会社のパソコン作業で大失敗、30万以上のファイルが消失

風邪の方は、昨日の午前中のうちにたくさん寝てなんとか良くなってきました。
しかし、今日は会社で私のコンピュータ史上に残るべき大失敗をしてしまいました。ひえー

会社のMacのゴミ箱が空にならなくなったため、以前うまくいってメモして置いたコマンドをroot権限で打ち込みました。
これで直るはず…。
しかし何の反応も無し…。
はて??

少しして、異変に気がつきました。

30万以上のファイルが消失

最初は事態を飲み込めなかったのですが、信じられないことにユーザーディレクトリ以下のファイルがほとんど消えてしまっているのです。

なんと十数年にわたって仕事をしてきた、30万以上のファイルがあっと言う間に消えてしまいました。わぉ

さらに、絶対安全だと思っていたクラウド(Dropbox)のデータも「あれよあれよ」という間に5万以上消えてしまいました。エルモブルー

後で気がついたのですが、私が打ち込んだコマンドは

cd /Users/hoge/.Trash/
sudo rm -rf *

「sudo rm -rf」というのは、指定したディレクトリ以下を(recursive = -r)、(対話メッセージなしで = -f)、問答無用に全部消してしまう(rm)と言う、恐怖のコマンドです。

これを、メモしておいた一般的な例としての「hoge」のままでやってしまったため、ディレクトリの移動がUserまでしか行われず、Userディレクトリ以下の全てのファイルを消すという、世にも恐ろしいことが起こったのでした。

この「hoge」をちゃんと自分のユーザーディレクトリ名にしなくてはいけませんでした。

あまりにも基本的なミス。
これで30万以上のファイルがあっと言う間に消えてしまったのです。ぐったり

バックアップは大切ネ

幸い、Macには「TimeMachine」というバックアップ機能があり、30万以上のファイルは数ファイルを除いて全て復旧しました(と思います)。
しかし、そのバックアップがうまくとれていなかったら「おじゃん」でした。

多分これで大丈夫だとは思いますが、一瞬の不注意がこのような事態を引き起こしたことに、とてもショックででした。
恐るべし「sudo」(super userでdo(実行)するという意味のようです)。
須藤さん、仲良くしましょう。

これからはもっとちゃんと気をつけたいです。

   

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