北海道産シシャモ(メス)のオリーブオイル煮 → 白ワインにぴったり

北海道メスシシャモのオリーブオイル煮

マンション査定週末2日目。
今日も2社の業者の方に来て頂きました。

わかったのは

・思っていた以上の金額でマンションを貸すことが出来る
・新年〜春の賃貸の繁忙期に合わせるには、すぐにでも募集を開始しないといけない

などでした。
うー、変化や決断に弱い私としては辛いです。
出来るなら布団かぶって逃げてしまいたい。

でもとりあえず査定が終わってほっとしました。
ほっとしたら美味しいものを食べたくなります。

スーパーに行くと、北海道産のメスのシシャモが400円弱(税込み)で売っていました。
先日、缶詰のシシャモを食べてものすごく美味しかったのですが、その缶詰は1500円近くもしましたわぉ
もちろん自分で買ったものではありません。

そこで自分で作ってみることにしました。
小鍋にシシャモ、ニンニクみじん切り(1かけ分)、ひたひたのオリーブオイル、ローリエを入れて弱火にかけます。
ここで大切なのが温度管理です。

文献(別ウインドーPDF)によると70℃で20分間煮るというのです。
実際やってみたのですが、70℃になっても見た目には何の変化もありませんでした。
火をつけていると70℃を簡単に超えてしまうので、火を消している時間も長かったです。
これでほんとに火が通っているのでしょうか。

白ワインにぴったり

美味しいじゃん!

そして20分が過ぎ、白ワインと合わせてみます。
頭は取り除き、卵が詰まった身を噛みしめます。

プチッとした卵の歯ごたえと、シシャモの旨み、そしてオリーブオイルのこってり感。
こりゃ旨い!
白ワインにピッタリ嬉しい〜

付け合わせはスナップエンドウ(1パック300円)です。
塩ゆでする時間は1分半くらい。
歯ごたえとほのかな青臭さがたまりません。

セブン餃子

餃子

お次はセブン&アイのチルド餃子です。
12個で204円。
安いです、添加物も多いです
でもなんか美味しいのです。

お酒で血糖値が下がったこのあたりで食べるのが私としてはベスト(かな?)。
半分の6個だけ頂きました。

奥にいるのは、モカモカ和え物と大根と蕪の浅漬けです。
浅漬けは昨夜から仕込んでおいたものですね。
ほどよく漬かり、酢によってねばねばになった昆布も美味しかったです。
こういった箸休めがとても好き。

鱈ちりのちりって?

鱈ちり生ガキ食べちゃった

そしてお次は鱈ちり。
今日は寒かったので鍋で温まります。

この「ちり」は何だろうと思って調べたら、

ちり鍋(ちりなべ)とは、白身魚の切り身を野菜や豆腐とともに水煮にした日本の鍋料理である。「ちり鍋」の名の由来は、新鮮な魚の切り身を熱湯に入れると、ちりちりにちぢれて縮む様から来たとされる。

(参照元:ちり鍋 – Wikipedia)(別ウインドー)

なんだそうです。
昆布ダシで大根、白菜(硬いところ)、ネギを煮ます。
続いて豆腐、ブナシメジ、鱈、白菜(柔らかいところ)、春菊を加えて2分ほど煮て出来上がり。
うーん、ほっとします。
もちろん焼酎お湯割りですね。

牡蠣は生食用のものをちょっとだけ温めて頂いたのですが、生の方が美味しかったので半分以上は生で食べてしまいました。

麻雀覚えないと

麻雀

食事が終わってパソコンに向かっていると、Cさんからスカイプがかかってきました。
今日は地域の?麻雀大会があり、さらにスナックで麻雀をやっているそうです。
私も早く覚えて仲間に入らないとね。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

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