ローストスペアリブを初めて作ってみました、骨まで愛して

スペアリブ

今夜は東京湾大華火祭を隅田川沿いの知人マンションから観る予定だったのですが、なんと台風の影響で中止になってしまいました。
有料席、食品類、警備、ホテルなど、一体どれだけの損害が出るかと思うと気の毒です。

というわけで、一日中家の中でのんびりしていました。
家事は昨日してしまったので、けっこう「ヒマ」なことに気づきました。
Cさんがいた頃のように、バラエティー番組のやかましい音も競馬のファンファーレも聞こえてきません。
何かに集中していないと寂しくなりそうだったのでパソコンにかじりついていました。

途中、夕食の買い物をするために大手スーパーに行ったのですが、何もかも高く感じてなかなか買う物が決まりません。
一人だと100グラム800円の和牛ステーキにも手を伸ばせません。
そこで見つけたのが、5本で500円ほどのスペアリブ。
Cさんがよく焼いていたので、私も作ってみることにしました。

まずは下準備

スペアリブつけ込み味付け隊

スペアリブはあらかじめ

タマネギすりおろし、ニンニクすりおろし、紹興酒

と一緒にビニール袋に入れてモミモミし、冷蔵庫の中で4時間ほど寝かせておきました。
よく寝てね〜。

味付けには

醤油、ケチャップ、ソース、粒マスタード、胡椒、塩

とたくさん必要なので、焼く前に準備してきました。
焼きながら準備したらパニックになりそうです。

ぐっすり寝ていたスペアリブを叩き起こしてフライパンでじっくり焼きます。
火が通りにくそうなので、赤ワインを入れて蒸し焼きにもしました。

タマネギみじん切り、ニンニクみじん切り、生姜すりおろし

を加えてさらに炒め、先の「味付け隊」で一気に味付けて完了!

スペアリブアップ

出来上がりはこんな感じです。
味付けはちょっと薄かったかな。
でも骨周りのお肉ってほんとに美味しいです。

骨まで骨まで〜

サラダ骨スープ

野菜と一緒にいただくとさらに美味しさが増します。
そこに赤ワインをキューッと。
あー、ちょっと一人は寂しいね。

スペアリブは思ったよりお肉が少なくてすぐに食べ終わってしまいました。
とほほ、ほんとにスペア(spare)(乏しい)ですわ。

スペアリブのほんとの語源
どうやらドイツ語の「Rippenspeer」が語源のようです。
「Rippen」は「リブ」、「Speer」は「槍」。
焼き串や槍に刺して焼いたリブ肉という意味だったのですね。
(参照元:What are spareribs and where do they come from?)(別ウインドー)

まだ骨の周りには美味しそうなお肉が付いていたし、赤ワインも半分残っていたので、昆布だしで少し煮て塩で味付けしてスープにしてみました。

これがまた旨い。
やはり骨付きお肉は最後までシャブリ尽くさないとね。

歌ったのは「骨まで愛して」(城卓矢)。
古い!
失礼いたしました。

よろしければこちらもご覧くださいませ(姉妹サイト:モカモカ工房)

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