Daily Archives: 2013年7月6日(土)

久しぶりに君津小旅行、カラオケの後はいわし亭へ!しかし記憶が…。

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 良く晴れた暑い土曜日。
 久しぶりに二人で君津に行ってきました。ウォーキング回る少女
 いつも君津には行きたいと思っていたのですが、何だかなんだと土曜日は予定が入って行くことが出来ませんでした。

 いつものように東京駅地下でお総菜を買い込み、総武線〜内房線快速のグリーン車の屋根に二人でまたがります。
 まず並べたのは「崎陽軒特製焼売」「お漬け物」「茄子とモッツァレラのマリネ」「キリン一番搾り」。
 しかしここでエルモを持ってくるのを忘れたことに気がつきました。
 ガーーン。かなりショックです。エルモブルー
 落ち込んでいると、Cさんが

「エルモは今日は家で休みたいと思っていたんだよ。君津に連れて行かれるといつもポーズとらされたり、食べ終わったイワシの上をまたがされたりして大変だもんね」

 と言ってくれました。
 なんという優しい言葉でしょう。
 そうか、エルモは今日はゆっくり休ませてあげよう。
 そう思うと一気に気持が楽になったのです。

 というわけで晴れ晴れと乾杯!乾杯

 焼売を口に入れ、噛みしめて味を楽しんだところに、冷たいビールをキューーーッといきます。
 んがぁぁ!何と言う美味しさでしょう。
 窓の外には南フランスの美しい景色が…、ではなく錦糸町や平井の景色が流れます。

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 焼売たちの次は揚げ物や茄子の炒め物が続きます。
 しかし何故に電車で移動しながらのお食事はこんなに楽しいのでしょう。嬉しい〜

 マリネは白ワイン(ソービニヨンブラン)と一緒に頂きました。
 モッツァレラチーズと白ワインのほのかな酸味が実によくマッチしていました。ばんばん

 飲み食いしながらCさんと話をしているうちに、電車は蘇我→八幡宿→木更津とどんどん千葉の奥深くに踏入り、ついに君津についてしまいました。
 ほんとは電車の中でパソコン作業をやろうと思っていたのですが、結局やらず。すまん

カラオケは3.5時間コース

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 君津に着くと、一度市役所に寄り、その後いつものカラオケハウスへ。
 ここはたどり着く直前にはすごい急勾配の階段が待ち構えています。おー
 しかし、ここを越えたらカラオケパラダイスが待っているのです。

 カラオケは今日は3時間半コース。
 でも30分50円なので、二人でも700円。
 しかも持ち込み自由なのでこれ以上はかかりません。お願い!

 歌ったのは、いつもの70〜80年代懐メロです。
 チューリップ、井上陽水、吉田拓郎、山口百恵、岩崎宏美、トワエモア、いるか、松山千春などなど。

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 歌も進むし、持ち込んだウイスキーもガンガン進みます。ビール
 Cさんは歌に気合いが入ってくると、足が写真のような形になってきます。

 そしてあっと言う間に3時間半が経ってしまいました。
 まだ歌いたい曲がたくさんあるのに!!!
 ひっくり返って暴れるモカを引きずり出すC。
 けっこう酔っ払っていたようで、帰りの急階段は全然覚えていません。わぉ

そしていわし亭へ!しかし記憶が…

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 次に行ったのは「I ♥ いわし亭」です。
 5時半の開店と同時にお店に入り、カウンターに座ります。
 カウンターの向こうにはマスターを始め、以前と変わらずてきぱきと作業をするスタッフの姿がありました。(かすかに覚えています)

 まず頂いたのはお刺身です。
 
モ「今日は何がいいですか?」
マ「イワシと鰺かな。」
モ「じゃあ、それお願いします。あ、カツオがあればそれも。」

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 そして刺し盛り登場!
 Cさんはウエストバッグにいつも付けているカウント伯爵の人形を外して刺し盛りに添えてくれました。
(その後カウント伯爵はお店に忘れ去れることに…)

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 鰺フライ、イワシの塩焼きも頂きました。
 どれもやはり最高に旨かったです。
(記憶が飛び飛びで曖昧ですが)

 いわし亭は6時40分頃に退店し、次にCさんが君津時代に行きつけだったモツ焼き屋へ。
 ここでもいつものカウンターに座り、焼き茄子やモツ焼きをホッピーと一緒に頂いたようです。
 しかしほとんど記憶はなし。ひぇ

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 そして帰り道は大興奮のはずの光速バスです。
 しかし…、乗り込んですぐに二人とも爆睡してしまったらしく、気がついたらなんと終点東京駅の5分前。
 がーーん、大好きなアクアラインや首都高速の夜景を見られなかった。エルモ大泣き

 それでも、さらに帰宅後、炒め物をCさんが作り、ハイボールをさらに飲んだようです。
 大暴れの一日でした。
 楽しかったです。
 エルモはやはり家にいてよかったかも。

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