夢の「ご飯が見えないイクラ丼」を作りました |
メインに戻る
| ほるもん道場(江東区塩浜)(ホルモン焼き)
2009年10月16日 金曜日
お総菜大会! 電車で座席を譲られました、他
やってまいりましたTGIF!(父ちゃん元気だ一発ファイト…、だれか突っ込んで下さい(T^T))
夜はCさんは仕事が遅くなったので、お総菜を買ってきてもらいました。
我が家は夕食のメニューはCさんが決めます。
以前は帰宅駅が0一緒だったので、帰り道に買い物をしたのですが、今は別々に帰ってくるので、買い物は全部Cさんに任せています。
たまに私が買うと重なってしまうことが多いし。
なので、私が帰り道に買うのは、いつも納豆、豆腐、わずかばかりの野菜など。
「貧しい食生活をしているのね…、かわいそうに…」
なんてレジの人が思っているかしら…、というのは自意識過剰ですね。
さて、というわけで夕食はお総菜大会でした。
実は私はこれが結構好きです。
----------------------------------------------
家に帰って、Cさんが帰るまで一人でパソコンとたわむれます。(今夜は焼酎などを飲みながら)
Cさんが帰ってきたら、食卓にお総菜を並べてすぐに乾杯!
うーん、楽ちんでいいわー。
お総菜は、おでん(外付け巾着入りのCさんのスペシャル)、中華三点盛り、シュウマイ、ポテサラ。
そして我が東軍からはイクラ醤油漬け、塩辛、大根おろしを出陣させました。
しかし昨日禁酒したのと、金曜日と言うことで羽目を外しすぎ、気がついたら朝。
電気もパソコンも付けっぱなしで(パソコンはスリープになっていましたが)、パソコンのソフトの入力欄にはお約束の意味不明の文字が並んでいました。
![]()
◇余談
1)電車で席を譲られました
通勤電車の中で、生まれて初めて座席を譲ってもらいました。優しそうな若い女性でした。
私の足のギプスを見てのことでしょう(たぶん(汗))。
その気持ちがものすごくうれしかったです。
彼女の好意を大切に頂き、深くお礼をして椅子に座らせてもらいました。
そして私が先に電車を降りるときにも彼女にお礼を言ってからホームに出ました。
こういう優しさはほんとに心を潤すと思います。
でも、いつも思うのですが、多くの痛みや障碍、辛さというのは目に見えないのですよね。
こうやってギプスを巻いていたり杖をついていたらわかるけど…。
すみません、ちょっときついので席を替わってもらえますか?
あ、いいですよー。
なんて会話が普通に出来る世の中がきっと一番いいのだろうと思います。
2)星守る犬
昨日のブログでご紹介した「星守る犬」を会社に持っていってみんなのテーブルの上に乗せておいたところ、何人もの社員が
「モカさん、泣きました。よい本でした」
と言ってきてくれました。
泣くだけでなく、とても優しい気持ちになれる本だと思います。
しかし、犬好きの人はかなり「来ます」ので要注意です。
3)節約志向
会社では毎日みんなと一緒に、家から作っていった節約弁当を頂いています。
そこでも、だんだんと多くの社員が手弁当を持ってくるようになってきました。
中には、三食分を大きなタッパに入れて会社の冷蔵庫にしまっておき、毎日一食ずつを盛って頂いている強者もいます。
今回の補正予算は95兆円。
はっきり言って全然実感がわきません。
そこで、毎日500円ずつお弁当で節約したらどれくらいで95兆円になるかを計算してみました。
私にとって500円は結構な金額です。買い物すれば立派なお夕食だって出来ちゃいます(お酒もちょっとね)。
95兆円÷500円=1900億日=5億2千万年
5億2千万年!!
ということは「カンブリア紀動物群の出現、生物が爆発的な多様化を始めた」頃から毎日500円ずつ節約すると95兆円になるようです。
うーん、まだ実感が…。
4)iPhoneほしい
旅行前にiPod touchを買ったのですが、これがもう感動的に面白いし使えます。
iPod本来の音楽機能は今までのiPod nanoで使い、iPod touchの方はインターネットにつながる超小型パソコンとして使っています。
ウエブブラウズ、メール、ブログ管理、ニュース、天気、原稿書き、ゲームなどなど。
さらに、気になった文章やイメージ、雑誌の切り抜きだってPDFにしてどんどん放り込んでおき、どこでも見られるのです。
しかしiPod touchでは無線LAN(WiFi)しかネット接続では使えません。
無線LANは駅や喫茶店などの決まったところでしか使えないので、しょっちゅう
「電波がほしい、電波がほしい」
とつぶやきながら彷徨う危ない人になっています。
こうなるとやはりiPhoneが欲しくなってきます。
でもiPhoneにすると、今よりも毎月6000円くらい出費が増えます。
うーん、鼻血が出るほど欲しいです。
うーんうーん、と毎日もだえながらソフトバンクのHPを眺めています。
これが楽しいのですよねー。
こんなことで80才になってももだえられる「IT婆さん」になれればいいと思っています。
[オタクごはん
> 中国、韓国
]: 2009年10月16日 23:59:
メインに戻る
コメント
私はまだ席を譲られた経験はないです。
立っていることが負担になる状態のときは、譲ってもらえると自分もラクになれるし、自分の気持ちも温かくなるのでしょうね。
日本では一般的に、譲る側は周囲の目を気にして恥ずかしがったり、相手の状況は判断しかねて席を譲らないことも多いことだと思います。狸寝入りをして、そもそも譲る気がない人もいるでしょう。
しかし上海は違います。
上海の地下鉄やバスで、少しでもお年寄りだと思われる人が乗車してきたら、みんな瞬間的に席を譲ります。譲る側の年齢もあまり関係なく、10代でも譲ります。譲らない人は見たことがありません。目の前にいなくてもわざわざ声をかけて座らせるくらいです。もちろん、妊婦やケガをしている人に対しても同様です。
日本でもそんな気持ちのよいことが、ごく当たり前の光景になるといいですね。
投稿者 ぽんぽこ : 2009年10月17日 17:42
〉ぽんぽこさま
こんにちは
中国ではそんなにみんな座席を譲るのですね。
お年寄りを敬う気持ちも強いのでしょうか。
私もこれからは恥ずかしがらないでどんどん席を譲るようにしや譲るようにします。
投稿者 モカ : 2009年10月18日 08:36

