豚バラご飯、君にバラバラ〜 |
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| 今度はぎっくり腰に
2010年02月05日 金曜日
激調子が悪い中、ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)、夜は鱈ちり
朝起きると頭、肩、腰、膝、モモの筋肉などあちこちが痛く、体が非常にだるかったです。
こんな時、会社に行くかどうか迷います
昨日の疲れ(や飲み過ぎ)だったらだんだん良くなるのですが、病気の場合は、悪化してしまいます。
このあたりの判断が難しいです。
しかし、今日は私が幹事をして会社の同僚でランチをすることになっているので休むわけにはいきません。
というわけで、「行けば良くなるだろう」という期待を無理矢理抱き、重い体を引きずるようにして出勤しました。
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しかし、やはり会社に行っても調子は悪いまま。
どてらを羽織り、膝掛け毛布を足に掛けて机につっぷしていました。
ランチ時には元気を振り絞り、東麻布のラ・リューンに行ってきました。
先日アド街で東麻布特集をやったのですが、幸いなことにここは紹介されませんでした。
今でも満席が多いのに、これ以上混んだらちょっとたまりません。
しかし、この不便な場所にありながら、着実に客足を伸ばしているのは、お料理の美味しさと、ホスピタリティーのなせる技だと思います。
今日頂いたのは、いつもの1,575円のランチ。
ニンジンのポタージュスープ、白身魚(スズキだったか…)のポアレを頂きました。
女性4人で行ったのですが、2人はここは初めて。
2人とも、美味しさにとても感激していました。
私は調子が悪くて、味が今ひとつ感じられませんでした。
どんなに美味しいお料理も、体調が悪ければ楽しめないことを痛感しました。
体があっての料理やお酒。
これから年を取るにつれて、もっと自分の体を大切にしてあげなければと思いました。
お店を出るとき、超忙しそうな厨房から店主の永田敬一郎さんが出てきてお見送りをしてくださいました。
我々が外に出た後に、振り返ると、扉の外にまだ永田さんが立って挨拶をされているではないですか!!
この腰の低さ、お客様を大切にする姿勢には頭が下がります。
お客様に感動を与え、「また行きたい!」と思わせるサービス。
そんなものを私も提供できる人になりたいと思いました。
会社に戻ると精根尽き果て、早退して家に帰りました。
今夜はブラジル仲間のギタリストを近所のライブパブに呼んで、楽しい夜を過ごす予定だったのですが、それも断腸の思いでキャンセルしました。
帰宅してから近所の内科へ。
私は2004年2月と2005年2月に38℃を超える発熱をしているのですが、過去のブログを調べたところ、両方とも2〜3日前に大量の牡蠣を食べていることがわかりました。
今回も火曜日(3日前)に牡蠣をたくさん食べています。
関連があるのかわかりませんが…。
内科ではインフルエンザの検査は新型も旧型も陰性でした。やれやれ。
この頃から少し調子がよくなってきました。
夕食はCさんに食材を買ってきてもらいました。
Cさんも水曜日辺りから調子が悪いということなので、「簡単な」食事ということだったのですが、買ってきた物は全然「簡単な」ものには見えませんでした。
どんなに調子が悪くても、絶対に「食べて飲む」Cさんです。
頂いたのは、鱈ちり、ソーセージ、菜の花のからしあえ、チヂミ菜寒じめスペシャル、キャペリン、かんぴょう巻き。
キャペリンは樺太ししゃものことです。
20本くらい入って298円だったとのこと。
はるばるノルウェーから来てたったのこの価格はちょっとかわいそうなほど安いです。
台所に立ってCさんと一緒にお料理を作っていると、またどんどん具合が悪くなってきました。
作り終える頃には、立っているのも辛くなり、いつものように作るだけ作って食卓に行ってしまいそうになるCさんを台所に引き戻して後片付けを手伝ってもらいました。
夕食中も早々に箸を置き、床で毛布にくるまってCさんのテレビに付き合ったりしていたのですが、しんどくなってきたので先に寝室に1人で失礼しました。
私が病気になって片付けとかが出来なくなったら、Cさんはどうするのかなーなどと思いながら。
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]: 2010年02月05日 23:59:
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