2010年07月の一覧
2010年07月01日 木曜日
たき下(麻布十番)はやはりほんとに美味しかったです


今日は私がネットワークなどでお手伝いに行っている関連会社のSさま(すっごく素敵な男性)がお昼にやってきました。
打ち合わせという名目の真昼のジョージタイムなのです。![]()
でも、Sさまの奥さんとも親しいので、まあ奥さん公認のジョージです。
「今日はSさんお借りします!」
という感じで奥さんにも伝えて、Sさんとのランチに行ってきました。
Cさんも公認よろしく〜。
行ったのは、麻布十番の「たき下」。
麻布十番のランチスポットはたくさんあるのですが、ほんとに美味しいところはどんどんつぶれるか、ランチをやめてしまいました。
今残っているところで私が本当に好きなのは、この「たき下」か「濱登」だと思います。
ここでSさまは「いさきの塩焼き」、私は「黒ムツの柚焼き」を頂きました。
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久しぶりに頂いた「たき下」の焼き魚はやはりほんとに美味しかった…。
炭火で焼いた、脂が乗っていながらも上品な味わいの黒ムツ。それをたっぷりの大根おろしにからめてご飯を頂けば、もう最高!至福です。![]()
ご飯お代わりしてしまいました。
おこがましいですが、今から何年も前にこのお店が出来たとき「ここはすごい」と思いました。
そして、栄枯盛衰の激しいこの麻布十番でも、ずっと大繁盛を続けているのは、たゆまぬ努力だと思うのです。
ここはほんとに数少ない「行って価値のある麻布十番のランチスポット」だと思います。
夜は英会話
ジョージランチを終え、夜は英会話。
実は今日からCさんは実家の室蘭に帰ってしまいました。
いいなー。帰る家と家族がいるんだー、などと思いますが、まあいいです。
英会話では、いろいろな語彙の中で、
「You are quite a character.」
というのがありました。
まあ、「おまえはすごい、変人、風変わり、ちょっと違う」などといろいろな解釈があるでしょう。
授業の最後に、先生が
「Moca is quite a character.」
と言ってくれました。そして
「それはポジティブな意味か、ネガティブな意味か」
というさらなる問いかけに対し、一人の男性生徒が
「May be it's positive.」
と。視線が泳いでいる彼に対し、
「Watch my eye〜!」
と迫る私なのでした。
焼き鳥屋につかまりました
英会話の帰りがけ、生徒の女性が彼氏のイタリア人も交えて一緒に飲もうと言ってきたので、いつもの焼き鳥屋さんを紹介しようと、一緒に行きました。
彼女は帰ったのですが、私は焼き鳥屋につかまり、しばらくお父さん、お母さんと、にくじゃがと鰹のあら汁で焼酎を頂きました。
近日中に、彼女とそのボーイフレンドのイタリア人、さらに私の音楽仲間のアメリカ人とその彼女などを交えて、焼き鳥屋でインターナショナル、コスモポリタン飲み会が行われそうです。
国籍も言語も宗教も好みもなんでもありの飲み会。
楽しみです。![]()
[焼魚|麻布十番、東麻布、六本木]:個別ページ
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2010年07月02日 金曜日
アメリカ人、イタリア人、いつもの焼き鳥屋がすごいことに


今夜は、ブラジル音楽サークルのアメリカ人「スティーブさん」(シアトル出身)と、その彼女のYちゃん(日本出身)を、いつもの近所の焼き鳥屋に誘って飲み会をやりました。
当初は、これだけの予定だったのです。
しかし昨夜、英会話教室のクラスメイトのHちゃんがいきなり
「私の彼は『イタリア人』でブラジル音楽大好きなの」
と言ってきて、急きょHちゃんとその彼氏のイタリア人「セニョール氏」を焼き鳥屋に招待するこになったのでした。
そして、いつもの焼き鳥屋が、一気にグローバル化の波に飲み込まれることになったのでした。
ステさんもセニさんも、日本語は全くしゃべれません。
ほぼ完全に『英語オンリー』の焼き鳥アンナイトなのでした。![]()
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まず、会社帰りに最寄りの駅で、スティーブ(米)さんとYちゃんと合流。
三人で焼き鳥屋に行きました。
正直言って、生粋の日本人でもここの焼き鳥屋のディープさは評価が分かれます。
すっかり居着いてしまう人と、ちょっとここはと言う人。
たぶん、インドと同じだと思うのです。(居着く人と、早く日本に戻りたい人)
そのディープな空間に、(アジアに慣れていない)欧米人を誘うのはかなりリスキーでした。
しかも今夜は猛烈に蒸し暑く、店内はまさに蒸し風呂。
さらに出て来るお料理は、鰹やタコの刺し身、山菜、ぬか漬けといった、かなり(欧米人には)大変な料理ばかり。
でも、スティーブさんは頑張っていろいろと食べてくれました。
でもレバーはだめ。そして軟骨も、生まれて初めて食べるその食感に苦しみもだえていました。
周りではYちゃんも私も
「これはEatable.食べられるのよ!」
と応援。
なんとか彼もビールの助けを借りて飲み込むことが出来たのでした。


刺し身は鰹とタコ。
でも欧米コンビはこの刺し身を難なくクリア。
最近の欧米さんは、箸もきちんと使いこなし、生の鰹も食したいしたものです。
今夜はアメリカチームのYちゃんが体調が悪いと言うことで先に彼と一緒に帰宅。
その後はイタリアチームと飲みました。
イタリアのセニョール氏は実によく飲みます。いいねいいねー。
飲み助の人の輪は、たぶん世界共通だと私は思っています。
杯を重ねるほどに(実施はセ氏はビール、モカは焼酎)、お互いに英語が危うくなり、セ氏はどんどんイタリア語のように、そしてモカも「てやんでい日本語英語」になってゆくのでした。
それでもお互いの気持ちはどんどん近づき、別れるときは
「また会おう。 See you next as sooooon as possible」
などと固い握手を交わすのでした。
外国人もいいものかな
ほんとに、いろいろな国の人と話が出来るのは楽しいです。
あの映画の中の世界の外国人が、今目の前にいる。
いろいろと話したいです。
アメリカ人とイタリア人を交えて、こんな飲み会が出来るなんて思っていませんでした。
そこで活躍するのは英語なんです。
でも、アメリカ人の英語をしゃべる必要なんてありません。
英語なんて、世界中の人と話すための「手段」に過ぎません。
通じればいいんです。
もしこの場に、もっといろいろな国の人がいたらすごいと思います。
アフリカ、北欧、アジア、南米、などなど。
そんないろいろな国籍や人種の人達がみんな同じ言語で話せたらどんなに素晴らしいでしょう。
すごーーーく恐いヒゲのアラビア人が、意外と同じ趣味を持っていたりして。
「うん、エルモは手が可愛いね」
多分、世界平和の一つの大きなポイントは、こういった相互理解だと思うんです。
そのためにはやはり英語は必須です。
結果的に英語がそういった共通語になったのは、悔しいですよ。
でもそれはしかたがない。
今夜もその英語のおかげで、国籍は全く関係なくみんなで盛り上がりました。
もちろん、国際的な理解には、言語以外にも、もっとたくさんの障壁はあるでしょう。
でも私はそんな中でも、一番の基本は
「相手に関心を持ち、言葉で通じ合うこと」
だと思うのです。
今夜はそれがちょっと出来た気がしました。
蒸し暑い焼き鳥屋に集まって下さった皆様有り難うございました。
でも
1)焼き鳥屋の他のお客さんには迷惑かけたかな
2)これが続くかな
ということがちょっと気がかりです。
[居酒屋(外)]:個別ページ
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2010年07月03日 土曜日
佐久(長野県)の千曲川の河原でハヤ料理
初対面メンバーと長野の佐久へ


午前中は掃除や洗濯をし、午後から長野の佐久に行ってきました。
副業関連で知り合った出版社の編集さんの実家がそこにあり、そばの千曲川の河原で、獲れたてのハヤという川魚を食べることが出来るというのです。
今日のメンバーは編集さんの学生時代からの友達(男2人、女1人)と、やはり編集さんの仕事仲間(男女1人ずつ)の合計7人。
つまり彼女の飲み友達で、私は今回みんな初対面です。
こんな初対面のメンバーと一緒に旅行に行って大丈夫かな、とちょっと不安だったのですが、飲み始めたらすっかり旧知の友人のようになれました。
長野新幹線は宴会列車
まずは長野新幹線で乾杯!![]()
長野新幹線は私にとって
1)黒姫の友人の別荘(長野)
2)ブラジル音楽パゴージ合宿(軽井沢)
3)ハヤの会(佐久平)
と、乗るのはいつも飲み仲間。まさに宴会列車なのです。
今日もみんなそれぞれビールのつまみをたくさん用意していました。
あと2時間ちょっとで河原でハヤ料理が始まるというのに、鯖寿司やハンバーグ弁当を食べる人も。![]()
そして、例によって飲んでいるとあっという間に佐久平に着いてしまいました。
いよいよ「御影橋つけば」へ
新幹線の佐久平駅から河原までは車で15分ほど。
目の前に千曲川が流れる河原にしつらえた飲食場「御影橋つけば」に着いたのは夕方の4時過ぎ。
お座敷に座ると、すぐにハヤの甘露煮が出てきました。
ハヤは始めてだったのですが、以前近所の和食屋で食べた鮎の有馬煮に匹敵するくらい美味しかったです。![]()
これはもうビールも日本酒も進みます。
豆腐の山椒味噌がけも美味しかった。
山椒の香りがぱっと口の中に広がり、しょっとぴりっとした辛みがあって豆腐にぴったりでした。
塩焼きで佳境へ
そしてさらに、ハヤの塩焼きと進みます。
川魚は臭みがあるのではないかと思ったのですが、全くなく、白身も旨みがしっかりありました。
やはり獲れたてというのがいいのかもしれません。


ドジョウの味噌汁も出てきたのですが、これもまた旨かったです。
本場の味噌が美味しいというのもあるかもしれませんが、ドジョウから出たのであろう出汁が最高でした。
これも全く臭みはなし。
ただ、ちょっとドジョウは骨が硬くて丸ごと食べるのはちょっと難儀しました。
ここのつけばは飲み物や食べ物の持ち込みは自由。
お酒はもちろん、編集さんのお母さんが作ってくださったおにぎりも頂きました。
みんなでわいわいと飲み食いし、疲れたら縁側に寝そべって川の音を聞きながらうとうとまどろむ。
ほんとに素敵な夜でした。
[2010佐久ハヤ料理]:個別ページ
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2010年07月04日 日曜日
佐久旅行二日目(芙蓉酒造見学、ご実家で宴会、公園へ)、夜は北海道物産展
佐久の地酒「芙蓉酒造」見学




佐久旅行二日目も朝から元気一杯。
まずは佐久の地酒、「芙蓉酒造」の酒蔵見学に行ってきました。
会議室のようなところで、代表のお話を伺います。
数々の受賞に輝く酒蔵らしく、部屋にはたくさんの賞状が飾ってありました。
講義でいろいろと興味深いことを聞きました
そこで聞いたことは
・酒造りには、米粒の大きい酒造好適米「美山錦」を使っている。
・米粒の中心にはデンプンの固まりがあり、この米はそれが大きい。
・このデンプンの固まり部分が良質の日本酒を造るので、米を精製することによって純度を上げてゆく
・日本酒造りの行程
1)米を蒸す
2)麹菌が米のデンプンを糖にする
3)その糖を酵母がアルコールにする
4)そうして出来たもろみを絞ったのが日本酒で、残りが酒かす
5)それをそのまま出荷すれば「生酒」(冷蔵必要)。一度殺菌したのが「生貯蔵酒」(冷蔵不要)。普通は一度殺菌して貯蔵し、さらに出荷時に殺菌する。
・麹菌がデンプンを分解する際に「クエン酸」を発生する。その酸で多くの菌は死んでしまうが、酵母は生きていられるので、雑菌が繁殖しな中でアルコール発酵を行うことが出来る
・麹菌の種類によって、出すクエン酸の強さが違う。暑い地方では雑菌が繁殖しやすいので、黒麹菌などの強い麹菌を使う。長野は寒いのでここでは「黄麹菌」を使っている。
・果物を原料にする酒(ワインなど)は最初から原料が糖なので、麹菌は必要なく、酵母から始める。
・昔は人が口の中で米を噛んで糖に分解し、それを酒にしたりした(口噛み酒)。
講義が終わると、次は酒蔵見学、さらにお楽しみの試飲会になるのでした。
ご実家で宴会
酒造見学が終わると、外に編集さんのご両親が二台の車に乗って迎えに来てくれました。
みんなでご実家に行き、宴会です。
頂いたのは、ほとんどがご両親が山や庭で摘んできたもの。
ワラビはとても色が濃くて味がしっかりしていました。
わさび漬けのわさびも、なんと近所に自生しているのだそうです。![]()
筍ほ細い種類。そしてここでも山椒をたくさん頂きました。
豆腐に山椒の葉っぱを乗せたものも実に美味。![]()
この山椒はお庭から苗木をもらってきました。
至福の公園飲み会


そして、次に近所の公園へ。
その頃には空は晴れ渡り、すがすがしい風が吹き抜けるようになっていました。
夢のようにきれいな公園は私たちだけ。
シートを敷いて、お酒を飲みながらごろごろするひとときはたまらなくのんびりできました。![]()
こんな美味しいものが自生し、静かできれいな公園がある。
東京で暮らすことの意味がまたわからなくなってきました。
帰路でちょっとそば




のんびりした公園ライフを楽しみ、ご家族にお礼をし、再び佐久平駅へ。
折角なので駅前でお蕎麦を頂きました。
しかしこの頃はみんな昼間からの酒でぐったり状態。
しかし何とか新幹線に乗り込み、そこでも東京への帰路につくのでした。
新幹線の中では私のiPadが人気でした。我が子をかわいがってもらっているようでうれしい〜。
そして夜は北海道物産展
地元に帰り着いたのは夜の9時過ぎ。
Cさんは今日室蘭から帰ってきており、帰りがけの路上で合流して、帰宅後すぐに北海道物産展です。
もう、体力勝負です。
頂いたのは、ツブ貝、ヒラメ、イカの刺身。毛ガニ。
さらに夜中にさしかかった頃にCさんが作ったのが、北海道風バターライス。
Cさんが「俺の最後の晩餐だ」と言っているお気に入りの一品です。
ご飯に、山わさびをすり下ろしたもの、卵、バター、醤油を練り込んで頂きます。
私も遠のく意識の中で少し頂きました。
そして後片付けをして、寝床についたのが1時すぎ。
うーん、疲れ果てました。
[2010佐久ハヤ料理|刺し身]:個別ページ
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2010年07月05日 月曜日
北海道物産展第二夜(南蛮海老、天ぷら、ホッケ、北海たこかど)
今夜は月曜日から北海道物産展でぶっ飛ばしました。
続きはウエブで。ってもうウエブか。
もう体力尽き果てました。今夜は寝ます。
また書きます〜。バハハーイ。ぐったり。
2010年07月06日 火曜日
イカ大根、イカブロッコリ炒め
今週はかつてなくたくさんの副業を頂きました。
ありがたいことです。
今週の火〜金の夜はがんばって副業に励みたいと思います。
しかし冷蔵庫にはCさんが買ってきた大量の北海道食材が〜!
悩ましいです。
仕事三昧と食事三昧の板挟み。
とりあえず今夜はCさんも仕事で遅くなるので、一人で過ごすことにしました。
その前に、会社帰りに「柔らか銀行」ソフトバンクショップに寄りました。
4月頭に酔っぱらって水没させたiPhone。
何度も危篤状態を脱してここまで来たのですが、ついに全く動かなくなってしまったのです。
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やはり一度受けた深い傷はじわじわと傷口を広げていたようです。
でもよくここまで頑張ってくれた!ありがとう。
というわけで、ソフトバンクショップに持ち込み、22800円で新品のiPhoneと交換してもらいました。
この機会に新型のiPhone4にしたかったのですが、それは叶わず。
夕食は、冷蔵庫の中に入ってた北海道のイカを使いました。
1)イカ大根
イカは、圧力鍋の中のだし汁+砂糖+みりん+酒でさっと煮て(1分イカ)取り出します。
大根を入れて圧力鍋の圧力をかけて15分ほど煮て出来上がり。
長野でもらってきた、山椒の葉っぱを乗せたらさらに美味しかったです。
2)イカブロッコリ炒め
ニンニクと油を熱し、イカをさっと炒めます。
タマネギ、レンジで下処理したブロッコリ、胡瓜を炒め、イカを戻し、バターを加えます。
塩こしょう、醤油、マヨネーズで味付けして出来上がり。
これはご飯に合いました。
Cさんは新しく近所に出来たお店に行っているみたい。
どんなお店か楽しみです。
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2010年07月07日 水曜日
「忙しい」とだけは言いたくないです


今週は副業が多くてしんどいです。
でも、私は出来たら「忙しい」という言葉を使いたくない。
これはたぶん、子どもの頃にその言葉によって悲しい思いをしたからだと思うのです。
(よく覚えていませんが)。
「忙しい…」
特に「仕事で忙しい」というのは、まるで魔法の言葉のように何事にも優先してしまいます。
「はい、お父さんは今お仕事で忙しいからね。」
そんな言葉を言われたらもう何も返す言葉はありません。
もしかしたらもっと他の理由があるのに「今忙しいから」という言葉でその場を取り繕ってしまう。
大人の都合。そんなのが嫌でした。
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でも、今夜はそんな私の「忙しい」を察してCさんに悲しい思いをさせてしまったかもしれません。
私が家に帰ったのは夜の7時前。
Cさんは今夜はどうなるかわからないので、とにかくまずは軽くつんまんでビールを一缶頂きました。
頂いたのは冷蔵庫の中のものを温めたり切ったりしただけ。
1)北海ダコ
やはりこれは美味しいです。
私は今まで真ダコしか知らなかったのですが、この北海ダコ(水ダコ)を薄く切って刺し身にして柚胡椒で頂くのはほんと最高です。
2)カスベの煮物
カスベはエイのこと。北海道ではけっこう普通に出回っているようです。
これをCさんが日曜日の夜に私のために煮てくれました。
コリコリとした軟骨の食感がたまりません。
3)イカ大根
昨日私が作ったもの。
一晩経つと大根にお汁が染みこんで、100倍美味しくなっていました。
食べ終わるまで帰宅から約20分。
すぐにパソコンにかじりつき、仕事スタート。
Cさんからは連絡がありません。
9時を過ぎた頃やはりお腹が空いてきたので、ご飯と昨夜のイカブロッコリ炒めを頂きました。
そしてまた仕事。
11時頃にCさんにメールすると「今夜は少し早かったけど一人で外食した」とのこと。
私の仕事のせいで寂しい思いをさせてしまったかもしれません。
ごめんね。
仕事が忙しいというのはほんと、いやですね。
大切なことを失ってゆく気がします。
そんな中、今日新しい副業の依頼が来ました。
結構な量の仕事をこなして、月に4万円。
やりたい…。
でもこれは請けないことにしようと思っています。
今なにをするべきか。
何が一番大切なのか。
それを考えたいです。
2010年07月08日 木曜日
北海道産真鱈のアメリケーヌソース。感動的な美味しさでした。
昨夜は1人でエキサイト
昨夜は酒を飲みながら副業やっていたらエキサイトしてしまい、1時まで副業して、その後2時までiPadでレーシングゲームして耳から煙が出るくらい興奮してしまいました。
「明日は普通に朝起きて仕事に行かなくてはいけない。
さぞかしきついだろう
早く寝ないと。でも楽しい…」
などと思いながら夜更かしするのがたまりません。
どこか自己破滅的なところが自分の中にあるのでしょうね。
さて今夜も副業。
北海道の鱈を食べたいと思ったらCさんからレシピが
冷蔵庫の中にはCさんが北海道から買ってきてくれた肉厚の北海道産「真鱈」が入っています。
じゅる。これをソテーしたらさぞかし旨かろう。
実はそう思って昨夜の深夜にCさんに
「鱈食べちゃっていい?」
とメールを送ったら、すぐに
「鱈は、身が厚いので薄くするかワイン蒸しにするかして、ニンニク風味をつけ、キノコと玉葱を炒めこないだ作った海老ソースにミルクをまぜると美味しいかも」
という”レシピのみ”のメールが返ってきました。
レシピはCさんのラブレター?
Cさんは自分の気持ちは全然言わないけど、料理になると能弁です。
きっと、私に対する愛情をお料理という形で表しているのだろうと勝手に解釈しています。
なのでこのメールもきっと
「モカは素敵だ!その可愛い瞳、平らな胸、ふくよかな腹、ダイヤのネックレスが似合うかも」
という内容に置き換えてみました。違うか。
今日は会社にいる間から、このお料理のことがグルグルと頭の中で回っていました。
早く食べたい。
料理開始
帰りがけのスーパーでキノコを買って、ぶっとんで帰宅。
1)鱈はちょっとぶったたいて平らにし、塩こしょうをして小麦粉を両面にまぶします
2)フライパンに多めのオリーブオイルと、みじん切りにしたニンニクを弱火でじっくり熱します。
3)鱈を皮目から入れ、中火で軽く焦げ目が付くまで焼きます
4)鱈を裏返し、白ワインを入れて蓋をして蒸し焼き。
5)別のフライパンにオリーブオイルを熱し、しめじとタマネギ(薄切り)を炒めます。
6)さらに日曜日の「佐久旅行到着後即北海道物産展」の時にCさんが作ってくれた「アメリケーヌソース」(一番右下の写真)を加えてしばらく煮詰めてソースの出来上がり。
この鱈にアメリケーヌソースをかけて頂きました。
感動的に美味しかった鱈のアメリケーヌソース
ちょっとドキドキして頂いたのですが、これがもーーーーー、感動的に美味しかったです。
鱈はニンニクの香りがきいてしかも肉厚でジューシー。
そこに、南蛮海老の旨みがたっぷり溶け込んだアメリケーヌソースです。
これは私は一皿1800円出しても良いと思いました。
惜しまれるのは、Cさんの指示の「ミルク」を忘れたこと。
生クリームを加え、さらにちょっと鷹の爪を加えたら一皿2200円でも満足すると確信しました。
このアメリケーヌソースですが、ちょっと前のイタリアンお料理教室で作ったものです。
はっきり言って、今まで南蛮海老の殻と頭は捨てていました(頭は吸った後のものです)。
これを炒めて絞って、こんな夢のように美味しいソースが出来るなんて!!
料理は面白いです。すごいです。
しかも今日のメニューはそんなにお金はかかっていません。
ただ、今回は南蛮海老と鱈が北海道産の美味しいものだったということはあると思います。
あの肉厚の鱈は東京のスーパーではなかなか出会えません。
南蛮海老も悩殺的に美味しいです(でも安い)。
美味しいものを頂くとき、とても幸せになります。
今夜も一口頂いてはため息をつき、うっとりし、Cさんのことを想いました。
ありがとー。
鱈は半分残しておこうと思ったけど、全部食べちゃいました。
[イタリアン]:個別ページ
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2010年07月12日 月曜日
豚しゃぶサラダ
いろいろと疲れやストレスが重なり、金土日とブログをお休みしてしまいました。
8年間毎日続けてきたのですが、この週末はどうしても書く気力がわきませんでした。
(ひそかに後で三日分埋めてしまうかもしれませんが)
今日も朝から心身ともにぐったりでした。
原因は
1)先週は副業が多くてきつかった
2)週末の疲れ(Cさんと夜遊びカラオケ→家事→ブラジル練習→打ち上げ→お祭り出演→打ち上げ)
3)音楽サークルで落ち込んだこと(私が以前教えた若者に、いつの間にかダメだしされるようになっていた。自分の下手さを思い知らされた。)
4)最近の会社のストレス(これは書けない…)
5)言えない悩み(これも書けない…)
6)しばらく前からよく眠れない(お酒と暑さ)
7)天候(前線嫌い)
だろうと思います。
音楽は楽しいし仲間も素敵なのですが、集団は疲れます。
家のローンや将来の不安を考えて副業をしていますが、平日の夜を仕事で費やすのはやはりきついです。
休日も家事や遊びで休んでいません。
会社のストレスや悩みから、お酒に逃げようという気持ちが働いている気がします。
夜遊びは楽しいけど、その疲れが翌日以降に持ち越してしまいます。
お酒と夜の暑さで寝不足で疲れているのによく眠れません。
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今夜は、1人で静かに過ごそうと思い、Cさんには
「精神的に調子悪いから1人にさせて」
とメールしました。
弱音は私は今まであまり人に出せませんでした。
いつも私は元気でいなくてはいけないし、元気のない私は人から見捨てられると思ってきました。
今日もCさんからは返事がなくてもいいと思っていたのですが、意に反して
「大丈夫?早く元気になってね!」
というメールが返ってきました。
Cさん何で優しいの?
嬉しくて涙が出てきました。
1人で作った夕食は大好きな「豚しゃぶサラダ」。
土曜日のお昼に作ったサラダラーメンの残りの豚肉があったのでそれを使いました。
1)豚肉(しゃぶしゃぶ用)は、お酒をふり、塩(昆布塩)を入れた熱湯でさっと茹でて氷水にとります。
2)レタス(千切り)、胡瓜(ピーラーで薄切り)、プチトマト(半分)、ミョウガ(千切り)、豚肉をお皿に盛ります。
3)ドレッシング(レモン汁大サジ1、醤油大サジ1、油大サジ1、ごま油適量、塩少々、砂糖少々、おろしにんにく)を回しかけ、レモンの皮の薄切り、白ごまの乗せました。
これを玄米、自家製ぬか漬け、麦茶で頂きました。
ごま油の香ばしさ、野菜の歯ごたえ、そして豚肉の旨みがとてもご飯に合いました。
ご飯とお肉をほおぼり、そこにぬか漬けを放り込んでモリモリ頂きます。
元気もモリモリと蘇ってくる思いでした。
食後はやはり副業です。今週もたくさんのお仕事を頂きました。
一生懸命ノルマをこなし、ちょっと疲れたとき、ふと窓の外に注意を向けると、静まりかえった夜の向こうから、リンリンという虫の音が聞こえてきました。
Cさんには申し訳ないけど、今夜はお酒もバラエティー番組もなしで静かに過ごします。
余談
1)Cさんがたくさん食材を買ってきてくれるのは嬉しいのですが、何があるか把握出来ずに、多くの食材が賞味期限切れになって捨てざるを得なくなっています。
そこで、賞味期限切れの一覧表を作ってみました。
これで一目瞭然!
こういうのを作っている時ってとても幸せです。
副業の合間の骨休めね。
こんなななので、会社では「エクセルモカ」などと言われています。
2)この時期、家に帰り着く頃はまだ外が明るいです。
今日はマンションの廊下からとてもきれいな雲が見えました。
空は高く、風は心地よく、久しぶりにのびのびとした気持ちになれました。
空よ雲よありがと〜!
[その他]:個別ページ
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2010年07月13日 火曜日
鰹のたたき、大好きもやしサラダ
午後からどんどん涼しくなり、会社で窓を開けていたら少し寒く感じるほどでした。
今夜も副業ナイトです。
頑張ってたくさんこなして、明日の夜はCさんと居酒屋に行くのだ!ლ(^_^ლ)
家の冷蔵庫の中には、昨夜の残りの「シソとミョウガ」があります。
この二つがあって、しかも今は初夏。
こうきたら、もう、あなた、決まっていますよね。
カツオですカツオ。のれそれじゃないですょ。
もう頭の中は朝からカツオ一杯でした。
スーパーに行って、もしカツオがなかったら…。暴れるかも。
ドキドキしながら鮮魚売り場に行くと、最後の1パックが残っていました。
よかった…。
一緒に作ったのは、大好きな「もやしサラダ」。
もやし(おひたし)、プチトマト、胡瓜(さいの目切り)、ちくわ(細切れ)を昨夜豚しゃぶに使った「たれ(レモン汁、サラダ油、ごま油、砂糖、塩、ラー油、おろしにんにく)」であえてみました。
タレのおろしにんにくが一晩寝かすことによってニンニクがよくなじんでとても美味しかったです。
うんうん、私の料理もなかなかじゃないですか。
そしてカツオも最高〜!
みょうがとシソ。うーん、両方ともCさんの天敵です。
この美味しさがわからないなんてねー![]()
余談
1)朝のNHKの連ドラ「ゲゲゲの女房」が面白いです。
自分の描く漫画がなかなか認められない中、淡々と夢を実直に追い続ける若き日の水木しげるを俳優の向井理さんがとてもよく演じています。
このタイプ私好きです。
ちょっとぶっきらぼうな言い方、ぼーっとした感じ。
それを健気に支える奥さんもいいですねー。
「あなたの夢をあきらめないで。負けないように 悔やまぬようにあなたらしく 輝いてね」
「世界中を敵にしても 私はついてるから。あなたらしく いつもらしく 素顔のままでいてね」
ぉぉ、岡村孝子の世界だわ。
今はついに大手出版社に漫画が採用されようとしているところ。
出勤前に遅刻を気にしながらいつも楽しく観ています。
2)日曜日にブラジル音楽サークルに行ったら、子ども達(3〜7才5人)に寄ってたかってiPadを奪われてしまいました。
そして子ども達はiPadに入っているゲームを次々にこなしてゆくのです。
マニュアルも何も無く。
その後一度はiPadをしまったのですが、子ども達はそれを探し出して、知らないうちにまた使っているではないですか。
なんとログインのパスワードは私がやっていたのを盗み見ていたようです。
さすがにこれは親に怒られました。私も「だめよ」と言いました。
しかし子どものゲームに対するものすごい執念を思い知らされました。
ちなみに7才には
「モカさんエルモ好きなの? わー子どもー」
と言われてしまいました。
完全になめられています。
3)会社では一回り若い女性と隣り合わせで仕事をしています。
彼女は会社に着くと、すぐに私たちの周りの窓を全開にし、自分はどっかに行ってしまいます。
夏場はやっと涼しくなったのに熱気が入り込み、冬場は逆に身の凍るような冷たい風が入ってきます。![]()
でも角を立てたくないので我慢していました。
実はこれも会社の一つの悩みだったのですが、今日彼女が
「どうしても空気を入れ換えないとだめなんです、ごめんなさい」
といったことを初めて言ってくれました。
この一言でとっても気持ちが楽になりました。![]()
いいのよいいのよー。これからも開けていいからね。
気持ちを伝えることの大切さを感じました。
ここまで約15分でブログを書きなぐりました。
やはり書くのは楽しいです。とっても自分にとって大切な時間なんだなと思いました。
ほんとは読み返してもっと読みやすい文章にしたいのですが、もう遅いのでこれにて失礼〜。![]()

