あら㐂(和食)(南麻布)で絶品和食を頂きました

和食パラダイスあらき

午前中は引越の準備をし、昼から出勤しました。
昼は会社の同僚(6人)で麻布十番の中華料理屋へ。
大きな丸テーブルを囲んで食事をし、最後になんと沖縄ガラスのグラス、麦焼酎の古酒、そして社員全員からの寄せ書きを頂きました。

こんなお祝いをしてもらえるとは全く思っていなかったので、驚き、とてもうれしかったです。
北海道に行って会社のみなさんには迷惑をかけることもあると思います。
そんな私を祝ってくれるなんて。
ほんとにありがとうございます。

夜は麻布在住の友達夫妻と食事に行ってきました。
お店はご夫妻愛用の和食「あらき」です。
昨夜に続いて、まさかの高級麻布ナイト二連チャンエルモ泣き

ここは一軒家の

・一階が和食の「あらき」
・二階が鉄板焼きの「acalli」

と、荒木兄弟が美味しい料理を出してくれる「美食屋敷」なのです。

乾杯と長芋のわさび漬け

乾杯!長芋わさび漬け
まずは三人で乾杯。
最近乾杯が多くてうれしいです。
寂しいけど。

「長いものわさび漬け」は、つんとくる上品なわさびの香りと長いものシャキシャキとした歯ごたえが素晴らしかったです。

まさかののれそれ

まさかののれそれ

次に出てきたのは、まさかの「のれそれ」!
夫妻が私のために大将に入荷するようにお願いしていたのだそうです。

ありがとうございます(涙)

今春は築地場内に行きまくって「のれそれ」を山ほど食べようと思っていたのに、北海道引越でそれも出来なくなりました。
もう「のれそれ」とはお別れか…と思っていたのですごくうれしかったです。

ツルツルとした食感、上品な旨み。
のれそれを堪能させて頂きました。

豪華刺し盛り

刺し盛りレフトサイド

そして超豪華刺し盛りが目の前に出てきました。

まずはレフトサイドから、マグロ、寒ブリ、水蛸。
どれも新鮮で味も歯ごたえもベストでした。

刺し盛りライトサイド

そしてライトサイド。
ノドグロ(炙り)、赤貝、平目、フグ。

ノドグロは脂が乗ってもっちりしていました。
うーん、美味しい。

平目刺し身アップ

平目やフグはアサツキとモミジおろしを巻いてポン酢醤油で頂きます。
しっかりと歯ごたえもあり、絶品でした。

「北海道には美味しいものがたくさんあるでしょう」

と皆からよく言われます。
でもこういうお料理を食べていると、やはり一番美味しい物を食べられるのは「東京」などの大都会だと思うのです。
季節を問わず「東京」にはあらゆる美味しい食材が日本中、いや世界中から集まり、それを料理する一流の料理人もたくさんいます。

それをいつでも身近で存分に楽しめるのです。
お金があればですけどね〜ぐったり

素材が光るハムサラダ

ハムサラダ

ハムサラダも一つ一つの食材が吟味されていました。
ここは大将の料理も腕も素晴らしいのですが、素材がすべからく美味しいのです。

感動のカニコロッケ

至福のカニコロ

そしてご夫妻お薦めの「カニコロッケ」がまたすごかった!
使っているカニがまずすごいのだそうです。
超クリーミーな具の中にカニの旨みが加わり、衣はさっくり。

ほんとに美味しいですばんばん
これだけ食べに来てもいいかと私は思いました。

女2人に

もうちょっと飲もうやの塩辛

ここでご主人は先に帰り、女二人になります。

「もうちょっと飲もうかー」

という提案に一も二もなく同意し、塩辛をつまみながら話しが弾みます。

そしてブラックホールへ

焼きタラコ

次の酒のつまみは焼きタラコ。
塩辛といい、タラコといい、一口でお酒一杯飲める「肴」です。

そして麻布の夜の時間は無限大に引き延ばされ、いつしかブラックホールの中心に吸い込まれて行く二人なのでしたわぉ

ほんとに素敵な時間とお料理をプレゼントしていただき、ありがとうございました。
あー、やっぱ東京はいいなー。

引越がどんどん近づいて来ます。
明日も頑張らねば。

   

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