2011年05月の一覧
2011年05月01日 日曜日
ビストロコマ(Bistro coma)(フレンチ)(西船橋)
お昼に西船橋のフレンチビストロに行ってきました。
今日は仲良しの女4人組でランチなのです。
12年前に知り合った頃は、4人であちこちの美味しいレストランを渡り歩き、伊豆高原のオーベルジュに泊まりに行ったりもしました。
やがて2人には子どもが出来、仕事も辞め、みんなで食べ歩きをすることもなくなりました。
そして今日は一人が離婚したのでこうやって2年ぶりにまた集まったのです。
駅で待ち合わせて皆の顔を見ると、一瞬にして以前の気持ちに戻りました。
この安心感。うれしいです。
今日行ったのは、西船橋駅から徒歩3分の「ビストロコマ」。
ネットで見つけて初めて行ったのですが、こぢんまりしたいい感じのお店でした。
12時に入り、ほどなく店内は満席に。
注文したのはAランチ(1200円)。
前菜(お肉のパテ)、メイン(チキンソテーガーリックソース、他3種類から選択)、そしてデザートのレアチーズケーキとコーヒーです。
ワインは最初にスパークリングのグラスワイン(525円)、ピノノワールの赤ワインをボトルで頂きました。
このあたりの選択は一瞬で合意してしまうのが嬉しいです。![]()
お料理のお味もとて満足。
会話も、近況や地震のこと、そして離婚のこと、仕事のことなど、いくら話しても尽きません。
仕事で自信を無くしたこと、不安なこと、将来、子育てなどなど。
どんなことも話せる仲間の存在のありがたさを感じました。
メインを食べ終え、まだまだみんなでいたい気持ちも一緒。
チーズ盛り合わせ、スペイン生ハム、そしてグルナッシュとシラーの赤ワインのボトルをもう一本追加。
結局3時過ぎのランチ終了まで滞在し、大満足でみんなと別れました。
まだまだ人生は長いです。
子育てが一段落したり、住宅ローンが終わったりして余裕が出来たら、またみんなで旅行に行ったり出来たらいいなと思いました。
きっとこの仲間だったら出来ると思いました。
[ホットペッパー情報]
[イタリアン(外)|東京以外]:個別ページ
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2011年05月02日 月曜日
連休の谷間は居酒屋でCさんと。夜中は一人で盛り上がり


今日は連休の谷間の出勤日。
でも、思いのほか電車は混んでいました。
10連休にしちゃう人は少ないのですね。
今夜は、糖質オフ飲み会に誘われていたのですが、家計が苦しいことを理由に、断腸の思いで断りました。![]()
新しい出会いがあるので是非行きたかったのですが…。
(Cさんは仕事で中途参加になるので断ったようですが)
経済的に苦しくなると、こうやって人間関係を断念しなくてはいけないことが一番辛い気がします。
私を誘う方も誘いにくくなるし…。
なんとかしないといけません。
というわけで、仕事を終えてしょんぼり自宅に向かっていると、Cさんから電話が。
-----------------続き-----------------------------
実は
「今夜は近所の居酒屋に行きたいな〜、でもお金ないな〜」
と心の中で思っていました。
すると、何も言わないのに電話口でCさんの方からその居酒屋に誘ってくれました。
やったー!
これぞ以心伝心公社。![]()
居酒屋のいつものボックス席に座ると、ほっとひと安心。
家の近くのこの席が落ち着きます。
注文したのは、
・平目エンガワポン酢
思ったより肉厚で、プリプリコリコリでした
・しめ鯖
ほんのりと酢の香りがして、脂が乗って美味


・大山鶏のレモン塩焼き
私の大好物。レモンの酸味が鶏肉に合うのです。
・馬焼き肉
Cさんが注文しました。サラブレットと馬肉は違う馬だからいいのだそうです。
ごま油とやや濃いめの味付けが馬肉とマッチしていました。旨い馬い。
など。
夜中は一人で盛り上がり
居酒屋を10時前に出て、Cさんには自分の家に帰ってもらい、私も一人で自宅へ。
今夜は副業のホームページ作りを完成させたいと思っていました。
ホームページは0時過ぎにはほぼ完成。
これで残りの連休を心置きなく楽しめそうです。![]()
ここで寝ればいいのですが、一人で「燻りペッパーポークたん」や「島らっきょう」などをつまみながら焼酎やハイボールを飲んでいたら気持ちが盛り上がってしまい、さらに懐かしいパソコンのカタログなどが見つかって大興奮。
感極まって全然寝る気になりません。
「これはやばい朝になる」
と思って、なんとか3時前には布団に入りました。
Cさんはとっくの10時には寝ているでしょう。
起きる時間がまた大きくずれてしまう二人なのでした。すみません。
セサミストリートの活動
世界中に派兵しているアメリカの現状を痛感する動画です。![]()
戦争で死んでしまったり、変わり果てた姿で帰ってくるお父さん。
そんな子どもや家族の深い悲しみに対し、セサミワークショップは子ども達が大好きなエルモなどのマペットを使って支援をしているようです。
セサミワークショップのこうした活動がすごいなと思います。
おじさん〜
こんどはかなりお間抜けなおじさんの動画。
誰もいないオフィスで「今までやりたくても出来なかった」ことをやったおじさんの結末はいかに。
[居酒屋(外)]:個別ページ
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2011年05月03日 火曜日
土砂降りの中、公園のテントで飲み会
連休後半戦はじまりはじまり〜o(^0^)o
リビングで冬の間「枯れ木」のようになっていたハイビスカスに大輪の花が咲きました。![]()
もうだめかと思っていたのですがすごく嬉しいです。
人間で言うと52才位?(適当)
お互いもう一花咲かせてましょう!などと励まし合う中年二人なのでした。![]()
夕方までは一生懸命家の中の掃除をしました。
Cさんは起きたときにはすでにおらず、行方も知れず。
後で聞いたら自分の家で寝ながらテレビを観ていたそうです。
絵に描いたようなおじさんの休日です。
夕方からCさんと二人で大好きなバンド「タピオカツンドラ」のライブに行ってきました。
今日は「木場ストック」という野外イベントが行われており、タピオカツンドラは「とり」なのです。
しかし会場に近づくと、ポトリポトリと雨が。
そして会場に着いたときは本降りになってしまいました。
そして野外イベントは、最後のタピオカツンドラを明日にまわして急きょ終了。
がーん、何も見られなかった。![]()
でもそこは我々二人。
公園内の「八丈島/都内蔵元」が出店しているテントに入り、そこで飲み会を開始。![]()
頂いたのはおでん、煮込み、イカ焼き、そしてむろあじのくさや。
くさやはCさんは
「こんなもの北海道では食わん」
などとぶつぶついいながら渋々食べていました
私の方は実に香りもかぐわしく旨みも濃くて美味しかったです。![]()
雨はバケツをひっくり返したように激しくなりましたが、テントの中の宴会は実に快適でした。
テント内では、雨から非難してきた多くの人が宴会をしており、実にいい雰囲気。
タピオカツンドラは見られませんでしたが、楽しい公園ライフになりました。
ほろよいになり、さらにどこかのお店に入ろうということになったのですが、なんだかんだ言いながら結局昨夜と同じ近所の居酒屋に入りました。
やはりここが一番落ち着くんですよね。
5時過ぎから飲み出し、Cさんは7時過ぎにはもう寝込んでしまいました。
なんとかうちまで戻り、Cさんを布団に寝かしつけ、残りの4〜5時間は私の天下。
ハイボールなどを飲みながらパソコンに向かい、一人で目をらんらんと輝かせていました。
[居酒屋(外)]:個別ページ
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2011年05月04日 水曜日
黒姫別荘旅行一日目
連休後半戦、今日からは長野県黒姫にある友達の別荘宅へCさんと一緒におじゃまします。
昼過ぎに東京駅でCさんと待ち合わせせ。
すでにCさんの背中の巨大なリュックには、食材がぎっしり詰まっています。![]()
さらにいつものように東京駅地下の「はせがわ酒店」に行き、焼酎(一升瓶、四合瓶)、赤ワイン、水、まん丸氷入りカップを購入。
二人で新幹線に乗り込むと、すぐに宴会開始です。
最初の一杯は、私は缶ビール、Cさんはハイボール。
おつまみは、揚げ物、マリネ、サラダ、そして生ハム4種類の(プロシュート3種類、スペック)食べ比べ!
乗り物の中の飲み会というのはなんでこんなに楽しいのでしょう。
でも、周りの人達には迷惑をかけないように出来るだけ気をつけました。
長野駅で在来線に乗り換えて黒姫駅に着くと、友達夫妻と、もう一つ一緒に今夜から泊まる友達が我々を待っていてくれました。
みんな同世代の、気心のしれたメンバー。
顔をみるとホッとしました。
車で別荘に着くと、またすぐに宴会です。
今回はなんとキッチンには生ビルサーバーが。すごい。
料理は別荘家主夫人、そしてCさんの担当。
二人の料理はほんとに素晴らしいのです。
私は時々下ごしらえを手伝ったり、洗い物担当です。
頂いたのは
1)煮豚と煮卵
2)お煮しめ
3)鶏肉とアスパラガスの炒め物
4)煮浸しし(小松菜、しめじ、エノキ、人参、油揚げ)
この料理は出汁の競演です。家主夫人曰く、たっぷりのかつお節で出汁をとり、キノコの出汁、そして油揚げからも旨味が出るのです。それを冷蔵庫で冷やして味を染み込ませます。温かいうちに食べる煮浸しは魚介類を入れるのもいいですね。
などなど。
ここにいると、好きな音楽を聞きながら、ほぼずっと「のべつ幕無し」にみんなで飲んで食べています。
窓の外には木々の緑と大自然が広がり、鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。
日々のストレスから一切開放され、夢のような時間が過ぎてゆくのでした。
2011年05月05日 木曜日
黒姫別荘旅行二日目
黒姫別荘生活二日目。
今日も朝からいい天気。でも外はけっこう寒いです。
今日は車でパンや卵などを買いにいかなくてはいけないので、朝食(と言ってもお昼なのですが)は誰か一人はお酒が飲めません。
しかしそもそも今日パンを買いにいかなくてはいけないのは、私が頼まれていたパンを東京で買い忘れたため。
というわけで、自然の流れで私がその「生け贄」になりました。
乾杯もみんながワインなのに、私だけ牛乳。とほほ。
朝食は、サラダ、スペイン風オムレツなど。
この別荘でいただくサラダはいつもすごく美味しいのですが、秘訣は、早めに作ってよく水気を切り、冷蔵庫でラップをせずに冷やしておくことだそうです。
こういうところにも家主夫人の料理の「技」が光ります。
オムレツはジャガイモの千切りがたくさん入っていてとっても美味。
ま、ここにいる間は糖質制限はお休みですね。
水芭蕉群生地へ
朝食の後は、近所の水芭蕉の群生地に行ってきました。
私は水芭蕉を見るのは生まれて初めて。
ご存知のように水芭蕉は「尾瀬」が有名なのですが、ここは観光客は一人もおらず、鳥とカエルの鳴き声が聞こえるだけの静けさの中で可愛い水芭蕉はたちを思う存分楽しむことが出来ました。
買い物は遠く妙高高原駅の方まで行ってきました。
ここまで来るともう新潟です。
かつて信越線の在来線が活躍していた頃、妙高高原駅は上野発のL特急「あさま」の終点になっていたりして栄えていたのですが、今はすっかり寂れてしまっていました。
過去を知っているのでちょっとさみしかったです。
買い物に行ったスーパーの駐車場にこのような管がニョッキリと生えていました。
なんとこれは消火栓なのだそうです。
真冬はここまで雪が積もるんですね。
そして帰宅後お食事タイム
買い物を済ませ、別荘に着く私はやっと「お酒解禁」。
ビールサーバーから生ビールを頂きました。ヤッホー。
おつまみは、Cさんが別荘の周りで摘んできたたらの芽の炒め物、ホワイトアスパラとベーコンピーマン炒めなど。
こうしてみんなでのんびりしていると、やがてつなぎ目無く夕食タイムに。
左はローストビーフ。ほどよくサシが入ったとても美味しい逸品でした。
右はご存じ、なめこみぞれ煮です。ここに来る途中の長野駅のコンコースで野菜の即売市をやっていて、そこで買ってきました。
左はエノキと挽肉の炒め物。
右は私が別荘近くのコンビニに夕方買い物に行ったときに100円で買ってきたこごみです。
100円で安い!と思ったら、近所にたくさん生えているそうです。
重曹を入れたお湯でゆがき、鰹節とお醤油で頂きました。
2011年05月06日 金曜日
黒姫別荘旅行三日目
別荘におじゃまして、今日は三日目。
朝は私はだいたい9時半から10時半頃に起きて1階のリビングに降りてゆきます。
男性2人は、夜寝るのが早いので、すでに起きてリビングのテーブルで静かに漫画を読んでいます。
女性陣が起きてきて、リビングの音楽をスタート。![]()
朝食は家主夫人とCさんが作り、私が後かたづけをすることが多いです。
もう一人の女性は朝風呂が大好きなので、ゆっくりとお風呂に入り、やがて11時頃から食事スタート。
今朝はいつもの美味しいサラダ、リンゴとカマンベールチーズ(重ねて塩こしょうをかけて頂くと美味しいです)、そして今半のステーキでした。
合わせたのはボボボボルドーの2005年の赤ワイン。
一瞬スパークリング?と思う軽い酸味があり、渋みが全くなくて美味しかったです。
牛肉から出た旨みで炒めたキノコ炒めがまた美味しい。![]()
お肉はそれ自体も美味しいのですが、こうやって野菜に旨みを吸わせるのも美味しいですね。
お昼は駅前の蕎麦屋へ
もう一人の女性が今日東京に戻るので、見送りをかねて駅前の蕎麦屋にみんなで行ってきました。
バス停の横には土筆(つくし)がたくさん生えていました。![]()
つくしを見るなんて何十年ぶりでしょう。
とても嬉しかったです。
※つくしの写真は、地面ぎりぎりからカメラでつくしを狙い、手のひらをつくしに添えてピントと露光を合わせ、手のひらを外して撮りました。
蕎麦屋では生酒で乾杯。
一人帰ってしまうのはとても名残惜しいです。
私もやがて数日後に訪れる現実との対峙が怖い(でもイモリは気になる)。
左は巨大なニシン昆布巻きです。これで200円は驚き。![]()
右は長野名物馬刺し。
みんなそれぞれ注文したので3皿が綺麗に並びました。
こごみはお通しのサービスです。
マヨネーズで食べたら昨日のよりも美味しかった。うーん。
右は馬すじ肉煮込み。
牛のもも肉ブロックのような感じでした。
しめにはお蕎麦もCさんと二人で1枚頂いてしまいました。
長野の蕎麦屋はどこもそばの盛りが多いです。
ここもどうみても大盛りなのですが、これがスタンダードなのです。![]()
3時半頃に別荘に戻り、ちょっとだけうとうとしました。
別荘の周りは木々に囲まれ、その向こうには雄大な自然が。
時折ウグイスの鳴き声が聞こえてきます。
ここは天国でしょうか。![]()
そんなまどろみの時間でした。
ますます現実に戻るのが怖いです。
万願寺唐辛子を豚バラ肉で巻いたもの。
これは生ビールですね。![]()
ホタルイカは昨日買い物に行ったときに私がお願いして買ったものです。
日本海が近いせいかわかりませんが、とっても大降りで美味しかったです。
他の人にも勧めたのですがみんな食べず。なぜかな~。
大根の煮物は豚肉の煮汁をじっくりしみこませたもの。
自分を主張せず、煮汁の旨みをしっかり引き出す大根。
良い仕事しています。
男性陣は12時過ぎには寝床に引き上げ、家主夫人と二人でその後3時過ぎまでいろいろと話しながら飲んでいました。
彼女とはずっと前にこのブログを通じて知り合いました。
彼女からは頂くことがとても多く、私がそれに応えられているとは思えません。
そんな私とずっと一緒にいてくれるのも、彼女の人を愛する力、広い心のおかげだと思っています。
ほんとにありがとうございます。
[2011黒姫]:個別ページ
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2011年05月07日 土曜日
黒姫別荘旅行四日目
別荘での生活も四日目。
事実上今日が最終日です。
今日のお昼は生ビールで乾杯いたしました。![]()
メニューは、サラダ、生ハム、チーズ、そして卵ベーコンピーマンの炒め物。
昼からビールやワインを飲み、仕事をしないでのんびりする日々。
こんな生活を送れてありがたいことだと思います。
どれくらい続けたら「働きたい」「仕事をしたい」という気持が沸いてくるのでしょうか。
今のところその兆候はありませんが。
午後は天気も良く気温も心地よかったので、テラスで過ごしました。
見上げれば青空、そして木々からは小鳥の鳴き声が聞こえてきます。![]()
この別荘は光ファイバーが通り、家の中ではどこでもWi-Fiが使えます。
パソコンもあるのですが、今は自分専用のiPadも持参しているので、ネット環境は東京の自宅にいるのとほとんど同じなのです。
さらに別荘の中は、リビング、キッチン、トイレ、お風呂など、家中のどこにも家主の心配りが行き届き、実に快適。
こんなところで過ごせるのも、家主夫妻のご厚意あってこそ。
さらに今回は経済的にCさんにだいぶお世話になっています。
ありがたいです。
左上はおやつに家主夫妻が作ってくれたサンドイッチ。
シンプルですがとても美味しかったです。
お酒を飲んでいれば、私はこれくらいでは血糖値は大丈夫です、はい。
右上はお夕食のソーセージ。
信州ハムのレトルトだったのですが、しっかり歯ごたえがありお肉も美味しかったです。
信州から東京に運ばれて、また信州の食卓にのぼりました。お疲れ様。
左下は、奥がキャベツのお浸し、手前が煮浸し。
右下はCさんの卵焼きです。
明日は最終日。
今夜は早く寝ないといけません。
[2011黒姫]:個別ページ
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2011年05月08日 日曜日
黒姫別荘旅行五日目、小布施観光
別荘生活五日目。今日は最終日です。
朝は7時に家の中で一番最初に起き出し、帰宅の準備を始めました。
私にはよく見る『三大悪夢』というのがあります。
その一つが
「旅行先で出発時間になっても準備が終わらない」
というものなのです。
片付け下手で、プレッシャーに弱いのが原因だと思います。
8時過ぎにはみんなで朝食を頂きました。
今朝は家主夫妻は車で帰るのでお酒は抜き。みんな牛乳やコーヒーです。
(私だけは既に一回やしましたが…)
お食事もサラダ、ハム、チーズ、パンと比較的簡単なものでした。
食事の前後にみんなで帰り支度をしたのですが、Cさんが片付け、掃除機掛け、掃除などでまめに働いていました。
家でもこうだとうれしいのですが…。
小布施観光
9時半過ぎにみんなで別荘を後にし、車で長野自動車道を東京方面へ。
私とCさんは途中の「小布施SA」で降ろしてもらい、シャトルバスで小布施観光に行って来ました。
最初は陶磁器やガラス細工のお店に入ったのですが、私はよかったのですがCさんはイマイチの模様。
次に「桝一市村酒造場」の蔵元へ入ったとき、二人の目が「キラリ」と光りました。
ここは奥に、日本酒の量り売りをしてもらえるカウンターがあるのです。
お酒は1杯60ml。
適度に冷えた日本酒を錫で出来た“ぐい飲み”に入れてもらい、塩をつまみに頂きました。
飲んだのは、この蔵元のフラッグシップ商品の「鴻山」「碧い軒」など5種類。
どれも美味しかったのですが、特にこの2つは淡麗にして香り高く、かなり美味しかったです。
後で調べるとそれなりのお値段でした。
この蔵元は「セーラ・マリ・カミングス」さんという若いアメリカ人女性が日本に来て経営を再建したことでも有名だそうです。
小布施に行ったら是非立ち寄ってもらいたいと思いました。
さらに「サンクゼールワイナリー」のお店へ。
このワイナリーは長野市の北方の牟礼の近くにあり、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、シャルドネといったブドウを本格的に栽培してワインを作っているようです。
試飲させてもらえるということでカウンターに二人で行くと、最初はシードルだったのですが、その後立て続けに白ワイン3種類、赤ワイン2種類を試飲させてくれました。
(これは飲める輩だと判断されたのでしょう)
これらのワインが意外なほど美味しく、Cさんもすっかり気に入って4本(1万2千円分ほど)をホイホイ買っていました。
私にゃこんな大人買いは出来ません…。
ちなみに私は小布施では「カッパの小さなお面」(500円)だけ買いました。
長野電鉄


そして小布施駅から長野電鉄に乗って長野駅へ。
田舎のこじんまりした駅だったのですが、やってきた特急を見てびっくり。
あの「成田エクスプレス」の車両をそのまま使っているのです。
この長野電鉄は、この他にも「日比谷線」「小田急線ロマンスカー」などの車両をそのまま使っているようです。
鉄道ファンならずともこれは楽しいです。
楽しく、そして経費削減になるこのアイデアはすごいなと思いました。
帰りの新幹線
長野駅前の「とうきゅう長野店」の地下で買い物をし、長野新幹線へ。
餃子、唐揚げ、手羽先、サラダなどを頂きながら東京に向かいました。
東京駅では大丸の地下でお総菜をいろいろと買い込み、さらにタクシーも使って帰宅。
大丸では高価なお総菜がたくさん売れていました。
私一人だったら電車で帰り、近所のスーパーで140円の豚肉を冷蔵庫の中のタマネギと炒めて済ませるところでしょう。
帰宅すると、Cさんはゴロンと横になってお笑い番組を観て全く動かず。
私はその横でせっせと後片付け、洗濯、掃除、ゴミ出し、お弁当作りなどなど。
あの別荘での勇姿をまた見せてねー![]()
[2011黒姫]:個別ページ
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2011年05月09日 月曜日
ついに近所の焼き鳥屋再開!!
昨年の9月末に建物の老朽化のために一度閉店した近所の焼き鳥屋。
その建て替えが完成し、ついに今日リニューアルオープンになりました。
ここでたくさんの出会いがありました。Cさんとも知り合ったのもここです。
まさに私の心のふるさと。![]()
仕事が終わって焼き鳥屋に行くと、店頭でお父さんが焼き鳥を焼いていました。
「お、来たね。」
「新装開店おめでとうございます。」
全く変わっていないお父さんに安心しました。
中に入ると、内装は白くて電気の光の下でまぶしいくらいでした。![]()
店内は既にサラリーマンのおじさんたちで満席。
その中の一番奥でCさんがビールを飲んで待っていてくれました。
しばらくして、お父さんお母さんも交えてみんなで乾杯!![]()
お母さんも全然変わっていませんでした。
みんなお店と二人の復活を首を長くして待っていたのです。
いつしか気持ちは昔に戻って行くのでした
![]()
![]()
ここでは一切こちらから注文はしません。出てきたものを頂くのが流儀。
今日出てきたのは、焼き鳥、タケノコ、蕗、ワラビのそれぞれ煮物、カツオの刺身、そして若鶏の照り焼き。
以前と全く変わらない味にほっとしました。![]()
お店自体は新しいのですが、テーブルや椅子は以前のまま。
所々に以前の置物などがありました。
最初は真新しいお店にちょっと「違和感」があって、ちょっと緊張していたのですが、やがて馴染みの顔が揃い、お酒が入ると以前の幸せな気持ちがこみあげてきました。
ここは「器」よりもその中の「人」なのです。
お父さん、お母さん、そしてお客さんが一体となったこの幸せ感。
またこれからも時々来たいと思います。
Cさんツイッター始める
先日黒姫にいるときに、Cさんがツイッターに興味を持ち出しました。
エサはもちろん「競馬」です。
「ほらほら、競馬の情報がこんなに手に入るよ!」
今日は焼き鳥屋でCさんにツイッターの説明をしたのですが、掲示板やチャットとの違いを説明するのがとても大変でした。
Cさんは
「わからない、わからない」
を連発。
メールでさえ面倒なCさんのことです、ツイッターを使ってくれる可能性は低いかとは思っています。
でも興味を持ってくれただけでもうれしいです。
お互いの興味や人間関係を尊重し、それを共有出来るようになれば、お互いの世界は広がります。
論理積(AND、∩)ではなく論理和(OR、∪)ですね。
私もCさんの好きなことや好きな人を大切にしてゆきたいと思っています。
[居酒屋(外)]:個別ページ
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2011年05月10日 火曜日
オフィスが暑い。夜は一人でお夕食。一人は楽だけど…
いよいよやって来ました、暑い季節。
今日は曇天ながらも、気温は朝からどんどん上がり、午後2時頃には会社の私のデスクの温度計は28℃ちょっとを示すようになりました。![]()
クーラーを入れたいところですが、節電と経費節約のために誰も「つけよう」とは言い出しません。
若手は意外と平気な顔をしているのですが、私は元々自律神経が弱いせいか気温の変化にめっぽう弱いのです。
暑い、暑い、などとうめきながらも、先日買ったばかりの「卓上USB扇風機」でしのぎました。
これはこの夏は活躍しそうです。
近距離から風を当て続けると体に堪えるのですが、これは首振りがあるので適度に当たります。
しかし、今日は東京電力の使用率が最大91%まで上がりました。
今日はまだ外に出れば暑さはしのげたのですが、盛夏になれば外でも燃えるような猛暑になります。
その時にクーラーが一斉に稼働したらどうなるのでしょうか。![]()
夜は久しぶりに一人で休肝日に
帰り道にスーパーに寄り、一人で何を食べようか考えます。
7時頃に行ったところ、いろいろなものが割引になっていました。![]()
最近閉店が早いので、割り引きが始まるのも早いのだろうと思います。(ラッキー!)
買ったのは
・納豆3P 78円
・ピーマン肉詰め3個 92円(半額)
・ハンバーグ 86円(半額)
・長ネギ 98円
・メカブ6個 198円(半額)
このうちピーマン肉詰めとハンバーグを焼き、冷蔵庫の中にあった野菜(レタス、キャベツ、胡瓜、トマト、もやしお浸し)でサラダを作りました。
ピーマンとハンバグは半分は明日のお弁当にしました。
これでかかったお金は200〜300円程度ではないでしょうか。
これが今の「私サイズ」だと思います。
安価な食材を必要量だけ買い、全部無駄なく使い切る。
ただ、ハンバーグは焼いたときに油がたくさん出てきました。
さらに塩分も強く、食べた後に喉が渇きました。
やはり自分でちゃんと作った方が良さそうですね。
食事中はアニメのクレヨンしんちゃんを観ました。
そして食後は本をスキャナーで取り込んだり、片付けをしたり、体操やカバッコの練習。
本来の慣れ親しんだ自分の日常です。
一人は楽だけど…
一人でいると、とても楽です。
でも何か虚しい気がします。
こんな毎日を繰り返して、何のために生きているのだろう…、などという気持ちもふと頭をもたげてきます。
Cさんは毎日会いたいと思っているかもしれません。
申し訳ないと思います。
私は、すぐに意識が内に向いて、自分の中に閉じこもってしまいます。
その間は、目では物を見て、音は一応聞こえてきていますが、あまり知覚されていません。
考え事をしているときもありますが、何も考えないで「頭の中真っ白」の時も多いです。
このため、
「周りに全然気がつかない」
「人の動きなどに常々気を配らないと社会ではやってゆけない」
などと周りの人から指摘されたり、責められたりします。
そう言われると、ものすごく辛いです。
自分でもわかっているのですが、どうしても出来ないのです。
こうならないように、周りに人がいるときなどは意識をそちらに向けて気をつけようと思っているのですが、続かないし、疲れます。
一人でいるときはそれをしなくていいので楽です。
多分、ずっと子どもの頃から一人で過ごしてきたからなのだろうと思います。
こんな自分なので、これから先も人と一緒に生活するのは難しいだろうと思っています。
でもずっと一人というのもちょっと寂しいような気もします。
何か工夫すれば人と一緒に過ごせるようになるのでしょうか。
わかりません。










