鴨に牡蠣だわっしょいわっしょい |
メインに戻る
| 豚バラご飯、君にバラバラ〜
2010年02月03日 水曜日
近所の焼き鳥屋はやはり素晴らしいです
昨夜は11時にCさんが帰宅してから片付けをし、いろいろなことをやっていたら寝たのは2時半になってしまいました。
お酒を飲みながらパソコンに向かっていると、楽しくて楽しくて、
「もー、矢でも鉄砲でも持ってこい! 朝まで起きていても大丈夫!」
みたいな気持ちになってしまいます。
というわけで、今朝は激辛かったです。
しかし、Cさんは仕事から帰ったら、食べて酒飲んでテレビ観て、酔っぱらって寝るだけ…、というものすごくシンプルな生活です。
私には出来ない…。
家に帰ってもやりたいことがいろいろあります。
----------------------------------------------
Cさんに付き合い、しかも自分のやりたいことをやるには、何を止めるべきなのか…。
後片付け、副業、弁当作り、ブログ、メール、家計簿、いろいろ記録、英語勉強、風呂…。
うーん、難しいです。
というわけで、今夜はとりあえず電話で
「家事したくない!」
と言ったところ、近所の焼き鳥屋に行くことになりました。
これが結果的にすごく良かったです。
一度家に帰って少し副業をし、7時半前に焼き鳥屋に行くと、Cさんが既に焼き鳥で焼酎を飲んでいました。
お客さんはCさん一人だけ。
とても静かで良かったです。
椅子に座ると、自動的にお母さんがお料理を出してくれます。
まず出てきたのが、千葉で摘んできたという「ふきのとう」。
さっと湯がいたふきのとうを美味しい味噌と一緒に合わせてありました。
そのほろ苦さがたまりません。
Cさんは苦い物と香り物がダメなので、ちょっとつまんで
「本来生き物は苦い物は毒だということで避けるべきものなのだ」
などと理屈をつけていました。
マグロの赤身の刺身、山形の芋煮と続き、さらに山形名物「ひっぱりうどん」を頂きました。
これがすごく美味しいのです。
山形の中でもこのうどんの呼び名は異なるようで、お父さんは「ひきずり女うどん」と呼んでいました。
鍋から器にひきずって取り出すのが由来などと言われているようです。
ここは鶏スープと納豆で頂きますが、本場では納豆とサバ缶で頂く場合が多いようです。
このうどんと納豆の組み合わせが驚くほどいいのです。
私も
「過去思い切りひきずるわよーん」
などと言いながら、鍋からずるずるとうどんを引きずり出しては美味しく頂きました。
焼酎のボトルを入れてお会計は二人で6千円ちょっと。
ボトルがなければ一人千円台のこともあります。
これで家に帰っても9時。
夜をゆっくり過ごせます。
頑張って夕食を作るのもいいけど、こうやってのんびりして幸せな気持ちに浸るのもいいなと思いました。
こういうお店があるのはほんとにありがたいと思います。
焼き鳥屋のお父さんお母さん有り難うございます!
[外食(ジャンル別)
> 居酒屋(外)
]: 2010年02月03日 23:16:
メインに戻る
トラックバック
コメント
おひさしぶりで~す!
うちの実家は焼き鳥屋のお父さんの実家の目と鼻の先
なのですが、わが家ではもっぱら「ひっぱりそうめん」
でした。それも必ず納豆、バター、カツオブシの味付けで!
あ~なつかし~。芋煮もまさしくふるさとの味です。身近に
食べれるモカ様が超うらやまし~です。焼き鳥屋さんの
お二人にどうぞよろしくお伝え下さいネ。ちゃお~!
投稿者 みこった : 2010年02月04日 06:46
>みこったさま
こんにちは。
お久しぶりです〜。
そうそう、ここのお父さんとみこったさんの実家はすごく近いのですよね。
ものすごい奇遇で驚きました。
やはり「ひっぱり…」ですね。
でもそうめんでバターですか!
また是非来てねー。
投稿者 モカ : 2010年02月04日 18:09
モカさん、こんばんは。
馴染みの焼鳥屋さん久々の登場ですね。
Cさんと楽しい夜を過ごせて何よりですわ!
こんなお店がいつまでも続いてくれると良いですね・・。
私も行きたい!
投稿者 yuki : 2010年02月04日 22:19
>yukiさま
行きました焼き鳥屋。
やはりとても大切なお店だと思いました。
yukiさまもいらしてください〜!
投稿者 モカ : 2010年02月04日 22:51


