2011年11月の一覧
2011年11月01日 火曜日
納豆シソあえ、豆腐明太レモン
今日から11月。
もう年末が見えてきました。
耳を澄ませば、ゴーンゴーンと「除夜の鐘」や「祇園精舎の鐘の音」や「耳鳴り」が。![]()
しかし時間が経つのは早いです。
単調な毎日、ふと気がつくと寝る時間。そして出勤の時間。
夏が過ぎ、秋風が吹き、年末が。
あっと言う間に時が過ぎてゆくような気がしますが、改めてこのブログを読んでみると、たった一年でも実に様々なことが起きたことに驚きます。
さらに、このブログ(日記)を始めた10年前など、遙か彼方、遠い遠い霧の向こうの過去に思えます。
その間、様々なことがあり、たくさんの人と出会いました。
もし今から10年生きたとしたら、それと同じだけのチャンスがあるのです!![]()
そう思うと、すごく楽しみです。
10年もあればほんとにいろいろなことが可能でしょう。
お夕食
さてさて、未来も話もいいですが、とりあえずお食事です。
昨夜に引き続き、今夜も週末の残り物でお料理を作りました。
「京都の大粒の枝豆」はまだ生きていました。![]()
これでビール(これも残り物)を頂きました。
三の助豆腐には、明太子をまぶし、レモンをしぼってみました。
赤、青、黄。
彩りがきれいだと気持もはずみます。
PS. 後でCさんにこのお料理の話をしたら、これに枝豆を乗せてもいいねと言われました。
もー、そこまでやったら「京風懐石」みたいです。
「恐怖の懐石」だったりして。![]()
納豆は辛子と一緒によく混ぜ、タレを練り込み、もやしとあえて、シソとゴマをかけてみました。
これがなかなか美味しかったです。![]()
安くて健康的で美味しい!
おすすめかもしれません。カモカモ、モカモカ。
後方に見えるのは、昨夜も登場した炒め物、そしてしゃぶしゃぶの残りの煮物チーム。
このあたりは今日のお昼のお弁当、そしてさらに明日のお弁当にもなるのでした。
三日越しで頑張ってくれています。
その他エルモなど


1)痛車というのがあるのですが、私としては、是非フェラーリにエルモを描いてみたいです。
一生かけてお金を貯めて、エルモを描いたフェラーリに乗る。
そして、誰にも受けない…![]()
あぁ、人生って。
2)夕食を終えて、パソコンに向かい、スカイプをつけると、Cさんからかかってきました。
こちらはブログの原稿を書きながら、向こうはお笑いやニュースのテレビを観ながらスカイプをします。
スカイプは映像が一緒なので楽しいです。
しかも、だらだらと話していても完全無料![]()
Cさんは、自宅にあるエルモをたくさん重ねてオブジェを作ってくれました。
良く見ると、馬もいるし、カウント伯爵もいますね。
こんな夜でした。
さて、今は10時45分。
そろそろスカイプ切って、副業のホームページ作りを始めないといけません。
今夜は、私の一番の苦手のデザインをやる予定。
デザインさえ出来れば、あとは楽です。
Cさん、おやすみ〜。
ボアノイチ〜![]()
2011年11月02日 水曜日
厚揚げと万願寺唐辛子の煮物、当たり

やってきました水曜日!
TGIW ![]()
明日はお休み。
うれしいです。
休みが嬉しいのは健康な証拠(月曜日が悲しいのも同様)。
夕食は今日も「冷蔵庫/冷凍庫の中の物」だけで作りました。![]()
1)納豆もやしキムチ豆腐
ボウルで納豆をガンガン混ぜます。
そこにキムチを入れて、はさみでチョキチョキ刻みます。
さらにもやしのおひたしと生卵を入れ、レモンをしぼります。
これを豆腐にかけ、白ごまをふって出来上がり!![]()
心も体も清らかになりそうなメニューです。
安くて美味しいょーん。
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2)厚揚げと万願寺唐辛子の煮物
まだ栃尾揚げと万願寺唐辛子が残っていたので、今夜は煮物にしてみました。
これが、かなり旨かったです。![]()
水(300ml)に粉末カツオだしを入れて煮立てます。
大根、厚揚げ、酒(大サジ2)、みりん(大サジ1)を入れて10分ほど煮、醤油(大サジ1/2)を加えて火を止めます。
たっぷりのかつお節をかけて出来上がり。
厚揚げの油と万願寺のほろ苦さがいい感じでお汁と大根にうつり、とても良かったです。
Cさんの丁稚奉公をやってきて、料理のこつがちょっとだけわかってきた気がします。
もちろんまだまだ「のれん分け」は無理ですが。

3)サンマ一夜干しと北海道ししゃも焼き
サンマがうまい!
生より、一夜干しにした方が絶対美味しいです。
いよ、干し物!
巨人の干し!
ブラディー焼酎
日曜日にCさんがカプレーゼに使った「極上トマトジュース」がたくさん余っていたので、焼酎(大五郎グレードの安物)にトマトジュースと炭酸を加え、レモンを搾って頂いてみました。
これがすごく美味しかったです。
おかげで昨夜は飲み過ぎてしまいました(いつものことですが)。![]()
今夜も今からこれを作ります!
契約農家林農園の桃太郎トマトを使用“自信” トマトジュース 完熟トマト100% 1L×2本【北海道... |
放射能への不安
会社のお昼休みに、同僚の女性が放射能への不安を話していました。
彼女にはまだ小さな娘さんがいます。
子供にどんな影響があるかわからないので、福島産の農作物は一切買わないし、たくさん空気を吸うので自転車に乗るのもやめたと言っていました。
いつも気丈か彼女ですが、そのことを話しているとき、涙ぐんでいました。
実際は福島産よりも放射能が強い農産物はあると思います。
他にも科学的に考えれば不合理なこともあるとは思いますが、子供を思う強い気持ちに心が打たれました。
今回の事故の影響はわからないことだらけ。
不安な気持ちでいる人はたくさんいるのだろうなと思いました。
小型で高性能 放射能測定器 |
2011年11月03日 木曜日
残り物食べて、岡村孝子さんコンサートへ
朝は6時に一度目がさめたのですが、二度寝して9時半まで眠ることが出来ました。
やったー!![]()
朝寝坊が出来るというのは、この年になるととてもうれしいことだと思いました。
日中は掃除洗濯。
押入の奥から大量の「学生時代のノート」が出てきたので、これを一気にスキャナーで取り込みました。![]()
こんなもの、二度と読まないかもしれませんが、一生懸命書いてあったので、とても捨てる気にはなれませんでした。
みなさんはどうされているのでしょうか…。
夕方からは渋谷へ。
今夜は岡村孝子さんのコンサートなのです。![]()
前回の『松戸のコンサート』はメニエール爆発で最悪だったのですが、今日は体調バッチリ。
低めにビシビシ決まっています。![]()
その前に、冷蔵庫に入っていた煮物の残り、漬け物、冷凍唐揚げを頂きました。
岡村孝子さんコンサート
コンサートの会場はCCレモンホール。
つまり渋谷公会堂(渋公)ですね。
入り口前広場に着いて驚いたのは、入り口に向かうおびただしい数の人達が、自主的に12重くらいに折れ曲がりながら整然と動いていたことです。![]()
ロープもなければ、曲がる地点の目印もありません。
そんな中、誰一人秩序を乱さず列を作って進んでゆくのです。
たぶんこれは日本人のすごいところなのだろうと思いました。
コンサートに集まった人達は、おじさんがとても多かったです。
孝子さんも49才。
ファンもいい年になるわけですね。
って自分もそうですが。![]()
泣きました、癒されました
コンサートは、いつもながらとても素晴らしいものでした。
MCで、ゆっくり、とつとつと話す孝子さんのペースがとても心地よいです。
(Cさんもそうですが、ゆっくりしゃべる人好きです。しゃべている途中で「間」があると、私も一休み出来るのでもっと助かります)
そして、今回も他界した父のことを歌った「Forever」で泣いてしまいました。
「もし願いが叶うのならばあの日に帰って伝えたい、言えずにしまった「ありがとう」の一言を…」
の部分で、「どばーっ」と泣きます。![]()
私の席は、またもや広いホールの後ろから3列目だったため、双眼鏡で覗きながら泣いていました。
周りを見回すと、おじさんが一生懸命拍手をしたり手を振って、一緒に歌っているのが印象的でした。
(おじさん、おじさんと、すみません。私もおばさんです、はい)
いくつになっても、好きな人、好きなことがあるのはとても幸せなことですね。
今回のコンサートは、9月に発売された新譜の全曲をやりました。
しかし私は不覚にもこの新譜の発売を知らず、聴いていませんでした。
ちゃんと予習して、空で歌えるくらいになってから行きたかったです。
これに対して、昔の歌は一緒に歌うことが出来て幸せでした。
昔は、一枚のレコードやCDをカセットテープにダビングして繰り返し繰り返し聴いたため、曲とその時の気持や出来事が連動してることが多いです。
今日も、昔の曲が始まると、その時の気持が「わっ」と出てきました。
今はシャッフルで聴くのでそういくことは減ったような気がします。
新譜はすぐに買って、しばらくそればっかり聴いていようかと思います。
そうすると、今の気持とその曲がリンクするかもしれません。
2011年11月04日 金曜日
大興奮のバスに乗って君津へ。チムニー(君津)(居酒屋)
今日は君津に行く日。
待ち切れなくて、朝から早く夕方にならないかと思っていました。![]()
Cさんに会えるのも嬉しいのですが、バスに乗ってアクアラインを走るのがこのうえない楽しみなのです。
早く夕方になるように、いつも以上に仕事に没頭して過ごしました。
そして仕事が終わり、浜松町バスターミナルへ。![]()
広い待合室のベンチに座り、コンビニで買ってきた缶酎ハイをいただきます。
ううう、開放感!![]()
そしてバスへ!
始発なので、最前席をゲット出来ました。
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荷物は網棚に上げてしまい、膝の上にiPadとiPhoneを置きます。
iPhoneで岡村孝子さんのプロモーションビデオを流しながら、iPadでツイッターやメール書きをしながら過ごす時間。
車窓からは都心の風景が流れます。![]()
東京駅で車内は満席に。
首都高速に入り、まずは都心環状線の曲がりくねった狭い道を楽しみます。
そしてレインボーブリッジからの都心方面の夜景に息を飲み、やがて最大の見せ場「アクアライン」に突入!
耳から入る曲はギンギンのハードロックに切り替えます。
そしてトンネルを抜けて、東京湾の漆黒の闇にゆらめく漁火を見ながら聞いたのは「リヒャルトストラウス」の「ツァラトゥストラはかく語りき」。
あの「2001年宇宙の旅」で有名になった曲です。
などと興奮していると、やがて君津に到着。
いつもの居酒屋へ
Cさんに連絡し、いつもの居酒屋「チムニー」待ち合わせます。
いただいたのは、いつもの「バリッとキャベツ」「ロースステーキ」「チキン南蛮」「いぶりがっこチーズ」そして「カキフライ」
この間二人ともホッピーを飲んでいたので、マドラーがたまりました。
マドラーが10本集まるとホッピー1杯サービス!なんてのがあるといいのですが。
そしてCさん宅へ。
いつものようにハイボールで二次会をやっているうちに二人とも酔いつぶれて寝込んでしまいました。![]()
2011年11月05日 土曜日
朝からカラオケ、いわし亭(君津)(いわし料理)
君津での土曜日。
Cさんの家の近くにあるカラオケに朝の10時から行きました。
このカラオケハウスは、土日でも日中は30分50円。
平日はなんと10円なのです!![]()
しかも持ち込み自由。
前回は満室で入れなかったので、今日はしっかり予約くしておきました
通された部屋はとても広くて快適。
まずはコンビニ買ってきたお惣菜とウイスキーで乾杯。
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そしてカラオケもスタート。
二人ででカラオケをやって、盛り上がるのかと最初ちょっと心配なのですが、いつもすぐに盛り上がり、予約した4時間が経った時は危うく延長してしまうところでした。![]()
歌うのは古い曲ばかりです。
吉田拓郎、井上陽水、チューリップ、岩崎宏美、山口百恵、さらにはピンキーとキラーズ、ちあきなおみ、などなど。
自分が子供の頃、大人が「懐メロ」を聞くのを不思議に思っていたのですが、気がついたら自分もすっかりそうなってしまっていました。![]()
一度沈没後、いわし亭へ
カラオケから戻り、ユニットバスの掃除をしたところで、眠気が襲い、一度沈没。
床につぶれてうとうとしているうちに5時半になりました。
夜は君津のいわし御殿「いわし亭」です。![]()
例によって闇にぽつんと浮かぶような店構え。
しかし中に入ると、開店30分後なのに満席近くでみんな幸せそうにお料理やお酒を楽しんでいました。
みんな開店と同時に入店しているのでしょうか??
今夜はまず「生くじらの刺身」を注文してみました。
厚めに切られたお刺身は食感が良かったです。
お味はまあまあでしょうか。
やはりここはいわしです。
刺身、骨せんべい、塩焼き、山かけ、唐揚げ、梅シソ巻と続きます。
塩焼きはわたも美味しくて、きれいに頭と骨になりました。
梅シソ巻はCさんがシソ嫌いなので、例によってシソは別皿にしてもらいました。
美味しいお魚をお腹いっぱい食べて、焼酎のボトルも入れて、二人で7740円。
大満足でお店を出ました。
2011年11月06日 日曜日
モツ焼き横町(君津)(モツ焼き居酒屋)
昨夜はCさん宅で二次会をやっているうちに寝てしまったようです。
夜中の2時にCさんが目覚めた時、私は布団に足だけ乗せて、床に転がっていたそうです。![]()
粗忽者ですみません。
朝起きると、まずはいつもように2人で近所のすき家へ。
メガ牛丼ライトコーン抜きを頂きました。
その後、大きな100円ショップへ。
化粧品、生活雑貨、食器、靴下、アクセサリーなど10品ほど必要なものを買いました。
100円でいろいろな物が売っているのには驚かされます。![]()
かつてはデパートでちょっと高級なものも買っていましたが、今はこれが身の丈に合っている気がします。
家に帰り、掃除を洗濯をした後、Cさんは競馬中継、私はiPadに向かってブログ書きやメール、ツイッターなどをして過ごしました。
そして5時になって近所のモツ焼きやへ。
昨夜のいわし亭もそうなのですが、ここも地元の人に愛されているお店で、いつも満席状態で賑わっています。
その理由は、お料理の味や値段の手頃さ、そしてスタッフの対応の良さ。
みんな若いのですが、とても元気がよく、対応が丁寧なのです。
テーブル席に来たときは、膝をついて対応してくれます。
お客さんが「お疲れ様!」と乾杯をすると、スタッフもみんなで「お疲れ様!」と言ってくれます。
若い人が活き活きと働いている姿を見ると、とても嬉しい気持ちになります。![]()
頂いたのは、キャベツ盛り、赤モツ盛り合わせ、白モツ盛り合わせ(以上紅白モツ合戦)、串揚げなど。
7時前にお店を出て、バス乗り場へ。
またもや最前席に座ることが出来、興奮しながら東京に戻りました。
2011年11月07日 月曜日
鶏つみれ鍋、万願寺唐辛子と栃尾揚げ煮物
昨夜はバスで東京駅に着いた後、地元で買い物をして9時頃に帰宅。
洗濯、ブログ書き、弁当作り、副業(HP作り)、お風呂とかなりいろいろなことをして0時半頃に就寝しました。
うんうん、あれだけ飲んだにしては、我ながら上出来!![]()
しかし今朝は起きたときから体調「激悪」でした。
耳の調子からして、前線やら低気圧が寝床の上を通過したみたいです。![]()
「シャンシャン」とか「ピアニカの一番高い音」みたいな耳鳴りがします。
日中もかなり調子が悪く、マウスやキーボードにしがみつくように仕事をしていました。![]()
でもこういうときは、辛さを紛らすために、普段以上に仕事にのめり込んでしまいます。
その結果、さらに疲れ、精神状態もドヨヨーンとしていました。
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こんな中でも、昨日買った岡村孝子さんのCDを聴いていると、心が和みました。![]()
彼女のゆったりとした歌声は、私の「過活動気味」の大脳辺縁系や視床下部辺りを優しく癒してくれるのでした。
そしてやっとこさ帰宅する頃には調子も良くなってきました。(帰れると思ったからかも)
夜になって風もちょっと冷たくなってきたので、夕食はお鍋(ゴボウ鶏つみれ)です。
さらに、先週の「万願寺唐辛子」がまだ生きていたので、冷凍しておいた「栃尾揚げ」、大根、豚バラ肉、生姜薄切りと一緒に煮物を作りました。
お酒は週末に浴びるほど飲んだので今夜はお休みね。
夕食後は副業のHP作りです。
これがまた楽しい!
本業のデザートみたいなもんですわな。
2011年11月08日 火曜日
聴覚過敏がきついょ。夜はほっとひと息
晴時々曇。
秋らしい、気持ちの良い一日でした。
通勤路の街路樹も、赤や黄色の見事な紅葉になっていました。![]()
いつも有り難うございます。
そんな中、体調はばっちりだったのですが、持病の「聴覚過敏」の調子が悪く、職場ではとてもきつかったです。
「聴覚過敏」
何じゃそりゃ…、ですよね。
ほとんどの人には理解不能だと思います。
と言うか、私自身もそうなんです。
以前から音には神経質だったのですが、ここにきてそれが悪化してきた気がします。![]()
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私の場合、職場の静まりかえった中で周りから聞こえてくる音に過敏に反応してしまいます。
ガラスと金属がぶつかる音、ガチャンと蓋の閉まる音、キーボードの「リターンキー」を強く打つ音…。などなど。
こんなの、当たり前の音です。
わかります。
でも、調子が悪かったり疲れてたりしていると、音が「意識に突き刺す」ように聞こえてくるのです。![]()
四六時中聞こえてくる音に、ナイフで切り裂かれるように感じていると、かなりきついです。
しかし音を出している当人は、真面目に仕事をしているだけなのです。
とても(「音をたてないでね」等という)お願いなど出来ません。
仕方なく、耳栓やイヤホンをしているのですが、それではコミュニケーションが出来ません。
「モカさん、またイヤホンしていますね」
と、いつも呆れた顔で同僚に言われてしまいます。
私だって、好きでイヤホンしているわけではないのですが。![]()
(好きで音楽聞いている時も多いですが…)
一体全体、私のこの状態は何なのでしょう。
人(動物)の「音の知覚」には、心理的、脳生理学的な仕組みがあると聞いたことがあります。
例えば、大音量でも気にならないのに、小さな音に反応する。
雑踏の中で、誰か一人の言葉を聞き分ける。
などなど。
私の場合も聴覚過敏が出るのはほぼ職場の自分の席にいる時だけなのです。
普段はまあいいのですが、今のような季節の変わり目で、自律神経の調子が悪く、耳鳴りが強いときに聴覚過敏も悪くなるようです。
基本的には脳の辺縁系や視床付近の過興奮状態がこういった症状を招き、セロトニンを増やす神経調整薬(要するに抗うつ薬)が効くとのことです。
自分で何とか解決できればいいなと思います。
そしてお夕食
さあ、そんな会社での仕事も終わり、お夕食です。
今夜も家にあるものだけで作りました。
家に帰り、好きな音楽を聞きながら台所に立っているととても心が和みます。
あぁ、やっと自分の時間だぁ。![]()
1)昨夜の煮物:
一晩置くことによって、大根にお汁がよく染みていました。こういうお惣菜を頂くとホッとします。
2)浅漬け:
蕪、白菜、キュウリ、キャベツなどをざく切りにして塩揉みしてしばらく置いておきます。水気を切って、レモン、昆布(鍋で使ったもの)、酢を加えて、一夜漬けマシーンで圧力をかけて一晩冷蔵庫にしておきました。歯ごたえも良く、とても美味しいです。
3)モヤシナムル
4)豚足:
Cさんがしばらく前に東京駅地下の鹿児島ショップで買ってきてくれたもの。レトルトですが、なかなかの本格的なもの。
今夜はこれらと一緒に焼酎の前割を電気燗つけマシーンで温めて頂きました。
仕事はやはり楽しいです
食後はパソコンに向かって副業のホームページ作りです。
好きな音楽を聞きながらパソコンでコーディングしている時はほんとに幸せです。![]()
特に動くプログラミングを組み込んでいるときが盛り上がります。
途中からはCさんとスカイプでやりとりしながら仕事を続けました。
さきほどのお夕食はNHKの福祉番組「きらっといきる」を観ながらいただきました。
今回は、頸椎損傷で首から下が麻痺した人が、ウエブ制作の仕事をしているという話。
麻痺した体での仕事は大変です。
かつてのように動かなくなった自分の体にいらだちを覚えることも少なくありません。
しかし、仕事をすることによって、社会とのつながりを持ち続けたいと言って頑張っていました。
時間はさらに戻りますが、今日のランチタイムに、会社の同僚と、
「宝くじがもし2億円当たっても仕事は続けたいね」
という話になりました。
私もそれはとても思います。
社会や人とつながり、誰かの役に立ち、喜んでもらえる。
それこそ一番の生き甲斐だと思います。
もちろん実際にはなかなか喜んではもらえないと思います。
私の知っている範囲でも、SEやカスタマーサポートなど、お客さんの(時には無理な)要求に応えるのは大変です。
新しいシステムの導入では、今まで慣れた仕事を変えなくてはいけないので、現場から反発もきます。
そしてさまざまな困難を乗り越えてシステムを作り上げても、それはすぐに「当たり前」になってしまうのえす。
実は
蛇口をひねれば水が出るのも、
銀行のATMでお金がちゃんと出て来るのも、
スイッチを入れれば明かりがつくのも、
みんな多くの人の苦労や努力のたまものなのです。
私はサポートや掲示板などで支援をお願いして問題が解決したとき、必ず
「有り難うございました」
という返事をするようにしています。
ひとりよがりかもしれません。
でも、多くの場合、向こうからも返事が来て、とても気持ち良く完了することが出来ます。
そんな感謝と社会とのつながりを持ち続けたいと思っています。
2011年11月09日 水曜日
Filemakerカンファレンス参加。夜は「そいの干物」が旨い!
午前中は在宅で会社の仕事をし、午後からはデータベースソフトの「ファイルメーカー(Filemaker)」の大きなカンファレンスに行ってきました。
「ファイルメーカー」はとても歴史が古く、今でも第一線で活躍しているデータベースソフトです。
私はデータベースが大好きで、仕事でも業務システムを作ったことがありますし、プライベートでもいじって遊んでいます。![]()
常々、お値段も手頃で機能も高いこのソフトをもっと使えるようになりたいと思っていました。
地下鉄「江戸川橋駅」を降りて、目的地の椿山荘に向かいます。
細い上り坂をヒーヒー言いながら登ったのですが、その両脇にはすごいお屋敷や高級マンションがたくさんありました。
さすが文京区です。![]()
やっとこさ会場にたどり着き、最初のセミナーの会場に入ると、既にそこは超満員。
しかも熱気ムンムンで、その場でぶっ倒れそうでした。![]()
ファイルメーカーがこんなに多くの人に使われていたとは!![]()
正直言って驚きました。甘く見ていました。
仕方なく床に直に座り込み、iPadを取り出してセミナーを聞き始めました。
セミナーは驚きの連続
セミナーはどれも最高に面白かったです。
会場の参加者も真剣そのもの。
あちこちでiPadを使っている人を見かけたのは、このソフトが「パソコン、iPad、iPhone」で共通して使えるからでしょう。
最初のセミナーは初心者向け。
次はiPad向けのシステムの説明でした。
ここでも驚きの連続でした。
こんなに色々な事ができるとは。
しかし、それを実現するためにはかなりのスキルが必要です。
絶望感と
、挑戦したいという意欲を両方感じました。
三つ目は、いかにシステムの開発を効率化させるかのお話。
ここでのキーワードは「DRY(Don't repeat yourself)な開発」です。
たくさんのシステムを作っていると、同じような処理が毎回出てきます。
これをいちいち最初から書いていたら、手間もかかるし、間違えも増えます。
同じ処理はモジュール(パーツ)化して、それを組み合わせながら作ることによって、この問題は解決します。
セミナーでは、テーブル、 レイアウト、変数、フィールドなどを一般名にするなどして、どのシステムでも使い回しができるようにする方法などを紹介してくれました。
このモジュールを定型文章を一発で入力出来るツールを使ってポンポンはめ込んでゆけば効率は非常に高くなるでしょう。![]()
話を聞いていて、講師の人は仕事がよくできるのだろうと思いました。
プロは、出来るだけ無駄を省き、手を抜けるところは抜き、同じものを作るのならば最小限の労力で作ると言います。
まさにそんな感じのセミナーでした。
会場には色々なデベロッパーも出展していました。
その中で私が一番目を引かれたのは「エルモ」という会社です。![]()
何で「エルモ」なのかなーー?
聞きたかったけど恥ずかしくて聞けませんでした。
私が聞いた二つ目のセミナーの様子です。
Video streaming by Ustream
お夕食
鼻血を抑えながら帰宅。
今夜もまた家にあるもので作りました。
ソイという白身魚の一夜干しは、以前Cさんが北海道で買ってきてくれたもの。
旨味が濃くてすごく美味しかったです。![]()
多分東京をはじめ、滅多にお目にかからない魚だと思います。
世に中には知らない美味しくてお手頃価格のものが実はたくさんあるのかもしれません。
炒め物は、昨夜の豚バラ肉、まだ生きていた万願寺唐辛子、もやし、タマネギで作りました。
生姜とニンニクのみじん切りを入れるのがちょっとポイント。
味付けはこれもいつのものか覚えていないキムチです。
今夜も焼酎前割を電気燗付け器で温めて頂きました。![]()
レモンお湯割り飲みながら英会話予習
食後はまたまたパソコン作業です。
飲んだのは、大五郎グレードの焼酎に水を加え、レンジで温めてレモンを搾り入れたもの。
けっこうこれが美味しいです。
今冬のレギュラーになりそう。
今夜は明日の英会話の予習をしなくてはいけません。
途中からCさんとスカイプが繋がったのですが、リスニングはCさんも一緒にやってもらいました。
昨夜は調子に乗って夜更かしして失敗したので、今夜は早々にお風呂に入って寝ました。
2011年11月10日 木曜日
Filemakerカンファレンスですごいデモ見て興奮→お夕食は「もつ鍋」
今日も引き続き「ファイルメーカー」のセミナーを聴きに「目白のお山の上に立つ『椿山荘』」まで行ってきました。
会場の椿山荘は、都心なのに窓からの景色はまるで山の中のよう。![]()
これほど緑が多い都心のホテル/結婚式場は少ないのではないでしょうか。
乗換駅での「有楽町線」の表示の矢印の向きが面白かったです。
たぶん「逆方向」を表したかったのだと思いますが。
会場では今回も「作業効率化Tips」のセミナーで、すごいデモンストレーションを見ることが出来ました。![]()
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その人は
- 様々なコマンドをショートカットで操作する
- 多ボタンマウスを使い、よく使うショートカットを登録
- よく使うコマンドや関数は単語登録で一発表示
- マウスと反対の手(左手)はアップルの「Magic Trackpad」をキーボードに隣接して置いて操作
目にもとまらぬ早さでウインドーが切り替わり、どんどんスクリプトが追加されてあっと言う間に一つのシステムが出来てしまう様子に感激しました。![]()
と同時に、自分がいかに出来ないかを痛感し、ショックを受けました。
やはり若い頃からちゃんとプログラミングをやっている人には全然かないません。
でも今日もほんとに楽しかったです。
多ボタンマウスとMagic Trackpadは私もやってみようと思っています。![]()
寒い夜はもつ鍋で
そしてまた興奮しながら目白坂を転がるように下り、家に帰ってお夕食にしました。
既にCさんが貯えてくれた冷蔵庫の中身もかなりなくなりつつあります。![]()
かろうじてキャベツがあるので、今夜は「もつ鍋」にすることにしました。
もつ鍋はあの、モツのクニュクニュとした感触がたまりません。
今日はこてっちゃんのインスタント既製品を使いました。
これを買えば、キャベツとニラがあればOK。
しかしやはり化学調味料が多いせいか、食後はしばらく喉が渇くようなねっとりした感覚が口の中に残りました。
それにモツが少ない〜。![]()
次は是非スープも作ってみたいです。
一緒に頂いたのは、小さなカレイの干物。
今夜は英会話なので、さらに明朝は血液検査なのでお酒は抜き。
麦茶で頂きました。
あと何回桜の花を見られるのでしょう
地下鉄に乗りながら、先日購入した岡村孝子さんの曲を聴いていたら、不意に涙が出てきました。
「Identity」という曲の
「あとどれ位、あなたとこの色づく木々が、桜の舞う春色に染まるのを、見つめていけるのだろう…」
というところです。
竹内まりやさんの「人生の扉」にもこれと同じような歌詞がありました。
まだまだ人生は長いと思いたいですが、だんだん年を取ってきて、残りの時間というものを感じることが出てきました。
先日、扇風機をきれいに拭いて、押入にしまったとき、
「また来年の夏に会えるかな」
と思いました。
そして、逆に冬物の衣料を出したとき、半年前にこれらをしまったときのことを思い出しました。
時間は無情に毎日どんどん過ぎてしまいます。
でも、こうして時々「今」と「時間の流れ」を感じることは大切なことなのかもしれないと思いました。











