今夜はイカとエビ尽くし、北海道のイカが最高

巨大イカ

三連休が終わり、今日からまた日常に戻りました。

波乱含みの自宅での仕事を終え、台風上がりの冷たい強風が吹く中でスロージョギングをしてきましたウォーキング
以前はジョギングしてる人を見て「一体あれの何が楽しいのか」と思っていたのですが、これが楽しいのです。

最初は20分だったのが、今は30分では物足りず、今日は45分も走ってしまいました。
寒い中でも汗びっしょり。
まあこれで酒飲みすぎれば健康的とは言えないのはわかっていますが、何かいいことあるかもしれません汗

そしてお夕食。
まずは昨日Cさんのお母さんからもらった巨大なイカをさばきます。

いや、しかしでかいエルモ

まだまだ超新鮮

この輝き

イカを捌いてみてビックリ。
昨日買ったというのに、まだキラキラと蛍光色に輝き、吸盤が吸い付いてきました。
あなたはどこまで新鮮なのよ。

まずはお刺身で

イカ刺し、赤エビ

まずはお刺身です。
肉厚で歯ごたえも甘みも満点。これは旨い!
胴体はもちろん、エンペラや脚もお刺身にしました。
脚は吸盤をきれいに落とすのが大切です。コリコリとして美味しいです。

余談:イカと言語
イカは英語では甲がないのは「squid」、あるのが「cattlefish」と言います。
英語圏では食材としてあまり使わないのでしょうか、この二つしかないのですよね。
国によってはイカとタコが同じ単語だったりすると聞いたことがあります。

日本ではアオリイカ、赤イカ、スルメイカ、ケンサキイカ、ホタルイカ、ヤリイカなどたくさんの名前があり、さらに地域によって名前が異なるのです。
食文化と言葉、面白いです。

上は赤エビのお刺身。
北海道に来てエビが美味しいと何度も言っていた私のために大きいのを買ってくれたのでしょう。

炒めてさらに美味しく

イカ炒め

イカはもう一杯は輪切りにして炒めてみました。
オリーブオイルでニンニクのみじん切りをジワジワとあたため、そこにイカの輪切りとゲソを投入。
さっと炒めて半生で取り出します。

フライパンにイカワタをしぼり出し、酒、ラカント、生姜みじん切り、醤油を加えて加熱し、先のイカ(半分)を加えてからめれば出来あがり。

イカがいいこともあり、プリップリで美味しかったですペロペロ
いやー、日本酒が進みます。
そうそう、今日は昼間に一仕事(ネットワーク障害の復旧)したのでますますお酒が旨いのでした。

モカモカ和え物

モカモカ和え物

こちらはいつものモカモカ和え物。
シャキシャキとした歯ごたえが心地よいのです。

モカモカ和え物作り方
ちぎったキャベツ、もやしをそれぞれ
 →シリコンスチーマーに入れて電子レンジで茹でる
 →水にとって冷やす
 →しぼる
わかめをざくぎり
キュウリとトマトをさいの目切り

これらを混ぜて、ポン酢醤油をかけて頂くのが基本形です。
ポン酢醤油はいつも「枯木(こぼく)ゆずぽん酢(カネトシ)」を使っています。
「醤油、ゆず果汁、こんぶ、かつお、塩、米酢、みりん、小麦」のみから作られ、とっても美味しいのです。

私はさらに「辺銀食堂(ペンギン食堂)のにんにく油」や「フライドガーリック」を加えるのが好きです。

あれば、茹でたオクラ(小口切り)、小魚(しらす干しなど)、ミョウガ、大葉などを入れても美味しいですよ。

赤エビ、火を入れてさらに美味しく

エビ炒め

先ほどの赤エビは半分をCさんにお願いして炒め物にしてみました。

フライパンでニンニクを熱し、タマネギと椎茸を炒めます。
そこにエビを加え、塩こしょうとバターで味付けして出来上がり。

まず心をときめかせたのが、殻を加熱したために、あのアメリケーヌソースと同じ実に芳しい香りが出たのですハート
もともとお刺身用なので、さっと加熱しただけなので身もプリップリ。
ワタの旨みも加わって最高に美味しかったです。
こりゃもう白ワインです。

赤エビは加熱した方が美味しいみたい。
ガーリックソテー、塩焼き、アヒージョ、茹でてマヨ和えなどいろいろ作れそうです。

お母さん、美味しいイカやエビをありがとうございましたぺこぺこ

   

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