2010年04月の一覧
2010年04月01日 木曜日
野菜は高いけど新入社員は可愛いし、ツイッターはすごい!
昼休みにメールをチェックすると、フレンチポリネシアのタヒチに5年前に移住した友達からのメールが入っていました。
「今、現地でインターネットが急速に普及し、技術者を募集しているから来ないか」
少し迷った末、行くことに決めました。
私、6月にタヒチに行きます!
というのはエープリルフール。
でもそんな話がないかなー、などと思いながら、お昼は会社で「レタスだけのサラダ、20円引きだったイカフライ」のお弁当を頂きました。
本当はサラダには赤いトマトや、緑の胡瓜を入れたかったんです。
ブロッコリーだってアスパラガスだって入れたい。
しかし、野菜の高騰が全然おさまりません。
今日も帰りがけのスーパーでは、キャベツが298円、大根248円、ブロッコリー298円、カリフラワー398円でした。
一体野菜はどうなってしまったのでしょう。
----------------------------------------------
でも、考えてみればキャベツの298円だって安い物なのです。
居酒屋で生ビールが350円だったら
「超安ーーい!」
などと言って、2杯位一気に飲んでしまうでしょう。
一方、298円のキャベツなら、いろいろな料理で1週間くらい楽しめます。
それが150円だったら買うけど298円だったら買わないなんて。
一生懸命作った農家の皆さん、ごめんなさい。
でもいいんです。
今日は4月1日。
今にも倒産しそうなうちの会社にも、新入社員が2人も入りました。
殊勝です。まあ知らないから入れたのでしょうが。
一人は若い男の子。
今日の私のランチは(前述のように)レタスだけの単色サラダでしたが、その男の子をおかずに楽しく頂けました。
「どこに住んでるの〜?うふふ」
「はい、北千住です!」
「北千住は便利よねー」
「はい!1番線も2番線も常磐線もあります!」
この初々しさがたまりません。
聞いてみると、
「ガチガチに緊張しています!」
とのこと。
以前入った新入社員は、リラックスしていきなり「ため口」で話しかけてきましたが、やはり新入社員はこの初々しさがいいです。
夜は待てど暮らせどCさんからの連絡はなし。
8時過ぎに電話がかかってきて、またもや今夜もお総菜を買ってきてもらいました。
楽ちん〜!
でも、さすがに私もちゃんとお料理を作りたくなってきました。
◇Cさんから「日本人の知らない日本語」という漫画を借りたのですが、これが文句なく面白いです。
日本で外国人相手に日本語を教えている人が、日常的に遭遇する外国人の日本語に対する素朴な疑問をテーマにしています。
先生「たって(立って)言ってください」
生徒「た」
といった他愛のないものから、文化や習慣、歴史に踏み込む深いテーマまであります。
カタカナやひらがなはどうして作られたのか。
「お」が付く日本語は?という問いに「おビール」と答える留学生。どこでバイトしてんだ!
先生が入院したとき、生徒達が持って来たお見舞いは「仏花」「安産祈願のお守り」「現金」「鉢植え」「出前の寿司」。
本当に面白くて、電車を乗り過ごしそうになってしまいました。
そして、この漫画には、たくさんの付箋がCさんによってつけられており、Cさんがどこを面白いと思ったのかががとても面白かったです。
出版物はこれから電子化が進むと思います。
私も多分少し先にはiPodで本を読んでいるでしょう。
欧米のリゾートは、プールサイドで日長一日本を読んでいることが多いそうです。
作家のロバート・ハリスさんは、旅行の時にはたくさんの本を持ってゆくとPodcastの番組で言っていました。
旅先で初めて読む本は当たりもあればはずれもあるからです。
でも、こんな時も電子書籍だったら、どんなにたくさん本を入れても重さは同じ。
電子書籍になって、私が実現したらいいと思っているのが「ソーシャルアンダーライン」(私の造語)です。
本を読んでいて、「ここが面白い」と思ったところに下線を引き、それを同じ本を読んでいる世界中の人と共有するのです。
国や文化、さらには個人によって面白いと思うところが同じだったり違ったりしてきっと興味深いと思います。
ITは、どんどん「パーソナル、双方向、ナレッジの共有、検索、リアルタイム、無料」という方向に進んでいます。
その最たる物がツイッターでしょう。
私は2年前にツイッターを始めた時はつまらない「つぶやき」が多くて、やめてしまっていました。
しかし、最近また始めたところ、猛烈は進化を遂げていて驚きました。
これは、まさに世界レベルで誰でもが情報を発信できる、かつてないメディアであり、強烈なビジネスツールだと思います。
こういった進歩の中にいるとき、今の時代に生まれてきてほんとに良かったと思うのです。
ああ、早くiPadが欲しい。
[インターネット]:個別ページ
| コメント (2)
| メインに戻る| 
2010年04月02日 金曜日
いもがら(宮崎地鶏)(門前仲町)


アメリカからここあっこさんが遊びに来てくれました!
長旅と時差ぼけをおして、まずは一緒に門前仲町のいもがらにお付き合い頂きました。
ここは昨年の4月の来日時にも行きました。
Cさんも駆けつけて、まずは三人で乾杯。
長旅お疲れ様でした。
しかし、なんとここあっこさんの預けた荷物はどこか違うところに行ってしまったらしく、成田の手荷物受け取りのベルトコンベアーでは
「ここあっこ様、○○にご連絡ください」
というメッセージが巨大な絵皿に乗って流れてきたのだそうです(一部うそ)。
お店で頂いたのは、






1)生しらす
2)メジマグロの刺し身
こりゃー、旨かったです。
本マグロは英語でBluefin、メバチマグロはBig eyeなどと言うのだそうです。
3)チキン南蛮
モカさんいつもの頼みなさいよ、というここあっこさんのリクエストで注文しました。
高カロリー食ですが、やっぱ美味しい〜。
4)水炊き
温かいお鍋か麺類が頂きたいというここあっこさんのリクエストで注文。
ここはダシがまずめちゃ旨いです。
そのダシで美味しい鶏肉と野菜をグツグツと煮ます。
んもー、最高。
5)やりいか炭火焼き
柔らかくて、噛みしめると「じゅっ」と旨みがほとばしります。
ここあっこさんをホテルに送り届けた後、Cさんの
「ちょっと歌っていくか」
という一言で、いつものカラオケスナックへ!
私は恋の季節、虹と雪のバラード、終着駅(奥村ちよ)、グッド・ラック・アンド・グッド・バイ(ユーミン)などを歌いました。
Cさんはいつもの「鰊が来たからよー」という歌の他、今夜は松山千春が良かったです。
などとやっていたらいつの間にか時間は2時に。
楽しい一日でした。
ここあっこさん、よく寝られているかなー。
[和食(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
| メインに戻る| 
2010年04月03日 土曜日
隅田川で花見パゴージ→寄席→ラーメン屋


昼からここあっこさんと誘って、隅田川のブラジル音楽サークルの花見に行ってきました。
今日は春の日差しがふりそそぐ絶好の花見日和。
寒いかと思ってたくさん防寒着を体に巻き、パッチまではいて出かけました。
しかし、浅草につくと、暑い暑い。
嬉しい誤算です。
まずは浅草駅の松屋浅草店の地下で買い出しです。
地下はいつになく人でごった返していました。
でも、このデパートも今や4〜6階は「営業終了」という表示がされていました。
確かに仕方がないかもしれません。古ぼけたデパートで5万円のスーツはあまり買いたくないでしょう。
でも、おじいちゃんおばあちゃんも多いし、一階のシャネルのブースのすぐ横で北海道物産展をやっていたりして、このカオスがなかなか好きなのですが。
花見会場に近づくと、ドドンパドドンパという太鼓の音が聞こえきました。
これこれ! もー、体が動き出します。


私が持参したのは、餃子、シュウマイ、焼きそば、焼きビーフン、枝豆。
ビールで乾杯し、飲んだり食べたり叩いたり歌ったり。
楽しい楽しい。
ここあっこさんもシャカシャカシェーカー、アゴゴなどで参加してくれました。
さらに踊り出す人達も。
踊りと言っても、プロ級のダンサーです。素晴らしい。
途中からは、浅草のウインズでお馬観戦をしていたCさんも合流。
イモの煮物などを作ってくれていました。
ありがとー。
私たちのすぐ横を常にたくさんの人が歩いて行くのですが、みんな「なんだなんだ」という感じで振り向いたり、足を止めて、さらに写真を撮ってゆく人も。
テレビカメラも何台か来ていました。
そして宴たけなわの4時半過ぎに、ここあっこさんのリクエストで浅草演芸ホールへ。
寄席の夜の部を観に行きました。
寄席は絶対に一番前の真ん中よ!などと言いながら二人を誘導。
しかし、不覚にも前座と最初の2つくらい眠ってしまいました。
ごめんなさい噺家さん。
しかし、私が大好きな「古今亭寿輔」(似顔絵と解説)さんはやはりすごく良かったです。
いつものように、黄緑色の派手な着物で出てきて、暗ぁ〜く、じめじめとしゃべるのですが、これがおかしいのなんの。
お客いじりも得意で、今日も私がかなりいじられました。![]()




雷門でお決まりの記念撮影をし、地元のラーメン屋へ。
いつも地元の家族連れで満席のこのラーメン屋。
ラーメンもいいのですが、一品がまた旨いのです。
今日も生ビールの後はぬる燗の紹興酒を頂き、三人でかなり粘ってしまいました。
帰宅したのはたぶん10時頃?
あまりにも眠くて、帰ってきたままベッドで寝込んでしまいました。![]()
ベッドの上にたくさんいるエルモたちがごそごそと私の方へ集まってきて、みんなピタっと寄り添い、安心して眠りました。
でも、首の下に挟まったエルモでちょっと寝心地が悪かったですが。
[レジャー|中国、韓国(外)]:個別ページ
| コメント (4)
| メインに戻る| 
2010年04月04日 日曜日
近所の和食屋最終日、ここあっこさんをご招待


昨日よりもぐっと冷え込んだ日曜日。
夕方前まで家事などをし、いよいよパソコン(PowerMac G5からiMac)の引越し作業を始めました。
二つのパソコンを仲良くつなごうとしたところ、Firewire800のケーブルが必要なことが判明。
そんなレアなケーブルなんてあるわけないので、そこで断念しました。
宙ぶらりんな状態で放置されたパソコン2台。
パソコンが使えなくなると、急に暇になる私です。
たまにはこんな生活もいいものね。
いつも絶品の和食を出してくれる、近所の和食屋が引っ越すことになりました。
今日は今の店舗での最終日。
私は経済的にここに行くのは難しいので、Cさん一人で代表していってもらうことにしました。
Cさんが一人で出かけた後、私に電話が。
私の分まで料理を既に作っているのだそうです。
嬉しい〜。でもちょっと複雑〜。


やはりここのお料理は美味しかったです。
お刺身も身震いするほど美味しかったです。
毛ガニは全部身を出してあり、甲羅の上にてんこ盛りになっていました。
身を食べ終わると、そこに日本酒を入れて火にかけます。
甲羅が焦げた香ばしさと味噌のうまみが合わさり絶品のお酒になりました。
子持ち昆布のおつゆも肉厚で出汁が実に美味でした。
今夜はここあっこさんを私の自宅に招待することになっています。
7時半頃になり、和食屋のお料理は途中でしたが、Cさんを残して、ここあっこさんをホテルにお迎えに向かいました。




ここあっこさんを自宅にお招きし、お食事開始です。
今夜のお料理はCさんが既に和食屋に出かける前に二人で一緒に作りました。
(作ったのはCさんですが)
ホタルイカの刺身は、さっと湯がいたネギ、わかめと一緒に。
ごま油であえた水菜の上には美味しいカボチャサラダを乗せました。
途中でCさんもご帰宅。
鶏のと大根煮物は…、写真がない…。
卵焼きも…、写真がない。
他にも若竹煮もありました。
そして女泣かせのオムライス登場。
ふわふわオムレツは卵の香りが心地よく、頂くと幸せなキモチになりました。
ここあっこさんをホテルにお見送りする頃には雨が降り始めていました。
川面に映った夜桜がきれいでした。
2010年04月05日 月曜日
絶品!小田原の寿司屋さんに




冷たい雨の降る中、小田原までお寿司を食べに行ってきました。
メンバーは、ここあっこさん、昨年の4/4にも一緒に行ったO夫人、そして私です。
昨年ここのお寿司を頂き、お寿司の概念が変わりました。
お寿司なんて、刺身とご飯だけなんだから、そんなに違いはないとちょっと思っていたのですが今まで食べていたお寿司とは別次元のものでした。
今日もまずは東京駅から快速アクティーに乗り込み、軽くビールで乾杯。
お寿司屋さんにはランチタイムに入ったので、我々以外はちょっと優雅な感じのご夫妻だけでした。














まずは軽く(さっきも書きましたね)、ホタルイカ、イカの耳、赤貝のひものお刺身で日本酒を頂きます。
うーん、くつろぎますね。
そしていよいよお寿司のスタートです。
鯛の湯引き、赤貝、トリ貝(生の絶品)、コハダ、車エビ(ボイルなのにめちゃくちゃ美味しいのです。甘くて歯ごたえ有り)、脂ののったしめ鯖、平貝、穴子、イカ、イワシ、アジなどなど。
最初はお任せで一通り頂き、それからは個別に注文するのですが、一人が注文すると、あとの二人もたまらずに
「私も私も」
ということで、結局同じ数と量だけ頂いたと思います。
ここあっこさんの新幹線の時間があるので2時過ぎにお店を出ましたが、あれはもうエンドレスになってしまう可能性が高いです。
帰りは趣向を変えてロマンスカーで東京に戻りました。
ロマンスカーの中ではゆったりとウイスキーの水割りを。
気持ちよく新宿に着いたのですが、そこで不覚にも愛するiPhoneを水没させてしまいました。
直らなければかなり高い代償になると思いますが、これも酔っぱらいの必要経費かと諦めましょう。
[和食(外)|東京以外]:個別ページ
| コメント (3)
| メインに戻る| 
2010年04月06日 火曜日
鶏と大根の煮物など
週末は友達のおかげで楽しく過ごせました。
今日からはまた日常です。
夜はパソコンの引越と、副業。
そのため、お夕食も残り物で済ませました。
日曜日にCさんが作ってくれた鶏と大根の煮物、カボチャサラダ(月曜日に小田原まで持っていって食べなかったもの)、いかなごのくぎ煮、生卵(卵を落っことしてしまったので、急きょメニューに登場)。
この「伍魚福のいかなごのくぎ煮」というのは初めて頂いたのですが、とても美味しかったです。
時ならぬ卵ご飯との相性も抜群。
美味しいご飯に美味しい佃煮。
これにお味噌汁と漬け物があるだけでも満足だと思いました。
昨日のブログでちょっと写真を載せたのですが、iPhoneを水没させてしまいました。
----------------------------------------------
帰宅してからネットで調べたのですが、復活する場合も多いようですが、私は「決してやってはいけない」ということを二つもしてしまったようです。![]()
1)振る:水を出そうと思って、思い切り振ったのですが、これはいけなかったようです。
2)電源を入れる:電源が入らなくなったのですが、充電用のケーブルをつけたらなんとか電源は入りました。しかし異常な動きばかり。後から調べたら、電源を入れることも厳禁だったそうです。
今は、押入用の乾燥剤と一緒にタッパの中で絶対安静にしています。
水没は全損扱いなので、直らなかったら7万円近く出してiPhone買い直しです。
でもそんな余裕はない…。
固定電話はずっと前に解約しているので、今は電話なしの状態。
さあ、これからどうなるか。
iPhoneなしの禁断症状が出るか。
それとも案外何事もなく過ぎるか。
2010年04月07日 水曜日
ジューシーチキンニンニク焼き
夕方から冷たい雨が降り出し、またまた寒くなりました。
冬物のコートを仕舞えるのはいつになるのやら。
夕方から久しぶりに左耳がおかしくなってきました。
三年前のメニエールの時と同じような感じです。
でもまあ、あまり気にしないことにします。
これは気圧や気候のせい。気にしてもどうしようもないのですから。
----------------------------------------------
昨夜はパソコンの引越で時間が過ぎてしまったため、今夜も副業ナイトにしました。
Cさんごめんなさい〜。
作ったのは冷蔵庫の中にあった鶏もも肉のニンニク焼き。
鶏もも肉に黒コショウ、粗塩を揉み込みます。
ハーブなんかもあったらいいですね。
冷たいフライパンに油を敷き、そこに冷たい鶏肉を並べます。
うーん、冷たい。
さらにニンニクのスライスをたっぷり乗せます。
さあここからがポイント。
蓋をしないで、弱火でじわじわと焼くのです。
だんだんと油が出てきてジュージュー言ってきますが、そこは我慢。
10分ほどすると、肉の真ん中よりも上まで火が通りますので、そこでひっくり返します。
さらに弱火で熱し続け、大体火が通ったらあとは余熱で火を通します。
こうすることによって、しっとりとジューシーに焼き上がり、ニンニクも焦げずに香りがしっかりとつくのです。
超簡単なのですがなかなか美味しかったです。
お勧め〜。
お味噌汁とお漬け物もあってご機嫌でした。
昨日今日とiPhoneなしの生活なのですが、通勤しかしていないためか全く不便はありません。
無くても別になんてこと無いのですね。
まあ、遠出するときには欲しくなると思いますが、その時は iPadの方が良いかも。
もともと電話は嫌いなので、無いと気が楽でいいです。
[イタリアン]:個別ページ
| コメント (2)
| メインに戻る| 
2010年04月08日 木曜日
メニエール病再発、さらに悪夢が…


昨夜から左耳に違和感があったのですが、今朝になりさらにそれが悪化。
昼前には完全に耳が塞がった感じ(耳閉感)になってしまいました。
あぁ、三年前のメニエール病が再発してしまいました。![]()
メニエール病は、耳閉感、耳鳴り、回転性のめまいを三大症状とする病気で、耳の奥にある内耳が水ぶくれ(リンパ水腫)になっています。
発作を繰り返す毎に不可逆的に難聴が進み、やがて完全に失聴してしまうという恐い病気です。
原因はウイルス説や、最近では内耳の耳石がはがれ落ちる(←リンク先修正しました)という仮説が唱えられています。
しかし、私は今までの経験上、少なくとも私に関して言えば「自律神経の失調」が原因だと思っています。
----------------------------------------------
まず、三年前も全く同じこのサクラが咲く「木の芽時」に発症しました。
前線や低気圧が通過し、めまぐるしく天気や気温が変化するこの時期は自律神経も調子を崩すのだと思います。
そしてストレス。
今回も副業などで毎日忙しく、知らないうちにストレスがたまっていたのかもしれません。
夜中まで副業をやっていると、交感神経優位になっているのがわかります。
「まだまだ、朝まで大丈夫!」
お酒も適量ならリラックスするのですが、飲み過ぎると
「矢でも鉄砲でも持ってこい!」
という、明らかに交感神経優位の興奮状態になっている気がします。
治療法は、一応「イソバイド」という、まずさで有名な利尿剤(しかも高い)があるのですが、はっきり言って効きません。
私は、
1)症状は気にしない
2)休む
3)リラックスして副交感神経優位にする
というのが一番いい気がします。
というわけで、今日は昼過ぎに会社を早退し、月曜日にここあっこさんにお土産で頂いた美味しいかまぼこをちょっとおやつで頂き、家で寝ていました。
「よしよし、よく休めば大丈夫…」
と思ってちょっとパソコンでメールを見てみると、そこには恐ろしいメールが届いていました。(iPhoneは水没で電話は使えないので)
会社でシステムに致命的なミスが発覚し、大変なことになっているというのです。
私が全部作ったシステムです。
今までずっとコンピュータの仕事をしてきて、ほとんどミスはしたことはなかったのですが、今回は初めてとも言うべき深刻なミスです。
耳鳴りと体がきついのをおして、すぐにネットワークで会社のシステムにつなぎ、なんとか応急処置はしました。
しかし明日以降どれほど問題が深刻化するかわかりません。
iPhone水没→メニエール病再発→システムトラブル
まさに悪いことは続くものです。
そういえば、三年前にメニエール病の具合が悪化したときにも、パソコンのHDDがクラッシュして完全に立ち上がらなくなったことがありました。
まさに弱り目に祟り目。
あれもこの時期の3/31。
今日もストレスで耳の具合はさらに悪化し、ワンワンと耳鳴りがひどくなってきました。
体調も悪くなり、寝込む寸前です。
そんな中、Cさんにお総菜を買ってきてもらい、お夕食はビールや焼酎も飲んでクイズ番組を思い切り楽しみました。
やれる対策は全部やりました。
もーー、今は心配しても仕方がないです。
そう思いながらCさんとすごしていたら、とても楽しくなり、耳の塞がった感じがだんだんと軽くなってきました。![]()
まだ明日以降もわかりませんが、人事を尽くしたらあとは悩まない、という姿勢でやってゆきたいと思っています。
◇朝はとっても桜がきれいでした。
ほんわかとした陽光のなかのピンク色の桜。
こんな景色を見られただけでもも幸せだと思いました。
頭の中で、セロトニンとか仕事人とかいろいろと出ている気がしました。

[揚げ物]:個別ページ
| コメント (5)
| メインに戻る| 
2010年04月09日 金曜日
メニエール治ったかも、iPhone直ったかも
昨夜Cさんと楽しく夕食を過ごしている頃から、左耳の調子がだんだんと良くなり、今朝にはほぼ完全に開通しました。
何が良かったのかはわかりません。
ほんとに自分の体とは言え、思うようにならないものです。
でも、やはり体の調子が良いというのはほんとに嬉しいです。
例えば耳鳴りにしても偏頭痛にしても、周りから見たら全然その辛さはわかりません。
そんなことに気がつくためにも、良かったのではないかと思いました。
しかし、今日は会社に行ったら、自分が犯してしまったシステムのミスと立ち向かわなくてはいけません。
正直言って、このまま会社に行かずに家の中で布団かぶって寝ていたかったです。
でも逃げるわけにはいきません。
とにかく前に向かって問題を解決することが大切なのです。
----------------------------------------------
会社に着くと、すぐに今回の問題について
1)現象:何が起きたのか
2)原因:システム上の何がいけなかったのか
3)対策:問題に対してどの様な処置をしたのか
4)対応:今後の我々が取るべき対応
についてレポートを作り、社長に渡しました。
個人にしろ組織にしろ、何か問題が起きたときにその真価が問われると私は思っています。
自己弁護するわけではありませんが、ミスというものはどこでも生じうるものです。
問題は、その時にどういう対応をするかだと思うのです。
その対応如何によっては、ミスが逆にお客様の信頼を増すことにもなりえます。
このことは「好かれる方法・戦略的PRの発想」という本で痛感しました。
ピンチさえ、やりようによっては会社や個人の成長につながるのです。
もちろんいろいろとタイミングや公表すべきでないこともあるとは思います。
でも、私としては、出来るだけ本当のことを公表し、誠心誠意対応することが大切だと思っています。
それでだめならば仕方がありません。
腹を切るわけにはいきませんが、責任は取らざるを得ないでしょう。
まだ今回の問題が今後どうなるかはわかりません。
そのことを考えると、胃がキュッと縮まる思いがします。
今夜は金曜日。
思い切りのんびりしたいと思い、夜は近所の焼き鳥屋に行きました。
わが家も落ち着くのですが、ここはわが家に勝るとも劣らないくらい落ち着くのです。
iPhoneはまだ絶対安静なので、Cさんとは全然連絡は取れません。
一人で椅子に座り、お母さんの出してきてくれた、マグロぶつのやまかけ、筍の煮物でビールを頂きます。
そして大豆の煮物とお刺身(しめ鯖、タコ)。
こういったお料理でお酒を飲んでいると、ちょっと健康的に感じてしまいます。
しかし一人だとちょっと手持ちぶさたになります。
そこで、手持ちのiPod nanoでロバート・ハリスさんのPodCastを聴いたり、ゲームをしてみたりしました。
これが実に良かったです。
ほろ酔い加減で一人居酒屋で過ごす。
うーん、私ってちょっと大人?などと思っているところにCさん登場。
島らっきょ、焼き鳥、秋刀魚の開き、お父さんが「いいものあるぞ」と言いながら出してきてくれた「筍の刺し身」などを頂きながらCさんと楽しく会話をしました。
話した内容は、育児支援と社会主義。そして料理の極意。
うーん、ロマンチックじゃないけど、まあいいね。
明日は朝が早いので早めにお店を出ました。
そして一人で自宅に戻り、四日間乾燥剤とともに絶対安静を続けてきたiPhoneを取り出してみました。
タッパから取り出すとき、手が震えました。
でも、内心はたぶん元に戻るという自信が少しありました。
そして、運命の点火!
しかし、うんともすんとも言いません。
外部バッテリーをつけると、わずかにリンゴマークは出るのですが、そこでストップ。
あぁぁぁ、だめだったか。
しばらくiPhoneを見つめ、そっといつもの場所に置いておきました。
ほとんど諦め、パソコンに向かっていると、突然「ピコピコ」という音をiPhoneが発したかと思うと、パスワードを求める画面が!
おぉぉ、待っていましたこの画面。
暗証番号を入れると、いつものメニュー画面が現れるではないですか。
それから、Cさんにも電話がつながりました(Cさんはカップ焼きそばを食べながらビールを飲んでいました)。![]()
しかしまだ挙動がおかしいので今後の予断は許しません。
でも一度諦めたiPhoneがまた動き出してすごく嬉しかったです。
このまま耳もiPhoneも直るといいなと思いました。
[居酒屋(外)]:個別ページ
| コメント (2)
| メインに戻る| 
2010年04月10日 土曜日
ロマンスカーの展望席で箱根日帰り旅行
陽光降り注ぐ、うららかな春の日。
今日はCさんと箱根まで日帰りで行ってきました。
一番の目的はロマンスカーの展望席でビールを飲むことです。
ご存じの方も多いかと思いますが、小田急線の特急ロマンスカーは運転席が二階にあるため、前後の端っこの座席は展望席になっています。
今回は往きも帰りも、最後尾の展望席を取ることが出来ました。![]()
往きの電車は新宿駅を朝の8時半発。うーん、辛い。
まずは新宿の成城石井でしっかりと食材を買い込み、二人で展望席に陣取ります。
さっそくお料理を座席の前のテーブルのようになったところに並べ、ビールで乾杯!![]()
流れゆく景色を見ながらのビールは最高です。![]()
お料理も、朝からシュウマイ…などと最初は思ったのですが、ぱくぱくと食べてしまいました。
箱根湯本からは箱根登山鉄道に乗り換えます。
ここの勾配は日本1。世界でも2番目にきついそうです。![]()
カーブもかなりきつく、レールがすり減らないように、水をまきながら曲がっていると車内放送で言っていました。
強羅でさらにケーブルカーに乗り換え、二つ目の駅で降りました。
ここの近くにある「桐谷箱根荘」の白濁温泉に入るのが目的です。
まだ時間が早かったこともあり、温泉は私だけ。
硫黄の香りが少しする温泉にのんびり入ることが出来ました。
温泉の後は、缶ビールを飲みながらこれからどうするか相談しました。
さらに芦ノ湖方面に行くことも出来ますが、人も多いし、面倒なので、ここでまた箱根湯本に引き返すことにしました。
このものぐさ加減が嬉しいです。
ケーブルカーの駅では、Cさんはラジオのイヤホンをして競馬新聞を見ていました。
ほんとに好きですね〜。
ちなみに今日のCさんのファッションは上も下もピンク。THE桜色の男。
ケーブルカーは、線路の間のケーブルを使って動いていました。
ガラガラガラとケーブルが動いたかと思うと、遠くからケーブルカーが近づき、駅を通過すると、そのケーブルは消えていました。
なるほどねー。
箱根湯本に戻ると、自然薯を使ったお蕎麦で有名な「はつ花」というおそば屋さんに行きました。
ここは2006年に会社の後輩と一度行ったことがあるお店です。
水は加えずに自然薯と卵だけでこねたというお蕎麦は、同じく自然薯と卵につゆを混ぜ込んだお汁で頂きました。
むかごと板わさも頂きました。
お蕎麦の後は、箱根湯本の街中をぶらぶらと歩き回りました。
私のお薦めは、裏通りにある「折折(おりおり)」という雑貨屋さんです。
Cさんも結構気に入ったようで、生ビールや焼酎柄の手ぬぐいなどを買っていました。
そして、私にも長靴に入ったカエルの根付けを買ってくれました。ありがと〜。
そして、箱根湯本駅のすぐ近くにある「北原ミュージアム」というところにも行ってみました。
ここは、あのお宝探偵団に出ているおもちゃコレクターの北原さんのミュージアムなのです。
しかしまあ、よくこれだけ集めたと思う、膨大な数の古いおもちゃが展示されていました。
1300円出す価値があるかどうかは意見が分かれる所だと思いますが、一度行ってみる価値はあると思います。
そして5時半の帰りのロマンスカーへ。
帰りも駅の近くの店などで食料を買い込み、ビールをホームの売店で買おうとしたところ、なんとビールが一本もないのです。![]()
ビールのない駅の売店なんて…。ウコンの力は置いているのですが。
Cさんはすぐに行動を起こし、改札を出て外の売店で買ってきてくれました。
男だねー。
帰りもたこ焼きや折り詰め、唐揚げなどを食べながらビールを頂きました。
発車した頃はまだ明るかったのですが、途中でだんだんと夕暮れになり、町田の頃にはすっかり暗くなってきました。
ずっとやってみたいと思っていたロマンスカー展望席の小旅行。
とても楽しい一日でした。
是非皆様もお試し下さいね-。


