MacBookAirロジックボード全取っ替え、クレジットカード紛失、嗚呼お金が飛んで行く

Macのthanderboltポート

先日発覚したMacBookAirのモニターポート(Thunderbolt)のピンの不具合。
それを見てもらいに、銀座のアップルストアに行ってきました。

4階の「ジーニャスバー」(ジャニーズバーみたい)でアップルの半袖Tシャツを着た若いお兄さんにその部分をまず見てもらいました。

「ちょっと直せるか裏でやってみますね」

お願いです!是非直してください!!

消えてから10分ほどたち、再び私の前に現れました。
さあなんと言うか。

やはりダメですね

「やはりダメですね」

ロジックボードの全取っ替えになるとのこと。

がーん!

たったこれだけなのに…エルモ大泣き

自分で瞬間接着剤で直せる気もします。
しかし動作確認をしてダメで再びここに持ち込んだら、次の室蘭行きに間に合わないかもしれないのです。

ものすごく迷いました。

しかたない、お願いしましょう

聞くと予算は3万5千円ほどとのこと。
それくらいなら…と思って全取っ替えをお願いしました。

しかしその後

「お客さまはメモリー増設やクロックアップをしていますので、41,400円になりますね。消費税を入れて44,712円です」
 
オーノー!
何の罪も無いメモリーまで交換してしまうのねぐったり
そう、メモリーはロジックボード直づけなので外せないのです。

そして消費税8%のバカヤロー(先日と言ってることが違う)。

クヨクヨ

すでに4,800円のケーブルを2本つぶしているので、合計5万4千円以上が飛んで行ってしまいました。

ああ、これだけあればiPhone6買えたかも。
竹富島にも行けたかも。

いけません、こういう考え方は。
愛機を維持するための必要経費と思いましょう。

あー、でもやっぱり思っちゃう。

それと、2年落ちのMacBookAirにこれだけの修理費を払う価値があるのかということもありました。
最新型を買った方がよかったのではないか…。

クヨクヨくねくねしながら銀座をあとにする私なのでした。

もう一つのショック

実は今日はもう一つショックなことがありました。
財布の中に楽天カードがないことに気がついたのです。

焦りました汗
あれはメインカードです。

しかし探せど探せど見つからず、仕方なく電話をしてカードを抹消してもらいまいた。
こんなこと初めてです。

最後に使ったのは一昨日の朝のコンビニのはず。
エディーの支払いをして、そのまま置き忘れたのではないかと思ってコンビニに電話したのですがありませんでした。

そう、あのカードにはエディー機能があり、8千円くらい入っているのです。
ああ、8千円が飛んで行ってしまいました。

※この3日後に実際にコンビニに行ったところ、拾得物として保管してありました。とてもうれしかったです。

アップルストアからとぼとぼと家に向かう途中、見事な満月が視界に入ってきました。
そう、5万円や6万円なんて宇宙の広大さに比べたら「無」のようなものです。

小さい小さい。
ああ、でもショックです。

   

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