Monthly Archives: 1月 2010

寅年はやはりトラフグ! ふぐちりでスタート

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 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 なんと、もう2010年ですよ、あなた。
 「2001年宇宙の旅」のさらに続編として「2010年宇宙の旅」がありましたが、それさえ追いついてしまいました。

 さて、そんな2010年。
 私の住む家は125階。下を見下ろすと、無数のチューブの中の動く歩道をたくさんの人が行き交っているのが見えます。
 おっと、壁掛け式の大型のスクリーンにテレビ電話のCさんが映し出されます。
「はい、モカ! Muroran cityは大雪だぜ。」
 
 私はテレビ電話のスイッチを消すと、銀色のボディースーツに着替え、エアカーに乗って家を出ました。
 向かうは近くのお寺。
 「Mubyo Sokusai」と書かれたメタル木札を受け取り、クレジットカードでお布施とお賽銭をチェックします。
 このお寺のカードで支払うと、お詣りをするたびに「詣る」がたまるのです。

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 お寺の次はマーケットです。
 そこで、んなんと、50%OFFの「鍋用トラフグ」を発見。
 2580Yenの50%OFFというと、1290Yen。
 迷いました。何度もマーケットの売り場を往復し、天を仰ぎ、跪き、迷いました。
 しかし「ご祝儀相場」ということで、思い切って購入。

 家に帰ると、20世紀から使っている土鍋に添付のダシをはり、煮立たせてフグの身を投入。
 さらに、大根、白菜、椎茸、エノキ、ネギも入れます。
 おおお、なんたる香しきにおい。
 
 フグの身は柔らかくもしっかりとした弾力があり、とても美味。
 さらに、そこから出たダシを吸った野菜たちが実に美味しかったです。嬉しい〜
 これは大正解でした。

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 ふぐちりと行ったら、コースに必ず着いてくるのがふぐの唐揚げ。
 しかし今回はそれは叶わないので、鶏の唐揚げで我慢してもらいました。

 そしてお正月と言ったらやはりおせち。
 モカ家では、最後の砦として数の子だけは作っています。
 ゆっくり塩抜きした塩数の子を、ダシ(昆布+かつお節)、醤油、酒、塩で漬け込みました。
 もー、歯ごたえ最高。
 お正月にしかお目にかからない、季節労働者のような一品ですね。

 お夕食を頂きながら見たテレビ(というか録画した番組)は、「帰ってきたドラえもん」。
 ドラえもんが未来に帰ってしまうと知り、ドラえもんがいなくてもなんとか一人でやってゆこうと奮闘するのび太の話です。
 いつもニコニコと優しく近くで見守ってくれ、困ったときにはいつも助けてくれる。
 ドラえもんというのは、理想の母親像だと思うのです。
 その母親との別れは、親離れを意味するのではないかと思いました。
 焼酎飲みながら、私もポロポロと泣いてしまいました。とほほ 

 というわけで、寅年はトラフグでスタート!

 今年も皆様よろしくお願いいたします。

お雑煮→和服で和食屋の新年会へ

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 お昼過ぎにCさんご来訪。
 お雑煮やおせちを作ってくれました。
 季節感のない粗忽者の私に対し、Cさんはこうやってちゃんとお正月をやるのだなーと感心します。

 お雑煮は一晩冷蔵庫で水に戻した干し椎茸と鰹だし、鶏肉、三つ葉、かまぼこで作りました。
 とてもいいダシが出ていて美味しかったです。
 おせちは、かまぼこ(函館のかま栄)、焼きハマグリ、ゴボウ煮、鮭いくらルイベです。

 駅伝を見ながら日本酒と一緒に頂きました。

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100102.jpg そして2時過ぎに高層マンションのKさん宅へ。
 今日は近所の和食屋さんで新年会なのですが、その前に奥様が着物を着せて下さるというのです。
 奥様は女優のような美人で気品のある人です。
 昨年は浴衣を私のために縫って下さり、さらに今回は着物まで着付けて下さり、ほんとに感謝に堪えません。

 本格的な着物は私は初体験。
 襦袢(じゅばん、麻布じゅばん)、足袋、胸のかさ上げ(とほほ)、ヒモ、着物、ヒモ、ヒモ、ヒモ、ヒモ、ヒモ、ヒモ、ヒモ、ヒモ、とヒモだらけになり、最後に見事な帯を締めてくれました。嬉しい〜
 着物は帯にお金をかけるべきなのだそうです。

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 そして、しゃなりしゃなりと和食屋へ。
 今日のメンバーは、Kさんご夫妻、元気のいい奥さんとおっとり系で優しい旦那さん(二人とも私と同じ年)のSさんご夫妻、ピアニストの奥さんと博識で語り出すと止まらない旦那さんのYさんご夫妻、そしてCさんと私の凸凹コンビの8名です。

 ここではお刺身盛り合わせなどを頂きました。
 とても美味しかったのですが、食べこぼし、飲みこぼしなどの粗相をしてはいけないのでちょっとヒヤヒヤものでした。

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 そして5時過ぎに小料理屋へ。
 ここでも11時近くまでお料理を頂きながらカラオケをやって過ごしました。
 
おー Kさんは一人で1時の閉店までお店に残ると言うことで、私たちはお先に失礼したのですが、家に帰り着く前に、Kさん宅の脱ぎ捨てたズボンのポケットに家の鍵を忘れたことに気がつき、再びタクシーで小料理屋へ。

 結局1時過ぎの閉店までKさんにおつきあいし、さらにKさん宅で着物から普段着に着替え、またお酒を頂き、帰宅したのは3時過ぎになりました。

 楽しかったけど、疲れました。
 皆様有り難うございました。

バレエ観劇の後は焼きトン

 ついに年末年始休みも今日でおしまい。
 とほほ、早かったわー。
 実際、副業バイトばかりやっていて、あまり休んだ気がしません。
 ちょっと生活を改めなくてはいけないと思いました。

 夕方からはレニングラードバレエ団の「白鳥の湖」を観に行ってきました。
 “バレエ観劇は初めて”というCさんと一緒です。

 座席は前から20列目で、全体を見渡せて丁度良かったです。
 前回行ったときは、最前列で踊り子さんの足首をつかめそうな距離だったのですが、下から見上げるような感じだったのであまりよく見えませんでした。

 白鳥のプリマのヴァリアシオン(一人の踊り)はあまりにも美しく、息を飲みました。エルモ
 あの優雅な身のこなし、そしてすばらしいスタイル。
 ぁぁぁ、私も一度でいいからこんな風になってみたいです。
 衣装だけでも着てみたい。(コスプレコスプレ)

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 そして、最大に沸くのが、第2幕のプリマ(オディール)とジークフリート王子のかけあいでしょう。
 片足を地面につけずに回り続けるのはすごいです。

 Cさんは
「寝るかもしれない」
 とか言いながらも、拍手をしていたので、まんざらでもなかったようです。

 でも終わった後に感想を聞いたら、文句ばかり言っていました。
 もー、一緒に行かないわよー。

 しかし、実際、私も以前観た白鳥の湖よりもダンスのレベルが下がっていると思いました。
 上の映像はほんとに素晴らしいですが、ここまでのダンスは今回は観られませんでした。
 バレリーナの個人差なのかもしれませんし、もしかしたらソ連からロシアになり、ロシアのバレエ事情も変化してきているのかもしれません。

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 終わったとき、既に7時を過ぎていたので、夕食は近くの焼きトン屋へ。
(フレンチとかじゃないのね)

 通されたのは壁に向かった席でした。
 でも実は私は壁向きの席って好きなんです。
 以前よく一人で行っていたラーメン屋も壁に向かったカウンターでした。
 しかし、そこは壁が全面鏡だったのです。
 自分と向き合いながらの食事は…、ナルシストの私でもちょっと。

 頂いたのは、焼きトン(かしら、ハラミ)、鶏唐揚げ、レバニラ炒め、オニオンスライス、がつ、もつ煮、メンチカツ、豚玉。
 ホッピーは今回は私は2杯だけにしておきました。

 Cさんは生ビールとホッピー6杯くらい飲み、最後はご飯に豚玉を乗せて自分で丼ものを作って食べていました。
 しかし、ちょっともらったのですがこれが旨い!

 お会計はしめて5470円。
 これだったら時々来られそうだと思いました。

 さて明日から会社!
 辛いね辛いねー。

鮭いくらルイベ丼美味しい

100104.jpg 今日は仕事始め。
 朝起きるのは辛いけど、こうやって会社に自分の席があって仕事が出来ることはありがたいことです。
 
 冬休み中に飲み会でお金を使いすぎてしまったので、今夜は一人でお酒抜きで静かに過ごしました。
 頂いたのは、全部冷蔵庫の中に入っていたもの。

 佐藤水産の「鮭ルイベ漬」は、ややねっとりとした濃厚な旨みの鮭といくらの醤油漬けです。
 日本酒とも合うのですが、今日はご飯に乗せてみたところ、非常に美味しかったです。
 山芋、大根おろしなども合うかもしれません。

 かま栄のかまぼこは賞味期限が昨日で切れていたので食べちゃいました。
 おろし生姜と一緒に頂くと美味しいです。

 お味噌汁は、大根とエノキ。
 ゴボウはCさんが酢と一緒に煮たものです。


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 お正月休み中の飲み会は楽しかったのですが、年末年始の和食屋さんの飲み会は背伸びしすぎたと反省しています。
 冬休み中にこつこつ200円で一生懸命頑張った副業バイトのお金が、この二回の飲み会でほとんど無くなってしまいました。
 分不相応でした。

 収入が減った分、生活も縮小しなくてはいけません。
 でも、この加減が難しいです。
 不安に駆られてケチになりすぎたり、我慢しすぎると、精神的に辛くなってしまいます。
 
 今日の新聞を(図書館で)読んだら、今年の経済の懸案事項の第一位は個人消費の落ち込みでした。
 私だって、もっと消費したいです。ほんとは。
 たまに素敵な服や家具などを見ると、わくわくする気持ちが一瞬蘇り、夢から覚めたような気持ちになります。
 いいものを欲しいと思う気持ち自体は、人の心を豊かにさせると思うのです。

 個人消費の減少は、たぶん可処分所得の減少よりも大きいのではないかと思います。
 雇用、老後、医療などに対する不安がなければみんなもっと消費するのではないでしょうか。

 もしこういった雰囲気や気持ちが今の若い人にも浸透してしまったら、これは良くないことだと思います。
 今更高度成長や、バブルは結構ですが、ほどほどの豊かさと将来に対する安心感と夢を持てる世の中になればいいなと思います。

いもがら(門前仲町)(宮崎地鶏)

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 夕方に仕事が終わり、最後のメールチェックをすると、Cさんからメールが。
「競馬でちょっと勝ったから“いもがら”行かない?」
 とのこと。
 やったー! 今夜は私の大好きなお店、いもがらです。

 門前仲町のお店に着くと、既にラフな格好をしたCさんが飲んでいました。

 今日頂いたのは、温やっこ、チキン南蛮、薩摩揚げ、ぎんなん、など。

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 爆弾のような薩摩揚げは、いがぐり頭の木訥な店主が相模湾で釣ってきた魚を摺り合わせたものです。
 表面がからりと揚がり、中は魚の旨みが満ちていました。

 頂いた焼酎は、私にとって三指に入る「竃猫」。
 最初水割りにしたのですが、やはりこれは是非ロックで頂きたいです。
 まろやかでコクがあり、実に甘い。
 うーんたまりません。

 やがて、Cさんはこっくりこっくりと船をこぎ出し、うたた寝を始めてしまいました。

 お客はやがて私たち二人だけになり、店内には、静かにベニーグッドマンの音楽が流れます。
 店主はカウンターの中でこちらに背中を向けながらゆったりと洗い物をしています。
 私はぎんなんを少しずつつまみながら、iPhoneでのんびりとメールの返事を書いたりしていました。

 なんという寛いだひとときでしょう。
 ほんわかとした酔いと共に、とても幸せな気持ちになれました。嬉しい〜

 美味しいお料理とお酒、音楽、そしてゆっくりと流れる時間。
 とても素敵なお店です。

ハイサイ!クーブイチリー

100106.jpg 最近会社で仕事をしていると、鼻や目が乾燥してとてもきついです。
 丁度私の頭の上に暖房の吹き出し口があるせいかもしれません。
 せっかくの職場の花が、すっかりドライフラワーになってしまいました。(もともとか)

 夜はCさんは会社の飲み会なので、一人でお酒も抜いて静かに過ごしました。

 何か作ろうと思って、一昨夜から冷蔵庫の中で昆布と干し椎茸を水に戻しておきました。
 さらに正月の残りのかまぼこがあることに気づき、豚肉とこんにゃくを買い足してクーブイチリーを作ってみました。


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 豚肉(出来ればバラ肉)を戻し汁でさっと茹でます。
 鍋にごま油を熱し、豚肉、こんにゃく(細切り)、戻した干し椎茸を炒めます。
 酒(今日は泡盛)大サジ1、みりん大サジ0.5、砂糖大サジ0.5、醤油大サジ1を加えて煮立たせ、細切りにしたもどし昆布も加えます。
 さらに豚肉のゆで汁を加えて水分が無くなるまで煮込み、最後に細切りにしたかまぼこを入れて出来上がり。

 豚肉のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、椎茸の何とか酸、かけ算、引き算、富士山、愛燦々(美空ひばり)などが合わさり、とっても旨みの強いお総菜になりました。
 
 さらに明日の弁当用にずっと前にバーベキューでもらってきた鶏胸肉を野菜と一緒に炒めました。
 これと味噌汁(具は生わかめ、ネギ)、大根ぬか漬け、玄米で決まり!

◇今年の抱負を考えています。
 何を目標にするか…。

1)週2日の休肝日。飲み過ぎ昏倒は10日に1回まで。
2)販売管理システムのMakeshopとCMSのa-blogを使いこなし、それで仕事を取れるようになる
3)太鼓とパゴージを楽しむ
4)水泳復活
5)血糖値110mg/dl未満死守
6)英語を楽しみながら勉強して、セサミストリートを全部聞けるようになる
7)アメリカに行ってケヴィンクラッシュ様と会う
8)Mac miniを買う
9)Cさんと仲良く過ごす
10)貧乏暇無しからの脱出

 うーん、とりとめがないですが、こんな感じで行きたいと思っています。

お酒きらい

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 今日もオフィスはカラカラ。
 湿度計を持って行ってみたら、なんと27%でした。
 加湿器もつけているのですが。会社にあるので「業務上加湿…」。
 
 退社後に寄るところがあったので、帰宅が少し遅くなりました。
 というわけで、Cさんと近所の居酒屋へ。

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 お店でお夕食にするとほんとに楽です。
 メニューを選ぶと、お料理とお酒を目の前に並べてくれて、後片付けまで全部やってくれるのです。
 ほんとにしみじみ楽だと思いました。
 逆に、疲れていてゆっくり料理を楽しむ余裕が無くなっているのかもしれません。
 
 お料理をつまみながら、焼酎のお湯割りを飲んでいると、ほんわかと幸せな気持ちになってきました。嬉しい〜
 Cさんとの話も弾みます。
 Cさんの女性の判断基準として「顔、スタイル、胸の大きさ」というのがあるそうです。
 私は面白い顔だし、腹は自分から足先が見えないほど出ているし、胸は標高1センチ位なのに、なんで付き合ってくれているのかなーと思いました。
 ありがたやありがたや。
 
 などと盛り上がっているとすっかり幸せになってしまい、お酒がどんどん進み、気がついたらもう11時。
 よたよたと家に帰り、洗濯の準備をしたところでダウン、そのまま寝入ってしまいました。千鳥足
 
 というわけで、今は会社の昼休みなのですが、未だにまだお酒が抜けきっていない気がします。
 ここまで残るのはほんとに久しぶり。
 うーん、楽しかった代償ですね。
 もうお酒なんて、お酒なんて、酒なんてぇ〜♪

大根かまぼこ入りカプレーゼ

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 やってまいりましたTGIF!
 今夜はうちでゆっくり過ごしました。
 自宅でちゃんと夕食を作ったのは久しぶりの気がします。

 まず作ったのは、ご存じトマトとモッツァレラチーズを交互に並べた「カプレーゼ」。
 しかし、「モッツァレラ」というのは実にパソコンで入力しづらいです。
 多分「ヴェネツィア」と並んで入力しづらい単語の上位に入るでしょう。
 
 ついでに「モッツァレラ」というのは発音も難しいです。
 モチャ、モタ、などと言っているうちに舌が「モツレタ」なんてね。
 胃が「モタレタ」というのもいいですね。
 「胃がモッツァーレタ」なんて言ったら、ちょっとイタリア語っぽいかしら。

 そんなだじゃれを飛ばしながら料理をCさんと一緒に作りました。

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 モッツァレラ(ぁぁ、入力しづらい)を切っているうちに、これがかまぼこと似ていることを発見。
 試しにかまぼこを同じように切って並べたところ、なんともいい感じではないですか!
 ついでに大根も並べてみました。
 うーん、仲良し三兄弟。
 これはいい。

 というわけで、今夜のカプレーゼはトマトにモッツァレラチーズ、さらにかまぼこ、大根を挟んだ日独伊三国同盟のようなお料理になりました(ドイツはいないか…)。

 この上にオリーブオイルと塩をかけて頂きました。
(本当はバジルを添えるべきなのですが、Cさんが草嫌いなので省略。馬汁は好きなのにねー)

 問題のかまぼこは!
 これがなんと美味しかったのです。
 もしかしたらモッツァレラチーズよりも美味しかったかもしれません。
 モタレタチーズだったら絶対に勝ったと思います。ペロペロ

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 これ以外は、生ソーセージ、鶏肉と豆苗などの炒め物を頂きました。

 お酒は、ビールを一杯と、薄い薄い(だんだん濃くなったけど)ホッピーを頂きました。
 でも丁度よい感じで今夜は止まりました。
 成功成功。
 この感じでいければいいなーと思いました。

◇ネットでエルモのシェーカーを買ってしまいました!
 届いた荷物の宛名の文字がとても可愛かったです。
 そして箱を開けると、エルモが!。振ると、シャカシャカといい音がするではないですか。
 嬉しい〜!エルモ

 でも、もしかしてこれは赤ちゃんのガラガラのたぐいなのではないか…。
 でも、ちゃんと箱には「楽器」と書いてありました。
 うん。これは楽器だ、楽器だ、と自分に言い聞かせる私なのでした。
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イタリアンお料理教室

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 今日は月に一度のお料理教室の日

 少し気分を変えて、いつもの「黄色い急行」ではなく、久し振りに特急で所沢まで行ってみました。
 特急は素晴らしいです。
 シートは大きくて座り心地も良く、圧倒的に快適なのです。
 ううう嬉しい!
 特急の中では、チルドのコーヒー(スターバックスエスプレッソ)を飲みながら、ちょっとだけ旅行気分でした

 しかしそれも30分ほどであっという間に終了
 もっと乗っていたかったです

 以前、一人でロマンスカーの最前部の座席に缶ビールを買い込んで乗り込み、新宿と鶴巻温泉を往復したことがあります。
 ほろ酔い気分で運転手さんと同じ風景を見るのは、もう最高に楽しかったです。

 さて、今日も先生宅で優しい先生の笑顔と素敵な生徒さん達と一緒に美味しいイタリアン家庭料理を作りました。

 今日作ったのは

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1)焼きキャベツのアンチョビ風味

 キャベツをちぎって耐熱皿に盛り、アンチョビ(1センチ程度にハサミで刻む)、ニンニク(薄切り)、唐辛子、乾燥オレガノを乗せ、オリーブオイルをかけて210度のオーブンで15分ほど焼くだけ。

 ほとんどキャベツだけのお料理だったのですが、キャベツの甘みがアンチョビによって引き立ち、とても美味しかったです。
 エンドレスでキャベツ丸ごと一個食べてしまいそうでした。

2)ニョッキ・ディ・パターテ・タラコクリームソース

 ニョッキは、ご存じ皆川おさむ「黒猫のタンゴ」のB面におさめられていた「ニッキニャッキニョッキニョキ(置鮎礼子)」のニョッキ…、とは関係ありません。
 ジャガイモやカボチャを茹でてマッシュし、小麦粉、卵と混ぜ合わせて茹でた物です。

 今日はジャガイモを茹でてつぶし、ザルとスプーンで裏ごしし、強力粉、卵、塩を加えてこね、細く伸ばして切ってフォークで筋目をつけました。
 これをさっと熱湯で茹でます。
 ソースは、タラコ、生クリーム、バター、ゆで汁、塩こしょうで作りました。

 これが感動的に美味しかったです。エルモ
 ニョッキはとてもなめらかで、ソースはタラコの旨みと生クリームとバターのこく。
 もー、白ワインとの相性も最高でした。嬉しい〜

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3)チーズ入りミラノ風カツレツ

 本来ミラノ風カツレツは仔牛のお肉で作ります。
 しかし、ここで昔の賢者は言いました。
「孔子曰く、ミラノ風カツレツは仔牛ではなく、鶏肉や豚肉でも美味なのよ」

 といわけで、今日は鶏胸肉と豚ヒレ肉で作りました。
 お肉を薄く切って、チーズを挟み、塩こしょうして小麦粉をまぶします。
 卵、細目のパン粉をまぶし、少なめの油で揚げました。
 少なめの油で、食材の背中を油から出すようにして揚げると、水分が空中に蒸発するのでカラッと揚がるのだそうです。

 鶏胸肉はさっぱりしているのですが、チーズのコクが加わって、とても美味しかったです。
 これはもー赤ワイン。
 カツレツと赤ワインがぐいぐい進み、酔っぱらってカツゼツが悪くなる私なのでした。

 ちなみに、これがオーストリアに行くと「ウインナーシュニッツェル」というお料理になるそうです。
 この「シュニッツェル」といのも相当入力しづらいカタカナですね。

4)イチゴのグラタン

 美味しくて幸せな時間を有り難うございました!バイバイ

家庭で絶品蒸し豚

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 お料理教室が終わると、いつものようにCさんと二人で池袋へ行き、デパ地下を「とことん」徘徊してきました。

 今日の収穫は、松坂牛の細切れ(タイムセールで100グラム880円が440円)、鹿児島豚のバラ肉とロース肉(いずれもしゃぶしゃぶ用)です。
 
 さらに私も、最近いろいろとお世話になった人にお返しの品を購入しました。

 そして二人でいざわが家へ!

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オーマイゴッド しかし、最寄りの駅に着いたときに妙に身軽なことに私は気がつきました。

 がーーーーん!
 お返しの品を電車の網棚に忘れてしまったのです。
 この「身軽感」。
 今までも何度か経験したことがあるのですが、一瞬にして全身の血が凍り付くような感じがします。

 すぐに忘れ物窓口に駆け込んだところ、他県で何とか駅員さんに網棚の「ぶつ」を捕捉してもらうことが出来ました。
 そしてその他県まで一人で取りに行ってきました。
 とほほ。
 でも戻ってきてよかったわ。

 というわけで、夕食はちょっと遅れて、買ってきた豚肉を使って「蒸し豚」を作りました。

 卓上ガスコンロの上に水を張った鍋を置き、さらに竹のザルを乗せます。
 そこに、昆布、もやし、ネギ、水菜。椎茸、エノキ、キャベツ、青梗菜、ピーマンを乗せ、さらに豚肉を乗せてフライパンで蓋をしました。

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 ものの1〜2分ほどで蓋を取って、火の通った豚肉と野菜を「ちゃぶ屋のラーメンつゆ」で頂きました。
 これが、また最高に美味しかったです。ペロペロ
 豚肉はバラ肉が一番。
 豚肉は甘く、さらにその旨みを吸った野菜の美味しいこと!

 先日日比谷の鹿児島アンテナショップの「いちにさん」に行って、この蒸し豚に感激したのですが、それとほとんど同じ味を実現できました。

 もう焼酎が合うこと合うこと!ビール
 これは大ヒット!
 また是非やりたいと思いました。

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