Daily Archives: 2014年2月2日(日)

安いお肉でもいいんです。でも脂は脳内快楽物質

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 今日は一日どこにも外出せず、家事をしたりパソコンに向かっていました。
 若い頃より(年寄りくさい表現)外出がおっくうになりました。ぼー
 かつては週末の度に街中をねり歩いていたのですが。

 原宿→渋谷→池袋→新宿→銀座→地元

 と変遷してきた気がします。

 さてさて、全く運動しないで迎えた夕食は

・アメリカ産牛肉のノンオイルフライヤー焼き
 ブロックで400円程度のお安い輸入牛肉を、醤油、すりおろしリンゴなどにつけこみ、ノンオイルフライヤーで焼きました。
 脂がほんとどなくて硬かったので最初は違和感があったのですが、特製タレとキャベツと一緒に頂くとなかなか美味しかったです。ペロペロ

 農産物は出来るだけ国産を頂きたいですが、お安くて美味しいとうれしいですね。

脂は快楽だ!(岡本太郎風に)

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 お昼に頂いた「豚ロースみそ漬け焼き」と合わせて滲み出てきた脂がノンオイルフライヤーの底にたまっていました。
 すごいですねー。わぉ

 以前ためしてガッテンで「安い輸入肉に牛脂を練り込むとプロもビックリするほどの美味しいお肉に変身する」というのがありました。(特売の牛肉が!まさか高級和牛の味になる!?)(別ウインドー)

 「脂肪注入牛肉」や「背脂こってりラーメン」のように、“脂”というのは人の脳に「快感」を与えるようです。(高カロリー高脂肪食品にはコカインやモルヒネ以上の中毒性があると判明
 炭水化物も同じですね。
 食べると、美味しいし、快感!エルモ泣き

 昔は炭水化物や脂質は手に入りにくかったので、それらを「快感」と感じて好んで食べた人が進化的に生き残ったという説もあるようです。
 それが今ではホイホイ簡単に手に入るようになったので食べ過ぎてしまうわけですね。

 実は「うつ病」も大昔はそれが生き残りのためには有利だったと言います。
 不安や恐怖を感じる人の方が、危険を避けることが出来て生き残るわけです。
 憂鬱も「争いを避けるためにある」とも考えられます。
 ネガティブな感情も生き残るために必要なのですね。びっくり!

 ところが今はストレス源が多すぎるためにこれが過剰に反応してしまい「病気」になってしまうのだそうです。(うつ病の真実)

 すみません、こういうことを考えるのがとても好きなのです。
 閑話休題。汗4

 右は
・きんぴら:蕪の葉、大根の皮といった、捨てられてしまうところをごま油で芳ばしく炒めました。これが旨い!
・塩昆布キャベツ
・自家製海苔の佃煮と豆腐:香りがたまりません

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 そして昨夜から保温鍋でコトコトと煮込んだチキンスープです。
 鶏肉、蕪、タマネギ、キノコなどから出たダシがたまらなく美味しかったです。

 具の中には「芽キャベツ」が入っていました。
 実は芽キャベツはエルモの一番の苦手な食べ物なのでした。エルモ大泣き

 そして鴨肉のすき焼き風。

 テレビで「お試しか」→「Qさま」→「ケンミンショー」というお決まりのコースを進みながら、酔っぱらってゆく二人なのでした。

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