Daily Archives: 2010年10月3日(日)

絶品ジャーマンポテトとイクラで日曜の夜は沈没

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 久しぶりに何も予定のない日曜日。
 目玉焼き朝食、北海道風博多ラーメンなどを作りながら、どこに行くでもなく一人でパソコンに向かって過ごしました。
 外は秋の気持ちよい気候だったのですが、こういう出かけない休日も大切ですよね。

 休日出勤をしていたCさんが夕方の5時頃に来訪。
 しかし、その後も私はパソコンに向かい、Cさんはリビングで寝転びながらゴルフ中継を見ているうちに、黙々と時間が経ってゆきました。

 室内が真っ暗になっても、電気もつけずに相変わらず向こうを向いてテレビを見続けているCさん。
 生きているのかどうかもわかりません。

 ここで気になるのは夕食をどうするかです。
 時計を見ると6時過ぎ。

 今から買い物に行くには遅いのですが、外に食べに行けばお金がかかります。

 結局、冷蔵庫の中にあるもので済ませることにしました。
 しかし、出来たものは「済ませる」などのレベルを超えたごちそうなのでした。

1)ジャーマンポテト
 北海道産の男爵いもを圧力鍋で15分ふかし、ベーコン、タマネギなどと一緒に炒めたものです。
 最後に冷凍しておいたパセリのみじん切りを振りかけて出来上がり。
 すみません、詳しいことわからないので今度Cさんに聞いて掲載します。
 
 これが旨かった!
 ビールにも合いますけど、白ワインにも合うのです。
 ここでまず飲み過ぎパート1。
 
2)生ハム
 ハモンイベリコ(要確認)に、桃又はラムレーズンを練り込んだクリームチーズを乗せて頂きました。
 これはもう白ワイン。
 飲み過ぎパート2。

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3)いくら丼
 筋子からCさんがほぐして、醤油、みりんにつけ込んで置いたものです。
 もー、これは日本酒ですね。
 パート3。
 
4)いくらの大根乗せ
 まだいくらがあったので大根おろしと一緒に頂こうかと思ったら、Cさんが限りなく薄い大根を切り出してくれました。
 これにいくらを乗せて頂いたのですが、歯ごたえとわずかな辛みが合わさってそれはもう最高でした。
 
 パート4。
 
 というわけで、この先は記憶なし。千鳥足
 楽しみに録画しておいたスペシャル番組も観たらしいのですが、記憶のないままに削除してしまいました。

掟破りの北海道煮込みインスタントラーメン

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お昼ご飯は豚骨味インスタントラーメンを頂きました。
先日Cさんがスープで煮込んで美味しかったので今日はそれを自分でもまねしてみました。

まず鍋に油を入れて野菜を炒めます(今日はタマネギとキャベツ)
そこに水500mlとスープを投入。一度混ぜてから麺を入れて規定時間煮ました。

美味しいじゃないの

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出来上がったラーメンは、やはり美味しかったペロペロ
野菜の食感も炒めなかったときよりもずっと良かった気がします。
煮るとキャベツなど普通ぐったりになるのですが、シャキシャキでした。

選択肢の数と生きやすさ

私はかなりのマニュアル人間だと思います。
失敗するのが嫌なのかもしれません。

でも、料理は本来とっても自由なもの。
失敗しても自分で食べることによって責任もとれるのです。

先日読んだネットの記事で、マニュアル人間はうつ病などになりやすいと書いてありました。
選択肢が少ないのですよね。

選択肢の多さは生きやすくなるために大切だと思います。

仕事をしていると、日々コンピュータ関連のトラブルがあちこちから飛び込んできます。
でもそんな時、私は即座にたくさんの選択肢が頭に浮かびます。
どこをチェックするか、何を調べるか、連絡するか、原因がわかたっら何をするべきか。

料理も、目の前に材料が並んだとき、Cさんは頭の中にたくさんのメニューが浮かぶようです。

人生も、様々な場面でいくつもの選択肢が思い浮かぶようになればいいなと思います。
それを着実にやり、だめだったら諦める。
人生上手のコツだと思います。

ガッテン式「10秒で8個むけるワザ 新発想!激ウマゆで卵」

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先日のためしてガッテンはゆで卵特集「10秒で8個むけるワザ 新発想!激ウマゆで卵」でした。

ゆで卵を作って困るのは、殻に白身がくっついて剝きにくくなること。がーん
新鮮な卵には卵白に二酸化炭素がたくさん含まれており、茹でるときにガスが膨張して卵白が卵の膜に貼り付いてしまうのが原因なのだそうです。

そのため、ゆで卵工場では、あえて産卵から1〜2週間経った古い卵を使っているとのことでした。

番組では新鮮な卵でも殻にこびりつかない方法として、卵の下部にある空気の部屋(気室)部分にヒビを入れる方法を紹介していました。
これにより、茹でているときに二酸化炭素がそこから逃げだすのだそうです。

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さらに、茹でたての熱い状態ですぐに冷たい塩水に浸けることにより、冷めるときに塩水が染みこんで「味付きゆで卵」になる、と言っていました。
これも試してみました。

たくさんの塩を水に溶かし、氷を加え、そこに茹でたての卵を投入。
30分ほど置いておきました。

そして殻を剝いてみると、昨日買ったばかりの卵ですが、超簡単にきれいに剝くことが出来ました。
しかも二酸化炭素による「ゴソゴソ感」もなく、弾力のある美味しい白身でした。
やった大成功!かな。

でも
1)対照実験として同時に臀部を割らなかった卵も茹でたのですが、それも同様に簡単に剥けました。
→途中で殻にヒビが入ったのでそこから二酸化炭素が抜けた可能性があります。
ヒビが入らない状態で再試験する必要がありそうです。
2)塩水実験は全然塩味がしませんでした。
→塩分や時間の検討が必要でしょう。

という課題が残りました。

レンジでベーコンエッグ

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昨夜は何時に寝たのかわかりませんが、今朝は起きたのは10時半。
リビングに行ってみると、食器もテーブルもきれいに片付いていました。
わぉ、どうやら昨夜は小人が働いてくれたようです。

朝食はいつもは納豆なのですが、今朝は昨日スーパーで見つけた「こんがりモーニングカップ」というのを使ってベーコン目玉焼きを作ってパン食にしてみました。
これは、特殊な紙のカップで、電子レンジで卵やベーコンなどを「焼く」ことが出来るのだそうです。エルモ

レンジ600Wで1分40秒

カップに少しサラダ油をたらし、生卵とベーコンを乗せます。
レンジで卵が破裂しないように、卵黄に針で穴を開けるのがポイントとのこと。
先日たこ焼き用に買った錐で大サービスで5カ所くらい穴を開けてあげました。エルモv

そしてレンジ600Wで1分40秒。
ドキドキしながら出してみると、黄身がぐちゃぐちゃに潰れていましたが、一応ベーコンエッグになっていました。

101003_3.jpgというわけで、朝食です。
とほほベーコンエッグ、生サラダ、コーヒー、パン、ヨーグルト。
パンにベーコンエッグを乗せ、マヨネーズをかけてぱくり。
そこに野菜とコーヒー。
うん、美味しかったですペロペロ

明朝は穴の数を減らしましょう。

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