Monthly Archives: 9月 2010

モンスーンカフェで食べ放題1000円ぽっきり(麻布十番)

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 お給料が減ってからというもの、毎日会社のお昼は持参弁当。
 でも、可愛い後輩社員から
「たまには外でランチしましょうよぉ〜」
 と甘えられ、
「しょうがないなー、今回だけだぞー」
 とおやじのように今日は外にランチに行ってきました。
 
 行ったのは麻布十番の「フェスタ麻布」というビルの6階にある「モンスーンカフェ」。
 先日後輩が行って、そこのバイキングがすごく良かったというのです。
 
 ここは以前「アローロ」というフレンチが入っていて、何度か来たことがあります。
 6階なのにテラスがあり、そこからの東京タワーの眺めが素晴らしいのです。エルモ

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 アジアンテイストの店内は天井が高くて開放的。回る少女
 今もテラスはあるのですが、とても今日の猛暑では外に出ることは出来ませんでした。
 でも秋になればさぞかし風が心地よいだろうと思います。
 
 お楽しみのバイキングは1,000円ぽっきりで、メインになる5品のアジアンエスニック料理から1品と、サラダ、しゅうまい、生春巻き、デザート(ヨーグルトにフルーツ)、コーヒー、ソフトドリンクを好きなだけ頂けるというもの。
 
 メインには「鶏肉のガパオ炒めご飯目玉焼き乗せ」を頂きました。
 鶏挽肉、ピーマン、パプリカ、タマネギなどを、バジル、ナンプラー、オイスターソースなどで炒めた物です。
 これを半熟の目玉焼きと一緒にタイ米に崩しながら混ぜ込んで頂きます。
 辛さも控えめで実に美味。ペロペロ
 
 そしてバイキングも十分に満足出来る物でした。
 サラダは、グリーンサラダをベースに、トマト、キュウリ、セロリ、タマネギ、コーン、海藻、ポテトサラダ、もやしのなむるなどを一緒に盛ることが出来ました。
 野菜が高い昨今、大変嬉しいです。
 
 シュウマイもボリュームがあったのですが、今回はパス。
 生春巻きは夜だと1個300円するものが食べ放題なのです。
 
 これで1,000円は安いです。ハート
 すごく満足して嬉しかったので、若い男の子の店員に感激を伝えたところ、とても爽やかに喜んでいました。
 うん、店員もいいですね。
 
 久しぶりに満足出来るランチだったと思います。
 誘ってくれた後輩ちゃんありがとうねー。
 また行きましょう。
 
 [モンスーンカフェ麻布十番店]

睡眠時無呼吸ではないみたい?

100901_5.jpg 先日のためしてガッテンで、自分が睡眠時無呼吸症候群ではないかという疑念がむくむくと膨らんできました。
 小さい顎、見えない喉チン○、寝ている最中に苦しくて飛び起きることがある…。

 ちゃんと病院で宿泊して検査すると3万円もかかるので、まずは自分で夜通しICレコーダーで自分の寝息を録音してみました。

 昨夜はほどよくお酒も飲み、ほどよく寝苦しく、調査にはもってこい。

 わくわくしながら今日、録音を聞いてみると…。
 全くいびきをかいていないではないですか。
 でも何度か咳が入っていたので録音は大丈夫なようです。

 ほっとしましたが、ほんとに自分がいびきをかいていないのかやはり自信がありません。
 Cさんに聞いてみようかと思うのですが、それもちょっと恥ずかしいような恐いような。

肉野菜炒め

100902_1.jpg 今日も暑い一日でした。
 朝、通勤で駅に向かっていると、太陽の熱が背中を焦がし、会社に着く頃にはもうへとへとでした。

 でも、会社から帰るとき、既に外は薄暗くなっていました。
 少し前はあんなに明るかったのに。
 季節は確実に移ろっているのです。

 そして、家についてマンションの外廊下を歩いているとき、風の中に確実に「秋」を感じました。
 ちょっと乾いた涼しい風。
 そして何故かふっと寂しい気持ちになるのでした。

 今夜は、しばらく夏休みだった英会話が再開する日。
 というわけで、昨晩の残り物をささっと頂きました。

 肉野菜炒め、もずく酢、おくら、シソの葉、胡瓜の漬け物、お浸し、そして玄米ご飯に麦茶。
 クーラーも入れずに扇風機だけにし、麦茶をごくごく飲みながら頂く炒め物とご飯は最高でした。

 でも、ほんとあっと言う間に終わってしまいました。
 Cさんといると、夜のほとんどの時間は「食事と飲酒」で終わってしまうので、こんなに早く終わったら時間をもてあましてしまうかもしれません。

 ここで英会話の時間になりました。
 続きはまた後で書くことにして、とりあえず行ってきます!

英会話行ってきました

 というわけで英会話から帰ってきました。
 
 今日は、人の話の内容の一部からさらに話を発展させる、しりとりのような練習をしました。
「Speaking of…」
 と言って次の人が始めるのですが、ある人が昔のイギリスの統一の映画の話をした後に、私が
「Speaking of English pub」
 と始めると、それは
「By the way」
 ではないか、などと盛り上がりました。

 会社から一度家に帰って落ち着いてからまた英会話に出かけてゆくのはしんどいです。
 でも結局言ったら楽しい時間を過ごすことが出来るのでした。

ぬかみそ

100902_2.jpg 友達のEちゃんにぬか床を分けてもらってから1年半が経ちました。
 
 ぬか漬けがあれば、会社のお弁当もちょっとしたおかずだけでも美味しく頂けます。

 そんな会社のお弁当をみんなと食べているとき、ぬか床を維持するのは大変かという話になりました。
 私は毎日2回混ぜるようにしていますが、美味しいぬか漬けが出来ると思えばあまり苦にはなりません。
 でも同僚は無理とのこと。
 しかしその同僚は犬を飼っているのです。

「犬とぬか床ではどちらが大変か」

 という話でおもしろおかしく盛り上がりました。
 私は犬の方が大変だと思うのですが、彼女はぬか床の方が大変だと思うそうです。エルモ

 面白い物です。

佳楽(からく)(韓国料理)(門前仲町)

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 先月行って大満足した韓国料理店にまた行ってきました。
 途中、空を見上げるときれいな鱗雲が。秋は確実に近づいています(と思いたい)。

 今日は先月とは違う若い女性がフロアを担当していました。
 店内には韓国ポップスが心地よくかかり、彼女の名前はなんと「ユジン」。 
 私が今までの人生でツインピークス、チャングムと並んではまった数少ないドラマ「冬のソナタ」を思い出します。

 今日もまずは「サムギョプサル」を注文。
 豚の三段バラをユジンさんが焼いて、一枚ずつお皿にとってくれます。
 私たちはそれに塩タレをつけてサニーレタスに乗せ、ニンニク、キムチ、ネギを巻き込んでかぶりつき、そしてビール、そしてマッコリ。
 
 もう至福です。

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 今日は「トッポッキ」と「水冷麺」も頂きました。
 トッポ…は冬のソナタの中でもチュンサンとユジンが食べるんですよね。
 赤い餅なのであまり期待していなかったのですが、これが旨い!!
 餅はほんとにモチモチしていて食感がとても良く、お肉や魚のすりみを伸ばしてものも入っていました。

 そして冷麺がまた最高でした。
 スープが非常に旨く、そのスープを凍らしたシャーベットが入っています。
 こんな美味しい冷麺は初めて。

 あのめったに褒めないCさんも「うんうん」と言いながら大満足のようでした。

 ここはお勧め。
 店を出ると、空から雪が…。
 一つのマフラーを一緒に首に巻いて店を後にする二人なのでした。

東京都江東区牡丹3-30-1武藤ビル1階
電話 03-6458-8120
[お店公式HP]

眼底検査してきました

100903_1.jpg 40才を過ぎたら年に一度は眼底検査を受けるべきだと知り、昨年から眼科で検査を受けるようにしました。
(別に昨年に40才を過ぎたわけではありませんが(^^;)

 よく健康診断でも眼底検査はするのですが、あれは「眼底写真」のこと。
 わかることは限られています。

 眼科の検査だと、あらかじめ「散瞳薬」という目薬をして瞳孔を開き、さらに眼科医が拡大鏡を使って「あんなとこ」や「こんなとこ」まで入念に検査してくれます。うさぎ
 
 緑内障などの誰でもがかかり得る目の病気も早期に発見できますし、動脈硬化の進行具合も知ることが出来るのです。
 実は網膜は、人体で唯一血管を見られる場所。
 そのため、網膜の動脈硬化を調べれば、全身の動脈硬化の進行具合がわかると言われています。
 
 検査はあっけないほど簡単。
 最初に目薬をし、30分後に眼科医(20代男性、ちょっとだるそう)に検査してもらいました。
 
 まずは拡大鏡で目の中をのぞき込まれ、さらに「上、右上、右、右下、下、左下、左、左上」というのを左右やっておしまい。

だる「はい、全然問題ないですね。モカさん血糖値高いんですか? HbA1cは正常だと思うんだけど、ぶつぶつ」
 と言われたので
モカ「いえ、空腹時血糖が110近くまで行くんです」
 と訴えたところ、たぶんそのおかげで保険適用になり、費用は1,130円でした。エルモ

 ただ、点眼後4時間ほど視野がぼけぼけになります。
 さらに外に出ると瞳孔が開いているのですごくまぶしかったです。

白昼の5時間耐久カラオケ、わが家に熱帯魚がやってきたヤアヤアヤア

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 以前からCさんとはカラオケルームによく二人で行っていたのですが、いつも延長を重ねてとんでもない値段になってしまっていました。
 カラオケルームは夜は30分450円なのですが、夕方の6時までは30分150円なのです。
 だったら休みの日の日中から徹底的に歌おう!ということで、今日は昼間の1時からCさんとカラオケルームにこもりました。

 その前に、自宅とオリジン弁当でお総菜を調達。
 でも、いざカラオケルームに行ってみると、壁に「持ち込み禁止。見つけた場合は没収」と書かれているではないですか。
 そっと陰に唐揚げを隠す私たちなのでした。

 もちろんちゃんとお料理とお酒も注文しました。 
 焼きそばははずせません。
 お酒は、最初はビールだったのですが、その次はジンジャエールをピッチャーで注文し、持参したウイスキーを加えて頂きました。
 すみません。

 歌ったのは以下の通り。

夏の終わりのハーモニー(井上陽水)
神無月にかこまれて(井上陽水)
白い一日(小椋佳)
思秋期(岩崎宏美)
また逢う日まで(尾崎きよひこ)
駅(竹内まりあ)
サボテンの花
時間旅行(松田聖子
あんたのバラード
いちご白書をもう一度
大阪で生まれた女
夢一夜
さらば青春(小椋佳)
関白宣言
結婚するって本当ですか
あなた(小坂明子)
ひだまりの詩
太陽がくれた季節(青い三角定規)
夕暮れ時はさびしそう(NSP)
長い間(キロロ)
涙そうそう
花(ビギン)
トランジスタラジオ(RCサクセション)
僕の好きな先生(RCサクセション)
未来へ(キロロ)
夜明けの停車場(石橋正次)
青い瞳のステラ(柳ジョージ)
贈る言葉
いい事ばかりはありゃしない(RCサクセション)
石狩挽歌
メモリーグラス
出発の歌(上條恒彦)
ダンシングオールナイト
勝手にしやがれ
知床旅情
大空と大地の中で(松山千春)
恋の季節(ピンキーとキラーズ)
酒と泪と男と女
いい日旅立ち
てんびんばかり(河島英五)
いとしのエリー
招待状のないショー(井上陽水)
なごり雪(かぐや姫)
夜のバス(井上陽水)
およげ!たいやきくん(子門真人)
裏切者の旅(ダウンタウンブギウギバンド)
遠くで汽笛を聞きながら(アリス)
秋桜(山口百恵)
さよならの向こう側(6 feat.TeN)
走れコウタロー(ソルティーシュガー)
五番街のマリーへ
ぼくの妹に(加山雄三)
探偵物語(薬師丸ひろ子)
マキシーのために(かぐや姫)
夏休み(吉田拓郎)
ペテン師(かぐや姫)
落陽(吉田拓郎)

 だいたい年代をわかって頂けますでしょうか。

 カラオケが終わり、階下のゲーセンに行って少しゲームをし、さらにCさんがUFOキャッチャーをやったところ、なんと熱帯魚の「ベタ」が手に入ってしまいました。
 さあ大変です。
 Cさんも私も生き物は大好きなので、その足で近所のペットショップに直行。
「どうせこの店はつぶれますから」
 と投げやりなことを言いながらも、生き物のことになると真剣になる店主の薦めで1500円ほどの水槽と濾過器のセットを購入。
 さらに「ベタのエサ」というのもサービスでつけてくれました。

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 家に帰り、すぐに二人で水槽をセッティングします。
 Cさんが濾過器をセットし、私は水槽と砂の洗浄。

 水を張ってカルキを抜き、そっとベタを小瓶から放してあげると、元気に泳ぎ出し、エサもたくさん食べました。
 すごいです。

 わが家に久しぶりに動物がやってきました。
 そしてその名は「エモちゃん」とCさんが命名。
 エルモにちなんでつけてくれたのが嬉しかったです。

 さあエモちゃん、これから元気に育ってくれるでしょうか。

「エモ」ちゃん命名、すき焼きは最高です

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 昨夜わが家にやってきた「ベタ」という種類の熱帯魚。
 Cさんが「エモ」と名付けてくれたことによって、「ベタ」というベタな存在から一気にわが家の家族になりました。

 すごく嬉しかったので、命名の用紙に「エモ」と名前を書き込み、張ってみました。
 これで「エモ」は立派なモカ家の一員です。
 ううう、嬉しいとほほ

 思えば、私が動物を飼うのは、独り暮らしを始めてから20うん年間で初めてのことかもしれません。
 酔っぱらったCさんがUFOキャッチャーで捕ってきたというエモちゃん。
 是非大切にしたいです。

 既にエサをあげようとすると寄ってくるようになりました。
 でも食事の時間はほんとに数秒。
 早くサシで酒を酌み交わせるようになりたいものです。

 日中は私は家事をし、Cさんは都心のWINSに「Cさん号」が走るのを見に行きました。
 この別々行動もいいものだなと思います。

夕食はすき焼き

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 その前に左の写真を。
 お皿に並ぶのは、巨大なニンニクとミニミニおくら。
 立場が逆転した瞬間でした。

 右の写真は「彩りサラダ」です。
 四角豆、ホワイトアスパラ、ミニミニおくら、プチトマト。
 マヨネーズで頂きました。

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 そして今日の真打ち「すき焼き」。ペロペロ
 私はすき焼きの作り方を知らなかったのですが、実は簡単なことをCさんに教わりました。

 まずはフライパン(あればすき焼き鍋)を熱し、油(あれば牛脂)をしきます。
 そこに美味しい牛肉を焼き付け、酒、みりん、醤油、お好みで砂糖を加えてゆくだけ。
 なんとシンプルなのでしょう。
 さらにこのお肉を生卵にからめていただくのがポイントですね。

 そもそもすき焼きを生卵にからめるのは、料亭で熱いすき焼きを冷ます目的で始めたのがきっかけだと先日のクイズ番組で言っていました。

 そしてお肉からでた旨みを野菜や豆腐に染みこませるのが次のお楽しみ。
 今日は割り下を加え、具材を入れてぐつぐつやりました。

 うーん。これは美味しいです。

Cさん大丈夫かな?関白宣言で涙

すき焼きを食べながらクイズ番組を観ていると、Cさんは椅子に座りながら寝込んでしまいました。
 だんだんと寝汗をかいてきたので、寝ている横から団扇であおいであげました。

 やがて汗だくで目をさましたので、リビングにお布団を敷いて、寝てもらいました。
 実は昨日もカラオケから帰ってきて家で二人で飲んでいたら先にCさんが寝込んでしまったのでお布団を敷いて寝てもらいました。

 外で飲んでいるときはそうではないのですが、うちで飲んでいるとき、Cさんが先に寝込んでしまうことが時々あります。
 確かに私より5才年上です。
 たぶん私より濃いお酒を飲んでいると思います。

 でもやはり心配です。
 私もお酒を飲みすぎるし、Cさんよりずっと自己破滅的でアルコール依存に近い悪質な飲み方だと自覚しています。回る少女
 なのでCさんのことはとやかく言える立場ではないのですが、やはり心配です。

 単に疲れが溜まっているだけならばいいのですが。もしかしたらどこか悪いのではないかなどと思ったりもします。
 Cさん、あと30年は一緒に美味しいもの食べて美味しくお酒飲みましょう。
 その間ずっとブログも書きますよ。

※この翌月にCさんの糖尿病が発覚しました

関白宣言で涙

 昨日のカラオケで、Cさんに「関白宣言」を歌ってもらいました。
 たぶんほとんどの人が知っている、さだまさしのヒット曲です。
 私も何度も聞いたことはあります。

 でもCさんが歌うのを聞いていて、全く思いがけずに涙が止まらなくなりました。

「お前は俺の処に家を捨てて来るのだから、帰る場所はないと思え、これから俺がお前の家
 年をとったら、俺より先に死んではいけない
 例えわずか一日でもいい、俺より早く逝ってはいけない
 お前のおかげでいい人生だったと、俺が言うから必ず言うから
 俺の愛する女は生涯お前一人」

 Cさんの気持ちじゃなくて、歌だとはわかっていても、涙が止まりませんでした。とほほ

 私は自分ではよくわからないのですが、もしかしたら自立したキャリアウーマンなんかじゃなくて、こんな亭主関白の夫を一生懸命支えるのが好きな古くさい女なのかもしれません。

 でもそんな相手がもしかしたら(この年になって)目の前に現れてくれたのかもしれません。
 人生何が起きるかわかりません。

エモちゃんが楽しみ、夜は残り物整理

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 土曜日にわが家にやってきた熱帯魚の「エモちゃん」。
 朝起きるとまずエモちゃんのところに行き、夜も早く帰ってエモちゃんの姿を見たいと思うようになりました。

 昨日は「何はなくとも水にはカッパ」ということで、ペットショップでカッパを購入。
 エモちゃんの赤にカッパの緑がよく映えます。

 エサもとてもよく食べます。
 ベタのエサは1日に2〜3回、3〜5粒なのですが、10粒位あげてもぱくぱくと元気よく食べてくれます。エルモ
 うん、さすがうちの子ですね。

 今夜は禁酒&副業。
 一昨日のラタトゥーユ(私はカポナータだと思うのですが)、大根のんか漬け、おくら&トマトサラダ、ずっと前に宴会で余ってもらってきたのを凍らせておいた鶏の唐揚げです。

 とにかく今月は経済的に苦しいです。(保険と英会話の学費が出たので)
 今日から3日間は1円も使わないライフにしたいと思っています。

一に雇用、二に雇用

 民主党の選挙で管さんが雇用を第一に考えたいと言っていました。
 これはほんとに実現してもらいたいです。

 日本の個人の金融資産は1400兆円なのだそうです。すごい金額ですね。[日銀]。
 今日は「給与が減っても貯蓄額は増加」というニュースがありました。

 みんなが消費を切り詰め、お金を貯め込んでいたら、どんどん経済は縮小し、さらに雇用も悪化してゆくのでしょう。

 私も将来が不安なので、少しでも出費を減らして住宅ローンを返済したり貯蓄出来ればと思っています。
 会社はいつどうなってもおかしくないです。
 この年で失業したらいかに再就職が難しいかもわかっています。
 お金のない老後は悲惨です。

 これがもし、失業してもしばらくは安心できるシステムがあったり、老後や病気になっても安心できるようならば、もっとお金を使えるのではないかと思うのです。

 お金は使って世の中を回らなくてはその真価を発揮しないのではなかろうかと思います。

 まあ素人考えなので違うかもしれませんが。

すごい雨じゃ

100908_1.jpg 台風の進路を見ようと思ったら、こんな表示になっていました。
 熱帯低気圧になったとたんに…、つれないのね。

 しかしすごい雨でした。
 麻布十番の交差点もこんな感じだったようです。

 つい先日のNHKスペシャル「首都水没」を見て「大げさな」と思ったのですが、ありえると思いました。

 こういう時はツイッターはすごいですね。
 東京大洪水というタイトルで特集ページが出来ていました。エルモ


平日の夜だけど飲んじゃいました。お疲れ様、そしてありがとう

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 日中はバケツをひっくり返したような豪雨でした。
 ガラス越しに雨を眺める仕事場。
 外の豪雨と同じように、職場でも今日はちょっときつかったです。

 隣に座っている経理の女性(私より一回り若い)から、数字が一つ間違っていたために、1時間近く怒られました。

「モカさん、数字違いますよね、頭おかしいんじゃないですか」
「へーー、モカさんっておっかしんだー」

 私なりに言い返すことも出来たのですが、言えませんでした。
 だめなんです。責められると、どんどん小さくなってゆく自分を感じます。
 こんなとき、一人で引きこもりたくなります。

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 でもそんな雨も仕事が終わるときにはすっかり止み、外に出ると涼しい秋の風が吹いていました。
 さあ、家に帰りましょう。回る少女

 昨日は禁酒したので、今日はCさんと思い切り飲もうと思っていました。
 いざ楽しいわが家へ。
 家ではエモちゃんも待っています。

 家に帰り、まずはエモちゃんにエサをあげます。
 水槽に向かうと、エモちゃんが喜んで近づいてくれるように感じました(違うとは思いますが)。
 エサをあげると、すぐにそちらに泳いで、パクパクとたくさん食べてくれます。
 この感覚。すごく嬉しいのです。ぎゅっ

 今までも、エルモや観葉植物とは一緒に暮らしてきました。
 でも、この
「私の方に寄ってきてパクパク食べてくれる」
 という喜びはありませんでした。

 動物を飼う喜び。
 UFOキャッチャーでわが家にやって来てくれたエモちゃんにすごく感謝しています。
 ありがとう。

 さて、肝心のCさんですが、いつ帰ってくるかわかりません。
 とりあえず、昨日の炒め物をつまんでビールを飲みながら副業をしていました。嬉しい〜

 2時間ほどして、お腹がすいてたまらなくなったので、冷凍していたホッケを焼いていると、Cさんから電話が。

 実はCさんを待っているときの気持ちを正直に言うと

1)いつ電話がかかってくるんでしょう、ちょっとイライラ(20%)
2)もしかしたらどこかで倒れているんじゃないかしら、心配(10%)
3)一人でラッキー、好きなことしてましょう(40%)
4)でもちょっと寂しい(10%)
5)腹減った(20%)

 という感じでしょうか。

 Cさんはいつものように途中で買ったお総菜のレジ袋を提げてご帰宅。

 玄関を開けたCさんが目に入ってくるとやっぱりすごく嬉しかったです。
 上に挙げた5項目はキャンセルして、

1)帰ってきてくれて嬉しい(100%)

 ということにしましょう。チュ

 私はとても小さい頃、お父さんが帰ってきたときに嬉しくてたまらず、家中を飛び跳ねて頭をこたつの角にぶつけて額が割れたそうです。
 今でもその傷は残っています。
 Cさんが帰ってきたときの気持ちはそれと同じなのかもしれません。

 そして9時過ぎに「お総菜ナイト」スタート。

 二人でビールで乾杯します。乾杯
 私がCさんに言った言葉は
「お疲れ様!」
 私自身も大好きな言葉(特に乾杯の時)なのですが、男性はこの言葉がとても好きなのだそうです。
 一方、女性が言ってもらいたい言葉は
「ありがとう」
 なのだそうです。
 とてもわかります。
 でもCさんにはまだ一度も言ってもらっていないな〜。
 でもいいんです。言われたら泣いちゃいますから。とほほ

 二人で観たテレビは録画しておいた「雑学王」と「お宝探偵団」。
 「お宝」はCさんが一番好きな番組なので、Cさんが酔っぱらって一番気持ち良くなった頃に流すようにいつも心がけています。

 そして、今夜も「お宝」が終わるか終わらないかのうちにCさんはうとうとしだし、やがて横になって寝てしまいました。千鳥足

 私はそれを横で見ながら後片付けをし、パソコンに向かいます。
 
 先日のカラオケで、さだまさしさんの「関白宣言」に心をうたれたと書きました。
 実は私が大好きな岡村孝子さんに、さだまさしさんが書いた「銀色の少女」という曲があります。
 その中の、こんな一節が好きです。

「出来るならあなたの手を放さずに
 あなたがおじいさんになる日を迎えたいね
 もしかしてあなたが私を忘れても
 私があなたのこと護ってあげるからね」

 もし、できるなら、私もCさんをずっとずっと支え続けたい。
 横で寝息(というかいびき)をかいているCさんを見ながら思いました。

 でもCさんがどう思っているかはわかりません。

 Cさんは時々以前の彼女sの話をします。
 そんな話を聞いては、私の存在は昔の彼女より軽いのかな、などと思ったりします。
 嫉妬(20%)でしょうか。
 でもいいんです。何パーセントでも私は今の私なのですから。

 でも、果たしてCさんとはいつまで一緒にこうしていられるのでしょう。
 ずっと?
 永遠?
 いえいえ、そんなこと今は誰にもわからないですよね。
 考えるだけ野暮です。

 などと書いていたら、Cさんが
「いててて」
 と言いながら床から起き上がりました。
 今は夜中の0時45分。

 通勤カバンを背負ったCさんをCさんの家に送り出し、またこうしてパソコンに向かう私なのでした。

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