2011年12月の一覧
2011年12月01日 木曜日
寒い!セカンド豚キムチ鍋
朝からどんよりと霧雨が降っていたのですが、日中にかけて気温が下がり、会社を出る頃には氷のような冷たい空気になっていました。
寒さに震えながら夜道を歩いていると、気も滅入ってきました。![]()
寒いのは嫌だな〜。
暖かい南の島がいいな〜。
などと。
「北海道みたな寒いところによく住むものだ」
と思うのですが、私が知っている北海道人は皆北海道をこよなく愛し、北海道に帰りたがります。
先日の異業種飲み会の時に北海道から東京に派遣されていた男性もそうでした。
もちろんCさんも。
Cさんに「北海道は寒いからやだ」と言うと、
C「北海道は家の中は暖かい」
↓
モ「そんなの、燃料燃やせばどこでも暖かいじゃん」
↓
C「いや、家の構造が違う。車を使うから外を歩かない」
というやりとりになります。
ほんとに北海道の冬は暖かいのかな〜。![]()
------続き----------------------------------------
でも、寒いからこそ温かいもののありがたさがわかるというのはありますよね。
温かい鍋、入浴剤の入ったお風呂、ぬくぬく布団の朝。
そして暖炉の燃える炎を見ながらゆっくりとホットウイスキーを傾けながら読書なんて。
ぎょーーー、いいわー。![]()
などと夢想しながら家に帰りました。
大体私は一人で道を歩いているときは、夢想しているかダジャレを考えています。![]()
夕食は
・昨夜のセカンド鍋の「豚キムチ鍋」(今日のお弁当もこれでした)
・昨夜の炒め物(これも弁当)
・サラダ(まだいたかのハリハリ野菜、茹でモヤシ)
・帰りのオリジンで買ってきたお総菜
でした。
鍋も二度目なら、少しは上手に、豚のメッセージ伝えたい〜♪
全体的に茶系で地味ですね。![]()
でもオリジンとか和民は飽きるけど、自分で作るのはあまり商い気がします。
あきんどかい。
英会話で生き返りました
商いした後は寒空の中を英会話に。![]()
今日もたくさん笑ってきました。
寒さで凍りかけた頭にまた血がめぐったかな。
帰宅後は
「うーー、寒い!ホットレモン焼酎でも!」
などと思ったのですが、
「もうちょっと待てるかな」
などと思っているうちに結局二日連続の休肝日にすることが出来ました。
スカイプをつけると、ヘロヘロに酔っ払ったCさんからかかってきました。![]()
酔っ払いにしらふでつきあうのは結構大変。
明日は飲むどーー。![]()
2011年12月02日 金曜日
近所の居酒屋
今日もまた真冬の寒さになりました。
夕方外の気温を測ると7℃。
職場にも暖房が入り、湿度は20%台まで下がってしまっていました。
乾燥との戦いのシーズンスタートです。
今夜はCさんが8時過ぎに来るので、一度帰宅して副業などをしていました。
そして連絡が入ったので、近所の居酒屋に出動!
頂いたのは、きんきとかますの塩焼き、鶏手羽先、牡蠣フライ、卵とじ、そしていつも
「もうちょっと飲みたいね」
と言うときに頂く、チーズ海苔キュウリを頂きました。
飲みながらCさんが
「週末はどこかに行くか〜」
と言っていたのが気になります。
楽しみ。
2011年12月03日 土曜日
さぼうる2(神保町)(洋食)、神保町散策
今日も朝から雨模様。![]()
Cさんの慈恵医大の診察が昼前にあったのですが、私も都心で用事があったので、久しぶりに一緒にくっついていきました。![]()
診察室では出来るだけ黙っているつもりだったのですが、やはり興味津々なので、
「薬効いていますねー」とか
「休肝日作った方がいいですよねー」
などとあれこれしゃべってしまいました。![]()
その後は一人で神保町に移動。
友達が新潟に引っ越すことになったので、急遽会うことになったのです。
三省堂書店で待ち合わせ、近くの老舗レストラン「さぼうる2」へ。![]()
最初隣の「さぼうる」という喫茶店に入ったのですが、ランチは隣接する「さぼうる2」の方が充実しているということで移動しました。
(写真は「さぼうる」の方です)
ちなみに喫茶店の方の店内は、薄暗くて大正ロマンのような古き良き雰囲気。
お酒もたくさんあったので夜も良さそうです。
レストランはもう少し明るい普通の雰囲気でした。
私は「ハンバーグ定食+コーヒー」(980円)、友達は「ナポリタン+コーヒー」(880円)を注文。
「ナポリタン」はてんこ盛りでした。![]()
結局彼女は半分ほどしか食べられず。
引越のことを聞くと、旦那さんがやりたかった「古民家再生事業」の仕事が見つかり、実際にその事業で作った古民家に引っ越すことになったとのことでした。
場所は新潟のかなりの田舎で、豪雪地帯で有名なところ。
しかし建物自体は外見は古民家でも設備は近代的なもの。
写真を見せてもらうと、ペンションを出来そうな立派な建物でした。
さらに同じ様な再生古民家に新しく住み着いた人が他にもいるそうです。
やりたい仕事が見つかって良かったと思います。
しかし、人生にはいろいろな転機があるのだなと思いました。
神保町散策
友達と別れた後、神保町を散策してみました。
最近書籍はAmazonでばかり買っているのですが、久しぶりの大書店(三省堂)や古本屋はすごく楽しかったです。![]()
三省堂では理化学コーナーに行ったのですが、欲しい本がたくさんあり、知的好奇心を刺激されました。
しかしまだ読んでいない「積ん読」がたくさんあるので、実際にはぐっと我慢。
その中でも一番欲しかったのは「驚くべき雲の科学」という写真集でした。
信じられないような不思議で美しい雲の写真がたくさん載っています。
古本屋では「ガレージセール」というのをやっていました。
1〜3冊500円と書いてあったので、どういう意味かと思ったら「1冊でも2冊でも3冊でも合計500円」なのだそうです。
こんなところも神保町らしいなと思いました。
お医者さんとの付き合い方
大きな病院に行くと、お医者さんは何でも知っていて、お任せすれば積極的に治してくれると思いがちですが、実際はそうでもないことが多いような気がします。
これは決してお医者さんを責めているわけではなく、お医者さんにも事情があるので、過大な期待はせず、自分でやることは自分でやったほうが良いという自分なりの心構えです。
1)発病しないと相手にしてもらえない
本当は発病する前に予防したいのですが、そこまでは手が回らないですよね。
2)必ずしも最新情報を知っているとは限らない
普段から忙しいので、なかなか最新情報を勉強や習得する時間がないのでしょう。
3)患者に選ばせる
お医者さんが提案や決定せず、患者の要求や決定で動いてくれることが時々あります。
4)専門外には言及しない
結構数値などが悪くても、専門外だと何も言ってくれないことがありました。
[その他(外)|東京中心(銀座他)]:個別ページ
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ニクニクナイト。アサリイカ海老炒めが激旨!
神保町散策から帰宅したのは3時過ぎ。
すぐに掃除や洗濯にとりかかりました。
そしてお夕食はまたいつもの「ニクニクナイト」!
Cさんが病院の帰りにデパ地下で今半のステーキ肉を買ってきてくれました。
今日のも一つ一つはちっちゃかったので、端肉なのだと思います。
でもちっちゃくても高級肉。
今夜も「肉→クレソン→赤ワイン」の『幸せの三角食べ』で大満足の私なのでした。
左は、キムチ生クリーム豆腐。
今日はソースに海老が入ってさらにバージョンアップでした。
そして右は、イカアサリ海老炒め。
これがめちゃ美味しく、先ほどの今半氏が遠くに飛んで行ってしまいました。
アサリ、イカ、海老を炒めてトマトソースと赤ワインを加えたもののようです。
大ぶりのアサリから出た旨みがイカ海老チームと見事に共同作業をしてくれました。
最初海老の色が緑色で気持悪かったのですが、これも実に美味。
どうやら赤ワインでこんな色になってしまったようです。
二人で赤ワイン3本空け、最後はほとんど記憶がありません。![]()
2011年12月04日 日曜日
隅田川水上バスで浅草煮込みストリートへ
雲一つ無い快晴の日曜日になりました。
ちょっと風は冷たいのですが、日差しはポカポカ。
そんな中、一昨日の約束通り、どこかに行くことになりました。
映画、公園などの候補もあったのですが、二人で向かったのはやはりあそこ。
大好き浅草煮込みストリートです。
ただ、今日はちょっと趣向をかえて、隅田川水上バスで浅草に行ってみました。
わぉ、レジャーだわ。
船乗り場の近くに、「犬用ビールあります」というレストランがありました。
うーーん。
そして乗り込んだ水上バスは「ヒミコ」という、近未来デザインの船。
何でも松本零士がデザインしたそうで、船内放送もメーテルや鉄郎の声でした。
船内には売店もあり、まずは生ビールで乾杯!
船は天井も全部ガラス張りになっており、隅田川の景色を堪能出来ました。
こりゃ楽しいです。
あっと言う間に浅草に着いてしまい、ちょっと残念。
いつか本格的に豪華客船でクルーズしてみたいです。
屋形船でもいいですが…。
浅草の吾妻橋からは、墨田区役所、スカイツリー、アサヒビールが並んで見事な景観でした。
そしていよいよ煮込みストリートへ。
ストリートはどのお店もすごく賑わっていました。
目的のお店「浩司」も満席だったのですが、なんとか奥の座敷に座ることが出来ました。
ほんとは路上がいいのですが、まあ寒いしここでいいでしょう。
まずはホッピーで乾杯。
Cさんの視線はジョッキではなく、目の前の大画面テレビで映し出される競馬中継に釘付けですね。
揚げ納豆、メンチカツ、銀杏と続きます。
最初リュックから遠慮がちに見ていたエルモもやがて完全に姿を現し、Cさんにまとわりつきます。
お店のおばさんも
「あら、可愛い!」
と言って下さいました(お気遣い有り難うございます)。
ホッピーを飲み、お料理を食べ、Twitterをし、競馬中継に興じ、なんとものんびりとした楽しい時間でした。
この後、浅草駅地下のお店で変なお酒をちょっと飲み、地元の寿司屋に入り、8時過ぎに帰宅すると、そのままひっくり返って寝てしまったようです。
[レジャー|居酒屋(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
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2011年12月05日 月曜日
海老ホタテのマヨ炒め
昨夜は早く沈没してしまい、今朝は5時前には目がさめてしまいました。
お酒は残っておらず、眠気もなくすっきり!
と思ったのですが、朝風呂に入って出勤すると、一日自律神経の具合が悪かったです。![]()
生活のリズムの狂い&朝風呂は良くないみたい。
というわけで、今夜はお酒はなしにして、冷蔵庫の中のもので夕食を作りました。
いつも、Cさんが週末に料理を作るとたくさんの食材が余ります。
ありがたいのですが、これをいかに使い切るかがいつも悩みの種。
賞味期限との戦いです。![]()
今日は海老が残っていたので、ホタテと青梗菜を追加し、マヨ炒めを作って見ました。
これが結構美味しかった。
------続き----------------------------------------
中華鍋に、オリーブオイルとニンニクみじん切りをじわじわと温め、ベーコンを加えます。
さらに海老、蒸しホタテを追加。
一度取り出し、残った油で、青梗菜、タマネギ、舞茸、ターサイ(という菜っ葉)を炒め、海老チームと合体。
塩こしょう、マヨネーズで味付けして出来上がり。
プリプリ海老とホタテが美味しいエキスを出してくれました。![]()
うー、今夜は早く寝よっと。
2011年12月06日 火曜日
豚肉青梗菜炒め。冷たい雨の中を副業の打ち合わせに
今日は事情により在宅勤務。
ガスストーブをつけるとガス代がかかるので、分厚いセーター、フリース、マフラー、体育会系ダウンパンツ、毛皮室内履きで完全武装してパソコンに向かっていました。![]()
しかし、やはり暗い日中に一人でずっとパソコンに向かっていると、精神的に変になりそうですね。![]()
仕事を6時に終了し、晩ご飯を大急ぎで頂き、電車に乗って1時間かけて副業の打ち合わせへ。
お夕食は、昨夜作った炒め物(ニンニク、豚肉、舞茸、青梗菜、タマネギ)、蕪の漬け物、サラダ、ミニメンチでした。
------続き----------------------------------------
打ち合わせは、出かける前は
「こんな冷たい雨の中で行くのは嫌だなー。電話で済ませられないのかなー。」
と思っていたのですが、会議室で打ち合わせを始めると、すごく楽しくなりました。![]()
会議の出席者は、みんな前向きで意欲に満ちていました。
こんな中で好きなことをさせてもらえるだけでも大変光栄だと思いました。
その期待に応えたいです。
というわけで、今夜もお酒はなしで、スカイプの向こうでハイボールをカラカラ言わせているCさんを見ながら、書類作成をする私なのでした。![]()
うー、ハラヘッタ。
2011年12月07日 水曜日
濱登(麻布十番)(和食)で牡蠣フライ定食

ランチは久しぶりに麻布十番の大好きな和食のお店「濱登」に後輩女子社員2人と行ってきました。
頂いたのは、これまた大好きな「牡蠣フライ定食(1,000円)」。
いつもランチはオフィスの大きなテールにみんなで集まって食べるのですが、そこでは話せないいろいろな状況や気持ちを聞くことが出来ました。
お金もかかるし、炭水化物もちょっとあれなのですが、時々はこうやってランチに出かけるのも大切だなと思いました。
[和食(外)|麻布十番、東麻布、六本木]:個別ページ
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わらやき屋(浜松町)(居酒屋)

夕方からは、六本木一丁目のゼロックスで行われた電子書籍のパネルディスカッションに行って来ました。
パネリストは、いつもCSSNiteでお世話になっている鷹野さん他この分野に詳しい3人。
世界や日本の現状、制作アプリ、ウエブからのアプローチなど非常に興味深く興奮する内容でした。
鷹野さんが紹介していた「Responsive Web design」はウインドー幅によってデザインが変わるレイアウト。
ここのサイトを開き、ブラウザーの横幅を狭めてみてください。
横幅に合わせて、一番見やすいレイアウトに変わります。これはやってみたい!
ゴア元副大統領の「Our choice」という電子書籍は、様々なアクション満載のすごいものでした。
動画を一番下に張っておきます。
興奮ディスカッションが終わると、すぐに浜松町へ。
いつもの編集&ライターの2人との飲み会なのです。
しかし六本木一丁目から大門まではたった3駅なのにアクセスが非常に悪く、30分以上かかってしまいました。
こんな時こそタクシーがほんとはいいですね。
今夜行ったのは土佐料理のお店。
まずは生ビールで乾杯。
まだ平日だし、お金もあまりないので、飲み過ぎず出来るだけ簡単に済まそうと思ったのですが、ものの10分も経たないうちにすっかり幸せになって
「とことん飲もう〜」
モードになってしまいました。
まあ最初かえわかっていたのですが。
右は桜エビをあおさと一緒に揚げたもの。
香りが素晴らしい。
土佐と言えばやはりカツオ。
カツオのたたきはわらを燃やして表面をあぶる本格的なもの。
初めてだったのですが、わらの香りがとても良かったです。
サラダ、そしてのれそれもありました。
この時期なので冷凍なのですが、食べてみてびっくり。これなら冷凍でもOKですね。
鶏モモ焼きや牛タン塩焼きもわらで焼いたもの。
たぶん9時過ぎにお店を出て、すぐ近くの焼き鳥屋へ。
ここでもレバ刺しなどを頂き、閉店で追い出される11時半まで話に興じました。
ちょっと飛ばしすぎましたが、楽しかったです。
お二人にはいつも感謝しています。
[居酒屋(外)|東京中心(銀座他)]:個別ページ
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2011年12月08日 木曜日
寒い寒い、心身共に凍り付きます→鶏つくね鍋でぽっと幸せ
翌日が平日の飲み会は気をつけなくてはいけない…、と思いながら全然改善しないので、やはりこれは諦めるしかないのでしょう。
アホです。
全ては自業自得、自分の責任。
楽しかったんだからまあ仕方がありません。
なんとか寝床から転げ落ち、粗末なお化粧をし、冷や奴という飲み屋の続きのような朝食を頂き、遅刻せずに会社にたどり着きました。
今日は冷たく暗い一日。
------続き----------------------------------------
しかも、日本列島の左下からじわじわと「前線&低気圧定食」が忍び寄ってくると言う「お苦手パターン」。
会社からの帰り道も、冷凍庫の中を歩くような気分でした。![]()
頭の中で夢想するのは、常夏の南の島。
ぁぁ、マリンブルーの上方には紺青の空に白い雲。
デッキチェアに寝そべり、ダイキリとか大喜利とかのカクテルを傾けながら過ごすのです。![]()
とは行かないので、寒いときには一番のお鍋をお夕食に頂きました。
お鍋に昆布と水を入れてしばらくおき、その間に野菜(白菜、葱、春菊、えのき)、豆腐などを準備します。
火をつけ、沸騰前に昆布を取りだし、市販の鶏つくね、残りの具材(ξ)を入れてグツグツして出来上がり。
味の浸みた葱をポン酢醤油で頂いたとき、ほっと幸せな気持ちになりました。![]()
食後は英会話です。
今夜もたくさん笑い、幸せな気持になれました。
最近本業の会社で滅入ることが多く、将来に対する不安や失望感が日に日に強まっています。
生きる意欲や喜びを吸い取られる感じがします。
そのような中、副業や英会話、そして友達との飲み会などが心の支えになっています(Cさんもね)。
ありがたいです。










