種類のパンが1個ずつを小包装になっていました。
今日は冷凍から直接トーストし、パンの間に具材をはさんで頂ました。
最初二個トーストしたのですが、他のことに集中している間にちょっと焦げてしまいました。
次の一個は気をつけたので、ちょうどフカフカのホカホカに焼き上がりました。
結構短い時間で良かったようです。
パンにはさんだのは
・辛子を塗ったちくわ、昨夜のタルタルソース、トマトの薄切り(Cさん作)
・バター、スライスチーズ、ベーコン、キャベツ、トマト、マヨネーズ(モカ作)
・タルタルソース 黒こげバージョン(モカ作)
食べてみてびっくり!![]()
すごく美味しいのです。![]()
最初パン生地に癖があるのではないかと思ったのですが、もちもちとした食感で香りも良く、非常に食べ応えがありました。
私が喜んでいるので、Cさんも一口食べて「うん、旨い」と一言。
めっったに美味しいと言わないCさんにも「旨い」と言わせました。
血糖値やダイエットを考えていて、なおかつ美味しいパンを楽しみたいと思っている人は、一度試してみる価値があると思いました。
ダイエット食品のスマイルダイナーファンブロガーサイトに参加中
カレーシチュー、スミソニアン、イカマヨ〜
いつものように月曜日の朝はぐったりと調子が悪かったです。
酔っぱらって寝るとホカホカなのですが、夜中のうちに寝冷えしたようです。
もう短パンにTシャツで何もかけないで寝るのは良くないようですね。○| ̄|_
夕食は
1)昨夜作ったカレーシチュー
作り方の詳細は昨夜のブログをご覧ください。
ものすごく手抜きで作ったのですが、一晩経ってこれがもう最高に美味しくなっていました。![]()
今日はこれにイカと手羽中を焼いたものを添えました。
鶏肉とタマネギは全く原型をとどめていないのですが、それがスープに溶け込み、トロトロのこくのあるスープになっていました。
カレーもほどよくスパイシーで、美味しいことこの上なし。
たぶん鶏手羽中の骨や関節などの旨みやコラーゲンが溶け込んでいるのだろうと思います。
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2)わかめの酢味噌和え
いきなり和食です。
わかめ、ちくわ、きゅうりを「酒、白味噌、酢、砂糖」であえました。
最後に白ごまを振って出来上がり。
生わかめの歯ごたえとお味噌の香りがいいですねー。
これで私も立派なスミソニアン〜![]()
3)イカマヨサラダ
イカげそはさっとお湯で湯がきます。
ほうれん草のおひたし、イカ、胡瓜をマヨネーズであえ、プチトマトを添えました。
イカの旨みが全体にまわって美味しかったです。
◇足にギプスをしているので、歩くときはヘコヘコ歩きになってしまいます。
人の流れについて行けず、周りの人に迷惑をかけているなと思っていると、普段は気がつかなかった足の悪い人の気持ちがちょっとだけわかったような気がしました。
先日の給与カットでは、リストラにあった人の気持ちも少しわかったと思います。
あれは思った以上に精神的にきついと思います。
そんな中、昨日亡くなった中川元大臣のスキャンダルが早速スポーツ新聞の見出しになっているのを見て、悲しくなりました。
大きな失敗もありましたが、大臣を辞職し、選挙に負け、その心中は相当辛かったのではないかと思います。
自業自得だ、死んでお詫びをして当たり前だ、という人もいるかもしれません。
でもやはり最後の心中を思うとやりきれない思いがします。
今夜のテレビドラマ『自殺者リサイクル法』も観ていて疑問を持ちました。
自殺しようとした人を捕獲し、その後はその人は死んだものとして国家が自由に命を使えるという設定です。
この根底には、自殺は命を粗末にする大罪であり、死ぬくらいならその命を人の役に立たせろ、という考えがあると思うのです。
こう考えるのもわかります。
自殺は弱い人のすること、負け犬、周りに迷惑、命を粗末にする大罪、などなど。
私は健康な人がそう考えるのが当たり前だと思います。
でも、自殺まで追い詰められた人の多くは強度のうつ状態になっており、健康なときには考えられないような強度の認知の歪みが生じ、ネガティブな思考回路に陥っています。
自分はもうだめだ、死ぬしかない、絶対的に孤独だなどなど。周りのことなんて考える余裕はないのです。
これはもう完全に病的な状態です。
弱いだの罪だのといった議論ではなく、一刻も早く治療に結びつけるのが大切だと思います。
でも、怪我のように血は流れないし、インフルエンザのように高熱は出ないので、心のトラブルというのは外からはなかなかわかりません。
そのためにも、マスコミが果たす役割は大きいと思うのです。
今年はすでに8月までで自殺者は2万2千人を超え統計が始まった1987年以降で過去最悪ペースになっています。
悲しいことだと思います。
[洋食その他]:個別ページ
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2009年10月06日 火曜日
手羽中のトマトソース、イタリア仕込みのひよこ豆サラダ
雨が降ったり止んだりの一日でした。
今夜はCさんが仕事で遅くなると言うことで、一人の夜。
思えば、イタリア旅行から帰ってきて、一日だけ帰宅が遅くなった一人の夜はありましたが、基本的にはかれこれ3週間ほどずっと一人の夜を過ごしていませんでした。
私は寂しがり屋のくせに一人が好きという矛盾した人間です。
こんな矛盾を抱えている人は少ないのだろうと思っていたら、ミクシーにも「寂しがりやの一人好き」というコミュがあり、なんと165126人もの会員がいました。
思ったよりもこんな人は多いのかもしれません。
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でも考えてみれば、これは矛盾ではないのかも。
友達と一緒にいたり、新しい人と出会うことはすごく楽しくて幸せです。
でもやはり一人になるとほっとします。とても楽です。
一人で何かに熱中していれば何もかも忘れられます。
でも、ふとした瞬間に寂しさが心の中に顔をのぞかせるときがあるのです。
人と一緒にいても一人でいるときと同じように気楽でいられたら…。
その可能性を初めて感じたのは、Cさんと一緒にいるときでした。(以下省略)
というわけで、今夜は一人で思いっきり気楽に料理を作りました。
コンセプトは「今そこにある食材のみで作る」です!
そう言えば以前「今そこにある危機」という映画がありましたねー。
ハリソンフォードさんが主演でした。
作ったのは
1)鶏手羽中のトマトソース
フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切り、ちょっとの鷹の爪を熱します。
うーん、この香りがたまりません。![]()
さらにタマネギのみじん切りを投入。
そしてメインの鶏手羽中(予め塩こしょうしておく)を入れて炒め焼きます。
しかし、ここでだんだんとタマネギが焦げてしまいました。
さらに、プチトマトをフードプロセッサーにかけたトマトソースもどき、乾燥ローズマリーを加え、少し煮込みました。
しかし実はこのときにトマトソースをひっくり返してしまい、再度トマトから作り直し、その間にさらに焦げてしまいました。
あー、どんどん焦げる。
最後に塩こしょうで味をととのえてできあがり。
まあ途中は大騒ぎでしたが、手羽中の旨みに助けられ、なかなか美味しいイターリアン(風)お料理が出来ました。
2)ひよこ豆サラダ
先日のイタリア旅行でみこったさまに作ってもらって感激したお料理を、ここ日本でも再現してみました。
ひよこ豆は近所のスーパーで買ってきたものです。
これに、イタリアで買ったオリーブオイル漬けのツナ缶を加え、オレガノとたっぷりのオリーブオイルをかけて頂きました。
実は最初はオリーブオイルが極度に少なかったので、ぼそぼそのごわごわで、かなりまずいサラダでした。
しかしそこでオリーブオイルを足したことにより、一気にまろやかで香り豊かなサラダに変身しました。
イタリア料理ではほんとにオリーブオイルというのは重要です。
まさにオリーブオイルを「食べる」という感じでしょうか。
でも、今日のひよこ豆サラダは、たくさんオリーブオイルを入れてもイタリアで頂いたものには遠く及びませんでした。
この差は何か!
オリーブオイルの違いか、みこったさまとモカの料理のセンスの違いか。
いずれにせよ、イタリア料理においてオリーブオイルがいかに重要かを改めて感じました。
3)〜5)昨夜の残り物チーム
頑張れー。
でもどれも美味しかったです。
特にカレーシチューはますますコクととろみが増して絶品でした。
◇YouTubeの出現以来、プライベートの優れた映像作品がたくさん出ています。
これもすごいです。座席と人間を使ってテトリスを実現!