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2015年の元日はおせち料理でスタート

2015年元日のおせち

新年あけましておめでとうございます。
元日は例によってCさんが作ったおせち料理でスタート。
一人の頃はこんなにしょぼかったので大進化です汗4

まずはメインプレートです。
左から
・なます
・北海ダコ刺し身
 クニュクニュコリコリで実に美味。
・かまぼこ
・数の子
 丁度良く漬かっていました。
 あのプッチプチの歯ごたえがたまりません。こんな美味しい物をなんで正月しか食べられないの!
 ということで、正月以外でも食べることに決めました。
・きんぴら
 シャキシャキとした歯ごたえがいいですね
・卵焼き

ノンフライヤーで作る焼き豚

ノンフライヤーで作る焼き豚焼き豚

おせち料理はまだまだ続きます。

焼き豚は
1)「昆布ダシ、タマネギ&生姜のすり下ろし、酒、ラカントS、塩、醤油」のつけ汁と豚肩ロースブロック肉をジップロックに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせます
2)これを210℃に予熱したノンオイルフライヤーで10分、さらに90℃に下げて30分焼いて出来上がり

これがまた実にジューシーで美味しいのですペロペロ
脂もこんなに落ちたので、脂っこくもありません。

お肉チーム

おせち二皿目

おせち二皿目は

・炙り身欠き鰊
 脂がのっていて、焼酎や日本酒にぴったり。
 こういうつまみは飲みすぎて危険です。
・焼き豚
 脂が落ちながらもプリプリのゼラチン質がまた旨い
・チキンロースト
 皮がカリカリに香ばしく焼けていました

お雑煮、がめ煮

がめ煮とお雑煮

そしてがめ煮とお雑煮。

がめ煮は私の郷土料理なので得意…だと思います。
鶏肉、タケノコ、こんにゃく、厚揚げなどをごま油で炒め、だし汁、醤油、酒、ラカントSで煮込むのです…よね?

雑煮も美味しかったです。
JAL雑誌の逸品コーナーでも取り上げられていた化学調味料無添加の「茅乃舎だしパック」でダシをとり、酒、ラカントS、醤油少量、塩を加えます。
そこに鶏肉、かまぼこ、大根、ネギを加えてちょっと煮ます。
厚揚げはトースターで焼いて加え、カイワレ大根を乗せて出来上がり。

素材からも実によいダシが出てとても美味しかったです。

さあ、夕方からはCさんの親戚の集まりに行きます。
ちょっと緊張しています。

元日の親戚の集まりに行ってきました。最初は緊張、でもお酒が入れば…

親戚の集まりでビンゴ大会

元日はテレビを観ながらゴロゴロした後、夕方から室蘭のCさんの親戚の集まりに出かけました。

私は子供の頃からほとんど親戚を知らないので、全く親戚付き合いというものを知りません。
しかも、もともと周りに気を配っててきぱきと行動するのが苦手です。
そして私の今回の役どころは「長男の嫁」。

これは緊張しました。

タクシーで室蘭の凍結した坂道を上がり、Cさんのお母さんの末妹の自宅に着いたのは丁度18時。
すでにたくさんの親戚が集まっていました。

ドキドキ。

広い和室の座卓には大鍋の料理が並べられ、皆がワイワイと集っています。
今夜集まったのは約20人。
テレビでいつも観ているケンミンショーの世界が目の前に広がります。

なんとビンゴ大会

私としては、なんとかここで気の利いた嫁をやらなけばいけません。
しかし、焦ってもこれがとても難しいのです。
Cさんのお母さんからはエプロンを渡されました。
プレッシャーがかかります。
しかしおろおろと動き回るだけで、ほとんど何も出来ませんでした。

そして皆が座敷に座り、宴が始まります。
上座には大きな神棚、そして主人が座り、その次がCさん、さらに私。

「あの嫁はダメだ」

そう思われるのが怖くてドキドキしました。

でもいくら無理をしても出来ないものは出来ません。
とにかく自分らしく、いつもの自分でいようと思いました。

周りにお酒を飲む人がけっこういたのは助かりました。

そして宴たけなわで始まったのは、なんとビンゴ大会
上座に座る、今夜のホスト役のおじさんがガラガラとビンゴマシンを回し、大きな声で番号を読み上げるのです。

それまで少し緊張していたのですが、一気に緊張が和らぎました。
これって北海道では当たり前なのでしょうか?
と思って後ほど室蘭の友達に聞いたら全然違うそうでした。

お料理が美味しい!

美味しいお料理

緊張が和らぎ、改めて卓上の料理を味わってみると、どれも非常に美味しかったです。
ほとんどはCさんの50代のいとこの男性Sさん(独身)(酒好き)が作ったとのこと。
Cさんしかり、男の料理遺伝子は母方譲りなのでしょうか。

ローストビーフは実に旨み満点でジューシー。
昆布巻きはおじさんの実家の日高昆布を使っていて、旨み満点でした。
右下の緑色の和え物は、ユリ根、青菜、キュウリ、ツナなどを和えた物。
これがまたとても美味しかったです。

「美味しい美味しい」と喜びながら隣に座っていたCさんの妹の息子さん(義理の甥)に生ビールのお代わりをお願いし、私も次第に楽しくなってきました。

北海道の人はほんとにビールが好きです。
飲み会の場では、日本酒、焼酎、ワインなどよりも圧倒的に生ビールを飲んでいる人が多いことに気が付きます。
しかもこの時期、外がマイナス5℃でも冷たい生ビールなのですひぇ

けんちん汁にはクジラが

けんちん汁

そして目の前に座ってた、先のSさん(独身、酒好き、料理上手い)が

「これ食え」

と出してくれたのが、けんちん汁。
北海道のけんちん汁には、塩クジラ(たぶんミンククジラ、多分ベーコン)が入っているのが特徴のようです。
脂が全体にまわり、実に美味しかったです。

最初はけっこう緊張しましたが、美味しいお料理とお酒でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

でもやはりCさんのお父さんやお母さんに私がどう写ったかが心配です。

「あの(酔っ払い)嫁はダメだ」

そう思われていなければいいのですが。
気が利かなくて、親戚付き合いなどに疎く、粗忽(そこつ)な私ですが、一生懸命Cさんの家族と仲良くやってゆければと思っています。

21時頃に宴はおひらきになり、その後Cさんと二人で、いつものスナックのマスターの家に行き、麻雀&お酒ナイトでくつろぎました。

この夏には、また親戚一同で野外でのジンギスカン大会があるそうです。
その時はもう少し活躍出来ればと思いました。

おせちモカ盛りつけバージョン、酔っぱらって鳥辰へ

おせち料理モカ盛りつけバージョン

お正月2日目も昼まで寝床で過ごしました。

Cさんが
「おせちは主婦が正月にのんびりするためのものだよ。だから準備して」

と言うので、Cさんはのんびりし、私がおせちの食材をお皿に盛りつけましたわぉ

写真を見て、昨朝と何が違うかわかりますか?
親戚の集まりでもらってきた「昆布巻き」が加わり、かまぼこの厚みが少し厚くなって11ミリになったのです。
かまぼこは11ミリに切ると歯ごたえが良くなるのです。

その後はお酒を飲みながら、のんびりとテレビを観て過ごしました。
年末年始は海外旅行もいいですが、こういうまったりとした時間もまたいいものです。

開いていた鳥辰へ

開いてるのは鳥辰だけ

夕方に買い物に行ったのですが、野菜も高く、魚貝も解凍ものばかりでした。

というわけで、手抜きで外食にすることにしました。
と言っても、ほとんど開いているお店はなく、結局いつもの室蘭やきとり「鳥辰」へ。
しかし今夜はすでにけっこう飲んでいます。
鳥辰はボトルキープ出来ないので、果たして1本飲みきれるでしょうか。
まあボトル入れなきゃいいのですが…。

まだ時間は5時過ぎだったのですが、店内はほぼ満席。
皆考えることは一緒なのですね。
なんとか一つだけ開いていたテーブルに座ることが出来ました。
そしてCさんはいつものように焼酎のボトルを入れますひぇ

気になっていたカニサラダ

カニサラダ

今日は以前から気になっていた「カニサラダ」(1150円)を注文。
レタスの上にカニの身がどっさり乗っていて美味しかったです。
北海道では夏の毛ガニが最高なのですが、この時期はこうやって楽しみたいです。
(参照:再び毛ガニ降臨!この世のものとは思えない旨さでした)(同一ウインドー)

室蘭やきとりにメンチ

室蘭やきとりメンチカツ

そしていつもの室蘭やきとり(140円/本)4本と、メンチ串カツ(480円/2本)を注文。

焼酎は3センチほど余ったのでお店に寄付してきました。

帰宅後Cさんは19時前に、私も20時には寝てしまったようです。
しかし再び22時には二人とも起き出し、二次会が始まるのでしたアホヤ
お正月だから許して〜。

大きな地図で見る

お手軽肉鍋を大食い番組を観ながら

肉鍋

時折雪の舞う、非常に寒い日でした。
昼までも外気温はマイナス4℃ひぇ

クルマで買い物に行く際に、私もちょっと凍結道路を運転してみました。
家の前の道で曲がったり、急ブレーキを踏んだり…。
スタッドレスタイヤだとカーブでも強いブレーキでもしっかり制御出来るのですね。
驚きました。
もっと飛ばしてカウンターあてながら走ってみたいわーハート
横に座っていたCさんはハラハラしていたようですが。

今夜は豚肉鍋を頂きました。
豚ロース肉を鍋で焼き、お汁(だし汁、醤油、ラカントS、酒)、野菜(白菜、ネギ、タマネギ、エノキ、ヒラタケ)、豆腐、しらたきを入れて煮込むだけ。

ついつい大食いに連れられて

肉鍋アップ大食い

これを生卵をからめて頂きました。
キノコはヒラタケが香りも良くてとても美味しかったです。
お肉はバラ肉の方が好きかな。

食事をしながら観たのは、録画しておいた「国別対抗!大食い世界一決定戦」。
30分という時間内で豪快に料理を平らげて姿はすごかったです。
(参照元:大食い世界一決定戦!:テレビ東京)(別ウインドー)

そしてその勢いでこっちも一緒に食べてしまうのでしたわぉ

姫たらが安くて美味しい

正月残り

豚鍋以外では、干し姫たら、ニシン漬け、みよしの餃子、タコ刺しなどを頂きました。

姫たらはスケソウダラの小さい物で、氷下魚(こまい)とは違うそうです。
少しバカリャウ(干し鱈)を思わせるような旨みが強くてなかなか美味しかったです。
8尾ほど入って268円でした。

明日までお休み。
のんびりできて嬉しいです。

正月料理の残り物整理、人工クラゲアクアリウムで癒されています

正月料理残りいわさきハンバーグ

年末年始休み今日でおしまい。
明日からまた仕事と思うと少し気も重くなるのですが、十分に休んだ気がします。
それにこれを続けていたら体(内臓)がもちません。

今日も一日ごろごろし、夕食はもっぱら家にある食材の整理でした。
タコ刺し、炙り身欠き鰊、みよしの餃子、いわさきハンバーグ、ニシン漬け、数の子。

そして明日のために、私もCさんも23時台には寝床に入りました。

人工クラゲアクアリウムがお気に入り

先日近所のお店で見つけた人工クラゲが気に入っています。
二匹の人工クラゲが、七色に変化しながら実に複雑な動きをするのです。
見ていてけっこう飽きません。

イモリも一緒に入れてみようかしら…と思ったら、説明書に「ダメ」と書いてありました。

こんな大きなのもありました。
欲しい!

南蛮海老(日本酒)+鮭ホイル焼き(白ワイン)+カレー(赤ワイン)=>酔っ払い

南蛮海老

冬休みが終わり、日常が戻ってきました。
朝は緊張したのか、6時にパッチリと目が覚めてしまいました。

そしてCさんはいつもより1時間も早く出勤。
他にやる人がいないのでオフィスの掃除などをするのだそうです。
あんなに掃除や片付けが嫌いなCさんが!うさぎ
頑張っているのですね。
家でもちょっとやってね。まあいいけど。

スーパーに買い物に行くと、鮮魚売り場にあの赤い物体を発見。
北海道のエビのメッカ増毛産の南蛮海老が298円(税込み)でした!

家に帰って明日の準備をし、料理を作り終えてもまだCさんから連絡がなかったので、Macで麻雀ゲームをしていました。
これで鍛えて室蘭で麻雀デビューするのです。
私は負けず嫌いなので、上手になるまではデビューしません。

そして21時にCさん帰宅。
お疲れ様!

南蛮海老はほんの少しわさび醤油をつけて口の中へ。
ねっとりした食感と旨みが口の中に広がったところに日本酒をキューーと。
うーーん、たまりませんよだれ

モカモカ和え物もたっぷり作りました。
シャキシャキとした歯ごたえが脳の刺激になります、たぶん。

鮭のホイル焼き

鮭のホイル焼き加熱前

冷凍庫で眠っていた鮭切り身を叩きおこしてホイル焼きにしてみました。
アルミホイルに

・白菜
・鮭切り身
・タマネギ(薄切り)エノキのバター炒め
・バター
・溶けるチーズ
・マヨネーズ

を下から順に重ね、醤油(大サジ1)、酒(大サジ2)をかけてホイルを閉じ、電気ロースター(中)で15分加熱してみました。
さあどうなるかぁ!

おー、美味しい

鮭のホイル焼き完成

そして出来たのがこれです。

バター、チーズ、マヨネーズのこってりが淡泊な鮭の旨みを引き出し、美味しかったです。
これは絶対白ワインです。
Cさんも
「旨い」
と言ってくれました。

やったね!

カレー旨い!

旨いカレー

お次はCさんが昨夜作ったカレーです。

タマネギの薄切りを飴色になるまでオリーブオイルで炒めます。
タマネギを取りだし、豚挽肉、牛スジ肉を炒め、そこにS&Bのカレー粉を加えます。
さらに水、コンソメ、ニンニク薄切り、ネギの青いところを加えて煮詰めて出来上がり。

これを牛肉薄切りソテー、茄子とシメジ炒め、ホタテソテーにかけて頂きました。

これが実に旨い!

牛スジ肉のクニュクニュとした脂身がいい仕事をしていました。

赤ワインにぴったり!ばんばん

食事が始まったのは21時半過ぎでした。
しかし食事は美味しいし、会話も楽しいし、テレビ(Qさま!)も面白いしで、結局二人とも寝たのは1時。

初日から飛ばしまくってしまいましたすまん

壁ドンイモリ
イモリ1イモリ2

壁ドンのように壁に手をついてくつろいでいました。
指は手は4本、足は5本なんですねー。
ちなみにエルモも4本です。

目玉焼きのせカレー、エビフライには念願のタルタルソースをかけて

目玉焼きのせカレー
昨夜は盛り上がり&飲みすぎてしまい、朝は起きるのが辛かったですがっくり
日中はいつものように家で仕事をし、買い物に行き、明日の準備と夕食の準備を途中までし、麻雀ゲームをしてCさんの帰りを待ちます。
麻雀はちょっと勝てるようになって面白くなってきました。うひひ。7pin

しかし、いつ電話がかかってくるか分からない状態で待つのはけっこう辛いです。
1秒後かもしれないし、2時間後かもしれない。
そして電話がかかってきたら10分もしないで帰ってきてしまうのです。

今夜は21時20分に電話がかかってきました。
さあそれからが大変ですひぇ
台所に飛んでいき、火をつけて料理を始め、ノンフライヤーの余熱を開始します。

そんなことをしているうちにCさんが帰ってきてしまいました。
もーー、もうちょっと早く連絡してくれたら嬉しいのですがそれが出来ないのだそうです。

昨日のカレー(作り方は昨日のブログに加筆しました)は、焼き茄子と炒めた糖質0g麺の上にかけ、トロトロの目玉焼きを乗せました。
この黄身をからめながら頂けば赤ワインがガンガン進みます飲むよー

冷凍エビフライ衣厚し

エビフライ

冷凍エビフライは前回より一回り大きいのを買ってきました。
でも大きかったのはパン粉の量だったみたいぐったり
好きなお料理なんだから自分でちゃんと作らないとだめですね。
でも念願のタルタルソースをたっぷりつけて頂きました。

鶏トマト煮にエビ頭スープ

チキントマト煮エビ頭スープ、モカモカ和え物

左は一昨日の夜にCさんが作っていた鶏トマト煮。
右は昨夜食べた南蛮海老の頭からダシを取り、タマネギとエノキを煮たスープです。
旨みまんてんでm、白ワインにぴったり。

もちろんモカモカ和え物も頂きました。

食事が始まったのが22時だったのですが、喉が痛かったのと、昨夜の教訓から0時過ぎには寝床に入りました。
しかし…、全然眠れない!ひえー
まだ正月の夜更かしモードが抜けていないのかもしれませんね。

※ 画像は麻雀ルール麻雀役解説でおなじみの、麻雀の雀龍.comの、無料麻雀牌画を利用しています。

室蘭史上最大の風の中を買い物へ。夜は大好きな宣へ

低気圧

明日は室蘭から東京への移動日。
しかし今日は朝から猛烈な風と雪が降る嵐の一日になりましたわぉ
室蘭の瞬間最大風速は1月としては観測史上最大の32.2メートル(午後0時39分)。
よりによって丁度その時間に私は近所まで買い物に出かけていました。
向かい風の時は体を斜め30度以上に倒し、いよいよとなったら電柱にしがみつきながらスーパーに向かいました。

「さすが室蘭は風が強かばい!」

電柱にしがみつきながらそう思ったのですが、やはり今日は尋常ではなかったのですね。
(参照元:天気図 – 日本気象協会 tenki.jp)(別ウインドー)

大好きなお店「宣」へ

宣(室蘭)

夜は大好きなお店「宣」に行ってきました。

のれんをくぐると、いつものように二枚目の大将と可愛い奥さんが出迎えてくれました。
ありがとーハート
奥さんは私のブログを読んで、Cさんがいつも座椅子で寝込んだ後どうなるのかを心配してくださっていました。
そこでCさん自ら

「夜中や明け方に目が覚めて自分で寝床に移動する」

と答え、奥さんは安心してくれました。
ブログに「よくある質問(FAQ)コーナー」を作らないといけませんね汗4

アンコウとも和え

アンコウ肝あえ

さてお料理です。
さすがにこんな嵐の日は魚はないだろうと思いながら、今夜のお薦めを大将に聞くと「あんこうのとも和え」「ヤリイカの刺し身」があるとのこと。
もちろん早速注文します。

まずはあんこうのとも和え。

あんこうの身、肝、胃袋などを茹でて味噌などであえたもののようです。
口の中に入れるとあんこうの旨みが一気に広がりますペロペロ
これは最高に焼酎に合います。
これだけでお湯割り3杯はいただきました。

まさかの絶品ヤリイカ

ヤリイカ刺し身

そしてヤリイカ。
これがまた美味しかった!
かなり新鮮なようで、歯ごたえはコリコリのモチモチ。
そしてほどよくねっとりとした食感で旨みが強いのです。

ヤリイカエンペラアップ

エンペラは特に歯ごたえが良く、たまりませんでした。

牛タンに揚げ納豆

牛タン炭火揚げ納豆

焼き物のお薦めは牛タン。
炭火で炙った牛タンは火が通り過ぎず、食感も味も抜群。

そして私も密かに狙ってた「炭火揚げ納豆」をCさんが注文。
いいねー。
炭火で焼いただけあり、油揚げは実にサクサクで最高の食感でした。

明日は東京に行ける?

大将やカウンターのお客さんに明日の飛行機のことを話すと

「難しいかもねー」

とのこと。
さらに、飛行機は飛んでも室蘭から空港までの列車が運休になる可能性もあるというのですわぉ

ひーー、私は明後日東京で引っ越しの見積もりがあるので絶対に飛ばないといけないのです。

「絶対飛びます!」

と宣言する私なのでした。

でもほんとに飛ばなかったらどうしましょう。
そうなったらブログネタにするしかありませんね。

人生全てネタだ!わはは!

そしてやはりスナックへ

などと気が大きくなり、幸せ一杯になって22時前にお店を出ます。
早く帰って明日の移動の準備をしたいという気もしたのですが、やはり二人の足が向かうのはいつものスナックなのでした。

カウンターの奥のいつもの席に座りマスターの顔を見るとほっとします。
何も言わなくてもマスターがレモン入りのハイボールを出してくれます。
レモン入りは私仕様なのです。
ありがとうございます。

このスナックに初めてきたのは今から2年半前
Cさんがずっと前から来ている室蘭のスナックに来られてすごく嬉しかったのを覚えています。
そして今私もその常連の一人になることができました。

そしてやはり北京亭へ

北京亭チャーメン

しばしくつろぎ、スナックを出ます。

そしてどちらともなく提案するのが

「北京亭?なかよし?」

北京亭は中華料理、なかよしはラーメン。
ラーメンはすでに閉まっていたので、二人で北京亭ののれんをくぐり、カウンターに座ります。

頂いたのは「半チャーメン」とビール。
もう糖質制限もなにもあったものではありませんすまん
いいんですいいんですたまには。
酒が入るとかなり低血糖になるので丁度いいんです。

我々の隣に座っていたのは一回りほど年上のご夫妻。
なんとご主人はCさんと中学高校が同窓でした。

話も盛り上がり

「また会おう!」

と固く握手をして二人はお店を出て行きました。
こんなやりとりが楽しいです。

家に帰ったのは0時少し前。
すでに座椅子で寝込んでいるCさんを横目に明日の準備をし、1時過ぎに寝床に入りました。

明日はほんとに東京に行けるのかドキドキです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

またまた強烈低気圧の中を東京に移動

乗れるか

さあ、発達した低気圧で北日本が大荒れの中、室蘭から東京への移動日になりました。
朝起きてすぐにスカイマークのホームページをチェックすると、始発はすでに雪で欠航が決まっていました。
私の便はその2つ後ですひぇ
(実際は私の便まで「雪で飛べるかどうか調査中」という主旨の但し書きがされていました)

今回来たときも爆弾低気圧で飛行機が飛ぶかぎりぎりでした。
うーん、なんでこうも続けて低気圧とぶつかってしまうのでしょうね。
室蘭移動日、爆弾低気圧の中心に向かって飛びました)(別ウインドー)

とりあえず列車でお食事

すずらんでの朝食

JRは室蘭から新千歳空港までは動いているようなので、とにかく駅に向かいました。
一人で室蘭駅に向かうとき、いつもとても寂しい気持ちになります。
でも次に来たときはもうずっと室蘭でCさんと一緒にいられるのです。

室蘭発札幌行きL特急「すずらん号」に乗り込み、朝ご飯を広げます。
Cさんが昨夜酔っぱらって作ってくれた鶏肉の炒め物、私が作ったサラダ、ブランパン。

晴れてきた!

晴れた!

途中、白老を通過する頃、雲が一気になくなり、見事な青空が広がりましたエルモ泣き
そしてその頃、私の飛行機も飛ぶことが決まりました。

やった!

しかし事態はそんなには甘くありませんでした。
乗り換えた南千歳駅から空港行きの電車はすし詰めで、私は荷物が少なかったのでかろうじて乗れたのですが、スーツケースを持った人達はほとんど乗ることが出来ませんでした。

騒然とした新千歳空港

キャンセル待ちの列

新千歳空港には、昨夜から毛布にくるまって過ごした人が数多くおり、カウンターにはキャンセル待ちの長い列が出来ていました。
私ももう少し早い便だったらこの列に並んでいたわけです汗
運命の分かれ目を感じました。

飛べ!

また吹雪の新千歳空港

羽田行きの飛行機に40分ほど遅れて乗り込みましたが、その頃からまた吹雪が強まってきました。
飛行機は滑走路で待機し、なかなか飛びません。

あー、大丈夫なのかしら。

飛んだ!

飛んだ!

その時雪が小降りになり、飛行機は一気に加速し、大空へ。
上空から見る雲と北の大地はことさら美しく見えました。

近所の居酒屋

牡蠣フライ

そして3時間後に無事に東京の自宅に到着。

さあ!これから引っ越しまで2週間ほどしかありません。
やることはたくさんあり、かなり大変なことが予想されます。

夕食は近所の蕎麦屋居酒屋に行ってきました。
Cさんといつも来ていたこのお店ももう少ししたら来られなくなります。

注文したのは、ワンパターンですが、牡蠣フライと鶏レモン焼き。

鶏肉レモン

お湯割りを飲みながら1時間ほど食事をし家に帰りました。

明日は引っ越し業者が来て見積もりをしてもらう予定です。
ドキドキ。

北海道引っ越しの日程が決まりました、その見積額は…

引っ越し

東京に来てから2日目。

早速今日は引っ越し業者に来てもらい、北海道までの引っ越し費用の見積もりをしてもらいました。
室蘭でのCさん宅の引っ越しは、すぐ横の建物ということもあり、全部おまかせの「らくらくパック」で税込み55,000円。
担当者は東京から室蘭だったら15万円くらいじゃないかと言っていました。

そして10時半に担当者来訪。
家の中を一通り案内し、こちらの要望も伝えます。

・安くなるなら到着まで1週間かかっても2週間かかってもいい(混載やコンテナを利用する)
・引っ越し日は22日がベストだが、飛行機をキャンセルしたりホテルに泊まって前後することも可能
・荷造りは自分でやるが、いよいよ間に合わないと思ったらヘルプをお願いするかもしれない
・食洗機は蛇口から取り外し、室蘭で取り付ける
・洗濯機はリサイクル業者に送るため下まで下ろしてもらう
・シーリングライト2個の取り外し

などなど。

そして緊張の見積もり発表

すると希望日から3日前の1/19だと北海道に空で戻るトラックがあるので、それを使うと安くなるとのこと。
それでお願いし「格安です!」という言葉で出てきた見積もりは

28万7千円ーーー!

ひぃぃぃ〜わぉ
これで荷造りは全部自分の「へとへとパック」なのです。
これに飛行機の取り直し(1万円ほど)かホテル3泊(2万円ほど)が加ったら30万円。
予算の倍じゃないですか…。

とりあえずお引き取り願い、次の業者の来訪を待ちます。

二番目の業者で妥結

次は賃貸をお願いしている不動産業者の2割引があります。
しかしここも最初に出した見積もりは33万円。

でもこれは向こうの戦略もあったようです。
結局

「今ここで決めてくれたら249,400円!しかも希望の1/22

という条件で妥結しました。

これが妥当な金額かどうかはわかりません。
でも最初の業者が全く値引きしなかったので適正なのかもしれません。

さあ始動です

とにかくこれで引っ越しの日程が決まったので、出来るだけ事務手続きをやってしまいました。

・自治体転出届け
・フレッツ光停止(電話で)
・プロバイダ(アサヒネット)停止(ネットから)
・粗大ゴミ申請(ロールカーテン、ガスファンヒーター、本棚)、2600円分の券購入
・引っ越し費用(25万円)引き出し
・火災(家財)保険手続き
・マンションへの転出申請

そしていよいよ荷造りが始まります。
前回の12年前の引っ越しは直前に高熱を出してものすごく大変でした。
今回も一人きりの作業になります。

12年の間にたまった物の量が怖いです。
でも本や写真、書類はほとんどスキャナーで取り込んで捨ててしまいました。
引っ越しが断捨離のいい機会だと思い、楽しみながら準備が出来たらと思っています。

まずは明日からの三連休が勝負だと思っています。
二日酔いで昼まで寝てなんていられないですよーー!

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