宣(室蘭中央町)でタチポン、あん肝、自家製鰊の開きなど

宣

室蘭に来て最初の土曜日。
午前中はCさんを個人病院に連れて行き、昨年の7月に東京から室蘭に引っ越してきてから途切れていた高血圧などの薬を処方してもらいました。
二人の生活もお互いの健康が基本です。

そして夜は18時過ぎにはいつもの「宣」へウォーキング回る少女
カウンターには二枚目の大将、そして奥から可愛い奥さんが出迎えてくれました。

お通しの湯豆腐

ここからスタート

焼酎「芋」の新しいボトルを入れ、お通しの湯豆腐を楽しみます。
今日は白の「マイマーカーペン」を持ち込み、焼酎のスタートラインと漫画を書き入れました。

タチポンとあん肝

タチポン、あん肝

まず頂いたのは「タチポン」(真鱈の白子ポン酢)と自家製「あん肝」。
昨夜のスナックで宣さんがこの二つが今シーズンはもう最後だと言っていたのを、消えゆく記憶の中で覚えていましたわぉ

美味しい共演

タチポンアップあん肝アップ

白子はぷるぷるのフワフワ。
あん肝も旨み満点でした。
こういった美味しい海産物を頂きながら、焼酎のお湯割りをいただくと、最高に幸せな気持ちになります。

うーん、あずましい(心地よい)嬉しい〜

しめ鯖

しめ鯖

そして自家製しめ鯖。
室蘭のスーパーで鯖はあまり見かけないのでありがたいです。

アンコウもスーパーでは全く見かけないのですが、あん肝があるということは「アンコウ鍋」も作ってもらえるのかな。
大好物の「カツオの刺し身」もここで食べられたらうれしいです。
「のれそれ」は北海道ではマイナーなようで、大将でさえ知りませんでした。

換気扇の下では鰊が

ニシン干します

厨房の大きな換気扇の下では、鰊の開きが干されていました。

鰊開き

鰊開き

それを注文。
鰊はホッケを少し淡泊にしたような味わいでした。

鰊を食べ終わる頃には、丁度焼酎も空に。
開始位置の印をつける必要もありませんでしたね汗4

お会計は二人で6,700円。
いつもながら大満足でした。

禁断の北京亭へ

禁断の北京亭

そして路面が凍る外へ。
二人の前に、あの「中華料理北京亭大衆食堂」の灯りが見え、そこにフラフラと吸い寄せられる二人なのでしたクルクル

チャーメン旨い!

チャーメン

頂いたのは「小チャーメン」と瓶ビール。

小さなお皿のチャーメンを二人で分け合って頂きました。
エビ、豚肉、ニラ、タマネギなどが旨みを出し合って実に美味しいのです。

時間はすでに22時を回っていたのですが、お客さんが次々にやってきます。
料理の美味しさもありますが、カウンターの中の聞き上手な大将と女将さんの魅力もあるのだろうと思います。

その後二人で家に帰り、焼酎のお湯割りを飲んだようですが、早々に私は沈没してしまいました。
引っ越しの翌日に室蘭へ移動し、スナックで3時まで飲み、ここで疲れが一気に出ました。

Cさんが1時頃に座椅子で目を覚ますと、私も隣の座椅子の上で丸くなって寝ていたそうです。

さあ、明日は東京から引っ越し荷物が到着する予定です。(150126訂正)
また頑張らないと。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

この記事へのコメント


    

2 thoughts on “宣(室蘭中央町)でタチポン、あん肝、自家製鰊の開きなど

  1. ぜんたろう
    #

    いつも楽しく読ませてもらっています。
    今回は珍しく、タイプミスがあるようですので、報告させていただきます。
    「さあ、明日は東京から引っ越しに持つが到着する予定です。」 → 荷物ですよね。

    Reply
    1. mocamoca
      #

      >ぜんたろうさま
      いつもお読み頂きありがとうございます。
      タイプミスのご指摘ありがとうございます
      大変助かります。
      余裕のない証拠ですね(^_^;
      気をつけます!

      Reply

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