休肝日の予定が、あまりにも寒くて居酒屋へ

お通し

冷たい雨の中、東京の自宅に到着。
家の中は冷え切っていて、しばらくいると体の芯からジワジワと寒くなってきましたひえー
でも室蘭でさえ暖房は入れていなかったのです。
ここはしばらく我慢我慢。

会社の仕事や、郵便受けにたまっていた大量の郵便物を処理していると18時近くになってしまいました。
外は強く冷たい雨が降りしきっています。
ますます寒くなってきたので、急きょ焼酎ボトルの入っている近所のそば屋居酒屋に雨の中を駆け込みました。

早速お通しのおでんと焼酎のお湯割りで温まります。

あーー、ほっとしました嬉しい〜

牡蠣フライ

カキフライ

牡蠣フライ(650円)と湯豆腐(豚バラ肉付き)(1,000円)を注文し、MacBookAirを開きます。

まず女将さんの

「牡蠣がだいぶ大きくなったよ」

という言葉と共に出てきたのは牡蠣フライ。

サクッ、ジュワ。
牡蠣の香りが口いっぱいに広がります。

湯豆腐と言うよりはすでに

リッチ湯豆腐

湯豆腐は室蘭に行っている間にコンロで自分で作る方式に変わっていました。

具は豚バラ肉、ネギ、豆腐、しめじ、エノキ、白菜、水菜。
これはもう「湯豆腐」というより「鍋」ですね。

体も心も温まりました

たまらん

具はたっぷりあったので鍋は三回転楽しめました。
具と焼酎お湯割りを楽しんでいるうちに体もポカポカになってきました。

「もう一品たのもうかな」

と思ったのですがここで終了。
締めの雑炊やうどんでも食べたいところですが、そこはぐっと我慢し、お汁だけで焼酎を少し飲んでお店を出ました。
お会計は2,150円。

もっと一緒に住みたいね

家に帰って雑用を済ませ、お風呂からあがると23時過ぎにCさんからスカイプがかかってきました。
今夜も仕事が遅くまでかかったのですね。
週末に大量に作ったおでんを食べているそうです。

昨日まで私がやっていた食事やお弁当の準備や洗い物、洗濯などはこれからしばらくCさんがやらないといけません。
遅くに帰ってきてからそれをやるのはすごく大変だと思います。
すぐにでも室蘭に戻って私がやってあげたいと思い、少し涙が出てきました。

やっぱりもっと一緒に住まないといけませんね。
そのためにはどうすればいいのでしょう。
よく考えてみたいと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

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