一人お総菜ナイト→映画観てそのまま寝込んでしまいました

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今夜は金曜日の夜!
Cさんもいないので一人で久しぶりに「手抜きお総菜ナイト」を開催しました。
お総菜とお酒で酔っぱらいながら好きな映画を観ようという予定です。

いつもは寄らない大手スーパーに行って、枝豆、餃子、牡蠣フライ、鰹のたたき、生牡丹エビ、ローストビーフ、青菜の煮浸しを購入。
家に帰ってすぐにテレビで「ためしてガッテン」を観ながら宴会開始です。ビール

皮なしカツオのたたきにボタン海老

鰹のたたきは、朝焼いたばかりというものだったのですが、皮がついていないのはダメですね、やはり。
皮が焦げる香ばしさが重要なのです。
今度自分でちゃんと作りたいです。

ボタンエビはとろけるように甘くて美味しかったです。

映画に突入

ためガッの次は、大好きな映画「あした」です。
この映画を今まで何回観たでしょう。20回?30回?
大切な家族や恋人を、船の沈没事故で突然亡くした人達のもとに、ある日亡くなったはずの人からメッセージが届きます。

「今夜12時に呼子浜にきてほしい」

嘘でもいい、人目でも、もう一度あの人に会いたい。
ある人は自転車で、バイクで、車で、ボートで、次々に呼子浜に皆が集まってきます。
そしていよいよ12時に…。

この映画は何度観ても大泣きします。とほほ
父とほんのわずかな時間でももう一度会えたら。
もしCさんが死んじゃって、こうやって会いに来てくれたら…。

そして、この映画を観るたびに、大林宣彦監督のすごさを痛感します。
カメラワーク、ちょっとした表情、台詞などが実に細やかなのです。
まさに私のベスト映画、一生物の永遠の映画だと思っています。

そんなことを思いながら、感極まって酎ハイ(ストロング8%)を飲んでいたら、映画終了頃(恐らく10時頃)にソファーで寝込んでしまい、気がついたら2時でした。
もっと他の映画を観て感極まりたかったのですが…。
弱くなったものです。

その人がお酒によって心地よくなるお酒の量というのはずっと変わらないのに、年齢と共に弱くなると、酔いつぶれてしまうお酒の量がだんだんと少なくなってきます。
そのため、ある時点で心地よくなる前に酔いつぶれるようになってしまうのだそうです。
なので、心地よくなろうとするたびにその前につぶれてしまう。
そうならないといいのになと思います。

余談

モスキート音

東京の足立区は、深夜の公園に若者がたむろするのを防ぐため、不快な高周波の音(モスキート音)を流す実験をしていたのだそうです。

若者にしか聞こえないという「モスキート音」。
なんだそれは!と思ったら、ある年齢からは14000Hzより高音は聞こえなくなってしまうとのこと。
なので、それより高い音を流していると、若者が嫌がってよりつかなくなるのだそうです。
自分がモスキート音を聞くことが出来るかどうかは「こちら」で確認出来ます。
私はやはり14000Hzより高音はだめでした。

Just One Person

毎日セサミストリートの音楽を聴いているのですが、その中でも「Just One Person」という歌が大好きです。
一人の人があなたことを強く信じていれば、やがてそれは二人になり、三人になり、そしてみんなが信じるようになるのです。
(歌詞と下で流れるエルモの歌はちょっと違います)

If just one person believes in you,
Deep enough, and strong enough, believes in you…
Hard enough, and long enough,
It stands to reason, that someone else will think
“If he can do it, I can do it.”

もしたった一人があなたのことを信じてくれていたら。
深く、強く、あなたを信じてくれたら。
しっかりと、そしてずっとあなたを信じてくれたら。
きっと誰かが「彼が出来るなら、私にだって」と思うでしょう。

歌詞の続き
Making it: two whole people, who believe in you
Deep enough, and strong enough,
Believe in you.
Hard enough and long enough
There’s bound to be some other person who
Believes in making it a threesome,
Making it three…..
People you can say: believe in me…..

And if three whole people,
Why not — four?
And if four whole people,
Why not–more, and
more, and
more….

And when all those people,
Believe in you,
Deep enough, and strong enough,
Believe in you…
Hard enough, and long enough

It stands to reason that you yourself will
Start to see what everybody sees in
You…
And maybe even you,
Can believe in you… too!

   

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