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2010年02月の一覧

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2010年02月01日 月曜日

キッチン カミヤマ(洋食)(築地)でロシアンカレー

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 お取引先の会社のITインフラ整備の相談に乗るため、築地まで行ってきました。
 私は、出来るだけ

・限りなく低いコストで
・利用者のニーズに合わせて
・気持ち良く楽に仕事が出来る

 IT環境を作るかを目指したいと思っています。
 
 いろいろとご提案をしたら、会社の社長さんも大変喜んで下さり、お昼をおごってくださいました。
 行ったのは近くにある洋食屋「キッチン カミヤマ」。

 けっこう古いお店のようで、店頭には怪しげな外国人のイラストと英語が描かれたパネルがたくさん置いてありました。

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 店内はU字型のカウンターのみ。
 今日は定番メニューらしい「ロシアンカレー」(950円)を注文。

 写真ではわかりにくいのですが、かなり大きなお皿に「よいしょよいしょ」とたくさんご飯を盛り、さらにカレールーも別皿に「なみなみ」とついでくれました。
 しかし、どんぶり2杯分くらいあるご飯はさすがにまずいと思い(ちょっと惹かれましたが)、半分近くにへずってもらいました。
 
 カレーの中にはサワークリームが入っており、これをよく混ぜこんで頂きます。
 これがもー、最高に美味しいのです。ペロペロ
 辛さもクリームでまろやかになり、カレーの旨みがとても引き立っていました。

 美味しくて美味しくて、あっという間にご飯は空に。
 ああ、やはりもう少しご飯をついでもらえば良かったか…、などとも思ったのですが、お腹の具合はやはり満腹。
 美味しいとついつい食べ過ぎてしまうので、予めへずってもらっておいて良かったと思います。
 
 カレーのルーだけ余ったのですが、これがまたシチューのように美味しく頂けるのです。

 大満足!
 社長さんには
「また昼時に伺います!」
 と言って別れました。
(次は2時に来てねと言われたりして…)

◇午後から冷たい雨になり、夜更けには東京でも雪になるそうです。
 こんな時に思い出すのは、山下達郎の名曲…「兄は夜更け過ぎにユキエに変わるだろう…」

(本物はこちら(^_^;

◇皆様からのコメントを読み、いろいろと考えさせられました。
 有り難うございます。

 もしかしたら自分と相手の好みが違うというのは、それ自体が楽しいことなのかもしれないと思いました。

 本来、好きとか嫌いとかといった感情は、その人の大切な感情であり、それ自体にはいいも悪いもないと思うのです。
 その感情どう表現するか、そして、自分にはわからない相手の好きなことを尊重し、興味を持つことが大切なのではないかと思います。

 私は芸能人では明石家さんまと島田紳助が苦手なのですが、よりによって(失礼)Cさんはこの2人が特に好きなのです。
 でもCさんはこの2人のことをとても応援しています。

 そこで、この2人のどこが好きなのかを聞いてみたところ、知識や配慮で気を配りながらその場をまとめ、進行させる、その頭の良さや技量に感心するということでした。

 なるほど、そう思って見てみると、2人はたいした才能だと思い、今ではCさんと一緒にだいぶ2人のことを楽しめるようになりました(さんまはやはりかなりきついですが)。

 相手がどう思っているのか、何が好きなのかといったことを知るのは、相手を理解するとても楽しいことだと思います。
 そして、それによって相手のことがわかり、近づいた気がするのです。ぎゅっ

 競馬の魅力も私はよくわからないのですが、その魅力を尋ね、Cさんが嬉しそうに説明してくれているとき、私まで幸せな気持ちになります。
 もしCさんがエルモの魅力を私に聞いてくれたら、これも喜んで話すでしょう。
 その時、Cさんは私に関心を持ってくれていると感じると思います。
 
 相手が好きなことに関心を持つことは、とっても素敵なことです。エルモ

 「愛の反対は無関心である」という有名な言葉があります。
 相手に感心を持つことは、相手を尊重し、愛していることの表れなのではないかと思います。

 うーん、Cさんに感心がますますわいてきましたよー。
 今頃Cさんは一人でどこで飲んでるのかなー。
 今日のパンツの色は何かなー。

100201_7.jpg◇今夜は一人で禁酒&副業ナイトにしました。
 お夕食も「刺身、納豆、味噌汁、大根ぬか漬け」という大好きな組み合わせです。
 これで、仕事中はそば茶(蕎麦の実にお湯を注ぐ)を飲みながらパソコンに向かっています。

 Cさんには寂しい思いをさせて申し訳ないのですが、週に2晩くらいはこうした夜を過ごせたらいいなと思います。
 この食事にCさんも付き合ってくれれば嬉しいのですが。
(無理かなー、ははは)

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2010年02月02日 火曜日

鴨に牡蠣だわっしょいわっしょい

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 今夜はちょっと久しぶりにCさんと自宅ご飯です。
 作ったのは、牡蠣、鴨肉のすき焼き風煮込み。
 ネギやえのき、白菜も入れました。
 生卵が合うんだわこれが。

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 お次は、豚バラ肉の蒸し物。
 お肉は100グラム100円なのですが、こーーれが旨いのです。

 その秘訣はいつものシコマチックの圧力鍋
 豚バラ肉に塩を振り、圧力鍋付属のかごに、生姜の薄切り、ネギの青い部分と一緒に入れて、10分ほど蒸すだけ。

 たれは、蒸している間にお肉が出した脂汗、生姜、ニンニク、おやじみそ、などで作りました。
 もー、安いお肉でも幸せ。

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 Cさんが11時に帰宅し、後片付けが終わってからは、一人でパソコンに向かいます。
 やはり私はこの時間が必要なのです。
 副業もたくさんしました。
 メールを書いて友達のことを思い、ブログを書いて読者の皆様のことを思い、ちょっとネットサーフィンしてくつろぎ…。

 なーんてしていたらもう2時ではないですか!

 でも、この、眠くてたまらないけどフラフラしながらパソコンに向かっているのが気持ち良いです。

 今夜はちゃんと布団で寝ないと…。千鳥足

煮物]:個別ページ | メインに戻る| pagetop

2010年02月03日 水曜日

近所の焼き鳥屋はやはり素晴らしいです

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 昨夜は11時にCさんが帰宅してから片付けをし、いろいろなことをやっていたら寝たのは2時半になってしまいました。
 お酒を飲みながらパソコンに向かっていると、楽しくて楽しくて、
「もー、矢でも鉄砲でも持ってこい! 朝まで起きていても大丈夫!」
 みたいな気持ちになってしまいます。
 というわけで、今朝は激辛かったです。

 しかし、Cさんは仕事から帰ったら、食べて酒飲んでテレビ観て、酔っぱらって寝るだけ…、というものすごくシンプルな生活です。
 私には出来ない…。
 家に帰ってもやりたいことがいろいろあります。

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 Cさんに付き合い、しかも自分のやりたいことをやるには、何を止めるべきなのか…。
 後片付け、副業、弁当作り、ブログ、メール、家計簿、いろいろ記録、英語勉強、風呂…。
 うーん、難しいです。

 というわけで、今夜はとりあえず電話で
「家事したくない!」
 と言ったところ、近所の焼き鳥屋に行くことになりました。

 これが結果的にすごく良かったです。

 一度家に帰って少し副業をし、7時半前に焼き鳥屋に行くと、Cさんが既に焼き鳥で焼酎を飲んでいました。
 お客さんはCさん一人だけ。
 とても静かで良かったです。

 椅子に座ると、自動的にお母さんがお料理を出してくれます。

 まず出てきたのが、千葉で摘んできたという「ふきのとう」。
 さっと湯がいたふきのとうを美味しい味噌と一緒に合わせてありました。

 そのほろ苦さがたまりません。
 Cさんは苦い物と香り物がダメなので、ちょっとつまんで
「本来生き物は苦い物は毒だということで避けるべきものなのだ」
 などと理屈をつけていました。

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 マグロの赤身の刺身、山形の芋煮と続き、さらに山形名物「ひっぱりうどん」を頂きました。
 これがすごく美味しいのです。

 山形の中でもこのうどんの呼び名は異なるようで、お父さんは「ひきずり女うどん」と呼んでいました。
 鍋から器にひきずって取り出すのが由来などと言われているようです。

 ここは鶏スープと納豆で頂きますが、本場では納豆とサバ缶で頂く場合が多いようです。
 このうどんと納豆の組み合わせが驚くほどいいのです。
 私も
「過去思い切りひきずるわよーん」
 などと言いながら、鍋からずるずるとうどんを引きずり出しては美味しく頂きました。

 焼酎のボトルを入れてお会計は二人で6千円ちょっと。
 ボトルがなければ一人千円台のこともあります。

 これで家に帰っても9時。
 夜をゆっくり過ごせます。

 頑張って夕食を作るのもいいけど、こうやってのんびりして幸せな気持ちに浸るのもいいなと思いました。

 こういうお店があるのはほんとにありがたいと思います。
 焼き鳥屋のお父さんお母さん有り難うございます!

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2010年02月04日 木曜日

豚バラご飯、君にバラバラ〜

100204.jpg 寒い一日でした。

 午後からは大塚商会の展示会&セミナーに参加するため、品川まで行ってきました。
 セミナーPhotoshopとIllustratorのチップ集。
 先日のセミナーもそうですが、自分がこれらのソフトを使いこなしていないことを痛感しました。

 コンピュータの世界はほんとに進歩が早いです。
 どんどんバージョンが上がるし、規格も変わってゆきます。

 街を歩くと、のんびりと新聞や雑誌を読んでいる床屋、薬屋、金物屋、古本屋などのおやじさんをよく見かけます。
 お客さんが入っているのをほとんど見たことない団子やや骨董屋もあります。
 でもあれで生計が成り立つのはすごいと思います。
 お店には来ないお得意さんとかがいるのかもしれませんね。

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 セミナーが終わると、出口に営業の人達がたくさん立っていましたが、私の元に来る人はいませんでした。
 以前は必ずいたのですが。
 会社の経費削減で、最近ほとんど大塚商会からも買わなくなってしまいました。
 当たり前ですが、取引があったときはあんなに親しくしてくれた担当さんも、いつの間にか疎遠になってしまいました。

 仕事一筋でやってきた人が、定年退職後に人間関係がぱったりと無くなってしまうということを聞くことがあります。
 先日テレビでやっていた「無縁死」にもそうして人間関係を失い、1人で亡くなっていった人が出ていました。
 
 こんな番組はあまり受けないだろうと思っていたら、なんと若い人の間でも大きな反響を呼んでいるそうです。
 「自分の問題」
 「人ごとではない」
 と、放送中に2チャンネルでスレッドがいくつも立ち上がり、たくさんの書き込みがされているとのこと。
 みんな家族はどうしちゃったのでしょうか…?
NHK「無縁死3万人」に大反響 「他人事とは思えない」コメント殺到

 だんだんと年を取ったとき、人間関係はどうなるんだろうなーと思います。
 今は大体「飲もう!」という感じの人間関係が多いのですが、病気になったりお金が無くなってお酒を飲めなくなったら、そういう人間関係は消えてしまうのでしょうか…。
 新宿や渋谷を歩くと、若い人ばかりです。
 だんだん年を取ると、出かけるのが億劫になってきます。

 家族とか、仕事とか、そういうことにとらわれず、大切な人間関係を細々とでも持ち続けたいと思いました。

 今夜は英会話。
 夕食も、残り物で簡単に済ませました。
 先日の豚バラ肉の蒸し物、キャベツの千切り、エノキとタマネギの炒め物です。
 炒め物は、ニンニクをオリーブオイルで熱し、タマネギ、エノキを炒め、バターを溶かし、塩こしょう醤油で味付けしました。
 こういうちょっとしたお料理が楽しいです。

 英会話で、先生に

「Have you seen アバター?」
 と聞いたところ
「Unfortunately yes. It's impressible but…」
「The story is old and tired.」

 評価は皆同じのようですね。エルモ
 
 Cさんの「イマイチ」という評価は的を射ていたのか…。
 Cさんごめん。
(注:「的を得る」という言葉は誤用だそうです)

◇職場で同僚がテレビのインタビューを受けているときに、パソコンでエッチな写真を見ているところが「全国放映」されてしまった「とほほ」な人が世界的に話題になっているようです。
 1分過ぎから、インタビューされている人の左側のパソコンにご注目。
 しかもこの男性(David Kielyさん)、最後にこちらを振り返って、顔まで見せちゃいました。

中国、韓国]:個別ページ | メインに戻る| pagetop

2010年02月05日 金曜日

激調子が悪い中、ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)、夜は鱈ちり

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 朝起きると頭、肩、腰、膝、モモの筋肉などあちこちが痛く、体が非常にだるかったです。

 こんな時、会社に行くかどうか迷います
 昨日の疲れ(や飲み過ぎ)だったらだんだん良くなるのですが、病気の場合は、悪化してしまいます。
 このあたりの判断が難しいです。

 しかし、今日は私が幹事をして会社の同僚でランチをすることになっているので休むわけにはいきません。
 というわけで、「行けば良くなるだろう」という期待を無理矢理抱き、重い体を引きずるようにして出勤しました。

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 しかし、やはり会社に行っても調子は悪いまま。
 どてらを羽織り、膝掛け毛布を足に掛けて机につっぷしていました。

 ランチ時には元気を振り絞り、東麻布のラ・リューンに行ってきました。
 先日アド街で東麻布特集をやったのですが、幸いなことにここは紹介されませんでした。
 今でも満席が多いのに、これ以上混んだらちょっとたまりません。

 しかし、この不便な場所にありながら、着実に客足を伸ばしているのは、お料理の美味しさと、ホスピタリティーのなせる技だと思います。
 
 今日頂いたのは、いつもの1,575円のランチ。
 ニンジンのポタージュスープ、白身魚(スズキだったか…)のポアレを頂きました。
 女性4人で行ったのですが、2人はここは初めて。
 2人とも、美味しさにとても感激していました。

 私は調子が悪くて、味が今ひとつ感じられませんでした。
 どんなに美味しいお料理も、体調が悪ければ楽しめないことを痛感しました。
 体があっての料理やお酒。
 これから年を取るにつれて、もっと自分の体を大切にしてあげなければと思いました。

 お店を出るとき、超忙しそうな厨房から店主の永田敬一郎さんが出てきてお見送りをしてくださいました。
 我々が外に出た後に、振り返ると、扉の外にまだ永田さんが立って挨拶をされているではないですか!!

 この腰の低さ、お客様を大切にする姿勢には頭が下がります。
 お客様に感動を与え、「また行きたい!」と思わせるサービス。
 そんなものを私も提供できる人になりたいと思いました。

 会社に戻ると精根尽き果て、早退して家に帰りました。

 今夜はブラジル仲間のギタリストを近所のライブパブに呼んで、楽しい夜を過ごす予定だったのですが、それも断腸の思いでキャンセルしました。

 帰宅してから近所の内科へ。
 私は2004年2月と2005年2月に38℃を超える発熱をしているのですが、過去のブログを調べたところ、両方とも2〜3日前に大量の牡蠣を食べていることがわかりました。
 今回も火曜日(3日前)に牡蠣をたくさん食べています。
 関連があるのかわかりませんが…。

 内科ではインフルエンザの検査は新型も旧型も陰性でした。やれやれ。

 この頃から少し調子がよくなってきました。

 夕食はCさんに食材を買ってきてもらいました。

 Cさんも水曜日辺りから調子が悪いということなので、「簡単な」食事ということだったのですが、買ってきた物は全然「簡単な」ものには見えませんでした。
 どんなに調子が悪くても、絶対に「食べて飲む」Cさんです。

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 頂いたのは、鱈ちり、ソーセージ、菜の花のからしあえ、チヂミ菜寒じめスペシャル、キャペリン、かんぴょう巻き。

 キャペリンは樺太ししゃものことです。
 20本くらい入って298円だったとのこと。
 はるばるノルウェーから来てたったのこの価格はちょっとかわいそうなほど安いです。

 台所に立ってCさんと一緒にお料理を作っていると、またどんどん具合が悪くなってきました。
 作り終える頃には、立っているのも辛くなり、いつものように作るだけ作って食卓に行ってしまいそうになるCさんを台所に引き戻して後片付けを手伝ってもらいました。

 夕食中も早々に箸を置き、床で毛布にくるまってCさんのテレビに付き合ったりしていたのですが、しんどくなってきたので先に寝室に1人で失礼しました。

 私が病気になって片付けとかが出来なくなったら、Cさんはどうするのかなーなどと思いながら。

フレンチ(外)||麻布十番、東麻布、六本木]:個別ページ | メインに戻る| pagetop

2010年02月06日 土曜日

今度はぎっくり腰に

100206.jpg 昨夜は非常に体調が悪く、食卓で眠りこけるCさんを横目に、私は一人で寝室に引き上げてしまいました。
 その後Cさんは自分の家に帰宅。
 その時、電気やストーブは消してくれまたのですが、食卓の後片付けまではしてくれませんでした。

 その後、私は夜中に起き出して食卓の後片付けはしました。

 でもその時に私は考えました。
 Cさんは今夜は具合が悪かったし、酔いつぶれていたので後片付けは出来なかったのだろう。
 その中で電気やストーブを消してくれたのは、すごく彼としては頑張ってくれたことだ。
 でも、もしかしたらCさんは私が病気になっても後片付けは絶対にしない人なのではないか…。

 今朝起きてすぐにメールを送りました。

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「大好きCさん、昨夜は先に寝てごめんね。元気になったよ。電気やストーブを消してくれてありがとー。」 

 すると、すぐに

「元気になってよかったね。昨夜は調子が悪くて後片付け出来なくてごめんね。夕食は一緒に食べようね」

 という返事が返ってきました。
 これをもらってほんとに嬉しかったです。とほほ
 これだけで、ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、今まで生きてきて良かったと思いました。
 Cさんありがとー。

 さて、今日は大好きなHさんの晴れ舞台のコンサート!
 体調が良くなったのでそれにも行けそうです。エルモ

おー 嬉しくて、わくわくしながら準備をし、さて出かけようとした時に突然腰に「痛み」が…。
 ま、まさか…。
 否定したかったです。こんな腰の痛みなんて、すぐに消えると…。
 でも、それはまさに、昨年末に遭遇した「ぎっくり腰」の始まりの痛みと同じでした。

 それでも何とかコンサートに行こうと思って色々手当をしました。
 前回と違って、今回は初動が違います。

 まず、アイスノンで腰を冷やしました。
 ベッドに横になってアイスノンで腰を冷やし、少し楽になったのですが、アイスノンに穴が空いていて、中身が漏れ出し、ベッドがジャボジャボになってしまいました。
 ベッドのシーツやベッドパッド(さらにはベッド上の多数のエルモ達)を交換するので、腰に負荷がかかってしまいました。

 前回のびっくり腰の時に整形外科でもらった「腰痛三点セット(鎮痛剤、筋肉弛緩剤、胃薬)」を飲み、これで1時間ほど寝ていたら腰の痛みも引くだろうと期待しました。

 しかし、なかなか人生はシナリオ通りにはいきません。
 Hさんの出番の時間が近づいても腰の痛みは引かず、断腸の思いで行くのを断念。
 あああ、切ないです。
 
 というわけで、今日は夕方まで布団をかぶって寝ていました。
 とほほ。悲しい

 夕方になるとCさん来訪。
 夕食のお買い物をしてきてくれました。
 寝たきりにとっては、とてもありがたいです。ありがとー。

 頂いたのは、お総菜の餃子とポテサラセット。
 それと、鶏肉、茄子、タマネギ、ホワイトマッシュルームをトマト仕立てにしたイタリアンもCさんが作ってくれました。

 私も腰をかばいながら台所に立ちます。
 寝込んでいるときに思ったのですが、こうしてCさんと台所に一緒に立っているときが実は一番幸せな時間なのではないかと思ったのです。
 それを少しでも長く続けるためにも、体を大切にしないといけないと思いました。

 ほんとにCさんありがとー。
 ちょっと弱って、ますますそのありがたさを感じました。ぎゅっ

 今夜も飲み過ぎて眠りこけているCさんの寝顔を見て、少しでも長くこうしていられればと思いました。チュ

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2010年02月07日 日曜日

「シチュー&肉じゃが」 世紀の東西対決

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 起きたのは11時半。
 実に10時間半も爆睡してしまいました。

 腰にはあまり良くないのですが、疲れがだいぶ取れた気がしました。
「寝だめ」で睡眠不足は取り戻せないという記事もありましたが…)

 Cさんは今日は銀座の場外馬券に行ってしまったので、私は家でのんびり過ごしました。
 腰が痛いから掃除も買い物もしません、楽ちんです。
 私は、こうでもしないと予定を詰め込んでしまうので、今回の腰痛は「神様が休むように言ってくれた」と思うようにしました。

 と言いつつ、日中はパソコンに向かって確定申告の書類作りや副業をやってしまいました。

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 でも、座っているだけでも実は腰に負担をかけているようです。
 前回の11月のぎっくり腰は、片足にギプスをしていて不安定な歩き方をしていたのが原因だと思いました。

 しかし、今回は全く普通の生活の中で突然腰痛が発生してしまいました。
 これはまずいです。
 11月に整形外科に行ったとき、腰椎の椎骨の変形を指摘され、今後腰痛が頻発するようだったら精密検査の必要もあるかもしれないと言われました。
 腰が痛くてベッドに横たわっているとき、「寝たきり」という言葉が脳裏をよぎりました。

 とにかくそんなことにならないように、私の弱点である首、肩、腰、股関節を強化しないといけないと強く思いました。

 パソコンに向かったり、時々ベッドに伸びていたりしていると、Cさん来訪。
 今日も買い物をしてきてくれました。ありがとー。

 今夜作ったのは、東西シチュー&肉じゃが対決、スペインオムレツ風ピザ、ししゃも、菜っ葉のお浸し。

 シチューと肉じゃがは、ジャガイモ、ニンジン、タマネギは同じなのですが、鶏肉 vs 牛肉、マッシュルーム vs ゴボウ、白ワイン vs 酒みりん醤油、という感じで作り分けたとのことです。
 どっちも美味しかったので、両者引き分け!

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 ししゃもはモカが焼きました。やっぱこれが好きなんですわ。

 オムレツ風ピザは、ジャガイモを細切りにして卵焼きに混ぜ込み、チーズ、トマト、ピーマン、タマネギとマッシュルームをバターで炒めたもの、を乗せてトースターで焼いたようです。

 このお料理と一緒に頂いたワインは、ドイツの定番ワイン、ブルグライヤー・シュロスカペレ・アウスレーゼ
 実は先日、うちでマンション独身女飲み会をやったときに上のMちゃんが持って来てくれたものです。
 1998年物で、琥珀色に熟成した白ワインは、かすかな甘みを感じながらも実にすっきりとしたコクがあり、すごく美味しかったです。
 Cさんは私が出した物はほめない人なのですが、
「美味しいでしょ!!!」
 と強要したら、ちょっと頷いていました。よしよし。

◇大塚商会の展示会で、LED電球なるものをもらいました。
 これがなかなか良さそうなのです。
 LEDなので、消費電力はたったの5W。
 電球のソケットにそのまま入れられ、色もほんわかと暖かい色。
 しかも40000時間ももつのだそうです。
 40000時間と言えば、1日5時間使っても20年以上。

 人間が先か、電球か先か。
 長いお付き合いになりそうです。
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2010年02月08日 月曜日

Cさん病気で一人で夕食

100208.jpg 朝起きたとき、まだ腰が痛かったので、思い切って会社には行きませんでした。
 と言っても、会社とはセキュリティーの効いたネットワークが通っているので、仕事のかなりの部分が出来てしまいます。
 というわけで、日中は結局ずっとパソコンに向かって仕事をしていました。

 これで三日間外に出ていません。
 家の中でパソコンばかりやっていると、どよーんとした精神状態になります。千鳥足

 夜の7時過ぎになってCさんから電話が。
 あえぐような苦しそうな声で、今日は具合が悪くて会社を休んだこと、自分の食事は適当にするので、私は一人で食べてもらいたいことを言われました。

 …と言われても、すごく心配です。
 いつもならば、風邪を引いても豪快に焼き肉と酒で治してしまうCさん。
 それが食事もあまり出来なさそうな雰囲気でした。

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 何度も、私がそっちに何か食べ物を持って行くからと言ったのですが、頑なに拒まれたので諦めました。

 電話を切り、Cさんの体に何かあったらと思うと、涙がぼろぼろと出てきました。とほほ
 Cさんは先週の水曜日くらいから「きつい」「疲れる」と言っていました。
 以前Cさんは、もし自分が重い病気になって先が短くなったら、黙って私の前から消えてゆくと言っていました。
 それは、私を悲しませたくないからだそうです。

 でもそれは絶対に困ります。
 どんなことがあっても側についていたいです。

 しばらくメソメソしていましたが、やがてお腹が減ったので、昨夜の残りの肉じゃが、ししゃも、菜っ葉のお浸しを頂きました。
 うん、煮物は一晩置くと美味しくなりますね。

 しかし人生は健康が何より大切。
 うまく使えばあと40年くらいは使えるかもしれないこの人生。
 もっともっとやりたいこともあるし、楽しみたいです。

 そのためにはまず、今の不調を直して、健康に取り組まなければ。
 と思いました。 
 よし、腰痛治ったら、股関節体操とかいろいろやるわよーん。エルモ

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2010年02月09日 火曜日

Cさん病気で二人でおかゆ

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 朝はまだ少し腰が痛かったのですが、途中で腰痛ベルトを購入して元気に出勤しました。
 やはり働けるというのは嬉しいです。
 特に日中は良い天気のポカポカ陽気になり、昼休みに麻布十番の街中を歩いていると、天国のように気持ちよかったです。

 だんだんと腰の痛みもなくなり、調子も良くなりました。
 ご心配有り難うございました。

 さあ、これからはいかに健康的に再発しないようにするかがポイントですね。

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 夜になってCさんから電話がかかってきました。

 今日も会社には行けず、病院に行って寝込んでいたのだそうです。
 病院での診断名は「感染性胃腸炎」。つまりウイルス性の胃腸炎のことだと思います。

 牡蠣とかで中るあれですね。
 何か変な物でも拾って食べたのかしら。
 でも私も先週から具合が悪かったので、先週食べたものが原因かもしれません。

 さて、夕食はどうしようと言うことになり
「質素でいい?」
 というCさんの弱々しい言葉に、私は元気に頷きました。
 質素歓迎です。

 というわけで、Cさんがコンビニでご飯と漬け物、焼き魚、松前漬け、梅干しを買ってうちに来ました。

 今日は作るのは私!
 Cさんはソファーでテレビを観ていました。

 作ったのはおかゆ(おじや)。
 水に出し粉とネギを入れて火にかけ、沸騰してネギが柔らかくなったらご飯を投入。
 さらに水が少なくなるまで煮込み、昆布塩で味付けし、溶き卵を入れて出来上がり。

 白菜とエノキの味噌汁も作りました。

 これらを器にもってテーブルに並べ、そこにCさんが座ります。
 テレビを観ながらそれらを無言でもくもくと食べるCさん。

 一言「ありがとう」とか言ってくれれば、私も嬉しかったのですが、まあいいんです。
 私にとっては簡単でも、Cさんにとっては、その一言はすごーーく難しい言葉なのかもしれません。
 と思っておきましょう。

 というわけで、2人ともほとんど無言の夕食でした。

 食後はCさんはソファーで横になって1人で「お宝探偵団」を観て帰ってきました。
 よく寝て元気になるといいねー。

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2010年02月10日 水曜日

二人とも復活で居酒屋へ

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 昨日のぽかぽか陽気から一転してまた寒くなってしまいました。

 何だか最近忙しいです。
 あー、やることがたくさんあるなー、あーこれもやりたい、あ、やりますやります。
 なんてうちに、どんどん予定表が埋まってゆきます。

 こうやって、いつも石炭を燃やして蒸気を上げ続けていないと私はやってゆけないのかなー、などと思います。
 そういう私から見ると「平日の夜は食べて飲んで寝るだけ」「休日は洗濯して、競馬して食べて飲んで寝るだけ」というCさんの生活はあまりにもシンプルで驚異です。

 何でここまで生活をシンプルに出来るのでしょう。

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 今日もiPhoneの新しい機能に感激し、ネットで調べ、試し、興奮していました。
 iPhoneは今度3G回線(普通の携帯電話の電波)でSkypeなどのVoIPが使えるようになったのです。
 これは、あなた、つまりSkypeで世界中の人と「無料」で通話できると言うことですょ。すごいでしょ?

 今まで出来なかったことが、どんどん出来るようになる。
 こりゃー、たまりません。

 などとやっていると、どんどん時間が過ぎます。

 と思っていたところで、ぎっくり腰になりました。
 ぎっくりで寝込んでいると、何も出来ません。
 そんな中で考えました。

 便利になり、可能性が広がるほどに、どんどん忙しくなる。

 この一番大きな変化は、インターネットの常時接続だったと私は思っています。
 常時、というのはやはりいけません。
 情事、というのもたぶんいけません。
 情事狂う兄、という有名なアメリカの俳優さんはかっこいいです。

 今日、iPhoneにfringというソフトを入れたら、今までパソコンを切れば「おさらば」だったMSNメッセンジャーがいつまでもポケットの中で鳴るようになってしまいました。

 こんな時代だからこそ、自ら「アンプラグド」の時間を作らなくてはいけないのだと思いました。
 パソコン消して、テレビ消して…。
 お風呂にゆっくり入り、静かな音楽を聴きながら、ストレッチをし、ゆったりとした時間を過ごす。

 どうしたら出来るのでしょう。

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 さて、夜は感染性胃腸炎から回復してきたCさんと、近所の居酒屋に行きました。
 まだCさんも本調子ではないので、注文は少なめです。

 セットメニュー(刺身、鶏モモ焼き、お湯割り)、肉豆腐、肉団子と山芋煮などを頂きました。
 締めは、私はせいろ(ざるそば)、Cさんは卵雑炊です。

 お会計は二人で4400円。

 8時半に家に帰ると、やはりパソコンをつけて、メールの返事を書き、副業をし、夜中まで没頭する私なのでした。
 
 頭のプラグ抜いて、お風呂入ってきます。

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