室蘭到着!さっそく大好きな居酒屋「宣」(室蘭)へ

宣(室蘭)

新千歳空港には定刻に到着。
新千歳空港駅から一駅の南千歳駅からL特急「すずらん」に乗り換えます。
(メモ:着陸から駅のホームまでは16〜7分かかりました)
最初は車内はけっこう混み合っていたのですが、次第に乗客は減り、室蘭に近づく頃には一車両に数人しか乗っていませんでした。
外は漆黒の闇です。
登別、東室蘭、輪西、母恋…そして20時半近くに室蘭に到着。

ホームに下りると、Cさんがエルモを連れて待っていてくれましたエルモ
ありがとーー。

そして大好きな居酒屋「宣」へ。
室蘭に着いた初日は「宣」というのが定番になりつつありますね。

絶品刺し盛りでスタート

松川、赤貝刺し身

いつものようにカウンターに座ると、イケメンの宣さんがおしぼり、お通しを出してくれますハート
まず頂いたのは、お薦めの「マツカワ(松皮)」と「赤貝」のお刺身。

マツカワというのは初めて食べたのですが、歯ごたえもよく上品な旨みがあり、とても美味しかったです。
北海道太平洋沿岸で捕れるのですが、一時は「幻の魚」とまで呼ばれ、

味はカレイのなかでも最上といわれ、ヒラメに次ぐ高級魚といわれる

なのだそうです。
(参照元:マツカワ[松皮])(別ウインドー)

こんな美味しいお刺身が食べられなんて室蘭はやはり最高です。

赤貝もコリコリとした食感でほんのり磯の香りがして抜群でした。

まだち

そしてご存じタチのポン酢で「タチポン」。
マダラのタチなので「マダチ」ですね。
ふんわりトロトロ。
脳ミソもとろけます。

ツブはどうやって身を取り出す?

ツブの貝柱1ツブの貝柱2

やがて、カウンターの宣さんとの会話は貝の捌き方になりました。

ホタテ、ホッキ、カキなどいろいろありますが、生のツブはトンカチで叩き割らないとだめだと思っていました。
しかしツブには実は「貝柱」があり、貝殻に穴を開けて貝柱を切ると簡単に身を取り出すことが出来るそうです。

ハラスの脂が美味しい

ハラス

そして最後は「ハラス」です。
脂が乗っているのですが全然くどくなく、旨み抜群。
焼酎が進みます。

ボトルをやはり1本入れて、お会計は6,250円でした。
大満足!

北京亭に吸い寄せられる二人

北京亭チャーメン

その後いつものように馴染みのスナックへ行き、お店を出たのは0時過ぎ。
さすがに夜になると風が冷たく、震え上がりましたひぇ

そのとき二人の目の前に闇にぽつんと灯る「北京亭」が。
フラフラと引き寄せられ、定番の「チャーメン」を半分ずつ頂いてしまうのでした。

しかしやはり旨かった。

さあまた室蘭の生活が始まります!
よろしくおねがいいたします。

   

この記事へのコメント


    

2 thoughts on “室蘭到着!さっそく大好きな居酒屋「宣」(室蘭)へ

  1. hyacinthroom
    #

    離れて暮らすのは淋しいとは思いますが、二人で暮らしているのに一人も淋しいっす。今日は私の誕生日なのですが、まあ今更誕生日を祝う歳でも無いのですが、色々あって今一人でルービー飲んでまーす(^^)v

    Reply
    1. mocamoca
      #

      お誕生日おめでとうございます!!
      いくつになっても誕生日を祝う気持はいいものだと思います(^_^)
      近くにいるのに孤独感があるのは辛いですよね。

      Reply

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