二人とも復活で居酒屋へ |
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| 女友達と焼き鳥屋へ、さらに一人でおでん屋台
2010年02月11日 木曜日
Hさんとランチ♪→Mac萌え→新橋落語→ラーメン屋
冷たい雨の降る日曜日。
先日ぎっくり腰のために会えなかったHさんに会うために、遠くHさんの住む街まで行ってきました!
慣れない電車で、なんとかその街に到着。
改札の外にHさんの笑顔を見つけた後は、10センチほど地上から浮きながらすっとんで行きました。
一緒に行ったのは、素敵なその街のおフレンチレストラン。
もーー、ぱん!(ひざを叩く)、ほんとに素敵なお店でした。
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ランチコース(1,500円くらい)を頂きながら、ほんとにのんびりとした時間を過ごしました。
うれしくてたまらなかったので、グラスワインも赤白2杯注文。
前菜は私のカルパッチョとHさんのテリーヌを半分ずついただきました。
外は冷たい雨でも室内はほかほか。
かえってこういう方が心が落ち着く気がします。
メインはふたりとも鶏のロースト。
Hさんとだと、どちらかが一方的に話しすぎるということが(たぶん)ないと思います。
ありがたいです。
花の街でHさんと分かれると、次は銀座のアップルストアに1人で行ってきました。
まだiPadはないので、iMacに頬擦りしてつばをつけてきました。
あぁぁ、欲しい欲しい。
そして、さらに新橋へ。
今日は三遊亭遊雀さんの独演会に友達から誘われているのです。
その前に今日のメンバーでお食事をしました。
雨の新橋を目的のお店に向かって歩いていると、Cさん発見。
そっと後ろに回り込みます。
今日のメンバーはいつもの黒姫別荘のメンバー5人。
入ったお店は、香川と愛媛の郷土料理を頂ける、「郷土・せとうち料理 かおりひめ」。
かおりひめ、というのは、香媛、つまり両方の県名をとってつけたようです。
そこで腹ごしらえをし、いざ独演会へ!
最初は鏡味初音さんという、江戸太神楽曲芸師です。
いわゆる「色物」なのですが、3才児のようなしゃべり方が実にいい感じで癒されました。
遊雀さんの落語も良かったです。
「猫の災難」「らくだ」の二本だったのですが、特に後者はすごみや酔っぱらい、ぼけ、いろいろな役柄を使い分け、実に見事でした。
この噺は結構難しいらしいです。
地元に戻ったのは10時前。
さっさと帰ろうかと思ったのですが、Cさんがラーメン屋に入りたいというので付き合いました。
私は生ビール1杯と餃子3〜4個、ラーメンを数本で済ませましたが、Cさんはけっこうたくさん食べていました。



