Daily Archives: 2010年10月16日(土)

お粥に開眼、カバッコ練習会、真っ白な夕食

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 やや暑いながらも、気持ちの良い秋晴れの一日でした。
 朝は8時過ぎに起床。
 もっと寝たかったのに早く起きてしまうのは、年をとってきたせいかもしれません。

 今日と明日は「おかゆベース」の食事をしなくてはいけません。
 朝食はレトルトのお粥を頂き、昼食はちょっと頑張ってお米から作ってみることにしました。
 といっても腸…、超簡単です。

1)お米0.5合を洗って圧力鍋に入れる
2)お水800mlと塩少々を入れて火にかけ、圧力がかかったら15分加圧
3)火を消して20分ほど放置

 これだけですが、思いがけず美味しかったのです。ペロペロ

 レトルトのお粥なんて目じゃありません。
 お米の甘みがよく出て、普通の炊飯米とはまた違った美味しさがありました。

 これに、乾燥ホタテ貝柱とかアワビ、鶏肉、キノコ、ダシ、昆布、醤油、などいろいろ入れたらどうなるでしょうか。
 急にお粥に凝ってみたくなりました。

カバッコ練習会

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 午後からは第2回のカバッコ練習会に行ってきました。
 今日は公立学校の図工室を使わせてもらったため、レッスン費はなんと100円。
 これで素晴らしいカバキスト二人に教えてもらえるのですから有り難いことです。

 今日の課題曲はサンバの永遠の名曲「Tristeza」。

 先生のCちゃんが歌いながら弾くTristezaはあまりにもかっこよく、戦慄が走るほどでした。エルモ
 あんな風に弾いて歌えるようになりたい。

 しかしカバッコは難しいです。
 左手はコードチェンジを正確に行い、右手はバチーダと呼ばれるリズムを刻み、そして自分が歌うわけです。
 この三つが揃い、さらに周りの楽器や合唱が合わさったとき、至福になるのだろうと思います。

 今日はみんなでこの曲を弾いたのですが、楽しい一方でフレットを押さえる指先が痛くて痛くてたまりませんでした。とほほ
 でも、この痛み無くしては上達も至福の時間もないのです。
 そう思えば楽しい痛みだと思いました。

柔らかーい、消化の良い夕食

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 夕食はCさんと一緒に作ったのですが、今日の私の「事情」に合わせて、消化の良い献立にしてくれました。
 作ったのは

1)はんぺん、豆腐、鱈鍋
 昆布だしに鱈、豆腐、はんぺんを入れて少し煮、ポン酢醤油でいただきました。

2)味噌煮込みうどん
 昆布だしに鶏手羽元を入れてダシを取り、味噌を加えた後にうどんを入れて煮込みました。
 出来上がったスープが白っぽいのは、牛乳を入れたそうです。
 私は煮込みうどんはあまりすきではないのですが(歯ごたえがあまりないので)、これは美味しかったです。

 まずスープが旨い。
 味噌と牛乳が合うなんてびっくりしました。さらに昆布と鶏手羽元のダシもいいですね。

 煮込みインスタントラーメンに続き、煮込み麺をちょっと見直しました。

口から食べられる幸せ

 ここ数日柔らかいものを食べています。
 スープなどの流動食を食べていると、固形物が食べたくなってきます。

 でも、こんな流動食を口から食べることさえ出来ない人は世の中にたくさんいることに改めて気がつきました。

 病気や怪我になっていつも気がつくのは、当たり前のことが出来ている幸せです。
 ありがたいことだと思います。

ナンを投げ続ける男

 ナンを作っている男の驚異的な映像です。
 タン!とナンの素を切り出し、それを伸ばして遠くの男のところに投げるのですが、

1)全く相手を見ていない
2)投げる間隔が短い
3)周りにいる人が全く気にしていない

 のがすごいです。

ご飯が炊ける弁当箱「HOTデシュラン」

 「ご飯が炊ける弁当箱:HOTデシュラン」」が大ヒットしているそうです。[記事]

 残り物のおかずを会社に持ってゆき、弁当箱下部の釜の部分に米と水を入れて電源を入れると、30分後にはお米が炊け、その蒸気でおかずも温まり、炊きたてのご飯と温かいおかずを頂けるのだそうです。

 もしかしたらちょっとした蒸し料理、煮込み料理も出来るかもしれません。

これは恐い

 同僚が撮影してツイッターにアップしたそうです。おー
 会社で弁当を開けたらこんなだったら恐いですね。

英語発音Twitter「日本人の間違えやすい発音」始めました
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