クーラーでクラクラ、たこ焼きとビールで復活 |
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| 風邪で会社お休み
2010年07月28日 水曜日
風具合悪化の中で居酒屋へ




風邪ぶりかえし
一度良くなりかけてきた風邪ですが、また悪化してきてしまいました。
夕方頃からだんだんと体がきつくなり、帰宅後も全く食欲はわかず。![]()
でも今日はCさんとどうしても夕食を共にしたいと思っていました。
昨日一昨日とあっておらず、明日は英会話、明後日からはCさん抜きで旅行に行ってしまうのです。
会うのは今日しかありません。
9時過ぎになって仕事が終わったと電話がありました。
きつい体をひきずるように近所の居酒屋へ。
冷たい生ビールをきゅーーっと飲んだら、元気になったような気がしました。![]()
しかしダメだった…。
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油っぽいものは気持ちが悪く、どれもあまり美味しく感じません。
それでも酒の勢いで何とかしうようとおもって焼酎も飲んだのですが、体はきつくなるばかり。
もう帰りたいと思ったのですが、Cさんは気分良さそうさに「もっと食え」と料理を差し出してきます。
Cさんは「具合が悪いときはたくさん食べて、気合いで直す」という主義なのです。
「きつから早く帰って休もうね」
なんて言葉を期待してはいけません。
でも、考えてみれば私も先日の飲み会の時に風邪具合が悪い人が混ざっていましたが、ほとんど気にしてあげることは出来ませんでした。
やはり飲み会での風邪引きは自己責任ですね。
帰宅後、すぐ寝たのですが、体が火のように熱くなり、高熱でうなされているような気分に苦しみました。
クーラーで室温を下げ、タオルケットをはおり、30分に1回くらい水分を補給。
もう絶対に明後日からの旅行は無理だと確信したのでした。
食道癌
サザンの桑田さんが食道癌だという衝撃的なニュースが伝わってきました。
幸いにも初期なので大丈夫とのこと。
健康で元気な桑田さんの姿をまたすぐに見られるでしょう。
桑田さん、養生して、せっかくだから休んでね〜。
折しも、昨日は「ためしてガッテン」の「食道癌特集」を観ていました。
これによると、食道癌で死亡する日本人は年間1万人以上。
食道癌は下記のような理由で初期で見つけることが大変難しいのだそうです。
・初期は自覚症状がない
・凹凸がないので、バリウムの胃の検診では見えない
・内視鏡(胃カメラ)でも、食道は激しく収縮し、さらに時間的な制約で食道はあまり検査されない
専門医も「健康診断では初期の食道癌は絶対に見つけられない」と断言していました。
つまり、初期の食道癌を見つけたければ、自ら精密検査を受けるしかないのです。
このようにして多くの食道癌は進行して見つかります。
さらに食道はリンパ管がすぐ脇を通っているため、転移がとても早いのだそうです。
この食道癌、一番のリスクはなんと『酒』。![]()
アルコールが分解されて出来る「アセトアルデヒド」には発がん性があります。
このアセトアルデヒドを分解する酵素は体中にあるのですが、何故か食道では働いていないのだそうです。
毎日1合、2合、3合飲む人の食道癌になるリスクは、それぞれ1倍、6倍、11倍。
さらに、飲むと赤くなる人、つまりアセトアルデヒドの分解酵素が弱い人はそのリスクは6倍、54倍、77倍になります。
「20代などの若い頃に飲むと赤くなったけど、今は慣れて強くなった」
そういう人が一番危ないとのこと。
さらにタバコを吸いながら飲んだらリスクはすさまじいものになるのだそうです。
初期の食道癌を見つけるには、ヨード液を使った内視鏡検査が効果的なのだそうです。
内視鏡からぴゅーっとヨード液を食道内壁に噴霧すると、あら不思議、食道癌の部分だけが染まらないのだとか。
この検査は保険適用で、5千円くらいで受けられるのだそうです。
是非受けてみたいと思いました。
先日から読んでいる本でも、
「今や日本人の3人に1人は癌で死ぬ。さらに2人ひ1人は癌にかかる。その時に膨大な苦痛、時間、費用がかかるんだったら、毎年10万円のPET検査など取るに足りないではないか」
と書かれていました。
というわけで、Cさんに「一緒にPETやらなーい?」とナンパしてみましたが、あまり反応はありませんでした。
もう私もCさんも何があってもおかしくない年齢。
私の人生は住宅ローンが終わって花開くのよ!!![]()
あと35年は生きて美味しいお料理やお酒、音楽を思い切りたのしまなくちゃ。


