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2010年02月13日 土曜日

自宅で酒豪3女鍋

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 小雪の舞い落ちる非常に寒い一日でした。

 雑誌編集、ライター、モカという酒好きトリオでまた宴会をすることになりました。
 しかしこの三人で外で呑むと、すごい金額になってしまうのです。
(前回の生まっこり家でも、料理が700円位なのに、1人7000円になってしまいました)

 というわけで、わが家でお鍋をすることになりました。
 
 二人が来る前に荒廃した家の中を掃除していると、宅配便到着。
 編集さんが仕事でもらったというワンカップ日本酒が6リットル分入っていました。
 酒もらったから呑もう! という、オヤジの乗りですね。

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 やがて、大幅に予定よりも遅れて二人到着。
 このいい加減さも家飲み会ならではです。

 鍋は先日わが家でマンション独身女3人鍋とほぼ同じ。
 鍋に水と昆布、熱湯を通した鶏ガラ、ネギの青い部分を入れてしばらく煮てスープをとります。

 お鍋の具は、牡蠣、つくね(また自作しました)、ワタリガニ、鱈、真鱈白子、白菜、椎茸、エノキ、大根(高い!)、春菊、豆腐、ネギ。

 始めた時間は4時頃だったのですが、どんどん時間が経ち、あっという間に11時過ぎに。
 ライターさんは私と同じように色々と気を揉んだりする少し神経質タイプなのですが、編集さんは真逆の「どんと構えた」大物タイプ。
 そのおおらかさ、いい加減さ、適当さを二人でずっと賞賛していました。
「こんっっっなにいい加減に生きても、人間って大丈夫なんだ!!」
 などと。
 ほめられた本人は、終始嬉しいような馬鹿にされているような複雑な表情で面白かったです。

 しかし、ほんと、いい加減に生きるというのは難しいです。
 ついつい、時間が出来たら「もっともっと」と思って頑張ってしまいます。
 適当にやるだけやって、それでダメならそこで考える。
 ついつい先回りしてやってしまうのです。
 まあそこも私の滑稽で面白いところだとは思うのですが

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 というわけで、3人で予定通りビール1.5リットルと日本酒1.8リットルを飲みました。
 会費は酒はほとんどタダなので、一人1,200円!
 家飲みはやはりいいですねー。
 後片付けも、ささっと編集さんがやってくれました。

◇ネットのエルモグッズが欲しくてたまりません。
 今欲しいのは、エルモのリュック。
 しかし、もし私がこのリュックをしていたら、どう見ても変です。

子ども「ねえねえ、あのおばさん」
母親「しっ! 見ちゃダメ」

 という世界ですね。
 あー、でも欲しいなー。

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