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2009年11月18日 水曜日
生牡蠣、いくらおろし、2秒で心を掴むか
帰りがけに、駅前の露天の八百屋さんで5本150円の胡瓜を買ったところ、おばさんが立派なブロッコリーを「そっと」袋に入れてくれました。
そして、私の目を見て
「旦那さんによろしくね」
そう、ここのおばさんはCさんの大ファンなのです。
ありがたくブロッコリーを頂きました。
今夜もCさんは仕事で遅かったので、Cさんが帰りがけに買ってきてくれたお気楽手抜きメニューです。
・ソーセージ
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・生牡蠣
パッケージに牡蠣の殻が印刷してあり、Cさんもてっきり殻付きだと勘違いして買ってきました。
粒が大きくて美味しかったです。
たまにはやはり生牡蠣もいいですねー。日本酒が合います!
・刺身
・いくら醤油漬け
一パック800円ほどの筋子をCさんが水につけてほぐし、醤油みりん酒で漬け込みました。
大根おろしに乗せて頂くと、もーーー最高。
・そして日本酒
今日は寒かったので、この熱燗器がついに登場しました!
お湯でつけた日本酒の美味しいことよ。
電子レンジで温めるより、ずっと美味しく感じるのは何故でしょう。
◇来月総選挙が行われるチリの政見放送で、無所属候補者に割り当てられた持ち時間は、たったの2秒なのだそうです。
各候補は、2秒で自分をいかにアピールするか必死です。
スピーチは短くて心に響くのが一番。
ゲティスバーグでの「人民のための人民による人民のための政治」というリンカーンの有名な演説は、たった1449字でした。
1957年の、日本初の南極越冬隊。
当時の越冬はまさに命がけでした。
南極に夫を送り出した妻の心痛ははかりしれません。
南極の夫との連絡はモールス信号のみ。
しかし電波状況は悪く、私用はほとんど許されませんでした。
そんな中、妻が夫に送った年賀電報は、たった三文字
『ア ナ タ』
この三文字が多くの人の心を揺さぶりました。
Cさんさんのメールも、いつも
「了解」
の二文字ばかり。
でもこの二文字が私の心を揺さぶるのでした(揺さぶらないか…)。
1,自分の体を大切にしなかったこと
3,.夢を叶えられなかったこと
4.,故郷に帰らなかったこと
5.,行きたい場所に旅行しなかったこと
6.,美味しいものを食べなかったこと
7,.趣味に時間を割かなかったこと
8.,会いたい人に会わなかった事
10,やりたいことをやらなかったこと
11,人に優しくしなかったこと
12.,心に残る恋愛をしなかったこと
13.,結婚をしなかったこと
14,子供を生み育てなかったこと
25,愛する人にありがとうと伝えなかったこと
この一つ一つを考えてみたいと思いました。
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]: 2009年11月18日 23:57:
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