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2011年02月04日 金曜日
AERIALコンサート、江戸っ子(東陽町)(焼き鳥居酒屋)
会社の仕事が終わるとすぐに地下鉄大江戸線にまたがって江東区の住吉まで行ってきました。
今夜は大好きなバンド「ERIAL」(エアリアル)のコンサートなのです。(写真掲載は了承を頂いています)
住吉に着いたのはコンサート開始の20分前の6時40分。
このままコンサートに行くとお腹が減ってコンサートに集中出来ません。
駅前の焼き鳥屋で焼き鳥2本を買い、コンサートホールの前のベンチで大急ぎで飲み込みました(とほほ)。
AERIALはギターのえーちゃんとパーカッションのカッキーの二人構成。
大きなホールの時はキーボードやベースのお助け隊が加わるのですが、今日のような小さなホールの場合は二人だけです。
しかしいつも驚かされるのは、この二人構成とは思えない、とても分厚い迫力のある音楽を我々に聴かせてくれるのです。
今日も音楽はすばらしく、最後の「ふれあい」では涙が出てきてしまいました。
こういったコンサートを見ると、アマチュアとプロの違いは何だろうと考えてしまいます。
AERIALは、まだアマチュア時代から応援してきました。
世の中には、たくさんのすごいアマチュアミュージシャンがいます。
今回のAERIALのコンサートは、前売りで2,800円。しかも、ライブパブとは違って、料理もお酒もありません。
コンサートに集まった人達は、2,800円を支払い、純粋にAERIALの音楽を聴くために住吉までやってきているのです。
これがプロなのだろうと思いました。
コンサートに人が来なくなれば、音楽が売れなければ、プロとしてはやってゆけません。
ものすごく厳しい世界だと思いました。
歩いて東陽町の居酒屋へ
コンサートの後は、Cさんとお夕食です。
しかしこの辺りはさっぱりお店がわかりません。
とりあえず住吉から大通りを南下してゆくと、いろいろとお店がありました。
なかなか良さそうなお店もあったのですが、店構えと店頭のメニューだけで初めてのお店に入るのはとても難しかったです。
そうして、どこにも決められずに、ついに東陽町まで歩いてしまいました。
そこでも何軒か迷った末、ここ!と決めて入ったのが「江戸っ子」という焼き鳥居酒屋です。
店構えはいい感じにおんぼろく、店内も日に焼けて茶色になった紙のメニューがびっしり張ってありました。
お座敷では付近のサラリーマンの団体が盛り上がり、常連さんたちが静かにテレビを観ながらカウンターで飲んでいました。
こんなお店が私はやはり落ち着きます。
頂いたのは、レバ刺し、餃子ウインナー(餃子の具がウインナーに入っている)、エシャロット、鶏から揚げ、もつ煮など。
味はまあそこそこですが、フロアを笑顔できびきびと走り回る若い男の子2人が、すごく明るくて可愛くてよかったです。
もー、それだけでおばさん満足しちゃいます。
次は1人で行ってみようかと密かに思いました。
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]: 2011年02月04日 23:59:
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