CSSNite LP15「ソーシャルメディア」(九段下)

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 昨夜は飲み過ぎて10時半頃に寝込んでしまったので、今朝は6時半に目がさめてしまいました。
 だんだんとCさんと同じ「お年寄り状態」になりつつある自分を感じます。
 
 今日は楽しみにしていた、ウエブのイベント「CSSNite」。
 会場のある九段下までワクワクドキドキしながら行って来ました。

 いつもは駅前のスタバでコーヒーを買い、コンビニでおやつを買って会場に行くのですが、今日は節約のため自宅からコーヒーをポットに入れて持参。
 おやつも冷凍唐揚げやナッツなどを袋に入れて持って行きました。
 
 今日のテーマは「ソーシャルメディア」。
 「ソーシャルメディア」とは、ミクシー、ツイッター、フェイスブックといった、ネット上の双方向性のあるメディアです。
 今回は特に企業などがどのようにソーシャルメディアを活用してゆくかがテーマでした。

ソーシャルメディアでは「共感」が大切

 今までのマスメディアと違い、ソーシャルメディアでは個人も企業も平等に情報を発信することが出来ます。
 ここで大切なのは読者の「共感」を得ること。
 企業は商売ではなく、読者と同じ視点、姿勢で参加し、読者が共感出来るような「ためになる情報」を「きめ細やかに」発信することが大切だと感じました。
 ブログやツイッターでの人との出会いが大好きな私にとって、まさに「我が意を得たり」という感じです。
 

知人からのお薦め情報として広まる

 情報過多の現在、企業が自社の製品やサービスを消費者に伝えるのは大変です。
 テレビや新聞の広告もありますが、費用がたくさんかかります。

 そのような中、食べログのようなクチコミサイトの影響力が大きくなっています。
 企業が自ら宣伝するのではなく、消費者自身が「いい」と判断しているから信頼性が大きくなるです。

 ソーシャルメディアの場合、さらに自分が信頼している人が「お勧め」として送ってくる情報なので、信頼感がさらに上がるのです。
 上手く使えば零細企業や個人、NPOなど、お金をかけずに効果的に情報を伝えることが出来るツールだと思いました。
 

会場でもツイッター大活躍

 セミナーでは、iPadをスタンドに固定し、外付けキーボードを使ってメモを取ったりツイッターをやったりしていました。
 iPadはこの様にして使うと、ノートパソコンと同じくらい入力も楽になって使い勝手が格段に上がります。
 
 そして、せっせとセミナーのまとめや感想、疑問に思ったことをツイート。(モカのツイートとその反応
 みんなハッシュタグ#cssnitelp15をつけてツイートするので、リアルタイムで情報を共有することが出来ます。
 みんながどんなことを思っているかがわかって、とても楽しかったです。
 
 共感したツイートにはその場で「リツイート」すれば、「共感」が伝わります。
 私もたくさんのリツイートを頂きました。嬉しかったです。
 
 また、今回はツイートした疑問を司会の鷹野さんがピックアップして、演者に代理質問してくれました。
 私も2つ
 「Facebookだけで企業サイトを作ることは出来ないのか」
 「自分の周りでは”ツイッターやFacebookはよくわからない”と言っている人がとても多い」
 というツイートを拾ってもらい、演者に質問してもらえました。

 最近、こうした場では皆の前で挙手して質問しない人が増えた気がします。
 こんな質問形式も悪くないと思いました。

独りよがりにならないように

 ただ、上にも書いたように、ツイッターもフェイスブックも周りを見てみると「よくわからない」といって使っていない人が多いです。
 そもそも全然興味を持たない人もたくさんいます。
 今でもネット通販は使わなかったり、カードは使わないで郵便局に並ぶ人もいます。
 今日集まった人達のようにネットが当たり前な人ばかりではないのです。
 
 独りよがりにならず、伝えるべき人に情報がちゃんと伝わるようなしくみを作りたいと思いました。

   

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