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2009年11月27日 金曜日

久しぶりにCさんと自宅でお夕食(肉三昧)

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 昨日に続いて、暖かい一日でした。 嬉しい〜

 夜の7時前に家に帰ったところでCさんから電話が。
 今から職場を出るとのこと。
 あと1時間は帰ってこないでしょう。

 以前は朝も帰宅もCさんと一緒でした。
 今は朝も夜もばらばら。
 でも、こんな感じでいいのだと思います。
 お互いに無理の無いのが一番…、なのでしょう。うん。

 一人で駅からの帰宅途中、家の近くの地区の集会場の前を通りました。
 ここはよく地域で無くなったお年寄りのお通夜やお葬式をやっています。

 ここを通るたびに、私が死んじゃったら誰がどこでお葬式をやってくれるのだろうといつも考えます。

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 もしも誰かがやってくれるのだったら、この集会場で質素にやってもらえたらいいなと思います。
 その時は友達が何人か集まってくれて、みんなで楽しく飲んでパゴージなんてやってくれたら最高でしょう。

 そして、埋めるときはエルモも一緒にお願いいたします。
 そして、そして…、もしもよかったらCさんの横にいつまでもいられたらいいなーと思いました。

 でもCさんはきっと室蘭なのでしょう。
 寒いな…。
 寒いのは嫌なので、出来たら八重山あたりに埋めてもらいたいのですが。

 そんなことを夜道で考えていたら涙がポロポロと出てきました。

 そして、私の大好きな歌、今から30年も前にレコードが擦り切れるほど聞いたジョンレノンの「Nobody Loves You」という歌が頭の中に流れてきました。
 その歌の一番最後のフレーズが一番好きでした。

 Everybody loves you when you're six foot in the ground.
 あなたが死んで深い地中に眠ったとき、みんながあなたを愛するでしょう

 でも、私がエルモと一緒に埋めてもらいたいのと同じように、Cさんはきっと馬と一緒に埋めてもらいたいのでしょう。
 馬と一緒か…。
 うーん、となると、どこの馬の骨ともわからない奴といっしょになるわけですか…。

 まあ、エルモや馬の骨と一緒でもいいかもしれません。

 などと思っていると、Cさんが帰宅し、二人でちょっと久しぶりにお料理を作ってお夕食を頂きました。 
 美味しい牛肉と豚肉は、豆苗やタマネギ、キャベツの炒め物に乗せて。
 ポテサラも大好き。
 かんぴょう巻きは醤油は付けずにわさびで頂くと美味しいのです。

 録画しておいたCさんの大好きなテレビ「ケンミンショー」やトコロさんの番組を観ながら前割焼酎の黒じょかを飲んでいると、Cさんはやがて爆睡してしまいました。
 毎日遅くて疲れているのね。

 そして忍び足でパソコンの前に戻ってブログを書くモカなのでした。

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オタクごはんお総菜焼きもの ]: 2009年11月27日 23:59:メインに戻る pagetop

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コメント

ワタシは、父のお墓がどこにあるかすらわかりません。
でも、母の死後に知らないお寺から、檀家としての寄付とか請求来るかも…と、恐れています。

ほんの2,3万のお布施だけで、集団墓みたいな形で永代供養していただける寺があって…
まぁそういう所はいくつかあるんだけど。
ワタシは自分が死んだ時のために、そういう所と生前予約しとこうとも思ってました。
いっとき、よく講談ライヴした居酒屋で知り合った女性がそういう寺の僧侶の1人だったのね。
父が急死した時、彼女の読経をお願いして、父もそのお墓へ入れた。
お金もなかったし、でもそこの和尚さん(彼女の師匠)は口は悪いけれど、心をこめて戒名もつけてくださったし。
でも、見栄っ張りの母は「こんなみずほらしいお寺なんか…早くお墓を買わなくちゃ」って、四十九日にぶつぶつ言い続けてて。
それから、もともと不仲だった母とはいろいろあって(主にお金関連で)没交渉に。
母の「お寺も、親戚も、あんたのことをひどい娘だと言ってる」の言葉で、怖くて墓参りにも行けなくなっちゃった。
それから何年か、父の事故死の加害者の保険会社の払い渋りで、裁判が何年も(それをやってたのは私と、知人の弁護士さん。母は「お金はまだなの?」と催促するばかり)かかって、で、ようやく保険金を手にした母。
弁護士には「老後の資金にします。娘に感謝します」とか言ってたらしいけど…勝手に高いお金を出してどっかの寺のお墓を買ったらしいです。
最初に手厚い葬儀してくれたお寺に申し訳なくて、居酒屋で出会った女性僧侶にも連絡とれなくなっちゃった。
お墓とか葬儀って、見栄とか世間体とか、ないはずの家制度のカタチだったりするようで。
田辺凌鶴さんのお母さんは、夫の遺骨は自然へ還すという散骨の形をとられたそうで、「風の音の」という本にもなってます。
www.bk1.jp/product/03007703
そういう形も良いなぁと思うけど、散骨してくれるヒトがいないかも。
ま、死んだら“無”になるから、そんなこと考えなくても良いかも知れないけどね。

投稿者 えれこ : 2009年11月28日 20:19

>えれこさま

こんばんは。
コメント有り難うございます。

お父さんのお墓の場所わからないのですね。
悲しいですね。
私も父のお墓の場所知りません。
悲しさは通り越しちゃった気がします。
でも毎日お父さんのことを思ってお祈りしています〜。

事故の裁判は大変だったようですね。
その心痛は想像以上だろうと思います。

私は死んじゃったら、田舎は寂しいので、都心の青山墓地とかに、夜中にちょちょっと穴を掘って埋めてもらったらいいなーなどと思っています。
それじゃ死体遺棄か。

投稿者 モカ : 2009年11月28日 22:39

モカさま

夜道でよくポロポロ涙がこぼれますね
誰も知らない固い殻に悲しみを一杯秘めているのですね

ジョン レノンの歌は暗示に満ちてインパクトがありますね
何だか何もかもが悲しみに満ち満ちて来ます
そして、愛したい愛されたい気持ちが溢れて来ます

ひょんなことでモカさんとお知り合いになって
色んな楽しみ喜び、そして悲しみの余韻も分けていただいてます

「寒いねと言えば寒いねと応える人の居る温かさ」− 俵 万智

寄り添って生きていける幸せ、、
Cさん、モカさん大事にして下さいね


投稿者 ここあっこ : 2009年12月01日 13:17

》ここあっこさま

こんにちは(*^_^*)
コメントありがとうございます。

ついつい夜道では心が無防備になってしまうようです

ジョンレノンの歌、共感していただけて嬉しいです!
ジョンも寂しかったのかなーと思いました

俵万智さんのうたいいですね
そんな、ごく普通のことを共有できるといいですね

投稿者 モカ : 2009年12月01日 17:15

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