Daily Archives: 2013年7月21日(日)

北海道旅行三日目(苫小牧)(海賊亭)(海鮮居酒屋)

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苫小牧で用事を済ませた後、ホテルに7時前にチェックイン。
しかし二人ともまだ食欲があまりわいてきません。わぉ
中高年にはあの大量の肉を処理するには時間がかかるのでしょう。

それでもどこかに行こうと思い、苫小牧の飲食店街に歩いて行ってみました。
今日は日曜日なので閉まっているお店も多かったのですが、ちょっとよさげな海鮮のお店を見つけたので入ってみあした。
もう肉は結構です。クルクル

頂いたのは「北寄(ホッキ)とツブの刺身」。
どちらもここ苫小牧近辺の特産物です。
美味しかったのですが、ちょっとだけツブは鮮度の低下を感じました。
貝は鮮度が難しいですね。


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左はホッキなどの貝類を白身魚のすり身と一緒に揚げたもの。
焼酎によく合いますね。

右はホッキのバター炒め。
うん、バターとの相性が良く刺身よりも美味しかったです。ペロペロ

Cさん反応せず

ホテルに戻り、私は大浴場で脚を伸ばしたのんびりとした時間を過ごしました。
その後部屋に戻ると、ノックをしてもCさんが出てきてくれません。汗4
時間は11時半。
「こりゃ寝込んだな」
と思い、フロントで臨時のカードキーを作ってもらいました。

その後一人でしばらく音楽を聴きながらパソコンに向かい、1時前に寝ました。

北海道旅行三日目(室蘭)(ノンシャラン)(洋食)

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「懐かし昭和館」を楽しんだ後は、室蘭でかなり有名な洋食屋「ノンシャラン」へ向かいました。
ここは「美味しくて、量が多い」のが特徴です。

昨年の5月に来た時は風邪気味で本調子ではなかったため、今日はそのリベンジです。クルクル

まずは「コンソメスープ」(650円)で今からやってくる大量の食べ物のために胃の準備運動をします。


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次にやってきたのは「海老フライ」(1,900円)。
頭も一緒に揚がっていて、サクッとした衣の食感の後にプリプリの海老の旨みが口の中に広がります。ペロペロ

ボトルの赤ワインがあったのですが、グラスの白ワインも急きょ注文しました。
ホワイトアスパラも入ったたっぷりの生野菜も添えられていました。

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そしてここからが怒濤の肉料理2連発です。
まずは「ハンバーグステーキ」(1,180円)。
旨い!でかい!赤ワイン進みます。ビール

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そして当店一の名物「ポークチャップ」(1,580円)。
こんなに分厚いのに、中まで丁度良い具合に火が通り、しっとりジューシー。嬉しい〜

しかし、肉たちを食べている途中で二人の箸が止まりました。
うーん、苦しい。汗2
ベルトを最大限に緩め、さらにファスナーも少し開けてさらに挑戦します。

「ホワイトアスパラサラダ」(830円)も美味しかったのですが、やはり苦しい。

食べきれなかったらおみやげにして持ち出そうかとも思ったのですが、結局付け合わせを少し残して全部食べてしまいました。わぉ

うーん、美味しかった。
でも次はメインディッシュは2品にしましょう。

美味しい魚が並ぶ魚屋

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二人で大きなお腹を抱えてお店を出ます。
Cさんは用事があったので私は市の図書館に行って2時間ほどパソコンに向かっていました。

その後タクシーで、Cさんの馴染みの魚屋さんへ。
お店に着くと、
「久しぶりーー!」
とみんなで私たちを迎えてくれました。
うれしかったです。

ここは最高に美味しい魚を揃えているのです。
私がポケットエルモを出して写真を撮っていると、奥さんが

「あ、今回もちゃんと持ってきたのね。いないのかと思った。」

と言って一緒に写真を撮ってくれました。
ほんとにみんな優しいです。エルモくるくる

東京に戻った翌日に宅配便で到着するように、いろいろと魚介を注文してお店を出ました。

そして一路苫小牧へ向かいました。

北海道旅行三日目(室蘭)(室蘭市青少年科学館)

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北海道旅行三日目は室蘭の朝でスタートです。
車もないので特に観光をすることも出来ず、午前中はCさんが子どもの頃に行ったことがあるという「室蘭市青少年科学館」に行ってみました。ウォーキングウォーキング

建物も展示品もずいぶん古いかったのですが、手入れは行き届いており、なにより懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

まずは入り口付近に置いてあった「都道府県パズル」に挑戦。


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「青少年」からはほど遠い中年コンビが額を付き合わせて格闘し、ついに完成!
どやっ!エルモバンザイ
もちろん誰も褒めてくれません。

自分の体が太くなったり細くなったりする鏡も懐かしかったです。

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これは、地面から少し上がって自分の半分を鏡に映すことによって宙に浮いているように見せるもの。エルモ
昔懐かしい装置もあって、すっかり昭和に戻った気分でした。

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