Daily Archives: 2013年7月20日(土)

北海道旅行二日目(室蘭)(Cさんのご両親とお食事、馴染みのスナックのメンツが最高でした)

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室蘭に着くと、まずは駅前のホテル「ベイサイド室蘭」にチェックイン。
部屋に入るとビジネスホテルに普通ない「扇風機」が置いてありました。
まさかと思って部屋を見渡すと、やはりクーラーがありませんでした。おー
やるなー、室蘭。

一休みして、ホテルのすぐ近くのお店へ。
今夜はCさんのご両親と一緒に夕食なのです。汗2

ちょっと緊張しましたが、昨年の5月にも一度会っているので、すぐにリラックスして食事を楽しむことが出来ました。
Cさんと同様に無口なお父さんがたくさんしゃべってくれました。
久しぶりに「家族」を感ることが出来たのも嬉しかったです。エルモくるくる

Cさん行きつけのスナックへ

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その後Cさん行きつけのスナックへ。
ここのマスターとCさんは、なんと30年以上の付き合いです。ムック汗

最初はお客さんは少なかったのですが、深夜に近付くにつれてどんどん増え、賑わってきました。
なんとCさんの高校時代の後輩もいました。

ちなみにCさんが室蘭を歩いていると、何度も声をかけられました。
ふるさとがあるのは羨ましいです。

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やがてテーブルを囲んで麻雀も始まりました。
昔からこうやってみんなで麻雀やジンギスカン、キャンプなどをしていたそうです。

みんなほんとにいい人ばかりで、以前からずっと通っているように楽しく過ごすことが出来ました。
ありがとうございます。お願い!
室蘭の最高のスポットだと思いました。

北海道旅行二日目(函館)(函館イカ、室蘭に移動)

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エルモを受け取った後は、そのまま函館駅に行きました。

室蘭に向かう列車にはまだ1時間以上あります。
そこで、昨日も来た駅前の朝市会場に行ってみました。ウォーキング回る少女
しかし残念ながら今日もすでにほとんどのお店は閉まっていました。

それでも、イカ、ウニ、カニなどを並べたお店が開いていたので入ってみました。
いけすで泳いでいたイカは価格は1,500円と観光地価格なのですが、まあせっかく来たので一杯つかまえてさばいてもらいました。


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イカはあっと言う間にお刺身に。エルモ
箸でつまもうとすると、脚がグニュグニュと動きました。
まあさっきまで泳いでいたんだもんねー。

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肝も刺し身で出てきました。
ひー、大丈夫かな。ひぇ
でもお店の人が出すから大丈夫なのかな。

イカは身はイマイチだったのですが、脚とエンペラは歯ごたえがありました。
肝が一番美味しかったかな。
まあ話のネタですね。

厚岸の牡蠣もあったので焼いてもらいました。

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そして往きに来たのと同じ「特急スーパー北斗」に乗り込み、一路室蘭に向かいました。


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北海道旅行二日目(函館)(エルモがいない!、函館競馬場)

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今日も函館は朝からいい天気。エルモ泣き

宿泊したホテルの窓からは函館競馬場が間近に見えました。
望遠レンズを使うと、厩舎やトラックで行われている調教の様子まで見えてしまいました。エルモ
これが競馬好きにはたまらないようです。
どうやらこれが目的でこのホテルにしたようです。


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しかし天気と裏腹に、私は寝不足と昨夜の飲みすぎで調子は最悪。ぐったり
朝食のバイキングも本来は大満足のはずだったのですが、食欲はほとんどありませんでした。
私の横でCさんは絶好調でモリモリ食事。
もう頭の中は競馬のことで一杯なのでしょう。

エルモがいない!

食事を済ませ、ホテルの部屋を出るとき、ポケットエルモがいないことに気がつきました。エルモブルーエルモブルー

2人でカバンの中を隅々までチェックし、部屋中をさがしてもいません。
昨日の写真を調べると、ホテルにチェックインしたときまでは確かにCさんのカバンから顔を覗かしているのが写っていました。

その後の行動を考えると、函館山の夜景を見に行ったときのどこかで落とした可能性が考えられました。
でもどこで落としたか全くわからないので、探し出すのは絶望的だと思われました。

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ポケットエルモは、とても気に入って可愛がっていたエルモです。
いわし亭にもいつも連れて行って、食べ終わったいわしをまたいでもらいました。

今頃どこかの道ばたで埃をかぶっているのではないかと思うと胸がつぶれそうでした(もともとないけど)。
誰かに踏まれていたらどうしよう。
これから雨が降ったらずぶ濡れになっちゃう。

そんなことを考えてると、涙があふれてきました。エルモ大泣き
でもこればかりは諦めるしかありません。

「今までたくさんの思い出をありがとう。ずいぶん働いてくれほんとにありがとうね。」

そう思って、函館競馬場に出発しました。

寒い!函館競馬場

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ホテルからすぐ近くの函館競馬場に行き、無事指定席を取ることも出来ました。
指定席は室内ではなく野外でした。

この時期なら気持いいだろうと最初は思ったのですが、座ってみてびっくり。
前方に広がる海から吹く風はかなり冷たく、カーディガンとスエットを羽織ってもまだ寒くてたまりませんでした。ひぇ
ひぃー、これでは以前の東京競馬場の二の舞です。
時々屋内の暖かい場所に行って暖をとりました。

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ここは函館空港が近いため、時々飛行機が真上を通過し、大きな音と共に馬場を影が横切って迫力ありました。

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馬券は何度か買ってみましたが、何を買えば良いのかよくわかりません。

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それでも馬券を買うとレースを見る目も変わりますね。

昼頃になると、少しは気温も上がり、だんだんと調子も良くなってきました。
お昼はCさんがどこかで買ってきた肉たち。
スペアリブ、肉の串焼き、鶏の唐揚げ。
でもこれらを食べてハイボールを飲んだら調子もだいぶ良くなってきました。

エルモが見つかった!

競馬場では、ダメもとで昨日行ったところにエルモが拾われていないか電話できいてみました。
まずはバスツアーのバスの中。
でもやはり拾われていませんでした。
そしてホテルの中もダメ。
あー、やはりダメだな…。

あとは函館山の展望台だけです。
でもあの野外展望台で拾われている可能性はほとんどないと思いました。
一縷の望みをかけて電話をしてみます。

モ「もしもし、赤い10センチくらいの縫いぐるみが落ちていませんでしたでしょうか?」
係「あ、セサミストリートのですか?
モ「は、はい!!顔が大きくてまん丸で、体が小さいです」
係「チェーンがついていますね」
モ「はい!エルモといいます」

なんと展望台のどこかで拾われていました。
こうなると一刻も早く受け取りに行きたいです。
競馬はまだ途中だったのですが、すぐにタクシーを展望台まで走らせました。

「行けー、運ちゃん行けーー!!させーー!!」

130720_10.jpgロープウエイの窓口に行くと、カウンターにポケットエルモが寝ていました。
奇跡です。
エルモを受け取り、係の人にコメツキバッタのように何度もお礼を言いました。

しかしよくこんな薄汚れた縫いぐるみを拾ってくれたと思います。
もしかしたら北海道の人だから拾ってくれたのかもしれません。

ほんとにうれしいです。エルモ大泣き
しかし、そもそもこのポケットエルモは小さくて転がりやすいので、よくなくなります。
カバンから何か他の物を出すときも、ポロッと一緒に転がり落ちることがあります。

これからは十分に気をつけて、一生一緒にいられたらと思いました。

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