せんべろCさん送別会(大井更科、大井町東小路)

元気でいろよ

今夜は大井町(東京都品川区)でCさんのせんべろ仲間でのCさんの送別会でした。

せんべろとは
「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場の俗称。
作家の中島らもと編集者の小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』で使い始めたのが最初と言われている。

19時開始なのですが、大井町には17時半には着いてしまいました。
駅前の食料品売り場をうろうろしていると、日本酒(奈良豊澤酒造)の試飲販売のおじさんがにっこりと微笑みかけてきました。
私もにっこりと微笑みます

一杯飲んでうれしそうにすると、さらに5杯も飲ませてくれました。
安上がりに時間調整が出来てうれしかったです。

そしてお店(大井更科)へ。
今夜集まったのは、男性4人、Cさん、私の6人。
平日の忙しいときにこうして集まってくれる仲間がいるというのはほんとにありがたいことです。
よかったね。

何を食べても美味しい

山菜

このお店はどんな料理を食べてもほんとに美味しいです。
わらびは新潟の山奥で採れたものだそうです。
太くて歯ごたえ抜群。
くぅーー、新潟での「山菜死の行軍」を思い出します。

小柱

小柱(バカガイの貝柱)はわさび醤油で頂きます。
つまみはちょっとバカがいい。

酒も逸品ぞろい

ど辛小鶴(小正醸造)

旨い料理には旨い酒が欲しいところ。
大丈夫、ここは美味しいお酒をたくさん取りそろえているのです。

今夜主に頂いたのは、

日本酒 → 「白瀑(しらたき)ど辛」すっきりしていて和食にぴったり。どんどん杯が進みます。
芋焼酎 → 「小正醸造 小鶴」ほんのり濁っていたのでろ過していないのでしょうか。香りがくせになります。

牛肉たたき鰺

さらにお料理は、和牛のたたき、締め鰺と進みます。

鶏肉

そして鶏肉とネギを焼いたもの。

北海道のことはほとんど話さなかった気がします。
これが男同士の付き合いなのでしょうか。

さらに大井町の魔界へ

大井町東小路

9時過ぎにお店を出て、二次会で向かったのは、大井町駅近くの横町「東小路飲食店街」。

大井町東小路内部

狭い通路に小さな飲み屋がひしめく、京成立石級の実に怪しく魅力的な横町なのです。
怪しい!楽しい!

今夜は壊れるぞ

カラオケスナックに入って、再び乾杯!
さあ今夜はとことん飲んで壊れるぞーー!
明日は休みだーーなわけない。

と夜は更けて行くのでした。

   

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