Daily Archives: 2010年10月24日(日)

福島お馬旅行二日目(福島競馬場、新幹線ホームで)

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 「福島お馬旅行」2日目は、いつものように『福島競馬場』です。
 私は競馬はあまり興味ないのですが、ここに来るのはとても楽しみです。
 それは

1)競馬をやっている人を見るのが楽しい
 Cさんもそうなのですが、競馬に熱中している人はとても楽しそうで輝いています。ぎゅっ
 「いけーーいけー! あ、あ、あ、あぁ」
 などと興奮している人を見ているとこちらまで幸せな気持ちになるのです。
2)景色がきれい
 高い席から見下ろす競馬場はとても広々として気持ちです。
3)飲み食い
 これですね、やっぱこれ。

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 今日は少し馬券も買ってみました。
 まずは第1レースで単勝の倍率が低かった「馬連3-11」というのを勝ってみたところ、いきなりハナから大当たり。エルモ

 わけもわからず買ったのですが「馬連」というのは1位と2位を順番に当てる買い方だったようです。
 払戻金は760円。
 うん、やってみるものです。
 やらずば何も「生まれん」とか言ったりして。

やっぱ楽しみはお昼ごはん

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 そして待ちに待ったお昼ご飯。
 いつもならばお弁当を買うのですが、今日は屋台の牛タンやステーキ、玉こんにゃく、胡瓜浅漬け、牛タンつみれ、牛タンソーセージなどを頂きました。
 実は二人とも血糖値が高めということで、少し前から糖質を制限するよう心がけているのです。
 そのため、今日はビールは一切飲まず、飲むのは焼酎。ビール
 競馬場で焼酎飲むなんてちょっと恥ずかしいのですが、健康にはいいのですよ〜。

帰りの新幹線はホームでちょっと

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 夕方競馬が終わり、福島駅で食材を買い込み、いざ『The宴会列車新幹線』へ!
 レジ袋を両手に提げて自由席に乗ろうとしたら、なんと乗車率120%位の超満員でした。おー

 仕方なく一度みどりの窓口に戻って指定席を取り直しました。
 しかしその新幹線までは1時間以上待ち時間があります。

 ホームはその新幹線が来る1時間は全く列車は来ないため、誰もいません。
 ということでホームのベンチでちょっとお料理を広げて宴会にさせてもらいました。

 餃子、牡蠣フライ、サラダ、ほうれん草ゴマ和え、そして焼酎。
 気温も野外としては丁度良く、とっても楽しかったです。
 人が来たら恥ずかしかったのですが、誰も来なかったのでよかったです。

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 新幹線のなかでも続きの宴会をしました。
 福島名物イカニンジンは歯ごたえもよくてとっても美味。お勧めの焼酎のお供ですね。
 ししゃもか何かの卵が詰まったイカもプチプチの歯ごたえが美味しかったです。
 そして牛のタタキ。

 実は2人とも、東京までは出来るだけたくさん停車する「遅い新幹線」にしようと思っていました。
 一番早い新幹線だと1時間半ほどで着いてしまうのです。

 こんなところで価値観が合うのはすごく嬉しいですチュ

 でも、やっぱり窓の景色はどんどんとビルが多くなり、やがて東京に着いてしまいました。

 楽しい2日間でした。
 Cさん、牧場のみなさん、きたのはなのみなさん、お馬さん、今回も有り難うございました。

福島お馬旅行一日目(牧場で馬見学、きたのはな(和食))

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 今日と明日は一泊で福島にお馬旅行です。
 Cさんの「一口馬主」で出資する馬を吟味するのが最大の目的なのですが、私はあまり馬には関心は無いで、もっぱら道中の飲み食いが楽しみなのです。笑ってコロコロ

 朝はいつものように7時集合。辛いです。楽しい旅行なのですが、これが一番辛い。
 亡霊のように集合場所に行き、タクシーに詰め込まれていざ東京駅へ。

 普段ならばまだ寝ている時間に新幹線に乗り、ビールで乾杯。
 『こんな早朝からお酒?』と思ったのですが、お料理にも合いましたし、やがてほんわかした心地よさにつつまれてゆくのでした。嬉しい〜

 思えば今春の福島お馬ツアーは左足首骨折の一週間後という無謀な日程でした。
 今日はそれに比べれば何もかもが楽ちん。
 改めて健康の有難さを痛感しました。

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 東北新幹線を降りて、バスで牧場へ。
 この牧場にはもう何度も来ているのですが、今日のような快晴は初めてです。
 空は青く晴れわたり、さらりと肌に触れる空気の心地良さ!エルモ

 会場で早速迎えてくれたのは缶ビール。
 折角なので一本頂き、さらに露店で売っていたやまめの炭火焼きを頂きました。
 うーん、美味しい。

 Cさんたちお馬マニアは、トラックを歩いて回る馬をとても嬉しそうに、そして真剣に飽きずに眺めていました。
 私も「うん、あの馬は筋がいいね」などと言ってみましたがもちろん全然わかりません。

 それよりも楽しみはお昼です。
 餅米の炊き込みご飯、野外の鉄板で焼いたばかりのソーセージ、唐揚げ、豚汁、キムチ。
 秋の爽やかな空気の中で頂くとまた格別でした。ペロペロ

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 会場では「馬の蹄鉄」のチャリティー即売会もありました。
 抽選で自分の好きな馬の「足」を買うことが出来るのです。
 んなもんもらって何が嬉しいのかと思いますが、マニア垂涎なのでしょう。
 俺の愛馬の足だ〜。

 私とCさんが引いた番号は16番と54番。
 1番の人から順番に自分の好きな馬の「足」を買って行くのですが、なんと2人とも1人前に欲しかった「足」が無くなってしまいました。
 うーん、残念。
 でも正直言って私は欲しいとは思わなかったのですが。

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 午後は大きな「本馬場」と呼ばれるコースでの馬の見学会です。
 さらに厩舎で馬に触れたりも出来ました。
 馬というのは、じっと大きな目と見つめ合っていると気持ちが通じるような気がします。
 きっともっとたくさん触れていればいろいろな魅力がわかるのでしょう。

 厩務員の若い男性が、ほんとに可愛くて仕方がないと言いながら馬に頬擦りしていたのがとても良かったです。

きたのはな

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 そして夜は福島の街中に行き、大好きなお店「きたのはな」へ。
 ここ何回かは満席で入れなかったことが続いたので、今回も半分諦めていました。
 ところが今回は無事入店出来、しかもお座敷は私たちだけでした。

 お刺身は味が濃くて美味しかったです。とくにツブ貝が良かったですね。
 カキとキノコを炒めたもの、きたのはな納豆は魚介、山芋、卵黄を混ぜて頂きました。

 焼酎もたっぷりと頂き、お会計は2人で9千円。
 大満足でした。バイバイ

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